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しもさんの「気になる一言」
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2007年02月13日(火) ■
「キャベジン」と「リステリン」、あります?

映画「未来の想い出」(森田芳光監督)から。
(あれ?誰の言った台詞だったろう、メモ忘れ)
たぶん主演の工藤静香さん演ずる金江銀子さんが、
男の人の部屋に誘われた時に使った返事だったと思う。
1992年作られたこの作品、
要所要所に当時流行った歌がBGMに流れていて、
時代を感じさてくれる映画になっていたから、
この台詞も、面白かったのかもしれない。
「最終電車に乗り遅れた」とか「酔いすぎて歩けない」など
異性を部屋に誘う方法はあるのだが、
誘われた女性も「えっ、本当に何にもしない?」と返すくらい。
それが今回は「行ってもいいけど・・」と思わせぶりをして
「キャベジンとリステリン、あります?」と聞き返すシーン、
時代は変わったなぁ、と笑いながらメモをした。
不変の映画もいいけれど、時代を表現する映画もいいな、
そんなことを思った作品である。
今の時代なら何と言うんだろうか?(汗)



2007年02月12日(月) ■
あのアッコさんでさえ・・

(実は、まだ放送中だけれど・・(笑))
テレビ番組「月曜ゴールデンSP・和田アキ子殺人事件」から。
サマーズ・三村マサカズさん演じる、
和田アキ子さんのマネージャー西田さんが
遅刻したり、挨拶もできない新人を叱るシーンでの台詞。
あの大物歌手のアッコさんでさえ、遅刻などはしなかったし、
スタッフにはしっかり挨拶をするんだ・・と興奮して大声を出す。
番組的にも面白いが、要所要所に「気になる一言」があった。
どの世界にも「大物」とか「カリスマ」みたいな存在の人がいて、
(時には、けむたいこともあるけれど)
業界のルールとマナーを実践し、教え込む役割の人がいることに、
ちょっぴり、ホッとした。
この番組の制作意図からはちょっと違うかもしれないけれど、
仕事をする上での基本的なことは、どこでも同じだな、と
テレビを見ながらメモを取っていた。
そんな人がいるから「あの○○さんでさえ」というフレーズが使える。
さて、あなたの業界の「アッコさん」は誰ですか?



2007年02月11日(日) ■
「忠義」ではない、「道義」でござる

NHK大河ドラマ「風林火山」から、気になる一言。
使われた場面をうまく説明できないけれど・・。
言葉として、私のアンテナに引っかかったのでメモをした。
【忠義】とは、
主君や国家に対して真心をもって仕える・こと(さま)。
忠節。忠誠。「忠義を尽くす」「忠義な家臣」「忠義者」
【道義】とは、 人としてふみ行うべき道。道徳。道理。
いくら主君の判断であっても、
その判断が人としての道を外れているのであれば従わない。
その行動は、簡単のようでいて、実はもっとも難しい。
しかし、いつもその視点で考えることができる山本勘助を
軍師に抱えた武田軍が強かったヒントがひとつ解けた気がする。
1996/05/19「軍師とは策を練るのではなく、道を説くもの」
この一言が、ふっと頭に浮かんだのは、選挙イヤーの年、
ますます「軍師」の存在が気になるからかもしれない。



2007年02月10日(土) ■
一度しか人生の経験ない人ってわからんじんね

映画「未来の想い出」(森田芳光監督)から。
死んだはずなのに、10年前に記憶とともに逆戻り、
これから起こることが手にとるようにわかる。
さて、あなたならどうしますか?
「運命なんて最初からないの」とか「私達が思うことが未来よ」
「はじめから決まっていることなんかないの」・・等の言葉が溢れ、
今を大切に生きることの重要性を教えてくれた。
しかし、私がメモしたのは、工藤静香さん演ずる金江銀子さんが、
デビット伊藤さん演ずる倉美タキオさんに呟くシーン。
「一度しか人生の経験ない人ってわからんじんね」
10年先まで知っている彼女が
「これから、必ずボディコンが流行るから・・」と教えても、
いうことを聞かない彼。
ふだん聞かない台詞だったから、メモしたのかもしれない。
人生を二度経験した人の台詞は、奥が深いなぁ。(笑)
「人生は、誰もがみんなアマチュアなんだよ」の台詞が
この一言で吹っ飛んだ気がした。



2007年02月09日(金) ■
「酔いが醒める」と「目が覚める」

どちらも同じような使い方をしているようだが・・
覚める・・(眠り・夢から)(酔い・迷いから)「目が覚める」
醒める・・(酔い・迷いから)「酔いが醒め(覚め)る」
では「覚醒」(かくせい)は?
目をさますこと、迷いからさめること。
と、なると、もしかしたら「覚醒剤」は?と調べてみると、
「興奮剤の一。眠気をさます薬品。ヒロポン、カフェインなど」。
あれ?私のイメージしていた「覚醒剤」とは違う。(笑)
白い粉で、刑事がぺロッと舐めて・・は、麻薬なのかな。
私の中では「覚醒剤=麻薬」という関係が出来ていたので、
「覚醒剤は、麻薬とは違う」と説明されたところで、
あっ、そうですか・・とならないくらいインパクトが強い。
そう言えば、ブラックガムなども、覚醒のために噛むんだよなぁ。
今日は飲み過ぎたな。
明日「酔いが醒めたら目が覚めるんだろうなぁ」



2007年02月08日(木) ■
ハモルには、オクターブ下の3度

職場の同僚と飲んだ時にメモしておいたが、今読み返すと、
やっぱり覚えにくいので「気になる一言」として残したい。
「ハモルって、なんだかカッコいいよね、
それも、突然、人の歌っている歌にきれいにハモレルと」
そんなことを、音楽を趣味にしている後輩に呟いたら、
「簡単ですよ、ハモルには、
オクターブ下の3度を歌えばいいんだから、基本的には」
へぇ〜と驚き、その場でメモしたが、しばらくたつと
その意味さえわからなくなってしまった。
主旋律の楽譜から、オクターブ下の3度を意識すれば、
だれでも簡単に「ハモレル」らしい。
そう、簡単に・・(笑)(汗)
この意味がわかった時には、私ももてるんだろうなぁ。
勉強してみようかな、動機が不純だけど。
でも、どうやって練習するんだ、これって・・。



2007年02月07日(水) ■
何を言うか選ぶセンスが「誠実」なのよ

DVDをレンタルして、映画「キッチン」(監督・森田芳光)を、
なぜか、見直すことになった。
見はじめたら「あれ?観たことあるな」と感じたから、
たぶん、数年前に、ビデオテープで見たのたろうと思う。
その当時には、気がつかなかった台詞だけれど、
今回、私のアンテナに引っかかったフレーズを紹介したい。
桜井みかげ役の川原亜矢子さんに、田辺恵理子役の橋爪功さんが
そっと語りかけるシーンで使われている。
「誠実」という言葉、これまでに何度か定義してきたが、
今回の定義も、なるほどなぁ・・とメモをした。
何でも思ったり感じた事を口にするのは簡単であるが、
その言葉が相手を傷つけることを意識している人は少ない
その点、言葉が少ないけれど、相手のことを考えながら
言葉を選んで話す人は「誠実さ」を感じる。
言葉を刃物として使う人は多いけれど、
誠実さを伝える手段として言葉を使って欲しい。



2007年02月06日(火) ■
悩んだら、もう夢じゃない

情報源が不確かで申し訳ないが・・
メモの整理をしていたら出てきた「!」である。
たぶん、漫画家・咲坂芽亜さんか、新條まゆさんの台詞。
「やりたいことは悩むことはない」「悩んだら、もう夢じゃない」 
彼女らの言葉として、私のメモに記されていた。
同じようなフレーズだったので、区別できなくなってしまったが、
たしか、テレビ番組での発言だったと思う。
(NHK番組「トップランナー」かもしれない・・)
「夢」について語る機会は多いが、
なかなか私のイメージにピッタリする表現がなかったのだが、
このフレーズは、とてもわかりやすい。
自分が今、一所懸命目指している夢は、
結果が出ないけれど、本当に私の夢なのだろうか?と悩む。
しかし、そう考えることこそ「夢」ではなくなっている証拠。
本当にやりたいことは、悩んだりせず行動あるのみ。
そんなことを教えられた一言である。



2007年02月05日(月) ■
脂肪吸引した人で、健康になった人はいない

別にエステの営業妨害するつもりのコメントではない。
いつだったか、健康の話を伺った時にメモをした。
加齢とともに、筋肉が弱くなり、
それを支える内臓が下がってくるのは、誰でも同じ。
だから、皮下脂肪は降りてきた内臓を支えるために付く。
その支えるための脂肪を、かっこ悪いから・・の理由で
吸引してしまうけれど、あれは身体に良くないですね。
そんな発言だったと思う。
おなかまわりの脂肪も、根拠があってついているんだ。
なるほどなぁ、とメモしたのは言うまでもない。
脂肪吸引する手間と暇があったら、
トレーニングして筋肉を鍛える方が良さそうだ。
長い歴史を振り返えってみても、
わざわざ脂肪吸引をする時代は最近だからなぁ。
健康と美容、どちらが大切か、わかりそうなものなのに。



2007年02月04日(日) ■
人は、飲料水の銘柄を変えたがらない

朝から、月に一度の家庭から出る「ビン・缶」回収作業をした。
私は、アルミ缶担当だったが、その多さに驚いた。
逆に、スチール缶が少ないことを、改めて実感したのだが・・。
さて、そのアルミ缶を眺めると、あることに気が付いた。
各家庭から運び込まれる、大量の空き缶、
ほとんど、同じ色、同じ大きさなのである。
ということは、同じ銘柄、同じ飲料水を飲んでいるようだ。
「ビールならビール」「発泡酒なら発泡酒」「酎ハイなら酎ハイ」
「モルツならモルツ」「一番搾りなら一番搾り」「淡麗なら淡麗」
びっくりするほど統一されていて、メモせずにはいられなかった。
人は、飲料水の銘柄を変えたがらないんだな、と思ったから。
(男は・・、女は・・、とは言い切れないけれど・・)
そういう我が家は?と振り返ってみると・・私が好奇心旺盛なのか、
いろいろな飲料水、銘柄を試してみたいと思うタイプであるのか、
缶の色もサイズもバラバラである。
しかし、私はそれでいいと思っている。
季節によって、料理によって、飲む相手によって、
飲みたいアルコール、飲みたい量も変わるのだから・・。