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しもさんの「気になる一言」
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2006年03月20日(月) ■
おばさまには「クラウン」がよく似合う

亡き義父の形見ということで、
3年前から乗っていた車が、3月末に車検となる。
しかし、これを機会に、乗り換えようか・・と考え、
150万前後の予算で、軽自動車やコンパクトカーの新車、
それともクラウンの中古か・・悩んでいたところ、
クラウンはクラウンですから・・のフレーズが書かれた
親友のメールで、私は迷いから吹っ切れた。
普段通勤では乗らないから、経費を考えて軽自動車。
そんな考え方も、浮かばなかったわけではない。
しかし逆に、遠くへ出かける時に乗るのだから
ゆったりとした気分でハンドルを握りたい・・と
思うようになっていたのも事実。
娘の大学仕送りにもまだまだお金がかかるから、
を理由に、もちろん新車は買えないけれど・・(笑)
「雰囲気はおばさんなんだから、軽自動車でいいでしょ?」
と茶化す後輩たちの突っ込みに
私は、おばさんを目指しているわけじゃないんだよ、
おばさまを目指しているの・・と切り返し、
やっぱり「おばさまにはクラウン」と心に決めた。
(ナビだけは、新製品だよ(笑))



2006年03月19日(日) ■
悔しさの「三倍返し」

「三度目の正直」という言葉が溢れた、WBC準決勝の韓国戦。
(野球ネタばかりですみません。つい興奮してしまいまして)
先日、神聖なマウンドに、国旗を立ててはしゃぐ韓国チームを見て、
日本人として怒りを覚えたのは、私だけではないはずである。
だから、今日こそは・・という想いが強かった。
しかし「三度目の正直」では、私の悔しさはうまく伝わらない、
だから、ピンとくるフレーズを探していたら、
生中継する球場のスタンドで「三倍返し」の垂れ幕を見つけた時、
これだ!!と思ってメモをした。
インターネットで探すと、ホワイトデーのお返しが倍返し、三倍返し、
そんなサイトばかりにヒットするが、
名古屋名物三倍返し [コンパ用語]:
コンパでつがれた時、そのついだ相手に三倍にしてつぎ返すという技、
という意味を見つけた時は、一人で大笑いした。
さて、話を野球に戻す。
今までの我々の悔しさを三倍にして返して欲しい・・
そんな気持ちが伝わってきたが、
普通、愛情とかお詫びの意味で使う「三倍返し」
今回の使い方は・・ちょっと、あっていない気がする。(笑)



2006年03月18日(土) ■
こっちは、今、休憩時間なの?

先日、知人から「オープン戦だけれどチケットあるよ」と
メールをいただいて、そのまま娘にメールした。
「春休みだし、パパにつきあわないか?」と。
そしたらなんと「野球のことも何にも分からないけどいい?」と
返信があり、今日の「VSソフトバンク戦」ドーム観戦が実現した。
つきあってくれた理由をあとで聞いたら
「いつも世話になっているから、たまにはつきあうか」
だったというから、この嬉しさをなんと表現してよいものか。(笑)
さて、今回選んだ台詞は、相手チームの攻撃中に横から声がした。
野球は攻める時に自軍の応援する、これは当たり前だから
何も疑問に思わなかったけれど、
彼女にとっては、不思議だったようだ。
「投げる人が頑張っているのに」と、ぼそっと囁いたからメモ。
さすがに立ち上がって応援しなかったけれど、
最初から最後まで、手を叩いたりして楽しんでいたようだ。
いつもとは違う、大声を出している父親の姿を見てどう感じたか・・
ちょっぴり恐くて、聞くことができない。(汗)



2006年03月17日(金) ■
文化は精神のビタミン剤

「人生ノート」(美輪明宏著・PARCO出版・278頁)から。
うん、うまい表現だなぁ・・とメモをとった。
今の世の中、肉体だけがに栄養が行き届いて、精神のほうが栄養失調、
人間として、バランスが悪いからトゲトゲしてしまう。
そんな意味のことだったと思う。
では、どうすれば精神に栄養がとれるか、というと
「いい美術に接し、いい本を読み、いい音楽を聞いて・・」となる。
心の豊かさ、情操教育の大切さ
わかっているけれど、これがなかなか出来ない。(笑)
もしかしたら、その前に、どれがいい美術で、どれがいい本で、
どれがいい音楽かがわからないのかもしれないが・・。
精神が安定しないと、生活が安定しない。
だから、文化が必要になってくるんだなぁ。



2006年03月16日(木) ■
韓国の方が必死だったってことですよ

WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)の
日本VS韓国の試合が終わった。
また、明日はマスコミがいろいろな敗因を見つけ、
それなりの解説をつけるんだろうなぁ、と溜め息が出た。
松井や井口などが参加していれば・・
あの疑惑のジャッジがなかったら・・
イチローのあの発言が原因ではないか・・
そんな「たられば」はもう沢山である。
ところが、帰宅途中ラジオから流れてきた台詞に、
私は「これだ!!」と思いメモをした。
大きな改革を迫られている韓国の野球界。
ファン離れは、日本の野球界以上に深刻だと言う。
観客数百人、なんて試合もあるらしく、
メジャーリーガーも含め、監督・選手が一丸になって
「世界一」になってもう一度、ファンを獲得するぞ、と
戦っている様子が伝わってくるから・・と説明していた。
(ベスト4に入ったら、兵役も免除らしい(笑))
やっぱり、必死になった方が勝つ。
これって、昔から言われていることだよなぁ。



2006年03月15日(水) ■
金では買えん、自分だけの時間を「人生」と言う

昼飯をとるために入った中華店で読んだ
マンガで見つけたフレーズだった。
(すみません、作品タイトルはメモし忘れました)
今までにも「人生」に関する「気になる一言」は
数多く取りあげてきた。
もちろん、多くの先人が「人生とは?」と定義し、
そのフレーズを見るたびに、頷いていたけれど、
もっとシンプルで、誰にでもわかりやすい、
そんな表現が欲しかったのも事実。
カツ丼を食べながらのメモだったけれど、
私には、とてもわかりやすい定義に感じた。
誰でも一度きりしか体験できない「人生」を
有意義にするか、しないかは、本人次第。
それは自分だけの時間を使い方にかかっている。
確かに「時間は金では買えない」から。



2006年03月14日(火) ■
「野球」がオリンピック種目に選ばれない理由だな

WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)は、
アメリカの都合のいい時期に、アメリカの都合のいいルールで
開催されていると、以前から感じていたが、
まさか、こんなことまで起きるとは・・が正直な感想である。
アメリカの試合で、アメリカ人の審判員であること、
メジャーの試合にマイナーの審判員がジャッジすること。
どの競技でも考えられないことが、今回起きたことになる。
私が小さい頃から大好きだった「野球」というスポーツ、
なんだか、とてもつまらないスポーツに思えてきた。
ヨーロッパの国々の人々は、「野球」をオリンピック種目に
選ばなくてよかった、と思いながら、冷めて見ているに違いない。
それくらい世界に影響するジャッジだったと思う。
今回の誤審に対する対応は、野球界だけでなく、
スポーツ界全体に影響する出来事のようにも感じているので、
もう終わったことは仕方がない・・で済まさないで欲しい。

「誤審」・・これは誰の目にも明らかであるが、
どうして彼は「判定を覆したのか」という部分に私は興味がある。
私が意地悪く、水戸黄門の悪代官風に推測すると、
今回の球審はアメリカの監督に囁かれたに違いない。
「メジャーの審判、やりたいだろ?、抗議を認めてくれよ」(笑)



2006年03月13日(月) ■
人は外見で判断するもの

とっくに購入しておいたのに読みきれなかった
「人は見た目が9割」(庁テ内一郎著・新潮新書刊・191頁)
多くのメモを残して、やっと読み終えた。
何回かに分けて、紹介していきたい。
今回のメモは、なるほどなぁ・・とフレーズ。
小さい頃から「人を外見で判断してはいけない」と
しつこいくらいに教わった。
裏を返せば「人は外見で判断するもの、
だからそういう教育が必要だった」ということらしい。
今考えると「こうしてはいけない」と教えられたものは
ほとんど「いけないけれど、してしまうもの」ばかり。
この視点って、けっこう大切なことかもしれない。
行政の看板って「〜してはいけません」が多いなぁ。
人間の心理、ついているのかな。



2006年03月12日(日) ■
本日は、晴天なり、曇天なり

国際交流のイベントを屋外で開催したが、
実は一週間ほど前から、当日の天気が気になっていた。
特に、前日はインターネットで何度確認したかわからない。
当日は一番判断しにくい、小雨パラパラの曇り空だったが
結局、イベント終了まで、なんとか持ちこたえた。
そんな中でメモしたのは、司会者のマイク試験。
「あ・あ・ただいまマイクの試験中」で始まり、
どんなに曇っていても「本日は晴天なり」が常套句、
逆にそこで笑いを取るのかと思っていたら、
今回は「本日は、晴天なり、曇天なり」と繰り返した。
時々「嵐にはならないと思います」などとジョークを交え
数分で、マイクロフォンのテストを終えた。
当然、会場準備をしていた人たちから笑いが・・。
うまいものだなぁ、と感心しながら、これいただき・・と
メモをした。



2006年03月11日(土) ■
早く第2土曜日にならないかなぁ

仲の良い同級生数人が声を苅テけ合って
映画「ALWAYS/三丁目の夕日」を観に行ったのは昨年11月。
たしか「なつかし〜い」の連発で帰路についたはずだが、
誰からともなく「ねぇ、なにかやってみない」と声がかかり、
候補に挙がったのは「遠足」「修学旅行」「運動会」、
そして「合唱コンクール」だった。
その「混声合唱」が現実になり、月に1度だけど練習を始めた。
今日がその練習日、毎月第2土曜日と決めている。
月に1度で上達するわけがない・・という私の予感は外れ、
まだ数回の練習なのに「合唱らしく」なった。(笑)
もうひとつの楽しみは、練習後の場所を移しての談話会。
ただの近況報告だけれど、それがまた楽しみとも言える。
今日もまた、新しいメンバーが増えた。
メンバーの1人が、喫茶店のセットメニューを食べながら呟いた。
みんなが思っていることを代表したような言葉だったから、
「ネタにします、その台詞」とメモをした。
終わるとすぐに思うもの、来月にまた逢おうって。
あっ、練習曲は・・・中学1年の時の課題曲「風になりたい」
今年の町の藝術祭、お楽しみに・・参加します。