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しもさんの「気になる一言」
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2007年09月01日(土) ■
「Have a nice day.」「You too.」

海外で買物をすると、レジ係の人が、精算を済ますと
必ずと言っていいほど、口にするフレーズが
「Have a nice day.」(どうぞ、素敵な一日を)
私は、それに答えて「Thank you」と返していた。
しかし、耳を済ませて外人同士のやり取りを聞いていると
「You too.」が多いことに気付いた。
それもしっかりとした発音ではなく、軽い口調で、
言ったか言わないか程度の小声で「あなたもね」と。
日本のように、お店の人がお客に対して、
「お買い上げありがとうございました」では、一方通行だが、
外人のように「どうぞ、素敵な一日を」「あなたもね」と
会話ができれば、優しい気持ちになれる。
「街角リスニング」は予想外に楽しい。
なんとか身につけたい英会話学習方法のひとつである。



2007年08月31日(金) ■
ちょ、ちょっと待って。その見方、その考え方

地元新聞紙のテーマを決めての投稿コーナー「トークバトル」。
今回のテーマは「増えている?、わがままな親」。
今の親だけでなく、その親を育てた親の責任をないのか、と
ちょっと過激な発言をしてみた。
その投稿が、カナダ出発の日、朝刊に掲載された。
私が9日間留守の間に、どう反応があり、どう理解されたか、
大変興味をもって帰国したが、反応はイマイチ。(汗)
「わがままな親」・・所詮は他人事なのだろうか。
それはそれで仕方ないことだな、と感じている。
実は最近「テーマ投稿」が気になってきた。
同じテーマで、いろいろな人の意見があることが楽しいからだ。
みな同じ意見でないところが、また嬉しい。
私は根っから、世論が全て同じ方向を向くことを嫌う。
だから「ちょ、ちょっと待って。その見方、その考え方」。
これが、私のテーマ投稿の基本的な姿勢である。



2007年08月30日(木) ■
「CROCODILE」には「偽善者」の意味がある

スコーミッシュのダウンタウンにあるスーパー駐車場で、
突然、外人女性に「Wait,Wait」と呼び止められ、
しばらく私のTシャツにプリントされた文字を読んで、
一人で納得したらしく「OK」と開放された。
何事が起きたのか、わからずにいたら、
その英文の意味が気になっていたようだ。
もちろん、部屋に戻ってから、電子辞書片手に訳したら、
「CROCODILE」が「偽善者」の意味があることを知って
愕然とした。
単なるオシャレとして、英文がプリントされたTシャツを
着ていただけなのに。
気になる全文は
「THE BELIEF WHICH IT HAS FIRMLY
CROCODILE」
外国では、自分の主張を着て歩いていると思われるのだろう。
これからは、気をつけたい・・と感じメモをした。
英文のプリントTシャツ、要注意です。



2007年08月29日(水) ■
記者は犬と同じ 逃げれば追っかける

誰の台詞だっただろうか。う〜ん、思い出せない。
(すみません、メモし忘れました)
たぶん、芸能人が、記者のしつこさに参った話をし、
誰かが、こんなアドバイスをしたのだろう。
うまいこというなぁ・・と携帯にメモしたはず。
しかし、時間かたって考えてみると、
そうばかりはいえないな、と思うようになった。
我が家の愛犬・ジェイクは、ちょっと違う。
私が、逃げても追っかけてこない。
逆に、日中、家族が不在にすることが多いため、
帰宅して、こちらが追っかけると、
遊んでくれるものと勘違いして、喜んで逃げる。
しっぽをおもいっきり振りながら・・。
この発言、きっと犬を飼っていない人の台詞だな。



2007年08月28日(火) ■
ただ今、カナダメモ整理中

手垢のついた表現であるが、長かったような短かったような
カナダ9日間の研修随行を振り返りながら、
やっと多くのメモを整理しはじめた。
帰国当日の夜、さっそく書きはじめようとしたが、
どのメモも思い出が詰まっていて捨てきれず、
迷っているうちに、そのまま爆睡。
翌日登庁したら、9月議会の一般質問が出ていた。
約9日間、キーボードにも触らずにいたためか、
妙に違和感を覚えながら、答弁調整を打ち込みはじめたが、
時差ボケからのだるさと睡魔とともに、
気がついたら、夕方を迎えていた。
珍道中だったから、メモは溢れているのに、
書く時間がないだけだから、
読者のみなさん、もうしばらく私に時間を。
それにしても、日本は暑い。

PS.この「気になる一言」は、帰国後、寝ぼけまなこで書きました。



2007年08月27日(月) ■
留守中の迷惑メール・597通 

いつもは「気になる一言」を書くタイミングで、
一日分の迷惑メールを中も見ないで削除する。
しかし9日間の不在中、その処理もできず気になっていた。
帰国後、疲れた身体で立ち上げたPCには、
溜まりに溜まった迷惑メールが、なんと597通。
もちろん、今回もそのまま削除。
この役に立たない迷惑メールは、何の意味があるというのか。
以前にも書いたが、国民がこの削除に費やすエネルギーと、
メールの発信者が苦労して作成するエネルギーを考えたら、
とても無駄なことをしている気がしてならない。
こんなことにインターネットが使われ、
何も知らない若者や高齢者が、その餌食になる社会、
どうして国を挙げて、直そうとしないのだろうか。
私には、不思議で仕方がない。



2007年08月26日(日) ■
蔵王山(ZAOZAN)ってどこ?

成田空港から約8時間、カナダ・バンクーバー空港へ。
帰路は、気流の関係だろうか、約9時間半かかった。
到着まで、時折、機長のアナウンスで現在位置を確認するのだが、
日本とカナダを表示した世界地図は太平洋を中心とした
面白い地図を表示していた。
それが日本を代表する地名「蔵王山(ZAOZAN)」である。
「日本の地名=東京」なら納得ができる。
もう一歩譲って「富士山」「Mt.Fuji」なら許そうと思ったが、
「蔵王山(ZAOZAN)」は、どうも理解に苦しむ。
そういえば、ニュージーランドへ行った時も、
同じことに疑問を感じメモした事を覚えている。
JALだけのことなのか、誰か機内の案内表示について
詳しい方、是非、一報を。



2007年08月25日(土) ■
カナダと日本の国旗は、白地に赤のマーク

研修中、何度も気になっていた疑問が、
バンクーバー空港で、カナダの国旗シールを買い、
トランクに張った時に気が付いたことである。
アメリカやヨーロッパ各国よりも、どこか親近感を覚え、
観光地でも、幾度となく眺めたカナダの国旗、
白地に赤のメイプルマークは、
白地に赤丸の日本と同じだった。
言葉ではなかなか表現できないが、
他の外国とは違うイメージは、
そんなところからきているのかもしれない。
治安も良く気候も穏やかで住みやすいから、
日本人が退職後に移り住みたい国が、
「カナダ」と言うのも頷ける。
11月に、静岡県沼津市で開催される「技能五輪」には、
カナダ代表選手を応援したいと思う。
白地に赤の「カナダ」と「日本」の国旗を持って。



2007年08月24日(金) ■
ウィスラーでも、日本人の若い女性はわかる

国際的なスキーリゾート地、カナダのウィスラーを訪れた。
土曜日とあって、大勢の観光客で賑わっていたが、
時々視界に入ってしまう、場に合わない服装をしている若い女性が
日本語を話しているのを聞くと、恥ずかしくなった。
あいにくの曇り空で、フリースを購入した人たちもいるのに、
短パンやミニスカート、短いTシャツに、ハイヒールで、
5人くらいで横並びをし、ウィスラーを闊歩する光景は、
同じ日本人として、耐えられなかった。
中国や韓国をはじめとするアジア系の外人ですら、
ちょっと距離をおいて眺めていた。
若い世代の海外旅行を否定するわけではないが、
日本人としての、誇りを持ってもらいたい、と
心から願わずに入られなかった。
昔は、売春婦求めて海外に飛び出していったおじさん達が、
家族や社会の非難を浴びたが、
今は、TPOをわきまえないギャル達が注目されそうである。
お願いだから、その格好はやめて。



2007年08月23日(木) ■
C$5.01=C$5 + It’s OK

私を喜ばせてくれた数式を書いてみたが、わかるだろうか。
あるスーパーで買物をしたら、C$5.01だった。
財布の中には、C$5札とC$10札しかなかったので、
仕方なく、C$10札を出そうと思っていた瞬間、
レジ係の女性が、C$5札を指差し「It’s OK」と言いながら、
傍にあったチャリティボックスから1セントを取り出し、
C$5.01にして精算した。
日本では、501円だったら、1,000円札を出して、
499円のおつり、が常識なのに、と1人で嬉しがった。
外国ではよくあることらしい。
「助け合う」「お互い様」の日本語が頭に浮かんできた。
誰かがチャリティしてくれた1セントで私の心は温かくなった。
その後の私が、できる限り小銭を
チャリティボックスへ入れたのは言うまでもない。