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しもさんの「気になる一言」
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2007年04月24日(火) ■
のちに「うれい」を残すな

NHK大河ドラマ「風林火山」のファンが多いのか、
日曜日や翌日には、風林火山ネタの「気になる一言」を期待する
読者がいることに、驚かされている。(笑)
同じ番組を見て、私がどんな台詞に興味を示すのか、
楽しみにしているというメールもいただいた。
さて、今回は・・選挙ネタで遅れてしまったが、
メモだけは残してあるので、さっそく選んでみた。
降伏した諏訪頼重(諏訪家当主)を切腹に追い込み、
諏訪の残党をどうするか、と思案する場面、
武田晴信は、家臣・板垣に「そちにまかす」と指示をした。
そのフレーズが「のちに『うれい』を残すな」である。
メモはしたものの「うれい」の漢字で躓いた。
「うれい」には「憂い(心配・懸念・不安)」と
「愁い(深い悲しみ)」、2つの意味があるから。
私は「のちに深い悲しみを残すな」という意味に解釈している。
深い悲しみこそ、強い憎悪に変わることを知っていたのでは・・と、
自分なりに理解している。
しかし、主君として「不安材料」を残さず始末しろ、ともとれる。
戦国の時代、敵は徹底的に潰すのが当たり前だったからだ。
さてあなたなら、どちらの「うれい」を選ぶだろうか?



2007年04月23日(月) ■
「支持する人」から「指示する人」へ

最近、午後10時には床につくので、昨晩のように、
選挙結果を知りたくて遅くまで起きていると、
朝、眠たくて仕方がなかった。
いつもなら、誤字脱字がないかと読み直すのだが、
たぶん、焦っていたのか、二箇所ほど
「支持」と「指示」の変換間違いをしていたようだ。(汗)
「支持する人」とすべきところを「指示する人」、
たしかに大きな間違いであるが、読み返すと面白かった。
住民の「支持する人」が議員となり、一夜明けると
住民に「指示する人」となるのである。(笑)
決して、悪い意味ではない。
議員になった方々は、持ち前のリーターシップを発揮して、
住民に「指示できる人」になって欲しいと思うからだ。
今は、先頭にたって指示する人が少なくなっているから。
何に対しても、住民に意見を聞かなければ動けないのではなく、
選ばれた住民の代表として、堂々と支援者を牽引して欲しい。
そう思うと「指示する人」という漢字変換ミスも悪くないな。



2007年04月22日(日) ■
俺は「白票」の数が気になるよ

小雨の降る午前中、妻と町議会議員選挙の投票へ。
帰宅途中「誰に投票した?」「いいじゃん、誰だって(笑)」
そんな会話をし「誰が一番取るか気になる?」と尋ねられたので、
「俺は『白票』の数が気になるよ」と返した。
数年前まで、投・開票事務に従事していたのだが、
その頃から気になっていたことが、ふっと口に出たのである。
私たちは、普通、自分が支持する候補者の名前を記入するために行くが、
開票すると、なぜか「白票」が多く含まれていることがある。
結果から見ると、得票数しか気にならなくなるけれど、
わざわざ天候の悪い中、投票所へ足を運び、
選挙に対して「白票」という意思表示をする人の意味が気になっていた。
支持する人がいなければ、投票に行かなければいいのに、
「棄権」という選択ではなく「白票」という、確かな意思表示。
最終的には、無効票となる「白票」に託された想いとは・・、
そればかりが気になって仕方がなかった。
選挙公報を読んだけれど、みんな同じような公約で選べない、と意味なのか、
今回の立候補者には、支持する人がいない、という意味なのか。
得票数だけで、右往左往するのではなく、大所高所からこの選挙を眺めて、
「白票」の持つ意味を考える機会にしてはどうだろうか。



2007年04月21日(土) ■
「ナイスバーディ」「 (ニコッ)」

昨晩の予報では崩れるはずの天気が、早起きしたら快晴。
それならば・・と手短に身支度をして、
昨日に続いて、伊東市川奈へ、足を運ぶことにした。
女子ゴルフの国内ツアー「フジサンケイ・レディス・クラシック」
(静岡・川奈ホテルGC富士C)の観戦、予選2日目である。
今日は、韓国出身の辛?周(シン・ヒョンジュ)プロについて回った。
実は、私の使っている「ONOFF」(オノフ)というクラブを
彼女も今年から使っていることを知ったし、
同じ組に北田瑠衣プロや、高校生で人気のアマチュア、藤本麻子さんがいて
ギャラリーのほとんどが、日本人の彼女達への声援ばかり。
そこで私は、彼女の私設応援団に変身し、一緒に18ホールを移動した。
今回は、そんなワンシーンから。
バーディを奪ったホールから次のホールへ向かう途中、
勇気を出して、本人に声をかけてみた。『ナイスバーディ』。
うつ向いていた顔がパッと明るくなって、ニコッと微笑んでくれた。
最終的には、思うような結果が出なかったけれど、
(私が「追っかけ」のように、ずっとそばにいたからかも知れないが・・)
これからも、ずっと応援していこうと思う。
自分だけに向けられた女性の笑顔に、男は弱いんだよねぇ。(汗)



2007年04月20日(金) ■
あっ、まだ、グリーンにいるよ

先週末のイベント出勤の振替えで、休むことになった。
町内は、選挙一色で騒がしいので、思いきって伊東市へ。
女子ゴルフの国内ツアー「フジサンケイ・レディース」
(静岡・川奈ホテルGC富士C)の観戦に行くことにした。
福嶋晃子プロ、横峯さくらプロ、そして14歳の中学生、
森美穂(三重・木曽岬中3年)さんの組は、
私も含めた、多くのギャラリーを引き連れてラウンド。
アマチュアの彼女が3ホールまでオナーを打つなど、
ゴルフは飛距離ではないことを再確認させられた。(笑)
結果は、上がり3ホール(16・17・18番)をボギーにしてしまい、
+3というスコアで1日目を終えたが、大健闘であったと思う。
今回の気になる一言は、18ホール、ずっと一緒だったたからこそ
知っているハプニングを記録に残したい。
崩れる前の15番ホール、2打目地点での出来事だったと思う。
飛距離のない彼女が打ったら、ボールはまっすぐグリーンへ。
その時、複数の人たちから同時に発せられた台詞だった。
グリーンには、不動裕理プロ、諸見里しのぶプロなど。(汗)
それを知った彼女の焦りが、傍にいた私にははっきり判ったから、
この台詞を、観戦1日目の思い出の記録にしたい。
明日も、応援に行っちゃおうかなぁ〜、中学生を。
前試合を優勝した、上田桃子プロと同じ組のようだし。



2007年04月19日(木) ■
男性一人向け宿泊プラン

産經新聞で見つけた、気になるフレーズ。
ゴールデンウィークを控え、
都内のホテルが力を入れている商品という説明だった。
今まで、働く女性をターゲットにしていたはずの
「ゆっくり、ぜいたくに」のキーワードが、働く男性向けに。
仕事や家族のことを忘れ、毎日頑張る自分へのご褒美として、
「やすらぎ」ど「ぜいたく」を提供するサービスのようだ。
さて、この商品、本当に世の男性たちに
本当に受け入れられるのだろうか、ちょっと疑問が残る。
男って生き物は、ちょっぴり変わっていて(私だけかもしれないが・・)
贅沢三昧をキーワードに、一泊5〜7万もするホテルに宿泊するより、
ホテルは安くても、普段、高くて諦めていたゴルフ場へ行ったり、
プロ野球のパックネット裏の座席で野球観戦した方が満足できる動物。
「お父さんも『自分にご褒美』」のフレーズは理解できるが、
私だったら、やっぱり球が曲がらない「ゴルフクラブ」買うなぁ。(汗)
(そんなクラブがないことは、承知しておりますが・・)



2007年04月18日(水) ■
まずは靴を決めて、それに服をあわせる

へ〜っとメモした、私の視点にはなかったこと。
なんの女性ファッション誌なのか忘れだが、
この視点が、とても気になってメモをした。
(たぶん、雑誌「クロワッサン」だと思うのだが・・)
「これが、おしゃれ上手の基本です」と続いている。
女性にとっては、当然の視点、発想なのだろうか、
もしかしたら、オシャレな男性にとっても、
「基本でしょ」ということなのだろうか。
とにかく私は驚いた。
靴の形、色などを決めてから、上の服を決めるなんて、
私には考えられなかったから。
実は、今でも信じられない。
本当に、そんな視点で、洋服を決めるなんてことあるの?
履きやすい靴なら、履き潰すまで履く私。
それじゃ、いつも同じ服にしなくちゃならないなぁ。(汗)



2007年04月17日(火) ■
とてもチェーホフ的な人生ね

映画「永遠のマリアカラス」
(監督・フランコ・ゼフィレッリ)からもうひとつ。
世紀のオペラ歌手であるマリアカラスは、
いろいろな場所で活動したためか、故郷がない。
「どの言葉も正しく話せないわ、私は何者なの?」と
自問する彼女に対して、傍にいた侍従の女性がさらっと呟く。
なかなか面白い表現だと思ってメモをした。
私が驚いたのは、映画ということもあるが、
普通の勤労者でも、こんな表現をしたことであった。
アントン・パーヴロヴィチ・チェーホフは、
ロシアを代表する劇作家であり、また優れた短編小説家であるが、
波乱万丈の人生を送ったわけでもなく、その例えが気になる。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』で調べたが、
その意図するところが理解できなかった。(汗)
「19世紀末にチェーホフは短編小説に革命を起こした」とあるから、
その彼の生き方を指して例えたのか、
「典型的なチェーホフの話は外的な筋をほとんどもたない」とあるから、
彼の作品の特徴を指して例えたことなのか、
今は、この台詞が気になって仕方がない。



2007年04月16日(月) ■
遊牧民は、緊張をほぐすために踊る

映画「永遠のマリア・カラス」(フランコ・ゼフィレッリ監督)から。
世紀のオペラ歌手であるマリアカラスが、
「カルメン」を演じるため練習していたフラメンコを覚えながら、
呟いたフレーズ。
「遊牧民は、緊張をほぐすために踊る」
面白い発想だなぁ、とあわててメモをした。
以前開催した「国際交流フェスタ」のステージ前でも、
外国の人たちは、音楽が聞こえると、自然に身体が動くのか
踊りだしてしまった。
それを不思議そうに眺める日本人との違いを思い出した。
彼らは、緊張をほぐすために踊ることを、遺伝子として
知っているようだ。
島国の日本には、考え付かないことなのかなぁ。
なんとなく、今までモヤモヤしていたことが晴れた気がする。
これからは、私も国際人の仲間入りを目指して、
緊張をほぐすために、踊ろうっと。



2007年04月15日(日) ■
祝・ジャイアンツ教、信者同士の結婚

地元のイベント、みどりまつり2日目、
ぽかぽか天気に誘われて、多くの来場者で賑わっていたお昼頃、
横浜に住むジャイアンツ教信者の親友から携帯メール。
添付されていた写真は、結婚披露宴の新郎新婦の様子、
内海投手や工藤投手からの「祝・結婚」のサインボード、
ジャビット君の人形がてっぺんについている、ウェディングケーキ。
すぐに、熱狂的なジャイアンツファン同士の結婚式とわかった。
いいなぁ、こういう結婚式。 (#^_^#)
東京ドームで出逢い、東京ドームでデートしたらしい。
もしかしたら、産まれた子に「童夢」の名をつけるんじゃないだろうなぁ。
(今は、札幌も名古屋も大阪も、そして福岡もドームだから、要注意)
披露宴には、アンチ巨人は招待しなかっただろうか?なんて心配しながらも、
ひとりでいろいろ想像して、楽しんでいた。
入場曲は何の曲を使ったんだろう? キャンドルサービスは? 引き出物は?
式の途中、どこかで「闘魂込めて」なんて歌ったのだろうか?
余興は、外野応援席しか知らない、選手個人の応援歌なんて・・
まさか、と思いながらも、もしかしたらあり得るなぁ、と苦笑い。
記念すべき日、ジャイアンツは大勝するし(9-0)、最良の日となった。
「結婚した年から連続優勝」を願って、今年も応援しましょう。
本当におめでとう、おふたりさん。