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しもさんの「気になる一言」
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2006年04月29日(土) ■
日記だけで「50,000ヒット」は、私の誇り

今日くらいは、自分を誉めたいと思う。
メルマガ「1000号」の時は、あまり感動がなかった。
(今日で「1654号」になるけれど・・・)
この日記サイト「エンピツ」での50,000ヒットは素直に嬉しい。
話題も、ほとんど私のプライベートネタ。目を引く画像もなし。
ただただ、インパクトのある言葉を紹介し続けてきただけど、
毎日数十人の読者に支えられて、もうすぐ50,000ヒットに辿り着く。
最近は私の「気になる一言」を、メルマガという形で受信して
じっくり読んでくれる読者が増えたので、
インターネットで、わざわざ検索してくれる人が減ったかもしれない。
また、簡単に日記が書けるブログが大流行りで、
多くの書き手がそちらに移行したので、単なる日記サイトは
ますます書き手が減ったような気がする。
しかし、なぜか私はこの日記サイト「エンピツ」から離れられない。
私の、読者を意識して書くという行為の原点が、ここにあるから。
コラムニストを夢みて、これからも書き続けたい。
書き続けている期間だけなら、ベスト10くらいには入るかな?(笑)



2006年04月28日(金) ■
うん、おいひい

先日、頼んだ食材をその場で揚げて
目の前に並べてくれる天ぷら屋さんへ行った。
お寿司のカウンターと同じように、お好みで揚げてくれる。
(もちろん、コースでの注文も可能)
上質の油で揚げた天ぷらの美味しさを、
どうやって文字で表現しようかと迷っていたら、
隣に座っていた女性が、
連れの男性に「おいしい?」と尋ねられ答えた台詞が耳に入った。
本人はもちろん「うん、おいしい」と言ったのだろうが、
私には「うん、おいひい」と聞こえたのだから、仕方ない。
でも、この「おいひい」こそ、
アツアツの天ぷらを食べている様子が表現できる気がした。
この後、ビールをひと飲み。
「うん、おいひい。ゴックン、ブッファ〜」だったら、
文字を見ただけで、また食べたくなってしまうかも。(笑)



2006年04月27日(木) ■
会議中に車の清掃をします

昨日、障害者の就労支援に関する会議に出席し、
会議後、障害者の就職に向けた作業訓練を視察させていただいた。
単純作業をコツコツと続ける姿には、頭が下がる思いだったが、
障害者が、一般の社会で就職することの大変さも実感した。
そんな光景を見た時、思い出したのは
会議室入り口に掲示されていた張り紙のフレーズ。
「会議中に車の清掃をします。
水洗い500円、ワックス1000円」だった。
今は、ガソリンスタンドなどの自動洗車機を使い、
簡単に済ませてしまっているけれど、
彼らの役に立つのなら、少しくらい時間がかかろうと
機会を見つけて頼んでみたいなと思ってしまった。
彼らは、与えられた仕事を黙々と続ける才能を
持っていると感じたから。
きっと、彼らの温かい気持ちが伝わり、
今まで以上に、自動車を大切に乗るような気がする。



2006年04月26日(水) ■
「特別」って考えることが「特別」

誰かと話していた時のメモだと思うのだが・・。
とても印象に残っているフレーズだったのでメモをした。
何にでも当てはまる考え方だと言えるから。
一流で活躍する人たちを見て「あの人は特別だから」と
つい口にしてしまうことがあるが、
そう考えること自体が「特別」なんだと気付くべきだろう。
スポーツでも、芸術でも、どんな分野でも
最初から「特別」ということはなかったはずなのに、
自分の枠で「特別」扱いをして、
「自分には出来ない・無理」の言い訳に使っているにすぎない。
何に対しても「特別」扱いをしない、
これが、自分の可能性を発見する唯一の方法だから。



2006年04月25日(火) ■
「城島健司」は「ジョージ・マッケンジー」

ラジオから流れてきた、米大リーグ日本人捕手、
城島健司選手の別名である。(笑)
この外人っぽい名前が、彼の本名であるから面白い。
英語的にいえば「Kenji Johjima」だが、
「城島健司」「ジョウジマ・ケンジ」と何度か口にすると
なんと「ジョージ・マッケンジー」に聞こえるから不思議。
外人の発音でも「Johjima Kenji」「Johji maKenji」・・
選手とのコミュニケーションが心配された彼は、
あっというまに、チームメイトに信頼されたようだが、
その一因が、名前だったら面白いな・・とメモをした。
"My name is Johjima Kenji.
please call me George Mackenzie."と自己紹介してれば
最高なんだけどなぁ・・と思いながら。
「松井秀喜」の「マツイ・ハイデッキー」(Matsui Hi-deki)より
レベルが高いジョークだなぁ。



2006年04月24日(月) ■
ちょっとあなた、荒川静香しなさい

冬期オリンピックが終わり、野球のWBCが終わり、
サッカーのワールドカップへと、スポーツの世界は
目まぐるしく動いている感じがするので、
ちょっと、時期外れかもしれないけれど・・。
人の話し声がうるさく感じたら、
是非、使ってみたいダジャレなので、ご紹介。
それくらい、彼女の名前は全国に知られているのだが。
他人に注意されるのって、正直なところ嬉しくない。
しかし、このフレーズだったら、
ちょっと許せるかな?と思うから不思議である。
言われた本人も、笑いながら、少し静かにしよう・・と
思うはずだから、使わない手はないだろう。
笑いのつぼを外したら外したで、
とにかくもう少し静かにして欲しい、という想いは伝わる。
それだけでもいいのでは・・。
本当は「ドラえもんのしずかちゃん」がよかったんだけど。



2006年04月23日(日) ■
その気持ち、理解できないな

男女間の恋愛の話だったら、面白いけれど(笑)
職場の仲間とゴルフに行った時、
OB連発で、4打目として始める特設ティーのお世話になった。
(前4・まえよん)と呼ばれ、屈辱的なことでもある。
「やっぱり、前4はきついよねぇ〜」
(4打で入れなくちゃならないのに、これが4打目なんて・・)
とボヤイたら、返ってきた台詞。
たぶん、略さないで表現すれば、
「申し訳ないけど、OB打たないから、前4の体験ができない、
だから、その気持ち、理解できないな」になるようだ。
タイミングが良くて、大笑いしてしまったのでメモをした。
逆に、4パットで落ち込んでいた後輩には、
「その気持ち、理解できないな」と返し、楽しかった。
しかし、この話にはとんでもない落ちがあった。
そう、最終ホールで私が4パット。
はい、その気持ち、理解できます。悔し〜い(笑)



2006年04月22日(土) ■
「オーナー付きシニアディレクター」って何?

なぜか開幕3週間後に初めて戦う「巨人阪神戦」。
2試合目の放送は、天下のNHK。
解説者は、なんと星野仙一氏。
阪神の「オーナー付きシニアディレクター」である。
タイガースを応援しながら、
野球を楽しみ、野球を愛する気持ちも伝えたい・・
そんな気持ちがあることは、わからないでもないけれど。
やっぱり、野球好きの私としては、納得がいかない。
今年のジャイアンツ開幕戦も、解説は星野仙一氏、山本浩二氏。
いくらNHKの解説者とはいっても、
星野氏には阪神タイガース戦、山本氏は広島カープ戦の開幕戦を
じっくり見て欲しかった。
今までの宿敵のライバルが、急に球界発展のために・・と
ジャイアンツを応援するコメントをされても、
「はい、そうですか」と素直に聞き入れられないのが心情である。
「オーナー付きシニアディレクター」にいくら払っているんだろう。
そのお金で、優秀な選手が入団出来るかもしれない・・と思うと
阪神ファンのイライラが伝わってきそうな、解説であった。

PS.ジャイアンツの快進撃、毎日「熟睡」しています。



2006年04月21日(金) ■
地震の時、圧死するタイプですね

大きな地震の時、普段の行動パターンから
どんな死に方をするのか、わかるらしい。(汗)
ここ数日、伊豆で震度3クラスの地震が起きている。
それも、寝静まった頃なので、周りは寝不足だと言うが、
私に限っては、どんな揺れでも起きず熟睡で目が覚める。
「昨晩の地震は大きかったねぇ」の会話には返事ができず、
「あんな大きな揺れで目が覚めないなんて、絶対あり得ない」
とまで、言われるが、本当だから仕方ない。
以前、紹介したように「夢」もほとんど見たことがない。
いや、覚えていない・・という表現が正しいようだが。(笑)
娘には「人生の半分は損しているね」と言われるが、
これまた本当だから、言い返せない。
それにしても、あの地震で起きないなんて・・と繰り返され、
最後には「家が潰れるまで起きないかもね」と表現される。
そんな私の睡眠パターンから推測すると、誰もが口を揃えて
「地震の時、圧死するタイプですね」と言う。
他人に言われなくても、わかっております、はい。



2006年04月20日(木) ■
変人扱いされてもいいから、10年先を見通したい

なるほど・・と思える視点だったので、
書籍「語られなかった皇族たちの真実」から、もう1つ。
「数年先を見通す人物は評価されるけれど、
10年以上先を見通す人物は変人扱いされるものである」
こんな表現を見つけて、メモをした。
確かに、目先の予想の方が結果がわかりやすいこともあり、
当たれば・・凄い人だ、と評価される。
しかし長い目で時間を眺め、今の既成概念から外れた予測は、
時として「変人」扱いされることも事実。
例えば、今はこんなファッションが流行っているけれど、
10年先のアパレル業界はこうなっている・・など、
突拍子もない発言は、相手にさえしてくれないけれど・・。
本当は、ファッションの世界だけでなく、
「食・住」などのライフスタイルが変化するから、
切っても切り離せない「衣」がこう変わる、
そんな予測をして欲しい。
実は、これが一番難しいことなのだが・・、
数年先より、10年先を見通す人になりたいと思う。