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しもさんの「気になる一言」
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2007年10月01日(月) ■
「子育て」は「大切」だから、行政が支援する

別に隠していたわけではないが、
10月1日付けで、職場を異動することになった。
新しい部署は「こども育成課・子育て支援室」。
なんと、そこの「室長」という大役までつけていただいて。
自分の子育ての時期、仕事やまちづくり活動が面白くて、
朝から晩まで、さらに土日も飛び回っていた記憶がある。
妻や娘に聞けば、さらに詳しい話が聞けそうだがやめた。
さて、内示をいただいてから、しばらく関連本を読んだり、
インターネットで調べてみたが、どうもわかりにくい。
どうして、行政が多額の税金を使ってまで支援するのか、
子育ては家庭の躾であり、大変なのは今も昔も変わらない。
しかし、そこで疑問を持った。
本当に、子育ては「大変」だから、行政が支援するのか、
いや、違う。もう少しじっくり考えてみろ。そして
「子育て」は「大切」だから、行政が支援するのだ、
と気付いた時、私のモヤモヤは思いっきり晴れた。
勿論、新しい名詞には「子育ては『た○○○』。」
その中は「たいへん」ではなく「たいせつ」の文字が入る。
初めての分野だけど、大切な仕事には間違いない。
親には、子育ては「たのしい」の文字が入るといいな。



2007年09月30日(日) ■
No,ladies first.

2日続けて、英語だけど・・ちょっと意味が違う。
私の通っている英会話教室の先生Rhettが、
週末は暇だというので、お昼に待ち合わせて、
柿田川美術館で開催している「千葉コーゾー」さんの
不思議ワールド展を観に行くことにした。
勿論、外国人と2人きりになるのは不安だったけれど、
いつまでも、教室で習っているだけでは身につかないと、
心を決めて実践に移すことにした。
話は戻るが、イラスト展最終日の今日はレセプションとして
簡単な立食パーティをすることになっていた。
彼のお父さんである「あしたのジョー」のちばてつやさんも
ウクレレ演奏で、盛り上げてくれた。
その後「少しではありますが食事を用意しましたので、
ご自由に取って食べてください」と司会の方がおっしゃたので、
早々と立ち上がり、英語教師のRhettに手招きをした。
その時である。彼が私に向かって呟いた、誰でも判るフレーズ。
「No,ladies first.」・・
これは効いたぁ、ダウン寸前のパンチって感じである。
英語が話せるようになるよりも、まだ20代前半の彼に
大切なマナ−の基本を注意されるようでは・・と自信喪失。
でも、こうやって恥をかきながら覚えていくんだなぁ、きっと。
この体験は、絶対、忘れられないこととなるに違いない。



2007年09月29日(土) ■
learning by doing

NHKのテレビ英会話、再放送を未だ諦めず早朝に視ている。
その中の一つ「新感覚☆わかる使える英文法」で、田中茂範先生が
私たち英語初心者に向けて、こうアドバイスをしていた。
「英語の表現者になりなさい」と。
学ぶことは大切だけれど、それは使って(表現して)こそ役に立つ。
それが「learning by doing」なのだろうと思う。
何のために学んでいるのか、学ぶことで満足していないか、
初心者が陥りそうなハードルを、このフレーズは吹き飛ばしてくれた。
少し聞き取れるようになればいいや、と自分で納得していないか。
会話に使える面白いフレーズを覚えたからいいや。
そう自分に言い聞かせて、会話するということに臆病になっている。
「ここでやめたって、誰にも責められることはないし」と
言い訳すら考えている自分が存在していた。
いつも、厳しく自分を見つめる必要があるかもしれない。
「learning by doing」
好奇心旺盛の私には、大切な考え方になりそうである。



2007年09月28日(金) ■
ごめん、「有線」かと思った

カラオケ(特にスナック)で利用して欲しいフレーズ。
実は、スナックのママさんに教えてもらった。
話に夢中になっていると、ついついカラオケの間奏に
「身内拍手」を忘れてしまうことがある。
相手は、気持ちよさそうに歌っているのに・・。
そんな時、申し訳なさそうに、あとからパラパラ拍手するより、
すぱっとこの台詞を言ってみてもらいたい。
「なんだよ、身内の拍手もないのか」と不貞腐れている時、
「ごめん、有線(放送)かと思った」とタイミング良く言われたら、
ちょっと嬉しくなってしまうのが、酔っ払い。
彼女が一声かけたら、ニコニコしてしまったのを見て、
私は思わずメモをした。
プロが歌う有線放送と間違えちゃった・・なんてうまい言い訳。
さすが、飲み屋のママさんは違うな。(笑)



2007年09月27日(木) ■
「3WAY・4WAY」のルールとマナー

この夏、カナダへ行くのをきっかけに
国際免許を取得して、海外初めての運転をしてみた。
最初はやはり「右側通行」に戸惑いながらも、
レンタカーのフォードを運転してみたのだが・・。
驚くことに、ダウンタウンに入ると交差点に信号が少ない。
どちらが優先道路なのか迷っていたら
「3WAY」「4WAY」の看板が目に付いたので、
意味を尋ねたら、交差点に先に入った車が優先らしい。
これが、国際運転のマナーなのだろうか、
確かにみんな減速して交差点に入る。
逆に、このルールとマナーを守らないと、ひどく怒り、
クラクションを鳴らすこともあるらしい。
交通事故削減のヒントと、なりそうな光景であった。
あらゆる交差点に設置されている、信号だらけの日本より、
実践として「ゆずりあい・ありがとう」が展開されている。
標語だけの「ルールとマナー」はなぜか空しい。
そんな気がした、初体験の海外運転であった。



2007年09月26日(水) ■
誰のために、ご飯を食べてると思っているの?

先日紹介した、俳優・三宅裕司さんの奥さんネタからもう一つ。
家族で食事をしている場面での一言。
好き嫌いをしたり、ご飯を残そうとする子どもに対して
怒りながら言った台詞だったかな。
本人は、きっと
「誰のおかげで、ご飯を食べてると思っているの?」と
言いたかったに違いない。
それが「誰のために、ご飯を食べてると思っているの?」と
言ったものだから、言われた人は
「自分の為だけど・・」と答えるしかなかったと言う。
こういう勘違いが、私の絶好のメモ対象となる。
病院へ駆けつけて「CIAはどこにあるんですか?」と聞き
病院スタッフが「アメリカです・・」と答えたら、
「真面目に答えてください」と怒った話も、面白かったなぁ。
もちろん「ICU」の間違いである。(笑)



2007年09月25日(火) ■
注文の品が遅くなって怒るのは日本人だけですよ

カナダ到着の夜、長旅の疲れを吹き飛ばすように・・と
宿泊先の近くの日本料理店へ足を運んだのを思い出している。
予想以上に繁盛していて、我々が注文した枝豆すら、
なかなか運ばれてこない。
「日本なら、枝豆くらいすぐ出てくるのに・・」と
イライラする私を見て、同行の一人が呟いた。
「注文の品が遅くなって怒るのは日本人だけですよ」
外国人は、そんなことでは怒らないと。
遅ければ、会話を楽しむ時間が増えるだけと考えるのだろうか。
初日から、文化の違いを感じてしまった。
期間中、何度もカルチャーショックを受けたが、
真似できることは真似したいと思った。
自分を変える。これも今回の研修の目的の一つであったから。
外国人は、なぜか箸をもったまま、
話しながら、ずっ〜と料理を待っていた。(笑)



2007年09月24日(月) ■
あそこが立っているのがうちの主人です

俳優・三宅裕司さんの奥さんが言った台詞である。
旦那さんがテレビで話していたから、間違いないだろう。
(単なるネタだったらごめんなさい・・)
女性同士で井戸端会議をしていたのだろうか、
「三宅さんのご主人はどのかた?」と聞かれたらしい。
そこで、すかさずこう答えたと言う。
「あそこが立っているのがうちの主人です」
「えっ?」思わず聞き直してしまったのは言うまでもない。
「あそこに立っているのがうちの主人です」だろ。(笑)
天然ボケなのか、本人は真剣なのか・・。
このシモネタは、誰かに話さなきゃ、忘れそうもない。
そう思って、いろいろな飲み会で紹介しているが、
なかなか記憶の中から消えることがない。
それだけ、インパクトが強いということか。
奥様方の間で流行ってしまったら、どうしよう。
わたしゃ、知〜らない。(汗)



2007年09月23日(日) ■
おまちくだされ・・

NHK大河ドラマ「風林火山」から。
武田家軍議の時の台詞が、メモで溢れた。
「おまちくだされ」「さればはっきり申上げましょう」
「なにゆえじゃ?」「それがよろしゅうございます」
「心得よ」「心得てございます」
真剣に武田家のことを考えていればこその軍議が
なぜか、とても印象に残った。
最近、事前調整や摺り合わせが幅をきかせ、
会議では、活発な意見交換がされないケースが多い。
それが悪いとは言えないが、
やはり自分の意見をしっかり主張しあう。
そして、全員合意のもとで、一つの意見にまとめる。
軍議の結果によっては、自分の命が危ないから、
真剣そのものなのだろうが・・。
いいなぁ、この雰囲気、会議って感じ。(笑)



2007年09月22日(土) ■
私、「清水」がめっちゃ好き

今シーズン、こんな終盤にきて、東京ドーム、
ジャイアンツ戦の初観戦である。(汗)
チケットを取ってもらっていながら、
仕事や台風の影響で、ことごとくキャンセル。
(「誠に申し訳ない」の一言である)
さて、久しぶりに眺めたライトスタンドからの試合は、
おかげ様で、タイムリーヒットの連続で、
毎回のように、オレンジのタオルを振り回すことになった。
中でも、昨年から今年にかけて、出場機会の少なかった
「清水選手」の活躍が、私を喜ばせてくれた。
自ら作ったのだろうか「清水」と書かれたボードを手にし、
隣の席で大声を出して「しみず〜」と叫んでいる若い女性が、
「私、『清水』がめっちゃ好き」と呟いたので、メモ。
「町」を付ければ、「清水町」がめっちゃ好き・・(笑)
そうだよ、若い女性に、そう言われたいよなぁ、と
「半分冗談、半分本気」で思ったから、気になる一言。
チャンスがなくても、コツコツ努力をする。
ライトスタンドに向かって丁寧におじぎをする彼を見て、
これって、やっぱり凄いことだな、と改めて思った。
やはり「努力」は裏切らないなぁ。

PS.
わが町出身の、横浜ベイスターズ「石川雄洋」選手も代打出場。
結果は、三振だったけれど、彼もケガをしながらも、
やっと一軍へ上ってきた。頑張れ、52石川雄洋。応援するからな。