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しもさんの「気になる一言」
しもさん
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2006年11月25日(土) ■
ヨン様に似ているって言われる?・・えっと・・中国の。

地元の農業祭で、朝6時には家を出て、帰宅したのは午前様。
そう、反省会と称して、2次会、3次会、4次会・・。
どのお店で言われたのかも忘れてしまったけれど、
私を見て話しかけてきた、スナックのママの台詞。
「ねぇねぇ、あなた、ヨン様に似ているって言われない?」
「いえ、別に・・」
「そうかなぁ、雰囲気、そっくりなんだけどなぁ」
「そうですか?」(照)(本人以外と嬉しかったりして・・)
「どこのヨン様?」同席のメンバーが、チャチャを入れる。
「えっと・・・たしか、中国の・・」(爆笑)
朝から、いろいろなシーンでメモしたのに、1発でふっ飛んだ。
その後も「ヨンさ〜ま、歌って」とか「はい、ヨン様」と
機会ある度に、呼んでくれるのだが、そのつど、笑ってしまった。
でも・・やっぱり、インパクトあるよ、こんな間違いは。
最近、居酒屋ばかりで、スナックにはあまり行ってないが、
たまには、行こうかなぁ、マフラーでもして。(笑)



2006年11月24日(金) ■
下山選手が巨人へ入団

見出しに嘘はないが、正式には
「青森大の下山選手が巨人の育成選手へ」。
大学生と社会人を対象にしたプロ野球のドラフト会議で、
青森大学の下山学(まこと)選手(22)が巨人の育成選手として
指名されたことは、正真正銘の事実。
育成選手は契約金が無く3年間の期限付きだが、それでも嬉しい。
清原選手トレードの後、どうも盛り上がらなかった私に、
久しぶりに、朗報が届いた感じである。
1軍で活躍する彼を、東京ドームライトスタンドから応援したい。
「SHIMOYAMA」のユニフォーム作って、
「しもやま〜、頑張れ〜」と大声で叫びたい。
北東北大学野球リーグ戦では、本塁打も打率も申し分ないのだから、
私の夢は、早く実現するような予感がする。
ミーハーだけど、そんなきっかけで、また野球に熱が入るのも悪くない。
2軍の試合、見に行こうかなぁ〜。



2006年11月23日(木) ■
知らない単語は聞えない

長い間、海外で生活している人と話していたら、面白い話を聴いた。
海外で日本人殺人などが起きる場合、
単語を知らず、銃で撃たれるケースがあるという。
「止まれ」も「手を挙げろ」も、表現はいくつもあるから。
「ストップ」は知っているが、
同じ意味のフレーズを知らないから、動いてしまい撃たれる。
「ホールドアップ」もしかり。
どうしてそんなことがわからないんですか?と不思議がる私に
彼は、当然のように答えてくれた。
それが、なるほどなぁ・・だったので、気になる一言。
知ってる単語・聴いたことのある単語は、自然と耳に入るけれど、
まったく知らない単語は、耳に入らないということだ。
もしかしたら「日本語」でも同じことが言えるかも知れない。
言語って奥が深いなぁ、と思ったのでメモをした。
でも・・言葉だけでなく、その場の雰囲気を考えれば、
相手が怒っているかどうか、わかりそうなものを・・。(笑)



2006年11月22日(水) ■
「タチ(ひろし)」と「ネコ(ひろし)」

2つの飲み会を掛け持ちして、帰宅したのは午前様。
酔いに任せて、インターネットで遊んでいたら、
ある方のホームページで、立ち止まってしまった。
この面白さな気がつくまで、ちょっと時間がかかったが、
意味を知ったら、頭から離れなくなってしまった。
(これ以後、興味のある方・・どうぞ。(笑))
ゲイとかレズビアンの世界では、よく使う専門用語。
「タチ」とは(ゲイ・レズビアンの世界では)男役。
攻める方だという意味らしい。
「ネコ」とは、女役。受ける方の役らしい。(汗)
どちらのタイプが分からない場合、
「あなたは、タチ?ネコ?」と聞くのだろうか?
この前提知識があると、気になる一言は輝きを増す。
2人の競演がみたい・・なんてふざけたこというと、
きっと読者の反感を買うのだろうが、
エンドロールに、2人の名前が並んでいる状態を想像したら、
もう笑わずにはいられない。
「館ひろし・猫ひろし」ならなんとか耐えられるけれど、
やっぱりカタカナにすると、えへへ・・という感覚になる。
館さんのイメージ壊すから、きっとないだろうけれど・・
同性愛の番組には欠かせないゲストだなぁ。



2006年11月21日(火) ■
いつも「プラス」のことを「口」にすると、夢は「叶う」

「ツキを呼ぶ魔法の言葉」で有名な、五日市剛氏の講演を聴いた。
実は、彼の話を聴くのは、今回で2回目。
相変わらず、落研出身らしくひとり芝居で聴衆を楽しませ、
またまたいくつかのメモを私に残してくれた。
〜したい、という「想い」と、〜出来た、という「言葉」の一致が、
夢を叶えるポイントとし、沢山の例を挙げてくれたが、
私にとっては、新幹線の中で考えたんです・・というネタの方が
言葉として一番インパクトがあった。
熱い想いを「十」回「口」にするから「叶う」、
または、いつも「+」(プラス)のことを「口」にするから「叶う」。
「これって、いいネタでしょ?」と笑わせながら、呟いた。
何でも前向きに考えることの大切さを、彼から再び気付かせてもらった。
プラス思考が、どうして人生にとって大切なことなのか、
ちょっぴり分かったような気がする。
そう言えば「叶姉妹」って「マイナス」の台詞は使わないな。(笑)



2006年11月20日(月) ■
あっ、こんないい仕事している

ラジオから流れてきた若いアーティストの台詞だった。
(番組途中から聞いたので、名前が不明です。ごめんなさい)
同年代、同級生、同期生が、ライブとか演奏をしている姿をみると、
もちろん「羨ましい」という感情もあるが、
同時に「私も頑張ろう」という気持ちにさせられます・・、
そんな話題でトークしていた。
ライブだけでなく、雑誌、専門誌で、彼ら彼女らの名前を見つけると、
「あっ、こんないい仕事している」と思うらしい。
ライバル意識ではなく、大親友だからこそ、素直に喜び、
そして「私も負けていられない」と感じてパワーが出るという。
周りの人の活躍は、予想以上に、他の人に刺激を与えている。
私が良いふうに変われば、それに刺激されてまわりの人々も、
はじめは表面に出さなくとも、必ずやより成長しようとするはず、
そう思いながら頑張ってみようと思う。



2006年11月19日(日) ■
う〜ん、気になる「横峯さくら」のちゃらちゃらピアス

(まず最初に「さくら」さん、呼び捨てでごめんなさい。
普段は「さん」とか「選手」をつけるのですが、
どうしても、フレーズのリズムが悪くて、外してしまいました。)
今週のプロゴルフも、冷たい雨の降る中にもかかわらず、
男子も女子も白熱したゲームで、目が離せなかった。
そんな中、しもさんの「気になる一言」よりも気になったもの、
それが、彼女の耳にぶら下がっているピアスだった。
風鈴のように「ちゃらちゃら」音がしそうなタイプ。(汗)
オシャレでいいじゃない・・という意見もあるだろうが、
あんなクサリがいっぱいついているピアスは、
本当にプレイの邪魔にならないのだろうか、という
ピアスをしたことがない弱みの感想と疑問が残った。
同じピアスでも、もっとシンプルなものがあるでしょう、と思う。
実は、彼女のドライバーショットやパットより気になってしまった。
そんなピアスは、トーナメント試合以外の時間にしなさいねって、
先輩ゴルファーはアドバイスしないのかなぁ。
あ〜、やっぱり気になる、彼女のちゃらちゃらピアス。(笑)



2006年11月18日(土) ■
地図とカメラと肩書きは捨てていく

旅行シーズン、秋、真っ盛り。
特に京都の紅葉は、誰もが訪れてみたいと思うだろう。
さて、そんな観光的な旅行もいいけれど、
自分探しの旅もしてみるといい、もちろん一人旅。
「裸の自分と向き合うために一人旅に出よう」という
キャッチコピーにつられて、ペラペラめくった雑誌には、
そのコツが書いてあった。
たしか旅行雑誌ではなく、自己啓発本だったと思う。
(あいかわらず、情報源不明、反省しています(汗))
その中に書かれていたコツを、簡単なフレーズにすると
「地図とカメラと肩書きは捨てていく」になるようだ。
特に男性は、この3つがなかなか捨てられないらしい。
自分だけの感性で街を歩き、思い出は心に刻み、
上下関係のない生活をしてみよう、という提案であろう。
なかなかわかりやすい説明だな、とメモをした。
なんでもかんでも記録を残したい気持ちはわかるけれど、
そんな自分から脱皮するためにも、何も持たないで旅に出る。
でも、ちょっとドキドキだな、これって。



2006年11月17日(金) ■
A・・B型。B・・O型。C・・A型。D・・AB型

女優・藤原紀香さんとお笑いの陣内智則さん結婚へ。
これ、巷では大騒ぎだけど、なんとなくお似合いな2人。
そこで私のお気に入りの陣内さんのネタ。(タイムリーでしょ?)
みのもんたさん司会のクイズ番組「ミリオネア」の
パロディだけれど、可笑しくて思わずメモしてしまったもの。
「次の四つの中からお選びください。
A×××。B×××。C×××。D×××」。
良くあるパターンだが・・血液型の四択ネタは特に面白かった。
「〇〇さんの血液型はなんでしょうか?
次の四つの中からお選びください。
A・・B型。B・・O型。C・・A型。D・・AB型」。
頭が変になってきそうな四択であるが、飲み会ネタには申し分ない。
このお笑いのセンスは、誰にも真似ができない。
獲得賞金の使い道を聞かれて「ゲームを買います」を答え、
「ファイナル・アンサー?」の名文句をパロッて、
「ファイナル・ファンタジー?」と聞き返す。
株を買います(あれ?保険に入りますだったかな)・・と答えれば
「ファイナンシャル・プランナー?」と切り返す。
私の好きそうなギャグ満載、それが陣内さんである。
「ギャグは、単純なほど面白い」
彼のお笑いを見て、いつもそう思う。
2人の幸せを願って今夜は、乾杯。
( ^_^)/q□☆□p\(^_^ ) カンパァーイ!



2006年11月16日(木) ■
JANJAN記事公開のお知らせ

自分の文章レベルを試したいのと、
以前からの夢のひとつである「コラムニスト」をめざして
「日本インターネット新聞社」の記者登録をし、
先日、思ったことを書き綴って、初めて投稿してみた。
今回の「気になる一言」は、その記事が掲載されました、
というメール通知のタイトルであるが、
私にとっては、とても嬉しいメールであった。
この「気になる一言」には相応しくない個人の感想も、
(素人ではあるが)新聞記者として、発言できる場が
与えられたことになるからだ。
新聞投稿は新聞投稿の楽しみ方があるが、
やはり「コラムニスト」として、今、起きている事件、
ニュースに対して、自分の意見を書いていきたい、という想いは、
日増しに強くなってきたから、挑戦してみた。
「エッセイスト」も憧れるけれど、やはり「コラムニスト」だな。
「おいおい、小説家をめざしてんじゃないの?」と言わないで(汗)。
私にとっては、全て修行だから。

PS. 「日本インターネット新聞社」 
http://www.janjan.jp/index.php
「若いころ人に迷惑をかけた人」起用に疑問
http://www.janjan.jp/media/0611/0611144694/1.php