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しもさんの「気になる一言」
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2007年05月14日(月) ■
メールの重役出勤

テレビ番組「さんまのスーパーからくりテレビ」の1コマから。
中高年の男性が女子高校生に、
携帯メールの絵文字アドバイスを受ける、という企画。
今回は、父親が年頃の娘さんに送るメールの添削だった。
その中で、メールで感動させるテクニックを披露している。
1度、メール文を終えて、1画面分、改行でスクロール。
その後に、嬉しくなるような言葉を書き込むらしい。
この技を、彼女達は「メールの重役出勤」と呼んでいる。
私は、その言葉に惹かれてしまった。(笑)
「あとから出てきて、いい仕事をするみたいな・・」
今風の解説ではあったが、なかなか面白いことを言うな、と
慌ててメモをした。
落語や漫才に代表される「オチ」の面白さを、
彼女らなりに、携帯メールを通して感じているようだ。
大喜利のナゾ苅テけでも、使えるかもしれない。
よ〜し、このテクニック、私も使ってみよう、と思ったが、
この「気になる一言」、娘も読んでいるんだっけ。(汗)
そういえば、最近、メールもこないなぁ。(ぼそっ)



2007年05月13日(日) ■
[mixy]会員様より招待状が届きました

久しぶりに、いたずら・迷惑メールのタイトル。
あやうく、ひっかかるところだった。(汗)
話題の「mixi」は、
友人・知人からの招待状がないと入会できないシステム。
だから、必ず「mixi」から案内通知が届くのだが、
ちょっとタイトルがちょっと違う気がした。
よく見たら「mixi」も [mixy]になっているし・・。
正式には
「○○さんからmixiの招待状が届いています」だったと思う。
最近、こういった手の込んだいたずらメールが多い。
以前は、一目で判断できるタイトルだったのだが・・。
やはり、中学生・高校生には、
情報処理の教育をする必要性がある気がしてならない。
携帯電話と同じように、試行錯誤で覚えてしまう彼等に、
一度、誰かがアドバイスをするべきだろう。
知らなかったでは済まされないネット社会の恐さも。
もちろん、こんな「いたずら・迷惑メール」の排除が
一番しなければいけないことなのだが・・



2007年05月12日(土) ■
ノーブレスで・・・はい、頑張りましょう

同級生同士で始めた「混声合唱」の練習から一言。
最近まで、音楽の先生をしていた同級生が、指導しているから、
メキメキと上達はしているようだが・・。
今まで、合唱なんてほど遠かったから、
カラオケだってなんだって「息継ぎ」なんていい加減。
苦しくなったら、息継ぎをする(汗)。
しかし、譜面には、なかなか「息継ぎ」のマークは見当たらない。
「え〜、もしかしたら、ここからここまで息継ぎなし?」と
恐る恐る聞いてみたら、当然のような顔をして
「ノーブレスで・・・はい、頑張りましょう」の答えが返ってきた。
中学生じゃないんだから・・息続かないよ・・と愚痴ろうと思ったら、
他のメンバーは、一所懸命頑張っている様子。
俺って体力ないなぁ・・と心で思いながら、このフレーズをメモにした。
この歳になって「はい、頑張りましょう」って言われるのは、
ちょっぴり戸惑ってみたり、嬉しいような気分。
よ〜し、ノーブレスで、頑張ってみるか。
でも明日は、地引き網で朝が早いから、明日からにしよっと。(笑)



2007年05月11日(金) ■
もう「おじさんのスポーツ」じゃない

過日の読売新聞夕刊に、こんな見出しが書かれていた。
「『藍・さくら・桃子』効果で人気。
ゴルフ商戦、女性の時代」。
確かに、若手の女子プロゴルファーの活躍もあって、
ゴルフ練習場でも、本コースでも、
女性の姿を見かけることが多くなったことは事実である。
ゴルフのメーカーが、ブームにしようとするのもわからなくはない。
しかし、私は単なるブームになることへの恐れを感じている一人である。
なぜか。それは、ゴルフは基本的にスポーツなのだから、
「ルールとマナー」があることを、まず覚えていて欲しいと思う。
それなりの練習もせず、コースに出たりするのは言語道断であるし、
何の知識もなくコースへ飛び出すことは、
とても危険であることを知って欲しい。
また、楽しく、安全にプレイするための最低限のマナーを勉強したり、
私たちがゴルフを始めた頃、諸先輩方から、
「とにかく、打ったら走れ」と教わったように、スロープレイなどで
周りの人に迷惑がかからないよう気を配って欲しいとも思う。
ファッションもいいが、まずは、技術習得の地道な努力。
その時、初めて「おじさんのスポーツ」ではなくなる気がする。



2007年05月10日(木) ■
尿意ドン(にょういドン)

どんな席でも、ビールを飲むのは楽しいけれど、
一度、尿意をもよおして外に放出すると、もう大変。
不思議と、何度も何度もトイレに駆け込むことになる。
もちろんこの生理現象は、私ばかりではなく、
男性のほとんどに、同じようなことが起きるようだ。
女性陣には「えっ、またトイレ?」と言われるが、
こればかりは、どうしようもないんだよなぁ。
ゴルフ場では、昼の食事にビールでも飲もうものなら、
午後のプレイは、立ち小便の連続もありえるから、
迷惑といえば迷惑な話である。
(汚い話であるが、立ち小便をする時、男で良かったぁ・・と
いつも思うのは、私だけだろうか(笑))
さて、気になる一言。
ゴルフの同伴者が、パットを沈めた途端、
人気のいない場所に向けて走り出した時に、口にした台詞。
タイミングとしても、言葉としても面白かった。
今度、飲み会の時、使ってみようっと。



2007年05月09日(水) ■
「主席者名簿」と「出席者名簿」

会議に出ると、必ずというほど名簿が付いてくる。
大切な打ち合わせの後の議事録にも、出席者名簿が・・。
しかし最近、頻繁に続いた「誤字」(たぶん、漢字変換ミス)
だったので、自分への戒めの為にも記録として残そうと思う。
でもどうして、こんな単純なミスが起こるのだろうか?
「しゅせきしゃめいぼ」「しゅっせきしゃめいぼ」
たぶん、打ち込んだ本人は、間違いないと思っているし、
変換された単語も「○席者名簿」となっているから、確認もしない。
「出席者名簿」が「出席者銘簿」では、気が付くのに、
「出席者名簿」が「主席者名簿」では、気が付かないなんて、
これには、何か原因があるはずだ、と思うのだが。
間違っているのは、漢字習いたての小学生ではなく、
事務を仕事としている「国家公務員」や「地方公務員」なのだから。
あっ、そう言えば私も・・という方、いませんか。
「ひらがな入力」の私には、間違いにくい変換のはずだけど。(汗)



2007年05月08日(火) ■
ににんぐみ

「二人組」の読み方だけど・・・。
私は、今まで疑問も持たず「ふたりぐみ」と読んでいたが、
先日、事件を伝えるテレビ番組のニュースキャスターは
「ににんぐみ」と読んだ。
慌てて紙と鉛筆を探してメモしたが、しっくりこない。
「こんにちわ」と「こんにちは」と同じように
40年以上、使い慣れた言葉がたとえ間違っていたといても、
そう簡単に直せるものではない。
「犯人は、ににんぐみ」「ににんぐみの強盗」・・
今まで、トークと一緒に表示されるテロップを
読んでしまっていたのか、気にならなかったのかもしれないが、
言葉として「は〜い、ふたり組になって下さい」のように、
使っていたように思う。
漢字変換でも「ふたり」は「二人」と一度に変換されるのに対して、
「ににん」は「二」「人」と別々に変換されるしなぁ。
それにしても気になる「二人」の読み方である。



2007年05月07日(月) ■
感謝して手放す

私は、定期的・意識的に「捨てる」ということをする。
このGWも、その一日に使うことに決めていたが、
結局は、実行に移せずに終わってしまった。(汗)
整理をしないと、モノや情報が溢れてしまい、
欲しいものや情報が必要な時に、すぐ手に入らないから、
どうしてもしたかったのだが・・。
そんな時、ある方のブログで
「古いものが壊れ、それを感謝して手放していくと、
どんどん新しいことが始まってきます」というフレーズを
見つけて嬉しくなってメールをした。
「私も、これからは感謝してから捨てることにします」と。
そしたら、返信がすぐ届いた。
「『感謝して捨てる』っていうと、まるで
『ニッコリ笑って人を斬る』みたいな感じなので、
『手放す』と、やさしくいってほしいなぁ。」と。(笑)
たしかに 「捨てる」って言うと・・
「物」だったら、片づく感じでいいけど、
「人」だったら、なんか気の毒な感じがするものな。
「今まで学ばせてくれたものが終わろうとしていたら、
『ありがとうっ!』と感謝で手放してください。 」
このメッセージに、何度も頷く私がいた。
思い出の写真も、思いきって「手放す」ことをしなくちゃ、
そう思いながらも、なかなか手放せない。
デジタル写真は、思っていたより簡単に削除できるのに、
アナログ写真が手放せないのは、どうしてだろうか。



2007年05月06日(日) ■
出来る100パーセント出し切る

国内女子ゴルフ「サロンパスワールドレディス」(東京よみうりCC)
優勝こそ逃したが、2位に入った20歳の上田桃子プロが、
よく口にする台詞らしい。テレビの実況アナウンサーが言っていた。
「出来ないことは出来ないのだから・・」と前置きをして、
「出来る100パーセント出し切る」ことに集中しているらしい。
場所こそ違えど、同じ日、同じ時間帯に、同じような天候で、
町民ゴルフ大会に参加していた私は、土砂降りの雨だというのに、
出来ないことに挑戦ばかりしていた。(汗)
結果は、想像にお任せするが、もっとこの台詞、早く知りたかった。
不思議なもので、出来ないことばかりやろうとすると、
今まで出来たことまで、出来なくなってしまうことも実感した。
ドライバーが当たれば、アプローチが悪い。
アプローチが寄っても、パットが入らない。
何度、同伴者に「もったいない」と言われ続けたことか(笑)。
たぶん、出来る30パーセントも出してないなぁ。
練習でもしたことがないこと、本番の悪条件で出来るわけないよな。
えっ?今頃わかったの?って、言わないでね、いつものことだから。



2007年05月05日(土) ■
私をたぶらかしたのか?

一週間遅れの、NHK大河ドラマ「風林火山」から。
由布姫が、山本勘助を信じて行動したにもかかわらず、
彼の態度の変化に対して、この台詞を吐き捨てた。
「たぶらかす」・・という単語、どう書くんだろう?
そんな疑問から、このフレーズをメモし選んでみた。
さっそく辞書で調べてみると、
「たぶらかす」【誑かす】 〔可能〕 たぶらかせる
うそを言ったり、ごまかしたりして人をだます。あざむく。
だまして惑わす。人をあざむく。
「人を、たぶらか・す」「言葉たくみに、たぶらか・される」
ちょっと待てよ、送り仮名は「かす」なのに、例文は「す」?
「可能動詞」って、なんだっけ?
調べれば調べるほど、好奇心旺盛の私には、ひっかかる言葉であった。
可能動詞とは、現代日本語(共通語)において
五段活用の動詞を下一段活用の動詞に変化させたもので、
可能の意味を表現する。「書く」に対する「書ける」、
「打つ」に対する「打てる」の類をいう。
(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
ということは「たぶらかす」ことができることを、
「たぶらかせる」と表現するってこと?
あぁ、ますますわかんなくなってきた動詞である。