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しもさんの「気になる一言」
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2006年03月30日(木) ■
ひとりで生きていけない人は、2人でも生きていけない

結婚をして2人になると、何でも出来ると思う人がいる。
しかし、それは大きな勘違いである、と私は思う。
それを気付かせてくれたフレーズを紹介したい。
(雑誌で見つけたのだが、書籍名を忘れました)
人間の基本は、ひとり。
だから結婚は、ひとりで生きていける人たち同士が結ばれる。
お互いの足りないところを補い合う、なんて台詞は、
ちょっと素敵・・なんて思うけれど、やはりおかしい。
どちらかに負担がかかる結婚は、長く続かない。
ひとりで遊べる、ひとりで生活できる・・
これを確認してから、結婚することをお勧めする。
ただしこの台詞、結婚式のスピーチでは言えないなぁ。



2006年03月29日(水) ■
人間保護色論

先日紹介した書籍「人生ノート」(美輪明宏著)から。
彼は「カメレオンやヒラメとかは、
住んでいる場所によって色を変えるけれど、
人間だって、住んでる環境によって色?が変わる」と言う。
それを端的に表現した単語が「人間保護色論」である。
育った環境や職場によって、その周辺の方々の考え方や
雰囲気に影響されてしまう、ということだろう。
カメレオンやヒラメは、肌の色が変わるけれど、
人間は行動や心が変わる、という考え方かもしれない。
周りの色に同化しないことが良い、とは言い切れないが、
それだけ、人間は独自のカラーを持ちにくいのかもしれない。
逆に、せっかく「保護色」になれる動物なのだから、
出来ることなら、美しい色に肌を変えたいものだと思う。
そのためには、自分を素敵な環境におくこと。
待っているのではなく、自分から「保護色」を選んで欲しい。



2006年03月28日(火) ■
さすがの私も買いました

夢をみながら、定期的に購入している宝くじ「ロト6」、
前回からのキャリーオーバーが、569,155,297円。
なんと5億円以上。(正確には一口上限4億円だけど)
もう。これは買うっきゃないですね・・と
売場窓口の女性と話していたら、こんなフレーズが返ってきた。
彼女、いつもは買わないらしい(笑)。(当たらないからかな?)
飲み屋さんには、飲まない経営者も多いが、これと同じかな。
でも・・さすがに・・5億円と聞いたら・・が本音だろう。
思わず、笑ってしまったから、気になる一言。
1億円でも実感が湧かないというのに、5億円となったら・・
どんな生活をしているだろうか。
よく「当たってから考えろ」と言われるけれど、
「当たる前から考えるから、楽しいんじゃないの・・」と言い返す。
抽選日は、木曜日。
宝くじ売り場の女性も買った、次回の「ロト6」。
この「気になる一言」を読んで、何気なく買ってみたら当たった、
そんなことになったら、是非、御一報ください。
情報提供料、請求させていただきます。(笑)



2006年03月27日(月) ■
ちょいエロオヤジ

今、中年男性のファッションが話題であるが、
キーワードは「ちょい悪オヤジ」。
スーツに身を包んだオシャレではなく、
ちょっとダーティーな雰囲気を漂わせるファッションが
巷では人気のようである。
先日、そんな話を飲み会でしていたら、
「おばさんは問題外として・・」と私は相手にされず、
さらに、彼の上司に対して、親しみを込めて
「この人、ちょいエロオヤジなんです」と表現した。
「おいおい、ちょっとじゃないだろう」という
周囲の突っ込みをかわしながら「エロかっこいいんですよね」と
またまたおどけてみせた。
今年の流行語大賞にノミネートされそうなフレーズを
ちょっと変化をつけて、言葉遊びをすることが楽しそうだ。
よ〜し、私も「ちょいおばオヤジ」目指そうっと。(笑)



2006年03月26日(日) ■
タカラヅカに男性が入ったら、タカラヅカではなくなるでしょ?

「語られなかった皇族たちの真実」の著者、
竹田恒泰氏の講演を、わが町で生で聴くことかできた。
もちろん今回も、多くのメモでいっぱいになったが、
選んだのは、とても分かりやすいフレーズだったから。
(他のメモも、機会を見つけて紹介したい)
なぜ、彼は皇室典範の改正に断固反対しているのか。
それを簡単に説明してくれたのが、この視点だった。
「女系天皇」では、世界で評価されている「天皇制度」では
なくなってしまうから・・ではないかと思う。
「歌舞伎に女性が入ったら歌舞伎ではなくなる。
宝塚歌劇団に男性が入ったら、宝塚歌劇団ではなくなる」
それは私たちの先輩たちが培ってきた文化だから、
これからも大切に守っていくべきであり「男女差別」ではない。
彼は、こんないい方もしていた。
「続けているから価値がある。価値があるから続けられる」と。
「ローマ法王は、なぜ男性だけなのですか?」との問いに、
キリスト教徒ですら答えられなかった話も、面白かったな。
「国民のみなさん、天皇は、驚くほど激務です。
愛子様が可愛かったら、天皇にさせてはいけません、倒れますよ」
ジョークともとれる話に、この話のポイントがある気がした。



2006年03月25日(土) ■
しもさんの上は、かみさんだね

妻の○回目の誕生日だった。
プレゼントは、以前から欲しがっていたiPod。
家事をしながら、合唱の練習をしたいらしい。
夕飯は、焼き鳥屋へ・・(笑)
特に変わったことがあったわけじゃないけれど、
昨日の飲み会で、ダジャレを言いまくった先輩の
言葉を拝借することにした。
う〜ん、確かに・・と笑いながらも、
なかなか意味深い言葉のような気がしたので・・。
「しもさんの『気になる一言』」より、
「しもさんのかみさんの『気になる一言』」の方が、
面白かったりしてね。
私も、けっこう自由に行動しているようたけど、
本当は彼女の掌の上で遊ばせていただいているようだ。
やっぱり、しもさんより、かみさんだな。
あれっ、まさか「神さん」じゃないですよね、先輩。



2006年03月24日(金) ■
はざま・・・かんぺぇ〜(乾杯)

勤務先も、年度末を控えて大忙し。
そんな中、所属する課の送別会だった。
昨年も書いたが、やっぱり「歓送迎会」より面白い。
経費節減もあるけれども、
1年間、一緒に働いた仲間とこれから働く仲間が、
ごちゃごちゃになって「歓送迎会」をするのは盛り上がらない。
ところで、今日は主役の送別される職員に
「挨拶と乾杯の音頭を取れ」と業務命令したところ、
挨拶の後「それではみなさん」と言ったかどうか忘れたが、
「はざま・・」と前置きをして「かんぺぇ〜(乾杯)」と音頭をとった。
そのタイミングと、いつもはうけないダジャレが
なぜか、今回は私の笑いのツボにはまってしまった。
年度末、やたらと飲み会が多くなるけれど、
乾杯の音頭を頼まれたら、是非
「それではみなさん、グラスをお持ち下さい。
いきますよ・・いいですか・・」と前置きをして
「はざま」と大きな声で叫んで欲しい。
あとは、グラスを高々と上げれば「かんぺぇ〜」となるから。
是非、お試しあれ。



2006年03月23日(木) ■
「人気者」とは「人」の「気持ち」に入っていく「者」のこと

以前紹介した書籍「人は見た目が9割」から。
漢字一字の解説は、金八先生のように何度かしてきたが、
単語は、珍しいかもしれないので、メモをした。
この定義からすれば、
人の気持ちを感じ取り、その人になったつもりで
理解してあげられる人こそ「人気者」なんだと思う。
事典に載っている意味では「世間の評判、気受け」だけど、
私は、今回の解釈の方が好きである。
そう考えると巷の「人気投票」は、あまり意味がないし、
その結果に、一喜一憂することもなくなる。
ものは考え方次第だけれど素敵な定義ではないだろうか。
「世間の評判がいい人」と「人気者」は違う。
そして「人気者は人が好きでなければなれない」。
私でも、努力次第で「人気者」になれるかも・・・。
さて、あなたの周りの「人気者」は、誰ですか?



2006年03月22日(水) ■
帰ってこい、帰ってくるな、おめでとう、勝負はこれから

WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)に沸いた日本。
この二次リーグから決勝までの気持ちを、なんとか、
ワンフレーズにまとめて、記録に残しておきたかった。
いろいろな特番を見て、私なりの感想も含めて1行にしてみた。
米国審判の誤審の時は「もういいから、日本に帰ってこい」、
韓国に続けて負けた時は「勝つまで帰ってくるな」と思った。
勿論、優勝の瞬間は「心から、おめでとう」。
そして翌日、冷静に考えると「日本野球界、勝負はこれから」。
今年は、トリノ・オリンピックやサッカーのワールドカップなど、
スΓテーツイベントが目白押し。
ゴルフなども、藍ちゃんなどの活躍で人気を取り戻してきた。
マイナーだったカーリングさえ、注目を浴びている。
だから、WBCでせっかく盛り上がった、この野球熱を、
ブームとして終わらせるか、ずっと持続していけるか、
これから始まるペナントレースが勝負だと思う。
イナバウワーの荒川静香さんすら、もう過去の人になりつつある。
熱しやすく冷めやすい国民性だからこそ、
野球の勝負ではなく、他のスΓテーツとの勝負を意識して欲しい。
「ミリオンセラーより、ロングセラーの方が難しい」
以前メモした、そんなフレーズが浮かんできた。




2006年03月21日(火) ■
メキシコって、合衆国だったんだ。(汗)

日本の優勝で幕を閉じた、
WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)大会。
約2週間前に、東京ドームライトスタンドで、
練習している選手たちを間近で見たのが嘘のようである。
まずは・・( ^_^)/q□☆□p\(^_^ ) カンパァーイ!
(彼等のコメントメモは、また落ち着いてから紹介します・・)
さて今回は、日本の優勝には欠かせなかったメキシコ魂。
米国、カナダが全貿易の約8割を占める主要貿易相手国なのに、
どうして、あんなに頑張れたのか、それが知りたくて
インターネットで「メキシコ」について調べていたら、
「えっ?」と呟き、自分の知識のなさに恥ずかしくなった。
目に飛び込んできたのは、
「メキシコ合衆国(United Mexican States)」の文字だった。
首都は、メキシコシティ(Mexico City)、以前、英語で書くと
Mexico City City なのかな?と疑問を持ったことがある。(笑)
メキシコの人ちは墓地で夜通し死者の魂とともに、
食べたり飲ん歌ったりして過ごすらしい・・
生活習慣にも興味を持ったメキシコ。一度、訪れてみたい国である。
世界大会の面白さは、対戦する国に興味を持つことだな。
それにしても、みんな知ってた? メキシコが合衆国だって?