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しもさんの「気になる一言」
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2006年10月16日(月) ■
「オナー」と「オーナー」の違いくらい意識して・・

日曜日の午後、男子ジャパンオープンのゴルフ中継を、
NHKで放映していた。
やはり女子に比べて華がないなぁ・・なんて呟いていたら、
実況中継しているアナウンサーも、知識が足りなかった。
民放の担当者よりボキャブラリーが足りないのは仕方がないが、
専門用語だけは、正確に使って欲しかった。
私の耳に付いて離れなかったのは「オーナー」。
ゴルフでは、前のホールで一番スコアの良かった人から打つ。
一つ前が同じなら、もうひとつ前のホールへ遡って・・と
打つ順番に格付けをするルールがある。(マナーかも)
「オナー」(honor)は「名誉・誉れ」という意味があり、
前ホールの好成績に、他の人が敬意を表す意味がありそうだ。
だから「オナーさん、お先にどうぞ」なんて口にする。
しかし、アナウンサーが何度も口にし、私が気になった
「オーナー」(owner)は「持ち主・所有者」又は 
「プロ野球の球団所有者」「船主・船長」などの意味である。
解説者も放送途中でも指摘して、直して欲しかったな。
ある意味では、ゴルフ場のオーナーの方が偉いけれど。(笑)



2006年10月15日(日) ■
入り口(口)は1つですが、出口は(排泄)は4つもあるんです

賛助会員で参加させていただいている、
働く女性の会(ATG)の10月例会、今回のテーマは
「健康を保つ秘訣!身体の中から外からキレイにしましょう」。
オイルマッサージの健康増進方法を教えていただいた。
ただ、マッサージ体験が伴っていたので、参加をためらったが
あっけらかんと服を脱ぎ出す女性会員の光景に、
ちょっと銭湯の番台に座っている気分だったのも事実。(汗)
まぁ、存在を気にしないでいてくれるのが、
男の私にとって、嬉しいやら悲しいやら、複雑であるが・・。(笑)
さて、本題のメモの一言。
講師の「アーユルケアTOKI代表、今関梅乃さん」の説明から。
とても簡単なことなのだが、今までなかなか気が付かなかった視点。
よく子供たちに、人の話をよく聞きなさい・・というかわりに、
耳は2つあるのは、話すことより聞くことの方が、
2倍大切なんだと神様が作ったんだよ、と説明していたのを思い出した。
それを引用すれば、人間のエネルギーのインプットは食べる口、1つ。
しかし排泄は、排便、排尿、呼吸、発汗・・と4つ。
どれだけ、老廃物や毒素を出す行為が、人間にとって大切かわかる。
そして、どれか1つでも機能低下すると、健康でいられない。
そのためには、排泄することの意味をしっかり知る必要がある。
私の高血圧も、毒素が溜まっていることを教えていただいた。
病気の原因は、しっかり排泄できていないからだと理解した。
食べることより、4つの排泄を意識した生活をすること。
これが、健康を保つ秘訣なんだと、何度も言い聞かせて帰路についた。



2006年10月14日(土) ■
瀬戸の花嫁、なんで私なの?

今日は月に1度の合唱練習日、毎回話題は尽きないが、
以前のメモで、どうしても記録に残しておきたい台詞があった。
同級生同士で、練習を早めに切り上げ、午後9時過ぎから
近くのカラオケボックスに繰り出した。
もちろん、歌は「なつかしのメロディ」限定。
(最新曲を知らない、だけかもしれないけれど・・)
「異邦人」やら「木綿のハンカチーフ」をはじめ
「チューリップ」や「かぐや姫」などのナツメロ。
適当に選曲して、似合いそうな人にマイクが渡される。
それなりに、なるほどなぁ、という人が選ばれ、
そのタイミングの妙に、ひとりほくそ笑んでいた。
ところが「瀬戸の花嫁」のイントロが流れ、
マイクを渡された女性が、不満そうに叫んだ。(笑)
この台詞は、面白く私のメモの餌食となった。
結局は、気持ちよく歌いこんでいたのだが、
やはり、彼女を選んだ理由が知りたい。
なんといっても「瀬戸の花嫁」だから。

PS.
無茶を承知で、無謀にも町の芸術祭で発表することになった。
何かを始めたら、必ず最後に発表の場を設ける。
これは、私が長年書き続けて気付いた「自信のつけ方」。
お試しあれ。



2006年10月13日(金) ■
時代は「ハード」から「ハート」へスライドしている

何かを企画する時、必ず「ハード」と「ソフト」にわけたがる。
別にコンタクトレンズの話ではない。(笑)
建物を建てるときでも、交通事故対策でも
「ハード面では・・」「ソフト面では・・」という言い方をし、
両面から、調査検討することが大切とされる風潮がある。
しかし、この手垢の付いたフレーズよりも、
「ハード」と「ハート」の方が、使い勝手がよさそうである。
勿論、活舌の悪い私にとっては、ちょっと不適切・・思われるが
「ソフト事業」より「ハート事業」の単語を、使ってみたい。
「男女共同参画」や「交通安全」などの意識改革などは、
心へ訴えていく事業として「ハート事業」の方が相応しいと思えるし、
財政難・行政改革が訴えられている昨今、
時代は「ハード」から「ハート」へスライドしている・・の方が
なんとなく、聴衆の耳を傾けやすい気がしている。
県庁職員に教わったフレーズだけど、県知事は挨拶で使うのかな?
ゴルフだって、最終的には「道具」より「メンタル(精神)面」、
ほらっ、やっぱり「ハード」より「ハート」でしょ?



2006年10月12日(木) ■
女のバッグには、必ず食べ物が入っている

先日、ある女性から聞いたフレーズでメモをした。
「不思議だけれど、ホントなのよねぇ」と笑った。
食べ物といっても、アメやガム等の軽量のものから、
お煎餅、一袋・・なんてのもザラにあるらしい。
人によっては、オニギリまで入っているという。
「必ずですか?」という質問には、
「えぇ、必ず。だから、女性は生命力があるでしょ、
なにか食べ物が入っていると安心するのよねぇ」(笑)。
なんだかわからないけれど、説得力のある理屈だった。
さて、男性は?というと、
確かに食べ物が入っている人は、ほとんどいない。
不思議だよなぁ・・これって日本人だけかな。
えっ、私のバッグの中身?もちろん、入ってました。
レモン味のアメと、ビター味のカカオチョコレート。
やっぱりなぁ、って、私の周りは大笑いである。
でも・・自分の生命力に自信が持てたメッセージとなった。



2006年10月11日(水) ■
伊勢海老のエビフライが食べた〜い

飲んでいる時の話だけど、真剣に私に訴えていた気がする。
「1度でいいから・・」と前置きをして、こう続けた。
ある伊勢海老専門の料理店で「どんな調理法でもします」
という看板を見つけて「エビフライ」を頼んだら、
「お客さん、それだけは勘弁してください」と言われたらしい。
それ以来「伊勢海老のエビフライが食べた〜い」と
真剣に思うようになったと話してくれた。(笑)
私も「ジャンボエビフライ」は食べたことあるけれど、
たしかに「伊勢海老」じゃなかったよなぁ。
せっかく生で食べても美味しい食材を、
わざわざフライにして欲しい、というお客もお客だけれど。(笑)
でも、この発想、私はけっこう好きである。
決して「ゲテモノ喰い」ではないと思うし、話のネタには最高。
よし、インターネットで探してみようっと。
もし見つけたら、まさか「食べに連れてって」ってことかな。(汗)



2006年10月10日(火) ■
沼津(南口)ウィングガーデン SANYO・HET-A2000

最近、ちょっとした時間が空くと、
「漫画喫茶」ならぬ「コミックカフェ」に行くことがある。
但し、お気に入りのマンガを読みに行くわけでもなく、
インターネット三昧で楽しむわけでもない。
マッサージチェアで、身体全体をほぐす為である。
購入すると、まだまだ高価なマッサージ器が使いたい放題。
特に、足のふくらはぎまで締め付ける機能付きは、
何時間やっていても気持ちいい。
自宅においてあると、ある程度のスペースが必要になり、
掃除の時、じゃまになる機械も、こうしてコミックカフェや
日帰りのスパなどに設置されている機械を利用すると、
あまりお金がかからず最新機を利用できる、という利点がある。
なぜか私のメモ帳には、サービス内容ではなく
「店名・マッサージ器の機種」が書かれている。(笑)
こんな使い方をしている人、私だけではないはずなんだけどな。



2006年10月09日(月) ■
負けて掴んだものは、何もない

あれ、誰の台詞だったかなぁ。
(今年のスポーツは負けが多かったので(笑))
冬季オリンピックも、サッカーW杯も、
期待が大きかった分、解説者は困ったに違いない。
選手も言葉少なく「いい経験を積みました」とか
「この悔しさをバネにして」などのコメントをする。
そんな「勝つことだけがスポーツではない、
参加することに意義がある」みたいな発言が
だれかれとなく、繰り返されることとなる。
だから、この発言を耳にした時、おやっと思って
慌ててメモをした。
負けて残るのは「自信喪失」と「周りからのバッシング」、
そんな気がしていたから、私のアンテナに引っかかった。
このフレーズを知ってから、スポーツ選手のインタビューは
勝った選手だけ聞くことにしている。
でも・・・アマチュアのゴルフは、誰かとの勝負じゃないから、
スコアが悪くても、掴んだものはいっぱいあるんだよね。
掴むだけで、なかなかものにならないけれど・・。(笑)
「失敗からしか人間は学ばない」なんてブツブツ言いながら。



2006年10月08日(日) ■
肉の多い大乃国

『第62代横綱大乃国の全国スイーツ巡業』という本を読んで、
横綱話題に触れようと思っていたら、
テレビ番組「ジャンクSPORT」の中で、大乃国が話題になった。
話題の提供者は、大相撲通のデーモン小暮閣下。
本場所で解説に呼ばれるほどの知識を持ち、
角界では、ちょっと知られた存在のようだ。
その彼が笑いをとろうとしたのか、面白いことを言った。
巨漢の力士「大乃国関」に対して「にくのおおいおおのくに」と
ボソッと呟いた。
これが頭から離れなくなってしまったので、いつものように、
「気になる一言」にしてしまえばいいや、とメモをした。
この番組、いつもならスーパーアスリートが登場し、
彼らから発せられる言葉が、私のアンテナに引っかかるのに、
今回は、なんと「デーモン小暮閣下」の台詞になってしまった。
あっ、この面白さ、わかるよね。
上から読んでも、下から読んでも「肉の多い大乃国」。
正確には「甘いものが大好きな、肉の多い大乃国」(笑)



2006年10月07日(土) ■
コントラバスに「あら、ごめんなさい」

大好きなピアニスト、原田治子さんの自宅で
ピアノホームコンサートを開いているというのでお邪魔した。
ざっと数えただけでも、40人くらい集まっただろうか、
グラントピアノ2台を置いてある部屋は、とても狭く感じた。
本当は「シューベルトの即興曲」について、
「指が動く限り大切にしたい曲」と語った彼女の言葉をメモし、
気になる一言にするつもりだったけれど、
どうも、今日を思い出すにはインパクトが弱い気がした。
私は、入り口からピアノまで歩く間に、
傍に置かれていた、コントラバスにほんの少し躓いた時に発した、
彼女の咄嗟の言葉がとても印象に残った。
楽器であろうが、なんであろうが、自分の不注意でぶつかったら
まずは謝る。それも、とても自然に。
これって、簡単そうでなかなかできない。だから、メモをした。
部屋の温度が予想以上に暑いからか、更年期障害で体温が暑いのか、
演奏中に扇子をパタパタするのは、マナーに反すると感じながらも、
注意できなかった自分が情けなかった。
それを吹き飛ばす台詞としても「あら、ごめんなさい」は存在した。
今日の日を思い出すのは、やっばりこのフレーズだなと、確信、
人間以外のものに、自然に謝れる彼女は、やっばり私の憧れである。