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しもさんの「気になる一言」
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2007年11月30日(金) ■
匣(はこ)の中身は「みっしり」

昨晩、エキストラ登録もしてある、フィルムコミッション
「フィルム微助人」からのお誘いで、試写会に行った。
作品は12/22公開の「魍魎の匣」(もうりょうのはこ)。
(公式サイト:http://www.mouryou.jp/)
地元・沼津出身の原田眞人さんの監督・脚本作品だし、
思いっきり宣伝したいけれど、うっ・・まだ未公開。
だから、今回はヒントだけ。
それが「みっしり」かっ!!(笑)。
堤真一、阿部寛、椎名桔平、黒木瞳らの豪華キャストだし、
決して損はない。(俳優だから敬称略にしてもらいました)
観たら、キーワード「みっしり」の意味もわかると思うし。
勿論、いつものように、映画を観ながらのメモはしたけれど、
画面に見とれてか、同じ場所に何度も上書きで読めない。
しっかり読めたメモが「みっしり」だけだったりして・・。
公開したら、その他のメモを紹介しようかな。
面白いセリフ、見つけてしまったから。



2007年11月29日(木) ■
誰にでも、家と会社と第3の場所が必要

たしか、映画「ユー・ガッタ・メール」のメイキング版で
メモしたと思う。
作品中、何度なく「スター・バックス」が登場し、
いろいろなオーダーの仕方がある方式を、
「決断力を試される場所」と表現したところが面白かった。
そのうえで、スタバが成功した理由を、
監督・脚本:ノーラ・エフロンは、こう説明した。
「誰にでも、家と会社と第3の場所が必要」と。
言い換えれば「スタバは、快適な第3の場所だから成功した」と。
う〜ん、わかるような気がする。
家とか、会社とか、必ず誰かがいて、一人になれない。
何も構わず、ぼ〜っと出来る場所、それが第3の場所かも。
欠伸をしたり、読書をしたり、何をしてもいい場所。
それも、コーヒーの香りに包まれて・・。
あなたにとって、第3の場所は、どこですか?



2007年11月28日(水) ■
そばにいて暖かさを感じる人

今年の夏の同窓会から、いまも頻繁に書き込みが続く
中学同級生だけが覗ける掲示板で、
私のことをこう表現してくれた奴がいた。
>誰もがすぐに親しむ笑顔、人への気遣い溢れるおもてなし、
>と言って自分を見失わない言動、そばにいて暖かさを感じる人。
「ちょっと誉めすぎじゃない?」って書きこんだら、
また、違う同級生が、うまく表現していると賛同したうえに
「男気あるなって、思ったよ。元祖旗振りも、男っぽいよ。」と
書き込んでくれた。
何でも言い合える仲間からの私の評価、
正直、ふだん言われたことないから、ちょっぴり照れくさい。
もちろん、どの表現も私を喜ばせてくれたけれど、
特に、いつか言われたいな、と思っていたフレーズを
恥ずかしながら「気になる一言」に取り上げてみた。
異論・反論あるだろうけれど、やっぱり・・嬉しい。
今回ばかりは「実は、平熱が37度あるんです」なんて、
おやじギャグは言わないことにしようっと。(笑)
自分では、気が付かない性格ばかりだなぁ。



2007年11月27日(火) ■
焼き肉は、ご飯を汚しながら・・

焼肉を食べる時、白いご飯を食べる人と食べない人がいる。
「焼肉」を主食と考えるか、副食と考えるか、
それくらいの違いなのだろうが・・気になる。
もちろん、私は「ご飯を食べる派」。
それも白いご飯に限る。
しかし、ご飯を食べる人でも、タン塩などの時は食べない。
カルビやハラミなど、タレをつけて食べ始めてから、
御飯が欲しくなるから不思議である。
それはなぜだろう・・とまたまた疑問を持ったら、
一緒に焼肉を食べに行った仲間が、さらっと答えを口にした。
「焼き肉は、ご飯を汚しながら・・」と。
そうそう、それそれ、と頷きながらメモをしたのは言うまでもない。
この「汚しながら・・」が絶妙な表現になっていると思う。
「白いご飯を、焼肉のタレで汚しながら」・・これが基本だな。
ビビンバでは、焼肉と一緒に食べてもおいしくないな、きっと。



2007年11月26日(月) ■
「運」とは「はこぶ」とも読む

打撃の神様、川上哲治さんの台詞としてメモしてある。
なんでも「運」のせいにする人がいるけれど、
運は、自分で運(はこ)んでくるもの・・という意味だろう。
「自ら一生懸命やってこその運ではないか」
そう考えている川上さんらしいフレーズである。
一所懸命やらず、他力本願では、幸運などやってこないのだから、
「運」がなかったのではなく「運」を運んでこれなかった。
それだけの努力をしてこなかった、ということである。
「運も実力のうち」とは、よく言われるフレーズだが、
まさしく、この意味を言い当てていると思う。
英語では「luck」と「fortune」の違いだろうか。
また、ゆっくり調べてみようと思う。
タナボタは、努力した人の下に落ちるようになっている。



2007年11月25日(日) ■
献血の途中「中止してもらえますか?」

健康な人のボランティア「献血」。
時間がある限り、協力しているのだが・・。
現在45回。目標は通算で年齢分(49回)の協力。
あとわずかなのだが・・。
採血しながら、処理をしてくれる看護師さんと
話しをしていたら、
「今日は激しい運動とか、お酒は避けてください」
と言われて、困ってしまった。
「えっ、もう今晩、飲み会の予定が入っていて・・」と続けて
「すみません、献血、中止してもらえますか」と頼んでみた。
さすがに、焦ったらしく
「出来る限りね。飲む前に、そのかわり何か食べてくださいよ。」
と言い返されてしまった。(笑)
お酒が理由で、途中でやめて欲しい、と頼まれたのは初めてらしい。
だって、しょうがないでしょ、
キャンセルできない飲み会だったんだから。(笑)



2007年11月24日(土) ■
無料・簡易人間ドック・プレゼント付き

わが町は、毎年11月23日に「ふれあい広場」という
福祉・健康をテーマにしたイベントを開催している。
関係者のいろいろな企画で、毎年、楽しみにしているが、
その理由は、いろいろな「健康診断」にある。
学校でも行かない限り、体力測定などはしないし、
病院でも行かない限り、血管年齢など測る機会などない。
が、このイベントへ行けば、すべて無料で測定してくれる。
ちなみに今年(49歳)の私は、
身長・体重は、秘密。(ちょっと縮んで、少し太った)(笑)
握力・垂直跳び・敏捷性・バランス等を総合した
体力年齢は35歳。そして、血管年齢は41歳。
同会場で実施していた献血400mlにも協力し(なんと45回目)
血圧を測ってもらい、しばらくすると血の診断も自宅に届くはず。
さらに協力のお礼に、飲み物・デンタルリンス・リンゴなども頂いた。
いろいろ健康診断をしてもらって、プレゼント付き。
私のような「検査フェチ」でなくても、
このようなイベントは、有効活用すべきである。



2007年11月23日(金) ■
すみません、抱っこしててもらえますか?

私の職場のひとつ「子育て総合支援センター」で聞いた
久しぶりに衝撃的な台詞だった。
午後3時過ぎだったろうか。
議会答弁のQAを真剣に考えながら、
PCに向かってキーボードを打っていたら、
乳児を抱えたお母さんが、私に向かって話しかけてきた。
(彼女は、おトイレに行きたかったのだろうと思う)
「すみません、抱っこしててもらえますか?」
「えっ私? 私でよければ・・」と預かったものの、
子どもを抱くのは、たぶん23年ぶり。(汗)
ほんの数分が、ものすご〜く長く感じた。
首が座っていないような乳児を床に落としてはいけないと
真剣に抱っこしていたのだから、周りから見たら滑稽だったに違いない。
抱かれた乳児は、抱かれごこちが悪かったと思う。
静かにしていたと思ったら、急にビクッと体を伸ばしたり、
お尻の方はブリブリ音がしながら生暖かいものが・・(笑)
それでも、泣かずにいてくれたのが私にとって救いだった。
うまく言えないけれど、他人の子を抱っこ出来て自信が付いた。
これからは「抱っこしててあげましょうか?」と
声をかけてあげられそうな気がする。(あくまで、気だけかも・・)



2007年11月22日(木) ■
一時保育は、幼稚園の練習なんです

「子育て総合支援センター」では、
一時保育のサービスも提供している。
ちょっと子育てから手を離れて、
友達とお茶や買い物、美容院、映画鑑賞など、
リフレッシュにも利用していただけたらいいな、の
思いを込めての設置であるが、
利用者の一言で、はっとさせられた。
正直、他人に子供を預けて・・という発想が
なかなか理解できなかった私にとって、
こんな視点で利用する人もいるんだ、と驚いた。
「一時保育は、幼稚園の練習なんです」
親離れ、子離れは、いつしか通らなければならないこと。
それを「一時保育」を利用して試しているなんて、
面白いな、と思ったからメモをした。
みんないろいろな工夫をして、子育てしているんだなぁ。
そのお手伝いができれば・・なんなりと。



2007年11月21日(水) ■
今の人は、同じ硬さの道しか歩いていない

あれ、誰の台詞だったろう。とても気になる一言だった。
「ユニバーサルデザイン」や「バリアフリー」を
否定するわけではないが、
全て同じようにすることにより、人間本来の能力が退化する。
その考え方には賛成である。
その変化を乗り越える力が必要とされないから当然のこと。
いろいろな硬さがあったり、歩きにくい道だったところも、
必要以上にアスファルトなどが増え続けると、
「けもの道」はおろか、「砂道」さえ歩けなくなるかもしれない。
そんな危機感が表現されていると思ったからメモをした。
以前、種の保存のためには、変化に対応できる能力が必要、と
書き記したことを思い出したが、まさにそのとおりである。
でこぼこの砂利道をアスファルト舗装にする前に、
困っている人に優しく手を差し伸べられる人間を増やし、
みんなで生きていることを感じさせる。
「ユニバーサルデザイン」はそのあとでも遅くない。