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しもさんの「気になる一言」
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2007年05月04日(金) ■
プロのプレーより、試合で使った硬球(公式球)

職場の後輩たちを誘って、青空のもと、野球観戦である。
ジャイアンツVS湘南シーレックス(県営あしたか球場)、
先発は野間口投手。結果は7-2、快勝だった。
イースタンリーグ(2軍戦)と言えども、
往年の選手が監督・コーチをしているので、
私にとっては、選手より豪華な顔ぶれで懐かしかった。
(吉村禎章監督・岡崎郁コーチ・緒方耕一コーチなど)
さらに、腐っても「バックネット裏・前から4列目」は、
いつもとは違った角度から、プレーを楽しめたのだが・・。
さて今回の試合、子供たちにプロのプレーを見せたい・・という
大人たちの熱い思いが伝わってきて感激したが、
当の子供たちは、プロの超ファインプレーよりも、
試合で使った硬球の方が嬉しいらしい。
ファウルボールが場外に飛び出せば、
試合そっちのけで、1つの硬球を追いかけ、どっと走り出す。
観客の少ないイースタンリーグならではの光景かもしれないが、
今日の日を記録に残すフレーズとして考えてみた。
本当は「球場まで自転車で行こう」と言い出した私の失言、
これが、気になる一言かもしれないなぁ。
ビールを飲みたかったばっかりに、ふぅ〜疲れたぁ。(汗)



2007年05月03日(木) ■
「種」を蒔かなければ、決して「芽」は出ない

ぽかぽか陽気に誘われて、どこかへ・・と思ったが、
こういう日は、普段できない畑仕事を。(笑)
(もちろん、知人から借りた「家庭菜園」だけど・・)
冬に植えたジャガイモが、しっかり太陽の光を浴びて、
もうすぐ収穫の時期を迎えそうだ。
2〜3月頃は、なかなか芽が出なくて心配していたのに、
今では、しっかり期待に応えて、実をつけている。
今日植えたのは「茄子」と「枝豆」。
夏と秋の食卓をイメージして、しっかり水を与えたが、
ふと、いつもの自分でないことに気が付いた。
農業という畑仕事を知る前は、
始めたことは、すぐに結果を求めたがる、
逆に、結果が出ないことは、すぐ諦めてしまう私だったのに、
長いスパンで結果を求めることを知った気がする。
ただ「種」を蒔かなければ、決して「芽」は出ない。
これだけは、絶対忘れてはいけないと、
何も植えなかったスペースを見て、改めて思った。
気付いたことは、行動しなければ、夢は実現できないということ。
「蒔かぬ種(たね)は生(は)えぬ」
(何もしないのに、よい結果が得られるわけはない。)を
体験で知ったGW後半の1日。
作業の後のビール、ぷぁ〜、こんな休みもいいな。



2007年05月02日(水) ■
10個盛り

三島駅前の旅行センターで見つけた、
日本旅行パンフレット「台湾」の中に掲載されていた単語。
もちろん「てんこ盛り 台北3泊4日」とも書いてある。
このツアーには、10個のサービスが付いていて、
近いうちに「台湾」へ、と思っている私にとっては、
情報満載のパンフレットだった。
しかし、そんなサービスより「てんこ盛り」を「10個盛り」と
引っかけた企画やキャッチコピーに満足であった。
私は、時々、駅前の旅行センターへ足を運ぶ。
確かに、いつかは・・と夢見る場所もあるけれど、
実は、数多くの旅行会社の企画パンフレットから、
これは、と思える面白い言葉探しをするためでもある。
旅費も日程も、どこも同じような感じであるが、
この企画を支えるキャッチコピーに差があると思う。
「自遊自在」(ルックJTB)も、気に入っていたんだけれどなぁ。 
なんといっても、10個盛りのサービスだもの。



2007年05月01日(火) ■
公務員は奴雁たれ!!

ある方に「奴雁」(どがん)という言葉を知っているか?と
尋ねられた。広辞苑にも載ってないという。
私にはどこかで聞いたことがある・・程度の記憶しかなかった。
そこでネットで調べてみたら、意外とあっさり判った。
(雁が夜、沙渚中に宿するには、千百の鳥が群れを成し、
大なる者は中に居り、小なる者は外を囲んで雁奴となり、
動静を察し、狐・人などの来り捕へるといふ)
「奴雁」とは、その雁の群れが5羽であれ50羽であれ、
たった1羽しかいない。
何をするかというと、みんなが羽を休めて、
餌をついばんでいる時でさえ、その1羽だけは天高く首を伸ばして、
辺りを伺って、もしそこに危険が来たら大きな声を出して
その集団を導いていく1羽のこと、のようだ。
「奴雁」と「雁奴」の違いはあるが、たぶん同じことであろう。
気になる一言の「公務員は奴雁たれ!!」は、
紹介されていた例文だったが、なかなか重い意味があると思う。
「奴雁」となれるよう、努力したい。



2007年04月30日(月) ■
やっぱりマーチですよね、元気がでるもの

職場の後輩が所属する「沼津ウインドアンサンブル」が、
沼津市民文化センターで第22回目のコンサートを開催した。
実は私にとっては、もうGWの恒例行事となっている。
今年は、今までの「小ホール」(座席:526席)から、
「大ホール」(座席:1,516席)に場所を移したというので、
私は「客の入り」より「音量」が気になって、
一番後ろの席に陣取りながら、高い場所から楽団全体を見渡すと、
パーカッションの人たちが、所狭しと動いているのが目に付いた。
「シンバルの叩き方って、いろいろあるんだなぁ」とか、
「1人で、いくつの楽器を担当するんだろう」など、
いつもは気にならないことが、気になって仕方なかった。(汗)
吹奏楽が好きで入団したのに、パーカッション担当とは、
ちょっと可哀想だなぁ・・なんていらぬ心配まで。(笑)
そんなわけで「演奏曲」について語るほどじっくり聞いていない。
ところが、私の横に座っていた子供連れの女性が、
アンコール曲「星条旗よ、永遠なれ」を一緒になって手拍子しながら、
(たぶん私に向かって)ハッキリした口調で発した台詞が、今日の一言。
私も「そうですね、本当に元気がもらえます」と返しながら、
思いきり手拍子を打った。
マーチの音楽CD、iPodに入れようっと・・。



2007年04月29日(日) ■
「御殿場」のローマ字は?「GOTEMBA」

午後から、妻と「御殿場プレミアム・アウトレット」へ行った。
連休中、どこへも行かないのもつまらないし。(汗)
普段、話す機会が極端に減ったので、
ドライブしながら・・が本来の目的だったけれど。
気になる一言は、以前から不思議だった英字の看板。
「Gotemba Premium Outlets」
あれ?「御殿場」ってローマ字にすると「GOTENBA」だよなぁ、と
思いながら、帰宅してからさっそくネットで調べてみた。
なんと「gotenba」で検索は、42,600ヒット、
「gotemba」で検索は、2倍の96,700ヒットを記録した。
さらに「御殿場市役所」も「御殿場観光協会」も、
もちろん「御殿場プレミアム・アウトレット」も、
ホームページのURLアドレスに「gotemba」の綴りを使っている。
そういえば、以前、JRの駅でも同じような「ん」の綴りに疑問を持ったが、
一定のルールが見つからなかったから、諦めたことがあったなぁ。
些細なことかもしれないけれど、気になって仕方がない。
お願いです、誰か解決して下さいな。



2007年04月28日(土) ■
吹替え「いくつかは本当」(字幕・ほとんど嘘よ)

以前、紹介したDVDの変わった楽しみ方。
「日本語吹き替え」にして「日本語の字幕入り」で観る。
(まだそんなことやってるのか・・と笑われるかもしれないが)
今回は「チャーリーズ・エンジェル・フルスロットル」
(監督・マックG)のワンシーン。
今回は、前回よりグレードアップの面白さである。
相手には「いくつかは本当」と声に出しながら、
心のうちを現すかのように「ほとんど嘘よ」という字幕。
たぶん、字幕が先、日本語の吹替えが後に訳されたと思うが、
このアンバランスが面白くて、仕方がなかった。
普通なら、どちらか一方の訳しか知らないはずだから、
こんなことは気にならないかもしれないけれど、
世の中、言葉の妙は、どこにでも転がっている気がする。
ただ、その面白さに気付くか気付かないか、それだけ。
どうせなら、楽しい方がいいでしょ・・(汗)



2007年04月27日(金) ■
メルマガ2000号の次は、新聞掲載200回

メルマガ2000号を超えた時、
プロ野球の「名球会」に例えて「祝・2000号」のタイトルで
お祝いのメールをいただいたが、その実感はなかった。
長く続ければ、誰でも達成できる記録だと思っていたから、
私にとって単なる通過点だったのかもしれない。
しかし、何人かに、次は何が目標ですか?と尋ねられたが、
これといった目標が示せなかった。
メルマガを3000号発行しようと、5000号発行しようと、
それは、私の自己満足に過ぎないと感じていたからだと思う。
あれから、半月程、私なりに考えていたが、
知人とのメールのやり取りをしている時に、ふと思いついた。
これからは、新聞などの投稿に力を入れてみようと思う。
私としては「エッセイスト」より「コラムニスト」の方が
なんとなく、かっこいい・・と思い込んでいるのだから。
新聞掲載は、今までに、確か50回くらいだったから、
まずは100回を目指して頑張ってみる。
そして、200回を超えたら、本当の意味で自信がつくかもしれない。
球界史上「2000本安打と200勝」を両方達成した人はいないから、
試したくなった数字である。



2007年04月26日(木) ■
ワニ焼肉・カンガルー焼肉・鴨焼肉・猪焼肉

静岡市への出張で、偶然入った定食屋さんのメニュー。
(お店の名前、メモするのを忘れました)
カレーでも食べようかな?と気軽な気持ちで入り、
腰掛けてメニューを見たら、この品々。
困った・・の表現では済まされない驚きである。
その他にも「オーストリッチの刺身や串揚げ」など、
味が想像付かない食べばかりが目に付いた。
よせばいいのに好奇心旺盛の私、恐る恐る聞いてみた。
慌てていたのか「これって、本物ですか?」と尋ねると
「大丈夫ですよ、普通に仕入れているから」と返答。
どうも、会話がスムーズに進まない。
「いや・・どんな味ですか?」「肉の味だよ」
まずい、質問を間違えた、と焦りながら、最後の質問。
「えっと・・(笑)その肉、柔らかいのですか?」と。
私の頼んだカレーを持ってきながら、
「う〜ん、豆腐より硬い」とボソッ。
今度行ったら、何か食べてみようかな・・(汗)



2007年04月25日(水) ■
ふたりは「カカア殿下」から「オール電化」だぞ

運転中にカーラジオから流れてきたフレーズ。
意味はないが、思わず「にやっ」となってしまったから、
「気になる一言」。
真面目な人生訓のようなフレーズもいいけれど、
時には、こういった言葉遊びのフレーズも面白い。
いや、こんな言葉の方が、インパクトがあって忘れない。
飲み会で使える・・程度の好奇心が、いいのかも知れないな。
「しもさんっちは、オール電化?」と聞かれたら、
「いや、うちは、カカア殿下だよ」と答えればいい。
逆に「しもさんっちは、亭主関白?カカア殿下?」と尋ねられたら
「もちろん、オール電化だよ」と答えればいい。
(本当は、都市ガスですが・・そんなことはどうでもいい)
気になる一言なんて、こんな程度でいいと思う。
ねっ、単なる言葉遊びだけど、もう忘れないでしょ?