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しもさんの「気になる一言」
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2006年07月18日(火) ■
「健康」とは普通の中にある「奇跡」

「王監督の手術、成功」の吉報を聞いて、
ふっと思い出したフレーズがあるので、気になる一言。
人間の体の仕組みを知れば知るほど、
数え切れない細胞が、自分の役割を忠実に守り動く、
その神秘さを感じずにはいられない。
ただ、今までは「病気になって初めてわかった」という
「健康でいられることのありがたさ」を
1年で2回も手術したというのに、自分の言葉として、
うまく表現できなかった。
だから、このフレーズがラジオから流れてきた時、
思わず車を止めて、メモをしてした。
人間50年近くやってると、どこかの細胞が消耗して
具合が悪くなってくるものだから、気になったのかも。
「健康だけが取り柄なんです」と言う人たちに限って
「変わったことない?」「面白いことない?」と言うけれど、
「健康」でいられるということ自体「奇跡」なんだよ、と
教えてあげようっと。

PS.
ただ・・健康のためには「休臓日」が必要だと言いながら、
この蒸し暑さに、毎日冷えたビールを流し込む私。
言葉と行動が一致しない・・ごめんなさい、反省してます。
( ^_^)/q□☆□p\(^_^ ) カンパァーイ!



2006年07月17日(月) ■
「今日だけの優しさ」と「角隠し」をいつまでも。

昨日の結婚式は、三島大社の神前だった。
(披露宴は、もちろんホテルだけれど・・・)
新郎新婦が、それはそれは幸せそうに、神殿まで歩く姿を観て、
ちょうど、参拝に来た人たちが、いろいろと呟いている。
新婦が、暑いだろう・・と新婦に扇子で風を送ってあげている。
その光景が目に止まったのだろう。
「まぁ、やさしい。今日だけだろうけれど・・(笑)」
「その『今日だけ』を、いつまでも続けて欲しいよねぇ」と
ニコニコしながら、おばさま方。
しばらく歩くと、観光客だろうか、今度はおじさま方。
新婦の後ろ姿、特に「角隠し」を眺めて、ほろ酔い気分で一言。
「日本髪はいいねぇ、あの角隠しも最高!!」と叫べば、
「あの角隠し、ずっとかぶっていてくれればいいのに」と
相方が鋭く返す。
そしてふたりで「角隠しをいつまでも」と手を合わせた。
そのタイミングが可笑しくて可笑しくて、
あわててメモしたのは言うまでもない。
ストレートに「やさしさ」をいつまでも・・と願った女性。
変化球で「怒らないで」をいつまでも・・と願った男性。
どちらも、優しくして欲しいのだろうけれど、言い換えれば
今は違うってことですな、耳が痛い。とほほ。



2006年07月16日(日) ■
役に立った「気になる一言(検索用)」「とは?である辞典」

知人の結婚式で、主賓の挨拶を頼まれ、今日無事?終えた。
「夫婦」や「結婚」に関することを盛り込みたかった私が、
一番最初に検索したのが、自分のホームページ。
何のことかわからない人も多いと思うが、
私のホームページには、言葉に関するコーナーが多い。
http://shimosan.fc2web.com/
この「気になる一言」も、言葉が3000以上集まっているので、
ひとつの言葉辞典となり、キーワードで検索できる。
今回も「夫婦」で検索するだけでも、10以上は検索された。
「気になる一言・検索」は、たぶん私が一番利用している。(笑)
また「○○とは○○である」というコーナーは、
言葉の「ミニ定義」をし、生活の中で感じた新たな定義をするだけ。
しかしこれまた、ちょっとした挨拶には、使える素材が溢れている。
一字一句、挨拶文を全て書いてしまうと、それを読んでしまい、
温かみが感じられないスピーチとなってしまうから、
私は「夫婦とは、糸電話である」のようなキーワードだけを覚える。
あとは、それに肉付けするだけ。
今回使ったフレーズは「夫婦は、親しむべし、馴れるべからず」
検索してみてください。



2006年07月15日(土) ■
プロは、パットに費やす時間が長い

静岡県裾野市の東名カントリークラブで
「スタンレーレディスゴルフトーナメント」が開催されている。
熱中症と日焼けには、念入りに注意をして、現地で観戦した。
やはり目の前で見るゴルフ選手は、女性とはいえ日焼けしていた。
横峯さくら選手は欠場だったけれど、
私のお気に入りの「福嶋晃子」さんや、
いつもテレビでお馴染みの女子プロゴルファーが目白押し。
いろいろな意味で、参考になることが多かった気がする。
私より、断然ドライバーの飛距離が短い選手が、
難しいコースで簡単に、パーをゲットしていく。(笑)
これには、考えさせられた。
そこで分析してみたら、一つひとつの動作は短いが、
打つまでのコース戦略がしっかりしているようだ。
特に、グリーン上のパット。
打つまでに、あらゆる角度から芝や傾斜を読んでいる。
これが私たちアマチュアゴルファーとの違いかな。
今さらながらに感じること。
「ドライバーも一打、パットも一打」。
わかっているつもりなんだがなぁ・・しゅん。



2006年07月14日(金) ■
山本五十六は、父が五十六歳の時に生まれたから

つまらない雑学だけれど、私にとってはとても新鮮だった。
「人を動かす」という話になると、
「してみせて、言って聞かせて、させてみて、
誉めてやらねば、人は動かじ」というフレーズで有名な人。
もちろん、第2次世界大戦の時の連合軍総指揮官であるが、
昔から「五十六」って変な名前だなぁ、と思っていた。
それが突然のように「謎」が解けたから、気になる一言。
そんな意味があったのかぁ、が本音である。
話題変わって先日発表されたばかりの
「芥川賞」は「芥川龍之介」にちなんで作られた。
では「直木賞」はご存知だろうか?作家の名前は「直木三十五」。
私は「山本五十六」同様、数字の名前だから覚えていたが、
これって、意外と知らない人、多いんじゃないかな?
調べてみたら、本名は植村宗一という。
「直木」は「植」の字を分解したもので、
31歳のときに「直木三十一」の筆名で書いた。
以降誕生日を迎えるごとに「三十二」、「三十三」と変えていたが、
34歳の誕生日を迎えた時、本人は「直木三十四」と書いたのに、
編集者が勘違いから「直木三十五」と書き直してしまった。
しかし、当の「直木三十四」氏はそれを訂正することはせず、
それ以降、直木三十五から名を改めることはなかったらしい。
やっぱりなぁ、そんな意味があったのかぁ。(2回目(笑))
名前って、本当に面白いなぁ。



2006年07月13日(木) ■
スポーツ選手が現役引退くらいでテロップ流すなよ

メル友が、TVタックルを見ていた時の話、
突然ニュース速報が鳴り響いて「誰か死んだのか?」と思ったら
「サッカーの中田英寿選手が現役引退」だった時の感想である。
私も同感・・と思ったので、ちょっと遅くなったけれど、
本人に「この感想、借ります」と借用願いを出しました。(笑)
そもそも「ニュース速報」って、本当に緊急に伝えたいこと、
それだけでいいと思う。
大きな事故や事件で、多くの犠牲者を出したなら仕方ないけれど、
「スポーツ選手が現役した」ことが大事件とは思えない。
だから、私も同感・・とメッセージを送った。
「橋本元首相が逝去」と同じレベルで、報道されているが、
各局「ニュース速報」となる基準があるのだろうか。
「ニュース速報」に慣れ過ぎてしまうと、
本当に大切な情報を伝えたい時に、緊張感がなく心配である。
一度、誰かが声を出さなくちゃいけないと思って。



2006年07月12日(水) ■
「会話」は文字通り「会って話す」こと

「最近、子どもとメールで会話をしています」という人が増えた。
子どもだけでなく、夫婦、兄弟姉妹など、
とても身近な人でも、メールという手段で会話しているらしい。
でも、ちょっと待って欲しい。
確かに、メールでも意見の交換や連絡の伝達はできる。
もしかしたら、文字に残っている分だけ、
直接話しているより確かなのかもしれないが、やはりおかしい。
「会話」は、会って話すから「会話」という。
相手の顔色や、声のトーンで体調の良し悪しや、
話の内容の真実などを探りながら、自分の中へ取り込んでいく。
それが「会話」であり、メールでは変わることができない。
メールは「会話」をしていると、錯覚しているに過ぎない。
人と会って話すことを、面倒くさがったり恐れてはいけない。
人間として、一番楽しい時間は「会話」のはずだから。
そうそう、彼女や彼とメールで喧嘩してはいけないな。
喧嘩は、お互いの顔色を見ながらするものだからね。



2006年07月11日(火) ■
サッカーW杯より、子どものPK戦の方がつらい

4年に1度のサッカーW杯は、イタリアの優勝で幕を閉じたが、
決勝戦をはじめ何度か目にした、延長戦後の「PK戦」。
決まることが当然のPKを外した時の落胆ぶりは、
目を覆いたくなるほど可哀相になるが、
地域で頑張っているスポーツ少年団の試合でも同じ。
いや、その落ち込みと言ったら、W杯の試合より大きいようだ。
自分のシュートが入らなかったために、試合に負けた。
そんな思いは、なぜか大きくなるまで引きずるもの。
それほど、子どもには精神的ダメージが大きいらしい。
サッカーW杯のPK戦を見ていて呟いた、
スポーツ少年団の保護者の台詞をメモにした。
しかし、勝負は時の運。
子ども達にとって、その時の悔しさがバネになって・・と
諭そうと思ったが・・なかなかうまくいかない。
サッカーのPK戦って、けっこう残酷だよなぁ〜と思う。
どうせなら、PKを止めたGK(ゴールキーパー)なら良かったな。
駄目でもともと、防いだら評価されるのだから。



2006年07月10日(月) ■
やはり「言葉は刃物である」

サッカーW杯決勝、のフランスのジダン選手が、
イタリア選手の暴言に対して、頭突きをして退場。
このシーンをテレビで見た時、おやっと思った。
どんなに激しい体のぶつかりがあっても、
常に冷静な動きをしていた彼が、
ある言葉に、プツンと切れて驚く行動に出たのである。
それほど「言葉には力がある」ことが証明された。
(どんな会話が交わされたのか、その方が興味深いけど)
この決勝戦で引退を表明していた彼にとって、
この行為を「汚点」だと、周りは騒ぎ立てているけれど、
人の言葉に興奮した彼こそ、人間味が溢れていた気がする。
(これはあくまで私の主観であるが・・)
勿論、私の支えとなっている「言葉は力だ」を思い出した。
「一つの言葉で喧嘩して  一つの言葉で仲直り
 一つの言葉でおじぎして 一つの言葉で泣かされた
  一つの言葉はそれぞれに 一つの心を持っている」
今回は「言葉が刃物になった」気がする。
使い方を間違えてはいけない、心からそう思った。
だからこそ「言葉の力」を伝えていきたいと考えている。



2006年07月09日(日) ■
富士市の三島さん、三島市の富士さんからのリクエスト

ラジオから流れてきた、お便り紹介コーナー。
県内の放送局ということもあるが、メモは増えた。
聴き終えてから考えたのは「富士市の富士さん」や
「三島市の三島さん」より面白いなってこと。
実在するのかわからないけれど、
「熱海市の伊藤(伊東)さん」「静岡市の清水さん」など
ラジオで現住所と名前を紹介されると、こんなことになる。
では、会社では・・と考えたら、いろいろと思い付いた。
「日産の豊田さん」「トヨタの本多さん」(笑)
名前って、面白いなぁ・・と久しぶり感じた瞬間である。
全国的にも、同じような地名と名前、あるんだろうなぁ。
でも・・やっぱり、ローカルネタだけど
「望月商事の望月正二さん」が、一番インパクトあるよ(笑)。
(名前違っていたらごめんなさい・・)