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しもさんの「気になる一言」
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2006年03月10日(金) ■
練習は不可能を可能にする

「語られなかった皇族たちの真実」の一節から。
(竹田恒泰著・小学館・255頁)
著者の父親は、JOC会長、竹田恒和氏。
「JOC」と言えば「日本オリンピック委員会」のこと。
そんな父の座右の銘は「練習は不可能を可能にする」だと
本文で紹介している。
元慶応義塾塾長の小泉信三先生の言葉・・と紹介しているが
会長自ら、乗馬などでオリンピックに出場しているから
言葉に重みがある。
反対に、息子の恒泰氏は、驚くことになんでもできる。
ただし、素人の領域を二、三歩踏み出して、
専門的な部分に浸ると、次のことに興味を示すようだ。
「なんにもできないけど、なんでもできる」
これが、彼の生き方とも言えそうである。
どちらが楽しいかは、本人しかわからないけれど、
今の私は「練習は不可能を可能にする」の方がピンと来る。
不可能だ、と感じることが、継続的な練習により
可能になるのだとしたら、とても楽しみながら練習が出来る。
出来ないこと、いっぱいあるから。。。練習しようっと。



2006年03月09日(木) ■
自分の「人物評価」に自信喪失した日

久しぶりに、いや何年ぶりに
自分の感情を抑えられないほどの怒りを覚えた。
その事に触れるつもりはないけれど、
自分にも、まだそんな感情が残っていたことに驚いた。
このやろう・・と思うことは日々あるけれど、
言葉や暴力で人を傷つける人に対して、
そういうことでしか自分を表現できないなんて
ちょっと可哀想だなぁ・・と思うことにしていたから。
しかし今日ばかりは、どう考えても納得がいかない。
別に私のプライドを傷つけられたわけではないのに。
たぶん、こうしてPCの前で冷静に考えてみると、
自分の「人を見る目」がなかったことに対しての怒り、
そんな気がする。
今まで周りがなんと評価しようとも、自分で確かめ、
自分の評価をしながら接してきた、と思っていた。
だから、いつも以上に動揺しているのかもしれない。
それにしても、感情で仕事をするといい結果は得られない。
もっともっと、精神修行しなくちゃだめだな。
今日は、反省も込めて、記念日にしようっと。



2006年03月08日(水) ■
首もとのマフラーから口元のマスクへ

「三寒四温」「春一番」・・
季節の変わり目を表現する言葉を捜していたら
ラジオから、こんなフレーズが流れてきてメモをした。
私は、花粉症ではないけれど(たぶん・・)
私の周りの光景で、冬から春への変化を感じるには相応しい。
そういう意味で、この表現は私のアンテナに引っかかった。
通勤を徒歩に変えてからというものの、
すれ違う人々の服装や歩くリズムを観察してきたが、
今回のような発想が出来ずに、ちょっと悔しい。
「立春とは名ばかりで、まだまだ寒い日が続きますが、
いかがお過ごしですか・・」がお気に入りで
使っていたけれど、これからは
「首もとのマフラーから口元のマスクへ
季節は移ってまいりましたが、いかがお過ごしですか」を
使おうかなぁ・・



2006年03月07日(火) ■
年甲斐もなく、ペンとらせていただきました

議会対応に追われて、慌ただしく帰宅したら
私宛に1枚のはがきが届いていた。
その中の一節から失礼して「気になる一言」にしてみた。
先日、地元新聞に掲載された私の投稿を読んで、
お便りをしてきてくれたのである。
ただ、一瞬、頭の中が混乱してしまった。
投稿では住所なんてわからないはずなのに、と思っていたら
確かに、宛名欄には「町名、名前、年齢、職業」だけが
書かれてあった。
「郵便集配係様、字名、番地不明です。
配達にずいぶんご迷惑と存じますが、よろしくご配慮のほど
お願い申し上げます」と配達する人にまでメッセージが。
そこまでして私に、自分の想いを伝えようとしてくれた彼女は、
静岡県内に住む93歳の女性。
何度も読み直して、嬉しくて涙が溢れそうになった。
さっそく、返事を出そうと思っている。
2006年の春、突然「93歳のペンフレンド」が出来たようで、
なぜか心がウキウキしている自分発見。



2006年03月06日(月) ■
イチローは、姿勢がいいからプレーが美しい

テレビで見ているのでは気が付かなかった、イチロー選手の姿勢。
他の選手と違うオーラは、身体全体で感じられたが、
特に目に付いたのは、まっすぐ伸びた姿勢だった。
今まで、何度となく東京ドームに通い、ライトスタンドから
一流の選手を眺めてきたが、大きな違いはそこにあった。
もちろん、身体が柔らかい・・というのこともあるが、
打つ時、守る時の姿勢の良さには、正直驚かされた。
言い換えれば、バランスがいいのかもしれない。
姿勢がいいからムダがない、そんな感じである。
スポーツの世界で「一流」「超一流」を分けるポイントは「姿勢」、
そう言い切れるほど、彼の姿勢の良さは目を見張るものがあった。
あっ・・・スポーツの世界だけではなさそうである。



2006年03月05日(日) ■
「勝敗」より「イチロー」を見に来たんだからね

昨日、書き損じたので、一日遅れですが・・第2戦メモから。
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は、
私の予想外に反して、観客が少ないような気がした。
特に、三塁側のスタンドは、ガラガラ状態で私を驚かせた。
予選リーグだから・・だけでは説明がつかない
一種、独特の雰囲気を感じさせたのが・・。
その答えは、私たちの後ろに座った親子の会話で理解できた。
野球が好きだから予選でも応援に来た、という想いもあるが、
やはり「世界のイチロー」を見にきた・・が本音であろう。
彼の動きに、観客の目が釘付けになり、一挙手一投足に
デジカメのフラッシュを浴びせた。
この2戦は、あまり目立つプレーはなかったけれど、
その存在感の大きさを目の前で実感することが出来た。
プロの試合ではじめてだった「7回コールドゲーム」、
その祝杯は、三島駅に着くまで続けられた。
今日は、韓国に負けちゃたぁ、残念無念。



2006年03月04日(土) ■
「ゲンキナシャチョウ」と「ヒトリムスメ」

せっかく職場の後輩たちと、東京ドームへ足を運び、
WBC・台湾戦に7回コールド勝ち、気分良く帰宅したのに、
いざ、パソコンの前に座って書こうと考えたら、
一番最初に頭に浮かんだのは、試合前にちょっと立ち寄った
JRA(中央競馬)に出走していた馬の名前だった。
ゆっくり選んでいる時間がなかったので、馬の名前で決めた。
阪神競馬場11レース・5番の「ヒトリムスメ」
中山競馬場12レース・1番の「ゲンキナシャチョウ」
この2頭が、頭から離れないくらいインパクトがあった。
馬主は、どんな意味でこの名前を付けたのだろうか、
「元気な社長」と「一人娘」は、ちょっと笑える。
それにしてもこんな楽しみ方もあるんだなぁ、とメモをした。
これからも、面白い馬名を拾い集めてみようかな。(笑)
そんなわけで、WBC・イチローの話は、近いうちにまた。



2006年03月03日(金) ■
「120」の数字で何を連想しますか?

先日、雨の中のゴルフ、何年ぶりかに「120」という
スコアを叩いてしまった。(笑)
ティショットも、パットもダメ。
アイアンもシャンクが出て、ボールが真横に飛び足し
何回となくOBゾーンへ。泣きっ面に蜂状態。
職場では「120」の数字がひとり歩きをし、笑いの種に。
「120叩いちゃダメでしょ」のコメントを皮切りに
「ボーリングのスコアかと思った」
「K点越えだね」・・とさまざまな反応が返ってきた。
私は「正常な血圧だよ」と言い返すのだが・・。
この数字、意外と生活の中で使われる数字だった。
人によって、数字の持つイメージが違うのだけれど・・
あなたの連想した「120」はなんですか?



2006年03月02日(木) ■
「かたい」の反対語は?

漢字を確認せずに、答えた人?
「柔らかい(やわらかい)」と答えた人は「硬い」 
「脆い(もろい)」と答えた人は「堅い」 
「緩い(ゆるい)」と答えた人は「固い」を想像したはず。
「難い」と想像した人は、反対語が浮かばなかったかもしれない。
日本語が難しい、と言われるのも「わかる」気がする。
そういえば「わかる」さえも、
「分かる」「解る」「判る」など、使い分けが「わかり」にくい。
やばい!!、書いている自分さえ、わからなくなってきた。(笑)
前後の言葉から、推測するなんて、変わった言語である。
この言語を、ローマ字で「音」として覚えようとする外国人。
この違いをどうやって覚えるのだろう・・
外国人に日本語を教えている人、そのコツを教えて欲しい。



2006年03月01日(水) ■
腹白いのがばれちゃう

飲んでてメモしたので、誰の台詞か不明だけど。
いい話をいっぱいした後に、このフレーズ。
「やばい・・腹白いのがばれちゃう」
私には、けっこうウケた。
「腹白い」・・この単語なら明るく使える。
「腹黒い」は、影でこっそり
「あいつ、本当は腹黒いかもよ」と使うけれど、
「腹白い」は、大勢の前で笑いながら
「あの人、本当に腹白いんだから・・」と使える。
もちろん、自分で使う方が、ウィットに富んでいるし。
「俺さ・・実は、腹白いんだぁ、ごめん」などと言えば、
それだけで笑えるし、さらに、実際おなかを出して
「ほらね」とやれば・・・(引かれるかもしれません)
合コン用のネタとして、とっておこうっと。
(まだコンパなんて行くの?なんて言わないで、当たり前でしょ)