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しもさんの「気になる一言」
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2007年01月14日(日) ■
来年は「マイ皿・マイカップ・マイ楊枝」持参で集まろうね

静岡県東部地域の農産物・特産品を一堂に会して、
第3回「ふじのくに食感フェア」として、
沼津駅北口「キラメッセぬまづ」で開催されたので、
「半分仕事、半分楽しみ」の気分で、会場に足を運んだ。
仕事で知り合った人たちも何人か訪れていて、さっそく
「場内の食べ物、少しずつ試食し隊」が結成され、
全て無料とは信じられない「満腹感」を味わった。
来年は、この「試食し隊」をイベント化しちゃおう、とか、
このイベントの楽しみ方ガイドを作ちゃおうか、など、
実現しそうなアイデアが溢れたが、その時、だれかれとなく、
気になる一言となる、約束が交わされた。(笑)
「試食」には「試食」のルールとマナー・・ということだ。
試食のたびに、容器と楊枝を捨てるのはもったいないから、
自分達で持参しようということになっただけなのだが・・。
その他にも、肉の試食には「マイたれ」が必要になるし、
「ごちそうさま。おいしかったです」のお礼も、
忘れないようにしたい、と思った。
今年は、手当りしだい、順不同だったけれど、
来年こそは、前菜からデザートまで、順番を決めて、
試食のフルコースと、洒落てみたい。
あとは、試食に並ぶタイミングだけ勉強しようっと・・。



2007年01月13日(土) ■
あぁ・・ストレスがたまるぅ〜

久しぶりに、妻と休日が一緒になったので、
ドライブ・会話を兼ねて、御殿場プレミアム・アウトレットへ。
東名高速を使うと、なんと20分の近さだったから、
あっという間に到着をしてしまった。(笑)
モール内を、ブラブラと会話をしながら、散策。
最近、会話の少なかった2人にとっては、
買い物よりも、大切な時間を過ごした気がする。
そんな私たちとは逆に、ブランド品の買い物を目的に来た
若い女の子たちは、ちょっぴりイライラ気味。
お目当ての洋服がなかったのか、それとも値段が高かったのか、
すれ違いざまに呟いた台詞が、今日の一言。
ストレス発散を目的に買い物にきた筈なのに、
予定どおり買い物ができないとストレスがたまるらしい。
私たちなんて、8000歩以上歩いて、ストレス発散できたのに。
面白いものだなぁ、人間って。



2007年01月12日(金) ■
勝手に痩せるのは無しですよ、痩せる時は一緒だからね

誰の台詞かと特定してしまうと、
セクハラになってしまうから、情報源はマル秘。(笑)
苦労する時は一緒に苦労しましょうよ、
大変なことは、一人ではめげてしまうから・・という
視点なのか、それとも、今度逢った時に、
1人だけ痩せているなんて許せない、という嫉妬からか、
いろいろな思惑と想いが伝わってきたフレーズ。
単純に、言葉として面白かったので、メモをした。
とにかく、抜け駆けはダメだよ・・ということだろう。
「抜け駆け」とは、他を出し抜いて先に行うこと。
ダイエットは、先に行ってもうまくいくかどうかは、
別問題であるけれど・・・。(笑)
最近、痩せるというより、腹筋・背筋を鍛えたいと思う。
裸になった時、恥ずかしくないように。
(お願いだから、誰に見せるの?と質問しないで。
ゴルフ場のお風呂・日帰り温泉くらいだから・・)
もちろん、イク時は一緒ですよね。(汗)



2007年01月11日(木) ■
予想外のヒットに、驚きと不安

前日、伊豆の国市のホテルに泊まりで、自宅のPCに触っていない。
しかし、翌日早朝帰宅し、PCを立ち上げたら、
この「気になる一言」のカウントが、大幅に増加していた。
単なる文字だけの日記だし、私自身、あまり他人のホームページや
ブログ、掲示板に書き込みもしないので、増える原因がわからない。
だから、突然増えると「驚きと不安」にはなるものの、
「驚きと喜び」にならないのかもしれない。
どこかで悪口を書かれているんじゃないか?という不安や、
どうして、今日だけ増えたんだろう、という疑問が残る。
だから、その原因がわからないと、落ち着かなくて仕方がない。
「あそこのサイトで話題になってましたよ」という情報は、
意外と本人には伝わってこないから、不安が募るばかり。
そんな情報があったら、いつでもいいから、教えて欲しい。



2007年01月10日(水) ■
撤退もまた立派な戦術でござる

ビデオ録画してあったので、再度見直してみた、
新春ドラマSP「明智光秀・神に愛されなかった男」から。
武田と北条との戦い、どうみても劣勢だが、
武士勢としては、なんとしても引き下がれない。
たしか、そんな場面にメモしたと思う。
番組内では「退(の)けば見逃す、退(の)かねば斬る」の
フレーズが何度も使われ、気になったのであるが、
今回は、生活・仕事関連でも使えそうな一言を取りあげた。
「何でも新しい事をする時は斬新だ」などと誉められるが、
やめる時は「せっかく続いているのに・・」と怒られる。
しかし、何かを始めるなら何かを止める。
これって、常識のような気もするのだが、
なかなか理解が得られないのは、どうしたものか。
「中止、撤退」は、弱気・消極的と考えられるからか、
あまり評価されないのは、どうしてだろう。
そんな時、今日の一言を思い出して欲しい。
「撤退もまた立派な戦術でござる」という視点があれば、
きっと、撤退も理解されるに違いない。



2007年01月09日(火) ■
腕自慢はすぐ死ぬ

今年のNHK大河ドラマは「風林火山」。
1回目をビデオ録画して、遅ればせながら見た。
主役は、武田家軍師「山本勘助」だけど、
出演者の顔ぶれを見て、とても興味が湧いた。
ここ数年のように、出演者の人気先行で話題を作るのではなく、
あくまで、井上靖さん原作の「風林火山」をもとに、
じっくり腰を据えた物語になっている、と感じたからだ。
第1回は、まだ戦いの場面が多く落ち着かないけれど、
軍師らしい発言であったと思う。
腕自慢は、自分の力を発揮する場として戦いの場へ出向くし、
その腕を過信しやすい。
ということは、死ぬ機会が増えるということになる。
仕事でも同じことがいえそうだ。
自分の得意な分野というのは、どうしても気が緩むし、
そこに、失敗する過信が生まれることになるから・・。
これからの自分に、肝に銘じておきたいフレーズである。



2007年01月08日(月) ■
あのおばさん、なかなかやるなぁ

今年の私のゴルフテーマである。
なぜか、年々、丸みを帯びてきた身体に鞭打って、
若い人たちに負けないように、力ずくで頑張ってきた。
しかし、昨年の終わりの頃から、
体力の限界を感じるようになってきたのも事実。
自分でも会心のショットが、思うほど飛んでいない。
打ちし損じたのではなく、心の中で「完璧」と叫んだ当りが
球の位置まで行くと、ガッカリさせられたことも何度か。
そうだ、来年は、距離を求めないゴルフをしよう、と決めた。
今回の気になる一言は、同行者の私のゴルフイメージらしい。
遠くから見たり、後ろから見ていると、どうしても、
「ちょっとパワーのある、おばさんゴルファー」に見えるらしい。
知らない人が見たら、きっとこう思うよ、と説明してくれたのが
「あのおばさん、なかなかやるなぁ」。
今回ばかりは、誉め言葉として受け止めてみたい。
「あのおばさん、昔、女子プロ目指していたのかなぁ」
と言われるくらい頑張ろうかなぁ。



2007年01月07日(日) ■
挨拶は、されると自然に返すもの

朝夕の徒歩通勤から、休日の健康ウォーキングまで、
歩く機会が増えているのだが、ひとつ気付いたことがある。
顔見知りの人ならともかく、全然知らない人にでも、
(たとえそれが人違いだったとしても・・)
「おはようございます」「こんにちわ」「こんばんわ」と
声をかけられると、無条件反射のように返答している私がいる。
これって不思議なことだなぁ、でも、これが挨拶なんだよなと、
1人で面白くなってメモをした。
試しに、前から歩いてきた見知らぬ人に声をかけてみた。
やはり、キョトンとしながらも、返答してくれた。
子ども達に「挨拶をしましょう」と義務的に強制するよりも、
「こちらから挨拶をすればいい」。
最初は恥ずかしがって声を出さない子供達もいるだろうが、
何度も何度も繰り返すうちに、きっと返答してくれる。
そういえば、今日の成人式で「おめでとう」と声をかけたら、
つっぱった若者から「ありがとうございます」って返ってきた。
「挨拶」って、そういうものだな。



2007年01月06日(土) ■
この店の「におい」とは違う気がするんです

映画「かもめ食堂」(脚本・監督・荻上直子)から、もう1つ。
脇役の片桐はいりさん演じるミドリ役が、
少しでもお客が増えるようにと、いろいろ提案するのだが、
小林聡美さん演じる、主人公サチエは、どうも乗り気じゃない。
その断る理由として、気になる一言を挙げた。
私が思い描いているのは、あくまで「食堂」。
レストランじゃないのよねぇ・・というニュアンスらしい。
ただ「この店の『イメージ』とは違う気がするんです」とか
「この店の『雰囲気』とは違う気がするんです」などではなく、
「におい」が違う、という視点が私のアンテナをくすぐった。
そこに、主人公のこだわり、主張がある気がする。
誰がなんと言っても、これだけは変えたくない、
そんな想いが、最後の満席へと繋がっていくのだろう。
お客が入らないからといって、その度にいろいろ変えるのは、
ソコソコのお客が入るだけで終わることになりかねない。
やっぱり、自分の主張って大切だなぁ、と気付いた。



2007年01月05日(金) ■
自分で作るより人に作ってもらう方がずっと美味い

映画「かもめ食堂」(脚本・監督・荻上直子)のDVDを
レンタルして、自宅でゆっくりと見ることが出来た。
「誰だ、誰だ、誰だ・・」で始まる「ガッチャマンの歌」を
物語導入部で使う面白さに感心させられた。
「ガッチャマンの歌を完璧に覚えている人で、
悪い人はいませんからね」は、女優・小林聡美さん演じる
主人公・サチエの台詞、お気に入りでちょっと迷った。
しかし、やはりこの映画を貫いているテーマは外せない、
とメモをした中から、このフレーズを選んだ。
正確には、「コーヒーは自分でいれるより、
人に入れてもらう方がうまいんだ」と教える男の台詞だったり
「おにぎりは、自分で作るより、
人に作ってもらったほうがずっとうまいんだ」とサチエに呟く
運動会の時の父親だったりする。
何でも自分で作ってしまうのもいいけれど、
時には、人が作ってくれる行為を、感謝の気持ちでいただこう。
そう教えてもらったような気がするフレーズだった。
人間の口に入るものは、人間の気持ちも一緒に入る、
さらに、人の行為に甘えるってことの大切さを教えてもらった。