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しもさんの「気になる一言」
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2007年09月11日(火) ■
「途中」が充実の周遊ルート

カナダ出発前、旅行のパンフレットで見つけたフレーズ。
2010年、冬季オリンピックの開催地に決定している
バンクーバーからウィスラーに向かう州道は、
「海から空のハイウェイ」と呼ばれている
「Sea to Sky highway」が続いていた。
まさしくその途中に、今回の目的地「スコーミッシュ」があり、
パンフレット紹介どおり、目的地を結ぶルートそのものが
忘れられない思い出になった。
大都市や観光地は、世界中から多くの人が集まるのだから
当然のように整備されているし、施設等も充実している。
しかし、その都市と都市を結ぶ「途中」の充実ぶりは、
なかなかお目にかかれない。
地盤沈下を起しているといわれる伊豆の観光地であるが、
「『途中』が充実の周遊ルート」のフレーズに、
その復活のヒントが隠されていると思う。
伊豆には、その可能性があると思うから、敢えて提言。
観光地と観光地を結ぶ「途中」の充実・・
これからの観光のキーワードである気がしてならない。



2007年09月10日(月) ■
「デザートは、麻婆豆腐だから」「杏仁豆腐でしょ」

仕事でカナダを訪れている人に逢うために、
夕方からバンクーバーへ向い、夕食に中華をご馳走になった。
カナダで食べる中華も、忘れられない味となった。
さて、食事もほとんど終盤。
あとはデサートとなった時、
彼は何を勘違いしたのか「デザートは、麻婆豆腐だから」と
自信満々に言い切った。
それを横で聞いていた夫人が、笑いながら、
「杏仁豆腐でしょ」と言い直したタイミングは、
実に面白かったから、気になる一言でご紹介。
「美味しいものを食べ過ぎて、わからなくなっちゃったんでしょ」
と同席したメンバーが冷やかしたが、
このギャグ、帰国しても使えそうだ、と思わずメモをした。
「ここの中華のデザート、美味しいんだよ」と前置きをして。
是非、一度、真面目な顔して試してみたい。(笑)



2007年09月09日(日) ■
(世界)地図を頭に描いて考えてみましょう

政治セミナーと題して
「櫻井よしこさん」(ジャーナリスト)の講演会があった。
近隣の沼津市で開催されるとあって、
関係者にお願いして、聴講させていただいた。
演題は「この国のゆくえ」。
優しい口調の中にも、彼女独特の厳しい目が随所に表現され、
あっという間の1時間半である。
日米・日韓・日中・日朝・日露・・と日本と諸外国の関係を
丁寧に説明するのかと思いきや、
米中・米朝など、諸外国同士の関係にも触れ、
だから、日本との関係は今、こうなんです・・と
歴史とデータに裏打ちされた、とても説得力のある講演だった。
彼女の頭の中は、どうなっているんだろう?と興味を抱いていたら、
偶然にも、彼女自身の方から、聴講者に向かって
「地図を頭に描いて考えてみましょう」と語りかけてくれた。
文字ではなく、イメージて諸外国の関係を理解できた。
今起きていることだけにとらわれず、
各国の歴史・文明まで視野に入れたグローバルな分析は、
まちづくり(合併・観光・イベント)に大変役立つ発想だと思う。
「知力を磨く」「情報判断力を磨く」とは、こういうことか、
とあらためて、彼女のジャーナリストの目に驚かされた。
やはり、本人から聞くナマの話には、力がある。

PS.彼女が「ベトナム生まれ」だと初めて知った・・。



2007年09月08日(土) ■
愛飲酒多飲

たぶん「アインシュタイン」と読むのだと思う。
知人の掲示板で見つけたハンドルネーム。
今までいろいろな当て字のHNを見つけてきたが、
いいなぁ・・このセンス、羨ましい・・と思ったのは、
これが初めてかも。
「いろいろなお酒を愛しながら飲む人」という意味が
伝わってくるから、面白い。
(もしかしたら、いろいろではなく、酒の量が多いのかも)
最近、ボトルをキープすることもなくなったが、
飲み屋で名前を書くことがあったら、
「愛飲酒多飲」使わせてもらおうかなぁ。
思わず「ニヤリ」としてしまいながらも、
「うまい」と手を打ちたくなるハンドルネーム。
これも、私のメモの対象である。
「酔っぱライター・愛飲酒多飲」
支離滅裂なすごい作品ができそうである。



2007年09月07日(金) ■
降れば「ドシャブリ」、晴れれば「猛暑」

伊豆を直撃した台風9号のため、徹夜になってしまった翌朝、
被害状況確認で運転していた車のカーラジオから流れてきた
評論家・小沢遼子さんのコメントだった。
今年の天候をうまく表現したフレーズであり、
なおかつリズムがあって、寝ぼけ眼だったがメモをした。
ただ、彼女が一番心配していたのは、
この気候が今年だけのことなのか、来年も続くのか。
それによって、今後の心構えが変わってくるからである。
北海道に住む友人が、クーラーを買おうかどうか、迷っている。
それこそ、今年だけ特別な現象なのか、判断基準が欲しい。
さて、せっかくリズムがあるフレーズだから、
続きの言葉が欲しくなった。
私流に、続けるとすれば、
降れば「ドシャブリ」晴れれば「猛暑」1年通せば「例年並み」
どうかな?(笑)



2007年09月06日(木) ■
気になる「山間部の雨量」

今日ばかりは、気になる「一言」ではなく、
台風9号の影響で、気になるのは「山間部の雨量」。
狩野川・黄瀬川の下流に位置するわが町は、
地元では雨量が少なくても、河川は増水する。
箱根山系や天城山系に降った雨が狩野川へ、
富士山の麓や箱根山系に降った雨の一部が、
黄瀬川に流れ込んで、両河川が増水する。
だから平地に住む私たちが気にするのは、
上流部の山間地の雨量というわけである。
こんな時は「河川」という括りで繋がっている
近隣自治体の動きが、なぜか気になる。
普段は意識していない「川」というキーワード。
この枠組みで、市町村合併が進んだ話も聞いた。
う〜ん、気になる、気になる「山間部の雨量」。
自然は、いろいろなものを結ぶんだなぁ。



2007年09月05日(水) ■
HEY!Shimo.

カナダの研修、お別れパーティの帰りのことだった。
「Shimo」と大きく書かれた名札を外すのを忘れたまま、
セブンイレブンへ入ろうとした時、
見知らぬ若い外人たち数人に大きな声で呼び止められた。
「HEY!Shimo」
「えっ、誰?、あんな人知らないよ」と思ったが、
胸の名札を見て、からかわれたことに気がついた。
私も負けじと「Oh,Yeah,Hi」と興奮しながら、
訳のわからぬ英語で返事をした。
その対応が面白かったのか、彼らは大爆笑。
店から出たときも「Shimo,bye,bye」と
言って欲しかったが、残念ながら、もう姿が見えなかった。
「Yoshio」とか「Shimoyama」とかの発音は
外人には言いにくいのだろうと
「Shimo」と手書きで書いたのだが、怪我の功名だった。
これで世界的な「いじられキャラ」が証明された。(汗)
私も、名札をつけた外人が歩いていたら、
からかいながら、声を掛けちゃおうかな。
「HEY!ミッシェル」とか「HI!ローラ」とかね。



2007年09月04日(火) ■
勘助、板垣に似てきたのぉ

お約束どおり、NHK大河ドラマ「風林火山」から。
女性のことより、もっとまつりごとに集中するように、
山本勘助が武田晴信に忠告したシーン。
それも女性関係だったので、妙に面白かった。
珍しく、勘助もニヤケ顔が多い回だった気がする。
それでも、真面目に忠告したところ、
「勘助、板垣に似てきたのぉ」と呟いた。
実は、尊敬する人に「似てきたのぉ」という台詞は、
単純に誉められるより嬉しい気がする。
普段意識していないが、知らず知らずに
尊敬する人の行動、発言に似てきたと言う事だから。
さて、あなたは誰に似てきたのぉ、と言われたい?
自分を見つめるには、大切な作業かもしれないから、
私も、じっくり考えてみようっと。



2007年09月03日(月) ■
カナダネタもホットでクールですが・・

またまた、ありがたい読者からのメールが・・
「たまには・・・・」とタイトル、
「カナダネタもホットでクールですが、
風林火山ネタも可能であれば宜しくお願いします(笑)」と。
(こういうコアな読者、大切にしなくちゃね)
ここ数回見逃したけれど、実は毎回メモしてる。
ただ、前後の番組とか、放送日の日曜日に出逢った
もっと「気になる一言」に負けているだけかも。
まさか、先週の話をするのも気が引けるし。(汗)
ところで「ホットでクール」って訳が難しい。
もちろん「暑くて涼しいネタ」ではない。
「新しくて素敵なネタ」とでも解釈してみた。
やばい、また「英語ネタ」になってしまった。(笑)
明日こそ、風林火山ネタ。perhaps.



2007年09月02日(日) ■
しばらく、カナダネタ、お願いします

読者から、久しぶりのメールが届いた。
「自分の知らない世界の話だし、
意外と(笑)気が付かなかったこともあるので、
期日は後先で構わないので・・」と前置きしながら、
「しばらく、カナダネタ、お願いします」と。
「カナダネタ」って、言いにくいなぁ・・なんて
くだらないことを考えながらも、
この週末に9日間のメモを整理したら、
まだまだ、気になる一言ネタは溢れていたので、
「お言葉に甘えて・・」と返信した。
でも、あんまりお言葉に甘えていると、
1か月間、ずっと「カナダネタ」になってしまうので、
臨機応変に対応していきたい。
10日間以上、日記もメルマガもストップしていたのに、
読者が減っていなかったのは、とても嬉しいこと。
これからも、ぼちぼち書いていくので、
いつものように「叱咤・叱咤・叱咤・激励」を宜しく。