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しもさんの「気になる一言」
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2007年03月05日(月) ■
不満だらけだが不安はない・不安だらけだが不満はない

最近、私の中で気になる存在の「そのまんま東」さん。
彼の著書「60歳を人生のピークにもっていく法」
(そのまんま東著・KKロングセラーズ・214頁)の中から。
あなたなら、どちらだろうか?
彼は後者だと言い切っている。「不安だらけだが不満はない」
「不安があるというのは、何かにチャレンジをしている状態で、
未来に対してポジティブに向き合っているということでは
ないだろうか」とまとめている。
確かに、期待の大きさに比例して、不安は大きくなる。
不安が大きければ大きいほど、期待は大きいはずである。
その点「不満だらけ」は、物事が実現できない理由を、
自分以外のものをあげ、言い訳をいっぱいためている。
この違いは、とても大きい。
今は「不満だらけだが不安はない」の人たちも、
「不安だらけだが不満はない」の生活を目指して欲しい。
きっと充実した日々が待っているはずだから。



2007年03月04日(日) ■
ウォーキングとジャズコンサートのコラボ

ポカポカ陽気の日曜日、午前中「港・湧水・せせらぎウォーク」
(沼津、三島、清水町の自然や名所を巡るウオーキング)の
イベントスタッフとして、チェックポイントでスタンプを押し、
午後からは、知人に誘われていたジャズコンサートの観客となった。
ウォーキング最終組を待ってから、自転車で移動して、
沼津文化センターへ駆け込んだところ、手には水筒、
背中にリュックサックを背負った女性陣が、何人か座っていた。
あっ、確か、私がスタンプを押した人たちだ・・と思いながらも、
こういうウォーキングって楽しいなぁ、と思った。
スタートの三島駅から、ゴールの沼津港までのルート途中、
いろいろなイベントを各々に開催していて、
興味があったら、途中で寄り道をしてもかまわない。
フリーマーケットだったり、スーパーの大安売りだっていい。
スタート時に、沿道にはこんな誘惑があります、という情報だけ
参加者に与えるのもアイデアかもしれない。
ただ歩くよりも、きっと楽しい一日になると思うから。
コラボレーションって、こういうことなのかな。



2007年03月03日(土) ■
労を労う

漢字変換していたら、また面白い言葉に。(笑)
読むことはできるだろうか。「労う」
漢字で書けるだろうか。「ねぎらう」
では・・「ろうをねぎらう」は?
たぶん「労を労う」と書くのだろう。
「労」は、
(1)骨折り。体を使うこと。「?をいとわず働く」「?をねぎらう」
(2)功績。手柄。働き。「長年の?に報いる」
(3)長年の経験。熟練。
(4)長い間使用したこと。
「労う」は、〔「労(ね)ぐ」と同源〕
同等以下の人の苦労・尽力などを慰め、感謝する。
ということは「労う」という動詞だけで、
私たちが普段使っている「ろうをねぎらう」という意味になっている。
「躊躇う」(ためらう)と同じくらい楽しい発見だった。



2007年03月02日(金) ■
本返さないと卒業させない

読売新聞、夕刊23Pで見つけた見出しである。
大学図書館の「借り逃げ」横行の対応策ということだ。
大学の図書館から本を借りたまま返さずに卒業する学生が
後を絶たないらしい。
東国原知事出身の早稲田大学でも、年100冊〜150冊。
こんな学生がいること自体、不思議であるが、
今回の「卒業証書」を授与しない策は、大賛成である。
こんな意識をもった若者が社会人になったらどうなるか。
税金は払わない、年金も払わない、給食費も払わない。
なあなあで過ごしていれば、それで済んじゃう、という
風潮に拍車をかけることになることは明白である。
全国の自治体でも、町税等の滞納者に対して
住民サービスの制限を検討しはじめている時代である。
氏名公表までは個人情報としてなかなか実施できないが、
借りたものを返さないことで卒業できない・・という
恥ずかしい思いをさせる必要がある、と私は思う。
大学図書館の次は、自治体図書館だろうか?
ご免被りたい。



2007年03月01日(木) ■
3キロ先、火災 速度落とせ

ある用事のため、仕事はお休みをいただき、神奈川県へ。
その帰りだったから、午後8時半ころだったと思う。
横浜・町田インターから東名高速に乗った。
暫くすると「電光掲示板」に表示されていた文字。
見なれない「火災」に驚きながらも、
「2キロ先・・」「1キロ先・・」と距離が縮まっていくに従い、
私の心臓はドキドキだった。
そこで目にしたのは、やや破損ぎみの軽トラックの炎上シーン。
映画やテレビでしか見ることがなかった光景が飛び込んできた。
もの凄い勢いで、炎が車全体を包んでいる。
何人かが、緊急電話に向かって全力で走っている・・。
安全運転しなくては・・と誰もが思い、スピードを減速するはず。
しかし、そんな光景をほんのちょっと前に目にしたはずなのに、
私の車を猛スピードで追い抜く車や
パッシングをして後ろからプレッシャー与える車など、
考えられない行動が、より私を驚かせた。
この国のドライバー意識は、どうなっているんだろうか?
同じ道を同じ方向で、ハンドルを握っていることが恐ろしかった。
事故が減らないわけである。



2007年02月28日(水) ■
寝る子は、育つ。読む子も、育つ。

正月にメモした「小学館の学習雑誌とこどもの本」のキャッチコピー。
「今年、キミは、どんな本を読むんだろう。どんなことを知るんだろう。
どんな世界と出会うんだろう。そして、どんな未来を夢見るんだろう。」
こう綴られたフレーズは、私のアンテナに引っかかった。
定期的なメモの整理をしていたら、飛び出してきたのである。
寝る子は、体が大きくなる。読む子は、知識が多くなる。
そう解釈したけれど、いかがなものか。
最近、漢字検定なるものが流行り、
48歳の私ですら、へぇ〜と驚くような難解な漢字を読む子がいる。
しかし、漢字が読めるだけでは、子は育たない。
文章を読みながら、いろいろなことを文字から想像してみるからこそ、
子は育つのだと私は思う。
しっかり睡眠をとって、しっかり本を読む。
親をはじめとした大人ができることは、その環境づくりだろう。
小さい頃は、読み聞かせて寝付かせるに限る。
このキャッチコピーは、そんな感情も入っているのかもしれない。



2007年02月27日(火) ■
コツコツ・・東国原知事のキーワード

「藝人学生・僕が学びつづける理由」
(そのまんま東著・実業之日本社・263頁)から。
知事になった時、巷では無党派層の支持を集め、泡沫候補が
「勢い」に乗って当選したように騒がれていた。
しかし私は、そんなに選挙は甘くない、と考えていたので、
彼の生き様が知りたくて知りたくて仕方なかった。
そこで、タイミング良く本屋でこの書籍を見つけた時は、
即座に手にとり読みふけった。
私に読んで欲しい・・と訴えているように輝いていたから。
もちろん、メモは溢れた。
ひとつひとつは、タイミングを見つけて紹介していくが、
何度となく文中に登場する言葉が「コツコツ」だった。
「コツコツ身につけていくことの面白さ」
「コツコツやりつづけられるかどうか」
「コツコツ何かを積み上げていく」・・・
彼は見た目とは裏腹に「地道にコツコツ」が似合っていた。
そのコツコツが、宮崎県知事になった本当の理由だと感じた。
女性問題ばかり取り上げる議員は、この本を読んでみるといい。
自分の質問が、いかに愚問かわかるはずだから。



2007年02月26日(月) ■
「力強さ」とは「地道」のことです

医学気功師・スピリチュアルヒーラー 
中屋高明さんの講演は、私に多くの言葉を残してくれた。
パワー(エネルギー)が出やすい色「エナジーカラー」は、
参加者の誰もがメモしたであろうが、
私は、先生がさらっと口にしたフレーズが気になっていた。
(メモした人はいないかも知れないけれど・・(笑))。
国語辞典では「地道」は「駆け引きなく着実なもの」、
和英辞典で調べてみたら「honest」、
更に「honest」を英和辞典で調べたら「正直な、実直な、正当な」。
と言うことは、言い換えれば「地道」イコール「正直な」。
地道な活動は、正直な心が背景にあることにもつながる。
パワー(力強さ)の源は「正直」。
これって、すごい「気付き」である気がしてならない。
中屋さんの力強さも、地道な活動が支えているんだな、きっと。



2007年02月25日(日) ■
子どものことより、まずは自分のことを・・

働く女性の会(ATGネット)の定期総会が開催され、
私はとりあえず男性なので(汗)、賛助会員として、
参加させていただいている。
記念の講演会は、医学気功師・スピリチュアルヒーラー、
中屋高明さんの講演だった。
メモは、一回では書ききれないほど溢れたので、
機会を見つけて、随時とりあげていきたい。お楽しみに・・。
さて、今回の気になる一言は、先生を交えた懇親会での1コマ。
講演では、自分のパワーが出るカラーを教えてもらったが、
懇親会では、携帯の写真でもだいたいわかるというので、
先生の周りには、子供や家族の携帯写真が・・・(笑)。
そんな時、先生が呟いた台詞は、なるほどなぁ・・だった。
不思議とほとんどが「夫」の写真ではなく「子ども」の写真。
人によっては「娘」より「息子」の写真。(笑)
(私の場合は、なぜか「妻」であったが・・(娘よゴメン)(照))
まずは、自分がポジティブな考え方が出来て、
より充実した生活ができるようになったら、
家族のことを考えればいいのだろうな・・と思いながらも、
せっかくだから、と携帯の写真を見せてしまう自分が恥ずかしかった。
「青・左の親指」・・判る人にしか判らないキーワード。
まずは、今日の講演会での収穫である。次回、乞うご期待!!



2007年02月24日(土) ■
和食を食べるなら「梅」コースに限る

「演奏とお話しで世界を巡る親子ふれあいコンサート」と題した
地域ふれあい講座が、町内のある区で開催された。
演奏者は、近隣自治体に住む、宮下義雄さんと細倉民世さん。
なぜか2人とも、私の知人だったので、今日の日を楽しみにしていた。
今回の気になる一言は、演奏と演奏の間に私たちをリラックスさせてくれた
宮下さん独特の笑いネタからひとつ。(笑)
(私の手持ち資料には、彼等のジョークメモが溢れたけれど、
本当は、演奏の素晴らしさも、伝えておきたいと思うのだが、
帰宅してから振り返ると、トークの巧みさが勝ってしまう・・(汗))
さて話を戻すと、和食のランク「松竹梅」で一番おいしいのは「うめ〜」。
それだけなら、単なるダジャレであるが、他の2つは
「松=待つ」「竹=高い(たけぇ〜)」からやっぱり「梅(うめ〜)」となると、
ちょっと高級な言葉遊びとなり、シャレの域を超えている気がした。
面白かったのは、来場していた小さい子供たちが、
トークの度に、声を出して笑う大人たちを嬉しそうに見ていたこと。
地域の大人たちの楽しそうな笑顔は、子供たちにとって大切なビタミン、
そんなことを感じながら「地域の子供は、地域で守り育てる」意味を知った。
彼等もまた「ドレミファソラ・ド」・・「シ」がない公務員である。