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しもさんの「気になる一言」
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2006年04月09日(日) ■
落ちたっていいんです、そこから脱出する術を知りなさい

風もなく、ぽかぽかの天気、まさにゴルフ日和だった。
昼食で飲み過ぎて、午後のスタートまでちょっと談話室で休憩。
そこで見つけた、ゴルフ雑誌に書かれていた台詞。
「ゴルフと人生を重ねて考えると面白い」
そんな内容だったと思う。
私たち、アマチュアゴルファーは、
ついついコースを外れ、急斜面(崖)に落ちることを恐れる。
また、雑木林の中に入れることも・・。
人生で例えれば、判断を誤って大きな失敗をすることのよう。
しかし、このフレーズは私を大きな気持ちにさせてくれた。
「落ちたっていいんです、そこから脱出する術を知りなさい」
さらに「それが楽しいんだから・・」と結んである。
波瀾万丈の人生、苦しい時から這い上がってくることを楽しむ。
それが「人生」でもあり「ゴルフ」でもあるようだ。
いつもこんな発想が出来たら、ゴルフのスコアもいいんだろうな。



2006年04月08日(土) ■
人の噂はよくても悪くてもついてまわるもの

なんの書籍からメモしたのか、忘れてしまったけれど、
「人の噂を恐れていては、何事も出来ないよ」と理解した。
「人の噂」とは、悪いことをした時、を想定してしまうが、
実は、良いことをした時もついてくる。
この発想が面白くて、気になる一言に取りあげてみた。
どんな魅力的な人でも、万人に好かれることはない。
「噂」とは、世間が言いふらす話、ある人についての話のこと。
ある人にとっては良い事でも、ある人にとっては悪い事。
だから、人の噂なんて気にすることはないよ。
そう後押しされている気になった。
でもなかなか出来ないんだよなぁ、人の噂を気にしないことが。



2006年04月07日(金) ■
「王・長嶋・沢村・川上」で「7700円」

このフレーズで連想できた人は相当な「ロト6」とジャイアンツ狂。
宝くじの「ロト6」、ジャイアンツの永久欠番を買い続けている。
・1番(王貞治)・3番(長嶋茂雄)・4番(黒沢俊夫)
・14番(沢村栄治)・16番(川上哲治)・34番(金田正一)。
今回の「ロト6」当選番号は、01/03/09/14/16/29。
なんと4つの数字が一致していて、7700円になった。
今年の開幕戦、東京ドーム外野スタンドにこの番号を見つけた時、
なんとなく当たる予感がしていたのだが、
まさか、こんなに早く「結果」が出るとは驚いた。
1等の52,459,200円にはならなかったけれど、大満足。(笑)
仕方ないよなぁ、4番(黒沢俊夫)は知らなかったし、
34番(金田正一)は、国鉄スワローズのイメージが強いから。
インターネットで調べたら、2人のこともわかったし、
これからも、この番号を買い続けようと思う。
01/03/04/14/16/34だったら、1億円が当たったと思ってね。



2006年04月06日(木) ■
一杯500円・カップラーメン店

ある地方新聞で見つけた三面記事だったが・・。
今年の初め頃から、大坂ミナミの心斎橋など繁華街で
あちこちに出現しだしたらしい。
スーパーなどで売っているカップラーメンと同じ。
価格は2倍から5倍なのに、なぜか受けているという。
カップラーメンは、味が向上している上に、
誰が作ってもほとんど同じ味だからだろうか。
スーパーでは買えない手づくり感覚だから、
屋台のラーメンなどが受けていると考えていたのに、
私の既成概念は、もろくも崩れた。(笑)
もちろん手軽だし、味は自宅で何度も食べているから
自分の好きな味がわかっている。
お湯を沸かさずに済むし、容器も捨てないでいい。
もろもろのことを考えたら、安いのかも。
それにしても、面白い時代になったなぁ。



2006年04月05日(水) ■
手を繋いでいないと愛人に見えちゃう

あの特徴ある歩き方で有名な「デューク更家」さんは、
奥さんと出かける時は必ず、手を繋ぐらしい。
日本人の私たちでは、ちょっと照れくさいシーンに
彼は、嬉しそうにテレビに向かって、視聴者の私たちに言った。
「ヨーロッパでは当然です」と前置きをして、
「手を繋いでいないと、愛人に見えちゃうんですよ」と。
ははは、私たちの感覚とは、まるで逆。
まっ昼間っから、熟年の男女が手を繋いでいたら愛人関係、
そう思ってしまう私の方が、間違っていたらしい。(汗)
そうか、夫婦は仲良く手を繋ぐものなのかぁ・・、
あのチャーミーグリーンのCMのように。
そういえば、もう一度見てみたいな、あのCM。
可愛い老夫婦のダンス、一番記憶に残っているものなぁ。



2006年04月04日(火) ■
自分を表現することは、遊び

ラジオから流れてきた、俳優・竹中直人さんの台詞。
別に、映画に関して語っていたわけではない。
どんな形であれ、自分を表現することは遊び。
だから、楽しいんだ・・みたいな話だった。
「人生は、どうやって自分を表現するか」だと思う。
しかし、眉間にシワを寄せて、考え込む必要はない。
人生は自分を表現すること、自分を表現することは遊び。
だから彼の台詞を借りれば「人生=遊び」となるようだ。
遊びは楽しいものだから「人生=楽しい」ともとれる。
そう考えられれば、生き方が楽になれるはず。
「この世は、魂の修行の場だから苦しいはず」とも言えるが、
やっぱり、楽しい方がいい。
与えられた人生だもの、全てを信じて楽しまなくちゃ。
さて、どうやって自分を表現しようかな・・。



2006年04月03日(月) ■
「早口言葉?」「いえ、ラップです」

毎晩、飲み会から帰宅して、深夜1時や2時から書くのは辛い。
でも、書かないと・・なんだか気持ち悪くて眠れない。
これって、なかなか判らない感情だろうなぁ、とひとり呟く。
さて、本題。
今日は、新年度始めの日、もちろん異動者を囲み歓迎会を開催した。
近くの温泉スパで、ひとっ風呂浴びて宴会・・
慌ただしく湯船に浸かったけれど、意外と楽しい企画だった。
2次会は恒例の「カラオケボックス」で、歌いまくり。
これまた、個人個人の性格が出て、私は大好きな場面である。
ところが管理職から、勤続数年のメンバーでは、
得意な曲、十八番、おはこ、持ち歌も大きな差があった。
中堅職員が「楽園ベイビー」をリズムよろしく歌った時だったと思う。
初めて2次会に顔を出した管理職は、真剣な顔をして
「これって、早口言葉?」と隣の部下に問い正したのだが、
意図も簡単に「いえ、ラップです」と返答した。
そのタイミングと間が面白くて、メモをしたけれど、如何なものか?
手垢のついた問答だと思うが、私の笑いのツボにハマったらしい。
こんな経験はないですか?、読者の皆さん。



2006年04月02日(日) ■
男女別の桜の盛り上がり方

野球観戦で足を運んだ東京でも、桜は満開、
ちょっと寒かったけれど、お花見日和の週末だった。
以前、桜の季節、車窓から見える桜に対して、
男女の話題の違いを感じて、メモをしたのを思い出した。
これは私の周りの現象だから・・と前置きをするが・・。
男性陣は、たぶん・・今までに行ったことのある
全国の桜の名所自慢が主となっている。
「あそこの桜はよかったぞぉ、今度行ってみるといいよ」
「いやいや、あそこの方がもっと凄い」なんて、
全体の桜の量で、美しさを競っているようだった。
それに比べ、女性陣は・・桜の種類で盛り上がっている。
道端の少ない桜でも気になるらしく、
あれは、染井吉野ね。そういえば河津桜はもう見てきたわ」
そんな会話になっている。
不思議なもんだなぁ・・と思う反面、その違いが妙に嬉しい。
ピンクの雰囲気で「桜」と決めつける男性に対して
近くに寄って見て、種類によって「桜」を分ける女性。
う〜ん、私はやっぱり男だな(笑)



2006年04月01日(土) ■
私がG監督なら、3/31上原、4/1桑田、4/2高橋尚

(毎度、野球に興味のない読者には申し訳ありませんが・・)
今年も球音が楽しみな季節がやってきた。
友人・知人のお骨折りで、開幕戦を観戦できることになったが、
第2戦の先発投手は、高橋尚成選手だった。
昨シーズンから、どうもピリッとしない投球に、
イライラを募らせたが、その解決方法を観戦しながら考えた。
それが、バースディ登板。
開幕第1戦(3/31)の上原投手は仕方ないにしても、
4/1は桑田投手、4/2は高橋尚投手の誕生日なのである。
自分の誕生日に負けるわけにはいかない・・
そんな気が起きないだろうか、と思ってしまった。
だから、高橋尚投手は4/1ではなく4/2先発がいい・・
ただ、そんなことを考えただけなのだが。(汗)
(驚くことに、上原投手と高橋由伸選手は4/3が誕生日)
4/1桑田、4/2高橋尚、4/3上原、開幕バースディ3連戦。
実現するといいのだが、来年はたぶん、3/30、3/31、4/1。
それも東京ドーム開幕戦じゃないとすると、無理かな。
面白い作戦だと思ったのになぁ(笑)。



2006年03月31日(金) ■
信じてくれてありがとうございます

さずがに休暇が取れない「年度末」の今日から始まった、
プロ野球・セリーグペナントレース、2006。
ジャイアンツ5年ぶりの開幕戦勝利で、我が家のテレビ前は大喝采。
横浜ベイスターズに大勝した試合後のヒーローインタビューで、
2人の打者は偶然にも「信じる」というキーワードを口にした。
開幕ホームランを含む3安打の高橋由伸選手は
「自分でも信じられない結果」と満面の笑顔ではしゃぎ、
昨年末の手術の不安から解放されたのか、心から喜んだ。
対照的に、WBCで日本を苦しめた韓国の強打者、
李・承ヨプ(イ・スンヨプ)選手は、お立ち台でこう話した。
「信じてくれてありがとうございます」
開幕戦外国人4番打者は、史上3人目という大役。
パワーのある選手が多い中、原監督が彼を選んだのは、
やはりその実力を「信じた」からにほかならない。
いろいろなプレッシャーの中、彼を「信じて」起用した監督。
その期待に応えて結果を出した、移籍選手たち。
明日・明後日、東京ドームへ足を運ぶ私からのお願い。
3連勝「信じてるよ」・・乞うご期待。