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しもさんの「気になる一言」
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2007年11月10日(土) ■
夢を追い続ける人を応援したくなる癖

午前中、私の母校である地元の中学校で、
「将来の夢」や「職業」について話す機会をいただいた。
担当した1年3組の生徒たちに、
私の経験が少しでも役に立てば・・が本音であり、
私もまだまだ「夢の途中」に変わりない。
「好きな本はなんです?」「小さい頃、なりたかった職業は?」
彼らの質問で、本人も知らない自分を発見できたのは、
予想外の収穫だった。(感謝したい)
夕方、地元の大型ショッピングセンターへ出かけたら、
地元のシンガーソングライター「さくまひろこ」さんが
ミニ・コンサートをしていて、最後まで聞き入ってしまった。
短い時間なのに、子連れや、買い物客が多いためか、
何人も席に座ったり、立ったりして・・彼女に申し訳なかったが、
終了後、一番にオリジナルCDを購入し、サインをしてもらった。
子供たちには質問されなかったが、
「夢を追い続ける人を応援したくなる」は、私の癖かもしれない。
子供たちに、伝えたかったなぁ、この癖。
いつでも、いつまても応援するよ、夢を追い続ける限りは・・って。



2007年11月09日(金) ■
古書を古読せず、雑書を雑読せず

静岡県天竜川の改修工事をした、金原明善氏の言葉。
「古い本を古い時代の話だと思って読まない。
雑誌類を雑な気持ちで読まない。」
なるほどなぁ、と思ってメモをした。
読書というより、パラパラとページをめくるだけ。
そんな乱読をしたことがあるが、
丁寧に読んでいない分、内容もあまり覚えていない。
速く読むだけが、才能ではない。
丁寧に読むことだって、立派な才能であると思う。
最近、本を読む時間が減ってきたので、
また時間を作ってじっくり読もう、と思っていた
矢先に出逢ったこのフレーズ。
タイミングがよく、私のアンテナに引っかかった。
「古書を古読せず、雑書を雑読せず」
そうだよなぁ、本は大切に読もうっと。



2007年11月08日(木) ■
まちづくりのキーワードは「先見之明」

あっという間に、先進地視察を終え、
帰りの5時間近い「こまち」「こだま」という新幹線の中で、
今回の研修を振り返りながら、キーワードを探していた。
やはり「「先見之明」の言葉が浮かんできた。
もちろん「せんけんのめい」と読む。
意味は「将来を見通す眼力。将来どうなるかを前もって見抜く見識」
(出 典は「後漢書」である)
まちづくりで何度となく視察した全国各地の先進地は、
必ずといっていいほど、この四字熟語が支えている気がする。
現状と課題を分析するだけでなく、時代の潮流を読みながら、
何十年先には、きっとこういう社会になっているから、
そのために、下地として、こういうシステムを考えておこう、
そんな担当者の想いが伝わってくるのである。
すぐに結果を求めるのではなく、ものごとを大所高所から眺め、
今の時点では絵空事のようなことでも、
きっと何十年後にこうなります、という将来を見通す力が、
今のまちづくりには、一番必要な力であると確信している。
そのためには、いろいろなことに興味を示すことかもしれない。
「あの人は(あの町は)、先見の明があったねぇ」
これは、最高の褒め言葉であろう。
時代を読む力、少しでも身に付けたいと思う。



2007年11月07日(水) ■
「んだ」「んだ」しか、わからなかったよ

地元の人の会話に、東北弁の訛りを耳にし、
遠くまできたなぁ、と実感する。
それも、露天風呂に入りながら、紅葉を眺める、
それがまた旅の楽しさ・・になるはずだった。
しかし期待は大きく外れ、地元の人と話す機会さえなく、
2日目を終わろうとしていた。
そんな時、同行者の一人がお風呂からあがってきながら、
こう呟いた。
「お風呂で、地元のお年寄り同士が話していて・・」
えっ、それが聞きたかったんだぁ、と思っていたら、
「東北弁で話しているので、全然ちんぷんかんぷん。
『んだ』『んだ』しか、わからなかったよ」(笑)
これには笑った。
もしかしたら、外国の方が少しはわかるかも。
これは、方言・訛りと言うより、別の言語だなぁ。
「んだ」「んだ」



2007年11月06日(火) ■
白いご飯とウニの炊き込みご飯、どちらがいいですか?

朝早く三島を出て、青森県下北半島のむつ市へ。
「紅葉でいいなぁ・・」の声に「仕事だってば・・」と主張。
本当に、紅葉を眺める余裕もなく1日目の視察を終えた。
やっと、地元の料理にありつける、と同行者数名と街へ。
セットものの料理にしては、驚くほどのボリューム。
ちょっぴり、地酒も喉湿しに・・。(汗)
しばらくして、仲居さんが私たちに訊ねた台詞が、気になる一言。
「白いご飯とウニの炊き込みご飯、どちらがいいですか?」
「へっ?」「どういうこと?」
呆気にとられながらも、もちろん全員「ウニの炊き込みご飯」。
運ばれてきた時は、大爆笑となった。
今まで、いろいろな選択をしてきたが、
こんなに、即答した質問はなかったかもしれない。(笑)
いくら東北のお米が旨いからって、
わざわざ、白いご飯を選ぶ人がいるのだろうか、と気になった。
あっ、ウニ・アレルギーの人への配慮かな? 
他のお客さんにも尋ねていたから・・。



2007年11月05日(月) ■
目指すは「パパたちの子育て情報交換の場」

全国にいくつもある「子育て支援センター」。
せっかく「所長」という役割をいただいたので、
全国に例をみないスペースとしてPRしたいと思っていた。
当たり前だけど、なかなか見つからない。
しかし、答えは「現場」にあった。
毎日、顔を出していると気付くことがあったということ。
週末になると利用者が減ると言われるこういった施設、
わが町は大型ショッピングセンター内に設置されていることもあり、
利用者は減るどころか増え続けた。
それも、驚くくらいに、男性の来館者が多い。
パパ(お父さん)に連れられた子どもたちの嬉しそうな姿が
私の脳裏に焼きついた。
(残念なことに、他のお父さんと話している姿はないが・・)
今は、ママがショッピングしている間、
子どもを見ている程度の利用かもしれないが、
いつの日か、子育てをしているお父さん同士の会話が弾む
そんなスペースになったらいいな、と思う。
ここだったら、もしかしたら出来るかもしれない、真剣に思った。
子育て支援は、母親支援ではないのだから、
孫を連れてくるおじいちゃん、おばあちゃんが集まる場所でもいい。
子育ては、地域全体で・・の意味が少しわかりかけてきた気がする。
可能性は、試みる人だけのもの。
いろいろな可能性を試してみたい。



2007年11月04日(日) ■
見にきたよ〜

ここ数日、この台詞に囲まれている。
私にとっては、とても嬉しいフレーズとなっている。
大型ショッピングセンター内の「子育て総合支援センター」へ
子育てには関係なさそうな人まで、訪れてくれる。
「見にきたよ〜」と言いながら。
また今日は、同級生だけではじめた「混声合唱団」、
発表の機会となった「町芸術祭」の会場へ、同級生が数人。
(合唱)「見にきたよ〜」
どちらも、絶対来てね・・・と強制したわけじゃないのに。
「見にきたよ〜」
この言葉は、私にとって「栄養ドリンク」より元気が出る。
単なる興味本位ではなく、彼ら、彼女らから、
「応援しにきたよ」の気持ちが伝わってくる気がするから。
もしかしたら、これは私の求めていた「魔法の言葉」かもしれない。
こんなに嬉しい台詞のシャワーを浴びて、
私は、ちっちゃな幸せを実感することができる。
「見にきたよ〜」と言いながら・・いつでも顔を見にきて欲しい。
こちらも笑顔でお招きしますから。



2007年11月03日(土) ■
Grandeは「貴婦人」(!)、Enormeは「極悪」(?)

最近「TURRY’S COFFEE」のカップサイズが気になる。
サイズが「S/M/L」でなかったので、
オーダーする時に、ちょっと戸惑い、指差しで済ませた。
提示されたサイズは「S/T/G/E」
「S」は「Short」、「T」は「Tall」・・コップの高さと推察できる。
しかし「G」は「Grande」、「E」は「Enorme」の略。
なかなか推察できなかったので、辞書で調べてみたら、
Grandeは「貴婦人」(フランス語?)、Enormeは、辞書に載っていない。
たぶん単語的には「Enormous」。
基準(norm)を外れた(e)。(アブノーマルではない(汗))
「異常に大きい」「巨大な」などの意味があったから。
でも・・電子辞書は面白い。一番、近い単語を表示する。
「Enormity」極悪・大罪・非道な行為。
正直、驚いた。そんなサイズを作ったのかと思って・・。
しかし、コーヒーは確かに美味い。
オーダーの時、この話、お楽しみあれ。
ちなみに、スタバは「S/T/G/V」。
まずい・・また「V」のサイズが気にかかる。(笑)



2007年11月02日(金) ■
1日が無事に終わると、ホッとする

地元のショッピングセンターが、リニューアルオープン。
何百台も用意された駐車場は、あっという間に満車となった。
そのショッピングセンター内に、私が所長を務めることになった
「子育て総合支援センター」が設置されている。
明日、明後日の土日ならいざ知らず、平日・金曜日のまっ昼間。
なぜか、若いお父さんも多い。
どこから出かけてくるんだろう?会社は休みなんだろうか?
いろいろなことが気にかかる。
しかし、いいことなんだ・・ということは感覚でわかる。
お父さんに連れられてきた子どもたちが楽しそうだから。
新しいライフスタイルなんだろう。
若いお父さん、本当に子育てに協力的で驚いた。
その光景を見て、家族やってるなぁ・・と呟いてみた。
それにしても、毎日が忙しさと緊張の連続。
だから今日は、敢えて私の最近の心境を文字にしてみた。
「1日が無事に終わると、ホッとする」
わかるかなぁ、この気持ち。(汗)



2007年11月01日(木) ■
薬指が長いと「男らしい」

男性、女性を比較して、一番特徴があるのが、
手の指の長さだという話を聞いた。
一度、眺めてみて欲しい。
人差指と薬指、この長さがをほとんど同じ長さだと女、
薬指の方が長いと、男。
胸と性器以外、男女の違いを見つける特徴はない、
と思っていたが、意外な部分で、その違いを知った。
指の白さ、細さではなく、人差指と薬指の長さだから、
生まれもったものだろう。
男っぽい女性、女っぽい男性。
その特徴は、果して指にあらわれているだろうか。
性同一性障害の人たちは?なんてのが気にかかる。
おばさんっぽいと言われている私の指は?とじっと見たが、
典型的に「薬指が長い」。
よかった、自信もって「男だぞ」って、言える。