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しもさんの「気になる一言」
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2007年11月20日(火) ■
240枚くらいですかね

実は、先日「いろは出版」という会社の取材を受けた。
「働く人の夢」という企画に私が賛同し、
「公務員の夢」について、つたない文だけど一所懸命書いた。
今回、是非、写真を撮らして欲しい、というので、
昼休みに応じることにしたのだが・・。
わざわざ私を撮るために、訪ねてきてくれたようだ。
約1時間、デジカメのモータードライブ音が小刻みに鳴り続け、
数えきれないほど撮影した中の1枚を採用するという。
今までも出版する度に、新聞社の取材と写真撮影を受けていたので、
写真といっても、そんなに緊張することはないだろうと思っていたら、
どうしてどうして「カメラ目線で笑うことの難しさ」を知った途端、
緊張島倉千代子状態となって、顔がこわばってしまった。
最後に、何枚くらい撮ったのですか?と恐る恐る尋ねたら、
返ってきた台詞が「240枚くらいですかね」だったので、
あえて、気になる一言として記録に残すことにした。
たぶん、後にも先にも、240枚の写真を撮られることはないだろう。
どんな写真が選ばれるのか、今から楽しみである。



2007年11月19日(月) ■
初島では、VIP待遇の「柿田川名水」

熱海から高速船で25分の距離にある島「初島」で
何度となく目にしたのが「柿田川名水」の文字。
お風呂に入れば、一人ずつに仕切られた洗い場で
「節水にご協力下さい」の文字の下に
「初島のすべての水は、
本土の柿田川名水を海底送水管にて送水しております」。
朝食のバイキングでは、
牛乳・オレンジジュース等に並んで「柿田川の名水」の表示。
「エクシブ初島クラブ」泊まり客の多くが、
冷たい水を、ごくごくと美味しそうに飲んでいる光景は、
私の想定外であった。
「柿田川」に関する説明パンフレットも置いてないのに、
そのブランドが、堂々と一人歩きしていたのには驚くしかない。
たしかに生活用水として、清水町の水が峠を越えて熱海に送られ、
そこから「初島」まで送られていることは知っていたが、
ここまで丁寧に、扱われていようとは・・。
「初島」が、とても身近に感じられた休暇であった。



2007年11月18日(日) ■
松茸御飯 3杯目でも そっと出さず

親友の取り計らいで、熱海から「エクシブ初島クラブ」へ。
風も強く波が高くて、運航も危ぶまれたが・・・。
久しぶりに顔を合わせた同級生6人は、
どこにも出られないし、とばかり、ずっと酒盛り。(笑)
夕飯を思いっきり奮発して約3時間、飲み続け、食べ続けた。
コース後半、ご飯は当然のように「松茸御飯」。
「おいし〜い」を連発し、きれいに食べきったら、
さすが、エクシブ、
「松茸御飯のおかわりはいかがですか?」と尋ねてきた。
またまた「おいし〜い」を連発しながら、あっという間に・・。
「もしかしたら・・」と呟きながら、
「もう一杯なんて、図々しいですよねぇ」と訊ねたら、
「もちろん、結構ですよ」との対応。
「居候でもそっと出す、3杯目だよ」と冷やかされながら、
「松茸御飯3杯目」を平らげた。 (#^_^#)
こればかりは、この日の記録として、残すことにしたメモ。
「松茸御飯 3杯目でも そっと出さず」(エクシブ初島クラブ)
字余り・・(汗)



2007年11月17日(土) ■
外国人の話、何語かわからない(汗)

2007年ユニバーサル技能五輪国際大会が
(第39回技能五輪国際大会)
隣の沼津市門池地域で開催されているので、
何気なく自転車で出かけたが、駐輪場がなかった。
まさか・・と思ったが本当になかった。(汗)
来場者も中学生、高校生が多かったし、
シャトルバスより、早いし便利だと思ったのだが・・。
また、会場は多くの人で賑わっていたが、
ちょっと離れると、その盛り上がりが伝わってこない。
会場がわかりにくいので、遠くからでも目印になるような、
アドバルーンや飛行船なんて工夫も欲しかったなぁ。
それにしても、いろいろな国の外国人がいて驚いた。
突然、英語で道を聞かれて、それなりに(笑)教えてあげたら、
とても喜ばれたので、嬉しくなってもう1回・・とばかり、
わざわざ外国人のそばに行ったりしたのだが、
なぜか何語かわからない言葉ばかり。(笑)
世界の人たちが集まるオリンピックだなぁ・・と実感した。
なんと日本でカルチャーショックを味わってしまった。
どうして、こんな多くの言葉があるんだろう。
少なくとも、何語くらいはわかると思ったのになぁ。
世界は広い、人間って面白い。
言葉は違うのに、同じルールを理解して競っているなんて。



2007年11月16日(金) ■
いつか自分が0から1へ

日曜日の朝、7時から「ボクらの時代」という番組を見ている。
毎回、様々なジャンルで活躍する3人が集い、
多彩な話題や事象を取り上げていくトーク番組なのだが、
いつだったか忘れてしまったけれど「フリー・アナウンサー、
福澤朗さん・八木亜希子さん・渡辺真理さん」のメモが残っていた。
話すことが得意なはずの3人が、頷いた発想である。
それが「いつか自分が0から1へ」であった。
世の中で起きる事件を、自分のコメントを付けながら、
視聴者に向けて、それなりのことを話しているが、
「自分は何か情報発信(源)しているんだろうか?」
と不安になるという。
それは、たぶん何でもかまわない。
自分が、情報源となって、外に向けて発信するものが欲しい。
そんなニュアンスのことだったと思う。
レベルの違いさえあれ、私も同じ悩みを持っていた。
いや今でも(良い・悪いは別として)自分から何かを行動し、
無から有、0から1の波動を作りたいと願うのかもしれない。
贅沢な悩みなのだろうが、それを見つけて震源地になりたい。



2007年11月15日(木) ■
「踏み込んで、引っ張り出す」のが「教育」

書籍「続・午前8時のメッセージ99話」(草柳大蔵著)から。
その中で、面白いフレーズを見つけた。
「教育」(education)には「引っ張り出す」の意味がある。
「踏み込む」という意味もある。
だから「踏み込んで、引っ張り出す」のが「教育」なんだと。
本気になって、向き合うことが、大切である。
テレビを見ながら「踏み込む」ことはできないし、
両手がふさがっていては「引っ張り出す」ことはできない。
私はそう理解した。
大切な「教育」に対して、どれだけ真剣か、
うまい表現をするなぁ、とメモをした。
相手は、子供だけではない。職場だって同じことが言えるはず。
やっぱり「放任」は「教育」とは言わない気がするから。
これからは自信を持って「踏み込んで、引っ張り出そう」っと。



2007年11月14日(水) ■
ネタは、その場で真空パック

時間は自分で作り出すもの・・なんて長い間、ここで書きながら、
この始末とは情けないのだが。
今日は、朝から会議や打ち合わせで追われ、昼の時間にある取材を受け、
午後からまたまた会議。
そして、この心地よい達成感を味わいながら、仲間と焼き肉。
どれも、私にとって大切な時間。手を抜く我にいかない。
帰宅は、10時半。そんなに遅くないはずだが、
愛犬・ジェイクが2階から「早く寝よう」って吠え始める。(汗)
これも、私にとって大切な時間。
だから、今日もメモだけが溢れ「気になる一言」が書ききれない。
翌朝早く、そお〜っと起き出して、PCに向かうと、
またまた愛犬が「遊ぼうよ」「まだ寝てようよ」と吠え続ける。(笑)
そんな訳で、新鮮を売り物にしている私の「気になる一言」も、
冷凍保存しないまま料理することが難しくなっている。
面白い話、気になったメモは、1ヶ月遅れでも話題にするので
ご勘弁願いたい。
ネタは、その場で真空パックにするので、新鮮さは失ってないはず。
あとは、解凍した時の料理人(私)の腕にかかっているんだなぁ。



2007年11月13日(火) ■
うかうか話せないよ、すぐ書かれちゃうから(笑)

私の周りでは、最近嬉しそうに、こう言う人が増えた。
「うかうか話せないよ、すぐ書かれちゃうから(笑)」
本を読む時間が減った分、人と話している時間が増えた。
それも今の私の生活サイクルだから、と楽しんでいるし、
本は、いつでも読めるから・・と割り切っている。
というわけで、私の「気になる一言」は、
「大間のマグロ」ではないが、冷凍保存はしない。
生きのいい状態で、私の飲酒状態によって調理される。
誰が読んでもわかる、きれいなスマートな文章よりも、
あっ、あの時、私も一緒にいた・・と思われる方を好む。
(あっ、その番組、私も観た・・というのもあるが・・)
日記より、日誌に近い私の「気になる一言」は、
そうやって続けてきた。
これからも、たぶん、そうやって続けていくと思う。
誰でも出来ることを、誰もができないくらい長く・・。
うかうか話せない・・という人に限って、
いっぱいネタを提供してくれるんだよね、不思議と。(笑)



2007年11月12日(月) ■
子どもが1歳ということは、親としてはやっと1歳

静岡こども情報誌 mi-kan 創刊号
シリーズ「子育ち」「親育ち」応援コラムから。
コメンティターの方々の含蓄あるメッセージに頷いた。
実年齢が30歳でも、子どもが1歳ということは、
親としては1年の経験しかないということである。
私たちは、つい30年の経験を前提に話してしまう。
30にもなって、まとまな子育てができないものかと。
しかし、やったことのないことは、誰だってできない。
そんなコメントをしている方もいた。
子育てに限らず、何でも経験しながら覚えていくものが多い。
最初から、上手くできると考える方がおかしいんじゃない?
という発想が、私には新鮮だった。
視点を変えるだけで、いろいろなことが見えてくる。
「子育ては、親としての自分を育ててくれる」という人もいた。
なるほどなぁ、目から鱗の世界だ、ほんとに。



2007年11月11日(日) ■
仕事は世のため、人のため、決して自分のためではない

誰の台詞だったろう(メモし忘れました、ごめんなさい)
私は今まで、まるっきり反対のことを言い続けてきた。
「自分を成長させるために、仕事は一所懸命やりなさい」
その考えがぐらついたフレーズであったからメモをした。
お金をもらって、自分のため・・はないだろう。
報酬に見合う仕事を、世のため、人のためにする。
それが正当な考えかもしれない・・と思ったからである。
「自分のためには、戴いたお金を使いなさい」
そう言われているような気になった。
仕事とは、世のため、人のためにする。
そう考えることができれば、最近、巷を賑わせている
偽装問題もなくなるのになぁ、と思う。
しかし、なかなか思えないんだよなぁ、利益が絡むと。