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しもさんの「気になる一言」
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2006年06月18日(日) ■
今日は父の日でした

サッカーW杯、日本VSクロアチア戦、直前の午後9時、
娘から携帯にメールが届いた。
「あと3時間しかないのに今更感もありますが・・」と
はじまって・・いろいろ感謝の気持ちが書いてある。
今日の一言は、親ばかだけど、メールのタイトルにした。
「おっ、忘れずにいてくれたんだぁ」と父親は喜び、
「父の日」を久しぶりに実感した日曜日となった。
実は「お父さん」とは呼ばれた記憶はなく、
小さい頃から「パパ」だったと思う。
だから2人にとっては「父の日」ではなく「パパの日」。
「今日はパパの日でした」では、可笑しいけれど(笑)。
こんな些細なメッセージでも、父親は嬉しいものである。
テレビに映る、ドイツまで応援に行っている若者たちよ、
もちろん日本の応援も大切だけれど、
日本で、家族のために一所懸命働いている父親に、
「いつもわがままをきいてくれて、ありがとう」の気持ちを
メールや声に変えて届けてあげて欲しい。
きっと、父親は大喜びするはずだから。



2006年06月17日(土) ■
「ダ・ヴィンチコード」の面白さは、ちょっと抜けているところ

映画「ダ・ヴィンチコード」を観ただけで、
こんな感想を持つのは、失礼かとは思ったが・・(笑)。
やっと、時間を作って観ることが出来た。
私の興味は、ストーリーより、なぜこんなに大騒ぎするかであったが、
その謎が、自分の中では解けたから、気になる一言にしてみた。
細かいところは妙に細かいのに、驚くほど大ざっぱなところがある。
中には、絶対ありえないでしょ・・という場面設定もしばしば登場。
そのいい加減なところが、かえって読者・鑑賞者の心をくすぐり、
自宅のインターネットで調べてみようっと・・と繋がってしまう。
「ダ・ヴィンチコード」で検索したら、約6,110,000がヒットしたが、
みんな自分なりの推理をしたりしていて、
その感想を読む方が、私としては楽しかった。
そのうちにまた新しい「ダ・ヴィンチコード」が発見されるに違いない。
その一例。(作者に許可を取ってないけれど・・)
「『宗教象徴学』なるものを専門とするハーヴァード大の教授が、
『フランス語は、からきしだめ』という事は、有り得ない事です。
こんな事ではハーヴァードの教授には絶対になれません」
うんうん、なるほど。その方が「謎」だと、早速メモをした。



2006年06月16日(金) ■
遠隔鈞儀 倍深企念

友好都市、台湾・苗栗から届いたメッセージの冒頭。
何も考えず、この訳をしてみて欲しい。
どれが正解・・なんてないけれど、
その訳し方で、どうにでもとれる漢字の面白さである。
「遠方より、思いを込めて」という手紙らしい訳もいい。
直訳は「遠く離れるほど、倍に思いを寄せます」のようだ。
「遠くに離れているからこそ(あなたへの)想いが倍になります」
なんて訳せたら、もう中国語バージョンの戸田奈津子さんになれる。
高校の時に勉強した「漢文」は、ただ漢字ばかりが並んでいただけ。
当時は、まったくのチンプンカンプンだったから。
あれから何十年、相手を意識した「漢字」の意味は、
とてもリアルに私の中で、昇華されていっている気がする。
やはり、文字は「コミュニケーション」の道具、
「筆談」でも、思いは通じることを理解した。



2006年06月15日(木) ■
「離婚を前提に結婚してください」じゃあ、だめかしら?

昨日の私の「気になる一言」を受けて、
読者の1人が、さっそくタイミング良く返してくれた。
私の素直な気持ち、「うっ、うまい。座布団1枚」 。
このフレーズの方が、もっと現実味があって面白かった。
退職の日、突然離婚を切り出され、途方に暮れるより、
結婚する前から「離婚を前提で結婚した」と割り切れる。(笑)
まぁ、現実としては、こんなプロポーズはないだろうけれど、
いつでも「離婚」に備えて、1人で生活出来るように努力する。
いつだったか「結婚の条件は、お互いが自立していること」と
定義したことがあるが、考え方はそれと同じこと。
1人でも楽しめる趣味を持ち、夫(妻)の他にも友達を持ち、
離婚しても、ちっとも寂しくなんかない・・と言切れる環境を
結婚している間に整える。
しかし、結局は「離婚せず、死ぬまで仲良く一緒」、これが理想。
お互い寄りかかった馴れ合いの夫婦生活より、
楽しく刺激的な人生が送れる気がしているが・・さて我が家では? 
(一応、夕食の時、話題にしてみようかな(汗))



2006年06月14日(水) ■
おつきあいを前提に結婚してください

ラジオから流れてきたフレーズであるが、
あまりにおかしかったので、車を止めてメモをした。
もちろん「結婚を前提におつきあいしてください」が
交際を申し込むオリジナルの台詞だけど、
もしかしたら、こういう考え方もありなのかな、と
思える時代(事態?)になった。
お付き合いの仕方がわからないから、
とりあえず「結婚」してみる。
一緒に暮らすことで、相手のいろいろな面が見えてくる。
それから、つきあうかどうか決めるという発想だ。
それなら「同棲」でもいいのでは?と思うけれど、
やはり「真剣さ」が違う。(笑)
簡単に「結婚」「離婚」が出来る時代になったから、
「同棲」という言葉が、消えかかっているのかも。
「〇〇を前提に、〜して下さい」ってフレーズ、
私は、けっこうお気に入りである。



2006年06月13日(火) ■
赤十字にとっては、とても大変な一日ですよ

我が職場の駐車場に、朝から献血車が来ていた。
私は、自分が健康だからこそ出来る、ボランティアとして
出来る限り典型的な(笑)「O型」の血を提供している。
既に40回を超える「献血歴」の私でも、
さすがに今日は「3時間」の睡眠なので、
どうしようか迷ったが、こんな日だからこそ、
血が足りないだろうと、協力に踏み切った。
案の定、献血の準備をしながら、昨日のサッカーの話になり、
睡眠不足で体調を崩している方もいらっしゃるんですよ、
という話を、笑いながら聴いた。
こんなところにも、サッカーW杯の影響が出ているなんて、
面白いものだな、とメモをした。
「負けちゃったから、よけいに寝られなかったでしょ?」と
親切に話し掛けてくれだが
「いえ、すぐ寝つきました。熟睡です」と答えて悪かったかな、
と思いながら、そっと睡眠時間を「5時間」と書き直した。



2006年06月12日(月) ■
残念無念「突入せよ!あさま山荘事件」

沼津出身の映画監督「原田真人」さんの作品が、
月曜ゴールデン映画として、テレビ放映される。
しかし、放送時間が午後9時からとは・・・。
もちろん、楽しみにしていたから録画して観るけれど、
やはり、気持ちは「残念無念」。
サッカーW杯「日本VSオーストラリア」さえなければ、
高視聴率をマークしたかもしれないのに・・。
そんな嘆きと呟きを込めて、気になる一言にしてみた。
新聞のテレビ欄をチェックしていて、気付いたことをひとつ。
NHK放送は、どの試合も「日本×オーストラリア」など、
対戦を「×」の記号で表している。
民放は「VS」なのだから、なにか内部のルールがあるはず。
やばっ・・もうキックオフの時間が近付いてきた。
この真相は、またゆっくり調べてみよう。
NHKに勤務している幼なじみに聞いてみるのが早いかな。
さて、ビールと柿の種・・準備OK。



2006年06月11日(日) ■
「フットボール」と呼ばない国同士の戦いだからね

日曜日、サッカーW杯の話題で日本中が大騒ぎしている。
オーストラリア戦に向けて、どのチャンネルも特集して・・。
4年ごとに急増する、隠れサッカーファン(笑)を横目で見ながら、
また違った角度で、この国民現象を観察している私がいる。
「明日はどんな戦いになると思う?」の問いに、
へそ曲がりの私が答えた台詞を、気になる一言にしてみた。
世界で「サッカー」と呼ぶのは、今回の出場国では
アメリカとオーストラリアと日本だけのようだ。
あとは当然「フットボール (football)」と呼ぶらしい。(笑)
今回も「2006 FIFA WORLD CUP」、
どこにも、サッカー(soccer) の文字は、見当たらない。
アメリカでは、ほぼアメリカン・フットボールを意味し、
オーストラリアでは、地域によってラグビーまたは
オーストラリアン・ルールズ・フットボールを意味するらしい。
つまり、その国で一番人気のあるフットボール競技が
「フットボール」と呼ばれるようだが、日本は他に見当たらない。
アメリカを意識するのではなく、世界を意識するのなら、
是非「サッカー」ではなく「フットボール」と呼んでほしい。
間違いなく日本で「一番人気のあるフットボール競技」なのだから。



2006年06月10日(土) ■
サッカーWC、驚きは実況中継担当の記憶力

昨日から始まった4年に1度のサッカー・ワールドカップ。
テレビ観戦は、ドイツVSコスタリカの開幕戦からはじまり、
今日はイングランドVSパラグアイ戦。
国の威信を賭けた戦い、と言ってもいい白熱した試合が
なぜか私たちを興奮させるが、
その演出は、実況をしているアナウンサーが一役買っている。
彼らの記憶力は、私を驚かせているのも事実。
今回参加チームの選手の名前を、
全部覚えているわけではないだろうが、
実況では、ボールに触った選手の名前がポンポンと出てくる。
同じような名前、同じような顔つき、同じような体型。
いくら背番号がついているといっても、横向きだってある。
どうやって、画面を見ながら、選手の確認ができるのだろうか。
私は試合結果より、アナウンサーのプロ意識に注目したい。
言いにくい名前、読みにくい名前、全てカタカナでは覚えにくい。
どうやって覚えるのか、是非、教えて欲しいものである。

PS.(おまけ)
ワールドカップの試合数は64試合。昨日のナンバーズ3は「640」、
私の誕生日も6月4日。買っておけば良かったぁ_| ̄|○



2006年06月09日(金) ■
「五感」や「語感」で感じた台詞集「五巻」完成しました

単なるメモを「気になる一言」の形に直しながら
あっという間に10年が経った。
残ったものは、色違いの5冊の小冊子。
内容は、真面目な話からエッチネタまでいろいろ。
ただ「股間」(笑)を意識した内容ばかりではなかったと思う。
2年毎の誕生日、家族の協力も得て、印刷を重ねてきた。
今回もまた、なんとか出来上がった。
5冊並べて眺めてみると、感慨深いものがある。
多くの思い出が、走馬灯のように蘇ってくるから。
自分の台詞が登場した人は、何人いるのだろうか。
また、落ち着いたら数えてみようと思う。
さて、今回も「読んでみたい」という方に、無料進呈。
但し、一言でいいので、読書感想の課題付き。
それでもいいよ、という方、メール等でご連絡下さい。
「五巻」だから「御感」想・・お待ちしています。(汗)

PS.
1〜4巻まで在庫あります。ご希望の方、進呈いたします。