≪ ≫ 初日 最新 目次 MAIL HOME


しもさんの「気になる一言」
しもさん
MAIL
HOME

My追加

2006年09月06日(水) ■
皇位継承は、血のリレーである

評論家・大宅壮一さんの言葉であると、ある本に紹介されていた。
「皇室典範」改正問題について、
説明する時に利用したいと、とっておいたフレーズである。
わかりやすく言えば「天皇という血」を襷(タスキ)に見立てて
繋いでいく駅伝みたいなもの・・とでも表現すればいいのだろうか。
先祖から受け継いできた「血」を、私たち世代の判断で
簡単に「棄権」してしまっていいものだろうか?と考えていた。
毎年正月になると、箱根駅伝で必死に襷を繋ごうとする選手に、
私たちは声援を送り、それに応えて頑張る選手に感動するけれど、
皇室も「天皇という血」を、必死に繋いできたとは言えないだろうか。
そんなことを考えたら、今の私たちに出来ることは、
皇室のじゃまをしないこと、それに尽きると思うのだが・・。
今日、紀子さまのお子さまに「男子」が誕生したけれど、
しっかりと血のリレーを繋げてもらいたいと思う日本人の一人である。
生まれたばかりで、プレッシャーも何も感じないと思うけれど、
日本をよろしく・・と呟いてしまった私がいる。(汗)



2006年09月05日(火) ■
人の幸せを願うのが「愛」、自分の幸せを願うのが「恋」

情報源は、テレビ番組「男と女のバトル・恋する特別企画」。
月末恒例のメモ整理をしていたら、見つけてしまった台詞。
たぶん、その日に他の面白いフレーズがあって落選した
「気になる一言」候補のひとつだったに違いない。
でも「愛」と「恋」の違いは?と尋ねられた時、
意外と判りやすい定義だなぁ、と思って復活させてみた。
「夫婦愛」「親子愛」「兄弟愛」「祖国愛」「人類愛」・・
そう考えてみると、自分の幸せよりも、もっと大きな視点で
「幸せ」を願っているのが「愛」だと言える。
逆に「恋」の場合は、匹敵する「〇〇恋」は見つからない。
「恋愛」って、自分と相手の幸せしか考えてないからなぁ。
う〜ん、では「愛に恋してる」って表現、
人の幸せを願っている自分に酔っているのかな(笑)



2006年09月04日(月) ■
裸のお付き合いから始めましょう!

久しぶりにはまった、いたずら・迷惑メールのタイトル。
いゃ〜、恥ずかしながら、中を覗いてしまった。
もちろん、本文だけですが・・ (汗)
こんなこともメモするのですか?と言われようが、
私のアンテナに引っかかってしまったのだから仕方ない。
以前にも書いたけれど、読んでもらわなければ
目的が達成できない、いたずら・迷惑メールだから、
メールの題名は、とても大切な要素である。
だから「言葉の力」を勉強している私には、
こんなメールも「教科書」になる。
「裸のお付き合いから始めましょう! 」
なんだか「メル友から始めてくれませんか?」と
お願いされている、そんな気になってしまった。
言葉って、本当におもしろいなぁ〜。
クチビルコミュニティ「クチコミ」は次点かな。(笑)



2006年09月03日(日) ■
手を振り合うのは女性だけなんだってよ

午後、沼津駅北口で、ある女性と待ち合わせをした。
(私の尊敬する年上の女性の1人であるのだが・・)
沼津駅へ降りるのは初めて・・とばかり、
さっそく、南口と北口を間違えてしまったようだ。
私は、約束の時間に姿が見当たらないので、
不安いっぱいで探したら、遠くに彼女の姿を見つけた。
近寄って「久しぶり、ここだよ」と手を振って合図したら、
相手も、手を振って返してくれた。
ただ、それだけのことなのだが、あとで聞いたら、
近くにいた高齢者の女性たちが変な顔して見ていたらしい。
私と彼女との不釣り合いな年齢差が気になったのか、
それとも、手を振りあって近寄った仕草が気になったのか、
定かでないが、不自然だったようだ。
私には誰でも知っている人を見つけると、手を振る癖があり、
振られた方は、ちょっぴり照れるらしい。(笑)
「見つけると嬉しくなって、つい・・」と言い訳したら、
「手を振り合うのは女性だけなんだってよ」と返された。
いいじゃん、どうせ、おばさんなんだから・・と笑いながらも、
明日から、ちょっと気をつけよう・・と思ってみたりしている。



2006年09月02日(土) ■
占い師は、物を売らない

占い師と詐欺師の違い・・と尋ねられたら、
こう答えるのが正しいようだ。(笑)
確か、占いで有名な新宿の母が出演していた番組。
説明の仕方も面白いし、リズム的にも良い。
「うらないしは、ものをうらない」
逆に解釈すれば、占い結果をネタにして物を売るのは
「詐欺師」となる。
とても判りやすい気がしたのでメモをした。
姓名判断とか、運勢占い・・などきっかけに、
運を良くするためには、あれを買いなさい、
これを持っているといいです・・と言われ、
藁をもすがる思いで、購入しました・・・。
これが、詐欺に引っかかるパターンのようだが、
今回のワンフレーズを覚えておくだけで、
占い・運勢を理由に詐欺に引っかからなくなる。
簡単で覚えやすい「占い師は、物を売らない」、
詐欺予防のポスター、キャッチコピーで使おうっと。



2006年09月01日(金) ■
用事じゃないのですが・・・

思わずメモしてしまった、知人からのメールタイトルである。
メールって、何かの用事がある時に送るもの。
そう思い込んでいたから、驚いたし嬉しかった。
ただ「ふっと思い出したから・・近況報告です」
そんな感じの内容だったけれど・・。
年賀状でもない、暑中見舞いでもない、誕生日でもない、
別に何かの記念日でもないけれど、
なぜかメールしたくなったのよ・・そんなイメージ。
そうやって思い出していただけるのも、実は嬉しい。
私は「とりとめもない話」って、けっこう好きだから、
こんなメールも大歓迎である。
返信を期待されると、ちょっと辛いけれど・・(汗)。
「用事じゃないのですが・・・」とメールを戴いたら
いたずら・迷惑メールと勘違いして、読まずに削除は駄目。
きっと、自然にニコニコしてくる内容に違いない。



2006年08月31日(木) ■
どうしてこんな事が起こったのか

先日の「2歳児が指9本を切断のシュレッダー事故」。
この事件を受けてか、某番組で特集を組んでいた。
いかにもメーカーが悪者のように扱われていたが、
どうも私は納得がいかない。
「どうしてこんな事が起こったのか」と尋ねられれば、
「親がしっかり見ていなかったから」と言い返したくなる。
「母親が目を離した隙に」というが、
2歳児から母親が目を離すこと自体が事故の原因、と思う。
極端な意見だということも承知で、書いている。
機械で事故があれば、メーカーの責任。
学校で事故があれば、先生の責任。
公共の場で事故があれば、自治体の責任。
あまりに、親は無責任ではないのか、と私は言いたい。
まずは、一番目を離してはいけない年頃の幼児から
理由はどうであれ、目を離した親の責任をまず前提として欲しい。
「産む」より「育てる」方が大変・・ではなく、
「産む」より「育てる」方が大事。



2006年08月30日(水) ■
おなかいっぱい走りましたから

パリ世界陸上女子マラソン銅メダルの千葉真子選手が
北海道マラソンを最後に、先日引退した。
レース前、何かメッセージを残してくれるかな、と期待したが
「今、話すと張り詰めた気持ちがゴールまで持たないから」と
その理由を語ってはくれなかった。
最後のレースは、痛めた脚をかばいながらの、
ちょっぴり辛い42.195キロとなってしまったが、
レース前に録画した彼女のインタビューが、私を引き付けてくれた。
「おなかいっぱい走りましたから」は、私のアンテナに響いた。
オリンピック選考では、何度となく苦渋をなめたし、
思い出すといろいろなトラブルが彼女にはついて回った。
しかし、最後に残してくれたメッセージが、本音かもしれない。
こう言い切れるほど、走ってきたんだなぁ、と羨ましくもあった。
仕事でも趣味でも恋愛でも、このフレーズはなかなか言えない。
彼女のことだから、きっとおなかが空いてきたら走りたくなると思う。
そんな時は、好きなものを好きなだけ食べて欲しい。
もう、誰とも争う必要はないのだから。

PS.
一度没にしたフレーズでしたが、どうしても残したくなって。



2006年08月29日(火) ■
ナイスオン・・はい、パター

週末の出勤が多かった為に、振り替え休日をとった。
目的地は、富士宮市の「朝霧カントリークラブ」。
そう、ストレス発散のためのゴルフである。
スコアはいつものように「ひ・み・つ」だけれど、
牛の馬糞の匂いだろうか、独特の匂いの中でのプレーは
私のアンテナに引っかかったが、それ以上に気になった言葉がある。
と、いうよりも、気持ちが良かった台詞をメモにした。
朝霧カントリーゴルフ、OUTコース、7番ホール。
156ヤードのショートホールは、私を満足させた。
8番アイアンで打った打球は、見事1オン、ピンそばに付けた。
そのショットを見て、同伴の一人が呟いた台詞である。
ショートホールで1オンした場合、次に使うクラブはパター。
何気なく差しだされたパターは、なぜか嬉しかった。
この感覚、ゴルフをしている人にしか、わからないかも知れない。
結果は「バーディ」、最高のスコアであった。
何気なく人を喜ばせてくれる台詞や行為は、大歓迎である。
やっぱり、嫌みを言い続けられるゴルフより、
和気藹々の楽しいゴルフが、私は大好きである。
「ナイス、パーオン」「バーディトライですね」・・
そんな同伴者の声がとても嬉しい48歳。
ゴルフの楽しさがやっとわかってきた気がする。(笑)



2006年08月28日(月) ■
笑うのは「口」からではなく「目」から

面白い視点の指摘だと思ってメモをした。
たしか、吉本興行の誰かの台詞だったと思う。
「テレビ寺子屋」という番組の一コマかな。
つい「もっと笑って」「ほら、笑ってごらん」と
言われると、口を開けて、時には声を出して、
引きつった笑いになってしまう。
しかし、わざわざ笑おうとしなくても、
目をニコッとするだけで、自然な笑い顔ができる。
嘘だと思ったら、これを読みながら試して欲しい。
笑うのは「口」ではなく「目」だということを
実感できるはずである。
こんな発見は、いくつになっても嬉しいもの。
また、みんなに教えちゃおうっと。