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しもさんの「気になる一言」
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2006年01月29日(日) ■
週末の図書館通いの昼食は、試食、試飲で大満足

「気になる一言」より、普通の日記になってしまった。(笑)
昨日の午前中は、沼津市図書館で読書三昧。
朝から心の栄養をいっぱい補充したので、
そろそろお昼・・と思っていたところ、近くで
「ふじのくに“食感フェア”東部まるごと市」を開催していたので、
陣中見舞いのつもりで顔を出した。
(産業を担当している課の職員だから当然なんだけれど・・)
もちろん、わが町も「特産品」を出品している。
私がおなかに入れた「安心・安全!東部地域自慢の農水産物」ご紹介。
「御殿場コシヒカリ」のご飯、おかずは「長泉のあしたか牛」、
「沼津の干物」やタコなどの海鮮、沼津茶、箱根西麓のたくあんなど。
さらに、緑米で作ったお酒、みかんで作ったワインやジャム。
そして、もちろん大粒のイチゴや、西浦みかんなどなど・・。
これが、全て無料の試食や試飲だから、大満足。 ( ^-^)_旦~
今日は、朝から三島市図書館へ。
そして午後から、妻が参加している合唱の発表会へ足を運んだ。
試食はなかったけれど、250人の合唱で心が温かくなった気がする。



2006年01月28日(土) ■
解決しなくても、話を聞いてくれるだけでいい

NHK番組「ETVワイド・ともに生きる『女性のうつ』」から。
夫婦で見ていた方も多いと思う。
私の「うつ」に関する考え方が変わったのは言うまでもない。
「うつ」・・心と身体の調子が低下した状態
「うつ」・・ちょっとお休みして下さいね病
「うつ」・・自分のペースを見つけるチャンス
「うつ」・・なると、必ず副産物(優しさ)を感じることができる
いろいろな表現が、私を頷かせた。
ゲストの石田氏が「男の人が重圧で『うつ』になってしまいそう」と
呟いた時には、思わず笑ってしまったが・・。
そんな中、うつの女性の叫びとして、この台詞が耳に入ってきた。
パートナーである夫に望む声でもあるのだが・・
私は「あれ?」と思った。
男は、たとえ相手が誰であっても、
相談されれば、問題を解決したくなるし、アドバイスしたくなる。
だから、聞いてくれるだけでいい・・が、なかなか出来ない。
「こうすれば?」「ああしたら?」といくつも解決策を出したくなる。
そこに、夫婦の気持ちのズレが生じるのではないか、と思う。
男と女の違い、思考能力の違い、
これを理解しないと「女のうつ」で男は対応に困るのでは・・。



2006年01月27日(金) ■
職人は、仕事が早い方が丁寧である

これって、面白い視点であると思う。
大工でも庭師でも、職人と呼ばれている職業の人に聞くと
同じような答えが返ってきたので、気になっていた。
私たち、素人考えでいけば「ゆっくり」の方が丁寧、
そう考えてしまいがちであるが、違うらしい。
理由は詳しく聞かなかったけれど、
リズムとか、あるのだろうか。
早く片付いたから、手を抜いているわけではないらしい。
さて、事務職の私たちはどうだろう?
確かに、時間外をほとんどせず、定時には退庁する職員が
仕事嫌いとは限らない。
ダラダラ仕事をして、時間外ばかりする職員の方が
仕事が遅いという考え方も出来る。
これって、どの分野でも当てはまることなのだろうか。
ちょっと気になる法則である。



2006年01月26日(木) ■
具体的なS.O.Sを発すると助けてくれる人が現れる

「商業の活性化を考える研修会」に同行して、
愛知県半田市を視察させていただいた。
「タウンマネージメント半田」の専務は、
当初の苦労を、こう私たちに説明してくれた。
以前、自分の夢を口にすると実現に近付く・・
なんて話を、書いた記憶がある。
たぶん同じような意味だけれど、もっと分かりやすい。
「何か始めたいけれど、何をしていいのか教えて」では
誰も手を差し伸べてくれない。
と、いうよりも、助けることがわかりにくい。
例えば「喫茶店を始めたいのだけれど」の方がいい。
アドバイスすることが、絞られてくるから。
しかし、もっといいのは「紅茶の入れ方がわからない」など、
教えて欲しいこと、助けて欲しいことが、
具体的になればなるほど、助けてくれる人が現れるらしい。
なるほど、困っていることは、何でもこのルールが当てはまる。
そんなことを感じて、メモをした。



2006年01月25日(水) ■
「10分100円」と「1時間400円」

都会では、以前から気になっていた駐車料金。
地元でも見つけたので、そろそろ話題に。
「10分100円」と「1時間600円」という看板ならば、
「10分100円」の方が断然、安上がりだと思う。
では「10分100円」と「1時間400円」の看板が
並んでいたら、どうだろう?
要件は、早く終るか、長引くのかは不明の時、
さて、あなたならどちらの駐車料金を選択しますか?
なにかの心理テストでもないけれど、答えが気にかかる。
私ならたぶん「1時間400円」に駐車してしまうと思う。
なぜか、と考えてみたら、
要件先で、駐車時間が気にならないようにと。
不思議なもので、タクシーの料金なども同じ感覚。
初乗り料金より、カチャカチャ変わるメーターが気にかかる。
全てに通じる金銭感覚なのかな?(笑)



2006年01月24日(火) ■
若者たちは、この報道の仕方ををどう見ていたか

昨晩午後8時過ぎから、ホリエモンの映像が溢れていた。
特番するほどのことなのか?という疑問を持ちながら、
チャンネルを回した。
これでもか・・というくらいの映像の中には、
盗撮とも思えるような画像が飛び出してきたのには驚いた。
「合コンで衝撃告白」「忘年会シーン」などのシーンは、
いつかは使える・・と思って撮影しておいたのか、
私には、なぜか空しい映像ばかりであった。
証券取引法の違法で、これだけ騒がれたのに、
これって、報道の自由を縦にとって違法性はないのだろうか?
言い換えれば、プライバシーなどの面でヒヤヒヤして見ていた。
また、彼の人柄の良さを撮影した映像を、実は・・と
人柄の悪さを伝えるために利用しているようで気になった。
目的以外に利用することに対して、どう理解すればいいのか。
今回の事件で、いろいろなものが見えてきた気がする。
少なくとも、大人のずるさを子供たちに見せたくない・・。
そう思ったのは私だけではないはずである。



2006年01月23日(月) ■
藍とさくらは、真の日本最強チームだったか?

第2回ワールドカップ女子ゴルフで、
20か国中12位だった宮里藍選手と横峯さくら選手。
結果に対して「準備不足が生んだ必然の惨敗」や
気になる一言に選んでしまった
「藍とさくらは、真の日本最強チームだったか?」など
多くの評論家が、いろいろな視点で分析しているが、
どれを読んでも「そうだ、そうだ」と思うものがなかった。
そもそも、ゴルフって個人プレーだから、
チームで戦うこと自体、もうお遊びの範疇だと感じていたし、
そんなに大騒ぎすることでもなかろうに・・と私は思う。
それも、シーズンオフ開催だから、余計にそう思った。
だから彼女たちが負けたからって、あまり気にならなかったし、
チームで勝ったからといって、自慢できるものでもないと思う。
やはり、日本人選手が外国の選手と争って、
ゴルフのメジャー大会を制する方が絶対にいいに決まっている。
今回の大会は「楽しかった、いい経験をさせてもらった」
彼女たちのメッセージは、それだけでいいと思う。



2006年01月22日(日) ■
1日1回以上の「ありがとう」運動

本屋では今、この手の書籍が溢れているが、
いつも「ふ〜ん」と立ち読みをしておしまい。(笑)
簡単そうだけれど、本当は難しいんだろうな、と感じ、
当然のように、実行せずにいた。
けれど、いざ、実行してみたら
難しそうなことだけれど、意外と簡単なことであった。
毎日、体重計に乗ったり、万歩計を身に付ける方が難しい。
一日の終わりに、今日はこんなことに感謝しよう・・と考え
「〇〇さん、ありがとう」って思うだけだから。
もちろん、嬉しかったことに対して感謝するのがよいが
いざとなったら「私を怒らせてくれて、ありがとう」でもいい。
とにかく、誰かに感謝する習慣が大切だって気が付いた。
こんなことが考えるようになった自分が、また嬉しい。
とっても大きな視野で、人生を眺めているようで・・。
気分が良くなるっていうのかなぁ、是非、試してみて。



2006年01月21日(土) ■
あなた、奥さん、フィリピンですか?

昨晩、新年会で、伊豆の温泉に泊まった。
男ばかりの飲み会だから、3次会は当然のように街へ繰り出す。
今回は、フィリピン女性のいるスナックへ。(汗)
一緒にカラオケしたり、話をしたり、楽しい時間を過ごした。
なぜか私は、タガルグ語が話せるので大モテ。(笑)
実は、ただ単語を覚えているだけなのだが・・。
では、どうして覚えているのか?と、思うかもしれない。
そこには、メモ魔の悲しい性(さが)が役に立っている。
「ありがとう」って、なんて言うの?・・・メモ
「乾杯」って、なんて言うの?・・メモ
「愛している」って、なんて言うの?・・メモ
という具合に、聞いた単語をカタカナで携帯メモへ打ち込む。
それを呼び出して、口にするだけで、彼女たちは大喜び。
あまりに多くの単語を知っていたので、
横に座った女性が、不思議そうな顔をして、私に聞いた。
「あなた、奥さん、フィリピンですか?」(大笑)
時間が経って次に隣に座ったのは「インドネシア人」。
また、メモしなくちゃ。彼女たちと仲良くなるには。



2006年01月20日(金) ■
怖れられていたのねぇ、あの人

朝の通勤中にラジオから流れてきた、
小沢遼子さんの台詞である。
もちろん、あの人とは「ホリエモン」のこと。
今回の事件、いい悪いは別として・・と前置きをして
こう感想を述べた。
このまま、彼のやりたいようにやらせていたら、
自分たちが危ない・・そう思われた結果でしょ。
そんな意味の解説をしていた。なるほど・・とメモをした。
怖れられていなければ、こんな大事件にはならない。
耐震偽装などの方が、よっぽど大問題なのに。
私は、読み終えたばかりの「砂漠」(伊坂幸太郎著)で
メモした、あるフレーズを思い出していた。
「おだてて屋根に上らせて、飽きたら梯子(はしご)を外すのが、
みんなの趣味なんだ、マスコミや野次馬の趣味だ」
「困惑して屋根からそいつが落ちるのをにやにや見て楽しむんだ」
この事件が発覚する前のメモなので、とても気になっていた。
プロ野球界も、政界も、経済界も、彼をおだてて利用した。
彼のおかげで、どの業界も注目を浴びたはず。
それなのに・・が私の感想。
もう少しで、いろいろな常識が壊れそうなところでの不祥事。
ちょっと残念な気がする、今回の騒動である。