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しもさんの「気になる一言」
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2006年02月08日(水) ■
雅子さまが可哀想?紀子さまの方が可哀想では?

今回の紀子さま御懐妊の報を受けて、国民全員が大喜び、
そんな雰囲気を期待して喜んでいたら、
意外と冷めてみているのが、中年女性の人たち。
なんだか、今回の御懐妊を手放しに喜んでいない。
「雅子さまに対する当て付け」「雅子さまに余計プレッシャー」
そんな紀子さまバッシングさえ耳にしたからだ。
皇室典範改正で揉めている時期での御懐妊とあって、
よけいに、ピリピリしたものが感じられるのだろうか。
私は子供を産んではいないからわからないけれど、
雅子さまの胸中は、自分の可愛い娘に「天皇」という重責を
負わせなくてもいいかも・・という母心でホッとしたのでは。
せっかくの御懐妊を、こんな形で標的にされる紀子さまの方が
私は可哀想だと感じて仕方がない。
もっと大きな視点で、今回の御懐妊報道を見守りたい。
今後のマスコミの動きに、注目するつもりである。
人間の誕生は誰でも、みんなに祝福されて生まれて欲しいから。



2006年02月07日(火) ■
大盛りでも大丈夫です

北海道は、海鮮天国。
「うに」や「いくら」を始めとした、魚介類は豊富とあって、
昼食や夕食に、どんぶりモノが出されるケースが多い。
もちろん好き嫌いもあるので、一応、好みを伺って・・と
ひとりずつに「いくら丼、大丈夫ですか?」と聞いた。
「えぇ、大丈夫です」とか「ちょっと苦手です」など
正直に、自分の好みを伝えてくれるのだが、
勘違いしたのか、ギャグなのか、
「えぇ、大盛りでも大丈夫です」と返事をした人がいた。
そのタイミングの良さに、私は思わずメモをした。
「好き」「大好き」という表現よりも、ウィットに富んでいる。
今度、食べ物の好みを聞かれたら、使ってみよう。
「はい、特盛りでも大丈夫です」ってね。



2006年02月06日(月) ■
D川森、G佐藤

道内の移動は、もちろん大型バス。
地元、夕張鉄道のガイドさん付きだけれど、
たった3日間とはいえ、とても楽しく親切な人だった。
ふだんは、ビデオを見るテレビ(運転手の上にある)に
今回のスケジュールを地図に落とした紙に、
私が勘違いした暗号が書かれていたのでメモに残したい。
今、考えれば、笑いの種だけれど、その時はなぜか、
「ドライバー川森さん、ガイド佐藤さん」が浮かばず
先発ピッチャ−のお知らせではないけれど、
「中日の川森、ジャイアンツの佐藤」と読み間違えた。
英字と名前の組み合わせは、
野球しか考えられない自分がとても恥ずかしい。
でも、この名前だけで、きっと楽しかった北海道を
思い出すに違いない。やっぱりメモしようっと。(笑)



2006年02月05日(日) ■
北海道は、節分に「落花生」を蒔く

節分を終え、立春を迎えてからの北海道ツアーだったから、
話題が、節分の豆まきになった。
大豆・小豆の宝庫、北海道では、節分にはたっぷりと豆を蒔く。
これが、私の先入観であったが、意外にも大外れ。
北海道民の誰に聞いても「落花生(殻付き)」とのこと。
「どうして?」と尋ねると「だって拾って食べられるでしょ」
あっけにとられて、返す言葉が見つからなかった。
赤飯にも、小豆ではなく、甘納豆が入っている。
コンビニの赤飯おにぎりにも、真ん中に甘納豆が1つ(笑)。
これだけ、味覚が違うのか、驚くばかりであった。
ソフトクリームを始めとした乳製品なども、
とにかく、甘い、濃縮、しつこい・・の連続。
寒いからこそ、エネルギー源となる甘さが必要なのか。
北海道は「外国」、それくらいの風土に違いを感じた。
それにしても「落花生」を歳の数だけ食べるのかなぁ。



2006年02月04日(土) ■
全国の友達が、プライベート・ライブカメラ

明日の早朝、感覚的には今日の深夜、北海道へ出発する。
楽しみは「北海道清水町の方々との再会」と「札幌雪祭り」。
26年間、姉妹町として交流を続けてきたから、逢いたい人もいるし、
20年以上前、新婚旅行で北海道清水町を訪れたことも思い出される。
また、私にとって初めての「札幌雪祭り」見学。
今年は自衛隊が手伝わない・・というニュースなども耳に入り、
その進捗状況が気になるところであった。
しかし、その不安を一掃してくれたのが、札幌に住んでいる親友。
作業開始の頃から昨日まで、何回かに分けて、
携帯電話で撮影した「雪祭り会場の様子」を送ってくれたから。
もちろん、北海道清水町の人たちからも「寒いよ〜」の伝言も。(笑)
以前なら「るるぶ」に代表される旅行ガイドブックを買い込み、
行きたいところに印を付けたりしたのだが・・。
とても便利な時代になった・・と思うだけでなく、
こんな形で、全国に散らばった親友たちと連絡が取れることが嬉しい。
これからもいろいろな所へ旅に出よう・・知人と一夜の乾杯を夢見て。



2006年02月03日(金) ■
あなたの仕事は「労働」?「芸術」?

仕事が趣味・・という人がいる。
そこまでいかなくても、休暇の時も「仕事」のことが気にかかる。
そんな人は、意外と多いと思う。
ベテランになればなるほど「俺がいなくちゃ・・」と考えるようだ。
今回の気になる一言は、そんな人たちに向けたメッセージ。
それも、文豪・芥川龍之介から。(笑)
彼の作品「侏儒の言葉」で、
「休暇の時も仕事のことを考えているのは、
労働というよりも芸術家に近い」という表現を見つけたから。
なるぼとなぁ・・うまいことを言う、とメモをした。
さて、あなたの仕事は「労働」だろうか「芸術」だろうか。
休暇の時も、仕事のことが気になる・・なんてカッコ悪いから、
「労働」と答えたくなるのもわかるが、本音は?(笑)
私も、たぶん「芸術」に近いんだろうなぁ。
「まちづくり」というテーマで日々活動している「芸術家」。
なんとなく、わかりやすい定義ではないだろうか。



2006年02月02日(木) ■
昔は「骨が豊か」と書いて「体」

あれっ?誰から教わった知識だったかなぁ。
(ごめん、情報源不明です・・)
「体」という字、今は省略されてしまったけれど
もともとは「骨豊」という漢字だったらしい。
言い換えれば「体」は骨が豊かであるべきなんだろう。
骨の構造材料であるカルシウムが減ってしまい、
大根に「す」がはいったようにスカスカになってしまう病気、
「骨粗鬆症」なんて、なかったのかもしれない。
原因としては、いくつかが考えられるが
牛乳などを飲まなくなったための「カルシウム欠乏」
車で移動することが多くなり「日光浴や運動の不足」などが
頭に浮かぶ。
どんなに寒い朝でも、歩いていると「太陽の日射し」を感じるし、
太陽から元気の素をいただいている・・と実感できる。
「体」って、やっぱり宇宙のエネルギーを吸収している。
健康のためにも、外を30分以上、歩こうっと・・。



2006年02月01日(水) ■
朝焼酎 

やばい、これは誰かに伝えなくては頭から離れない(笑)。
今までにも、いろいろなハンドルネーム・ラジオネームで
笑ってきたが、今回もそのひとつ。
もちろん、横綱・朝青龍のパロディだが、響きが面白い。
ラジオから流れてきたから、音となって耳に入ってきた。
偶然にも、夕食後のテレビで「朝青龍」が出演していたので
書かずにはいられなくなってしまった。
なぜ、こんなくだらないことをメモするのか、
不思議だと思う人もいるだろうが、私にとっては大切な言葉。
言葉にインパクトがあるということは「川柳」に使えるから。
例えば「朝青龍 朝から飲む酒 朝焼酎」とか
「横綱は 昼から飲んでも 朝焼酎」・・・即興なので御免。
この単語、いろいろ使えそうな気がする。

PS.
読者で面白い言葉ネタあったら、是非、ご連絡下さい。



2006年01月31日(火) ■
酒飲みは、いつもそう言うんだから・・

インフルエンザや風邪で休んでる人にも、
体調が悪いといういう人にも、
元気な酔っ払いである私の口癖は
「アルコールで消毒しないからだよ」。
たぶん読者の周りにも、こんな人はいると思う。
自分では、気付いていないけれど、口癖の台詞らしい。
そんな私に、笑いながら言い返してきた同僚の呟きを
ちょっと面白くて、メモをした。
たぶん「ギャンブラーがいつも言う台詞」
「女好きがいつも言う台詞」「仕事嫌いがいつも言う台詞」
そんなものがあるに違いない。
口癖は、本人が意識していないところが面白い。
これからも、気が付いた時点で紹介していきたい。
出張が早く終わったからといって「直帰(ちょっき)します」は
たぶん口癖じゃないよなぁ(笑)



2006年01月30日(月) ■
買い物中のおばさんって雰囲気出ています

週末のイベント記事が、地元新聞にカラーで掲載された。
法被を着てセールスしている女性と対面している男性、
手には、会場内で買った農作物を入れた白のビニール袋。
楽しそうに、談笑しているように見える写真。
まさか、自分で、自分だと気がつかなかったとは・・。
新聞を見て、私だと気が付いた人から、
今回「気になる一言」に選んだメールが届いても、わからなかった。
そしてまた今日、職場で「新聞に載ってましたね」と言われ、
改めて新聞をシゲジケと確認したら、本当に私だった。
えっ、こんなに太っていたっけ?、顎がないじゃん・・
そう思い直してみると、確かに
「買い物中のおばさんって雰囲気」を醸し出している。
自分で自分が気付かないなんて・・困ったものだ。
結局2日経って、初めてメールの意味がわかった。
喜んでいいのか、悲しんでいいのか・・
今回ばかりは、ひとりで落ち込んでいる私がいる。