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しもさんの「気になる一言」
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2007年12月30日(日) ■
来年も ありがとうございます!

私の尊敬する女性の一人「ゆめこ」さんのmixi日記から。
さて、年末のご挨拶といえば、
「今年はいろいろお世話になりました、来年もよろしくお願いします」
が定番なんだろうけれど、彼女の年の瀬のメッセージはちょっと違う。
「お変わりない・・ことは、ありませんね?(*´∇`*)」で始まる。
どんな人だって、成長しているはず・・そんな気持ちで包み込んでくれる。
「苦しいことがたくさんあった人ほど  気づきのチャンスをいただいて
たくさんの涙を流した人ほど
人の悲しみに寄り添える 大きな心の人となり
どうしようもないほどの怒りで 闘った人ほど
正直さと 自分への許しについてよく学び・・」
と私たちの成長を、自分のことのように喜んでくれる。
そして「今年もありがとうございました! 来年もありがとうございます!」
「感謝のまま来る年に引き継がれていきますことを信じて」と結んである。
彼女から「感謝」というメッセージを何度も何度も戴いた。
私にとって、激動の一年だったけれど、やっぱり「感謝」しなくちゃなぁ。
「来年も ありがとうございます!」・・この言葉、いいねぇ。



2007年12月29日(土) ■
賀状書く 今日も明日も 逢う人に

毎年、年末になると感じること。
いつだったか「あはは、そのとおり」と思ってメモをした。
たぶん、ラジオから流れてきた「川柳」だったと思う。
「賀状書く 今日も明日も 逢う人に」
そもそも「賀状」とは、お祝いの手紙のこと。
「年賀」は、新年の祝い・年始の祝賀のこと。
だから「新年を迎えたことをお祝いする手紙」となる。
個人的には、ここ数年、年賀状は出していない。
その良し悪しは、個人の価値観なので、意見は控えたい。
ただ、本当に「新年を迎えることがお祝いなのか」と、
1度、じっくり考えてみるといい。
昔は、正月3日くらいまでは、どこも休業だったので、
正月は、小さいながらに「特別の日」だった。
しかし現代は、元旦から営業しているお店も多い。
365分の1の意味しかもたない気がする。
もっともっと違う機会に、お祝いの手紙「賀状」を
出すことを考えてみよう。
いただいた方が、喜ぶタイミングで。
きっと、予想以上のコミュニケーションが図れるはずである。



2007年12月28日(金) ■
城下町のナポレオン

年内、メモ整理期間の掘り出し物、第2弾。
先月、東京・五反田で飲んだ時に出されたお酒。
「下町のナポレオン」の愛称で親しまれている
「焼酎・いいちこ」を真似したのだろうか、
「城下町のナポレオン」のネーミングに笑った。
久しぶりにメモした、飲食物のネーミングである。
ラベルもゴールドで、本当に豪華そうだったし、
味も、下町のナポレオンとは違った味で気に入った。
見る角度によって「下町のナポレオン」に見えるから、
また不思議である。
あれ、これに続く名称があったかもしれないと、
インターネットで調べてみたら、そのままの名称。
もしかしたら、私たちが知らないだけで、
「いいちこ」の愛称の方が後だったりしてね。
世の中には、まだまだ面白いネーミングがある。



2007年12月27日(木) ■
美味しそうな匂いのする映画館(笑)

地元の商業施設にグランドオープンした映画館。
みんなに一言で紹介しよう、とメモしまくっていたら、
自分で書いたこのフレーズが気になってしまった。
その原因は、焼きたてのクロワッサン・150円
あんクロワッサン・200円などの香ばしいさ。
また、私には嬉しい(はずの)
ビールセット(ポップコーンS・ビール)・700円
などのフードメニューにある。
上映開始前、それらの匂いが館内に充満するから
空腹の人には、耐えられない映画館かもしれない。(笑)
食べながら、飲みながらなんて、ちょっと・・と
眉間にしわを寄せる人がいるかもしれないが、
私は、賛成派である。
しかし、アルコールがビールだけだと、生理現象を
2時間、3時間が我慢出来なくなるかもしれない。(汗)
(だから・・・支配人、そこんとこ、お願いします)
それにしても、思いっきり食べながら「泣ける」女性の姿は
人間ウォッチャーの私にとって、上映作品以上に、
メモの対象となっていることを記しておこうっと。



2007年12月26日(水) ■
単位のつかないものに価値がある

1年間のメモを整理していたら、このフレーズが気になった。
(しばらく、今年のメモ整理ネタが続くかも・・(汗))
今年、59歳になった鈴木宗男代議士の、沼津での講演会。
彼は「私の履歴書」と題する講演の中で、こう振り返った。
高度成長時代、「モノ・カネ」が重要視され、
単位が付くものが世の中の最先端を行っていた。
その量により、優劣や順位がつき、評価されたのも事実。
同級生が多いから、必要以上に競争することが
当然のこととして、体に染み付いてしまったかのように。
今、団塊の世代の人たちは、自分たちの頑張りを誇りながらも、
何かを忘れてきてしまった・・と嘆いていた。
それが「優しさ、思いやり、いつくしみ、愛情」といった
単位のつかないものだと気づいたのは、退職してからだろう。
私は、それに気づいた世代が、どんな動きをするか、
楽しみにしながら眺めている。(笑)
もうひと踏ん張り、社会のために・・と動くか、
もう沢山、あとはゆっくりさせてくれ、と静観するか、
どちらもあり、と認めながらも、
「単位のつかないものに価値がある」ことを広めて欲しい。



2007年12月25日(火) ■
turn left? No, right. turn left? Right.

国際交流関連の部署は離れても、まだ諦めず見ている
NHK「英会話」の番組から、面白い会話を。
前の訳は「左へ曲がるの?」「違うよ、右だってば」
後ろの訳は「左へ曲がるんだよね」「正解(その通り)」
英語のフレーズより、気になってしまった英会話。
外人は、この意味をどう捉えているんだろう。
そんな興味であるのだが・・。
「right」に「右」と「正解」の意味があるからややこしい。
この会話、間違ってないよねぇ。(笑)
日本語の方がわかりやすいじゃん、と呟いてみたりして。
この「気になる一言」面白くない?
私は、笑いのツボにはまってしまったんだけど・・・
英語に詳しい方、是非、アドバイスとご感想を。



2007年12月24日(月) ■
「漢字一字」より「熟語」はいかが?

年末になると、必ず企画される「今年の漢字一字」。
私も何年も続けて挑戦し、無い知恵を絞ってきたが、
今年はやめようと思う。
その理由は「一字」では、その年の世相を反映できない、
いろいろな意味に解釈され、どうしても説明が必要となる。
それでは、何年後かに振り返った時に、思い出せないから。
今年の「偽」も、毎年のように「偽」装問題が発覚し、
2007年を代表する一字として、思い出せるか、甚だ疑問である。
宮崎県知事が変わったのも2007年、
阿倍総理の突然の辞任も2007年であるが「偽」には、
その想いが伝わらない。
「新旧」や「交代」とか「熟語」の方が、
あの年の出来事か、と振り返ることができると思うのは、
私だけだろうか。
個人的には、毎月「熟語」を選び、それを年末に並べてみて
一番インパクトのある言葉を、その年の代表熟語にする。
日本語の場合、漢字のみで構成された言葉で、
全て音読みするものは熟語である、とされている。
さて大晦日、「12月の熟語」を決めた後、
「2007年の熟語」決めようっと・・。ワクワクしてきたなぁ。



2007年12月23日(日) ■
月の光は、一度死んだ光。生物には冷たい。

映画「魍魎の匣」(もうりょうのはこ)(原田眞人監督)の上映が
全国の映画館で始まった。
(試写会を観たけど、もう一度、宣伝もかねてご紹介)
今回の私の「気になる一言」は、
「月の光は、一度死んだ光。生物には冷たい」。
ある場面で、使われたフレーズであるのだが、
なるほどなぁ、と思わずメモをした。
逆に言うと、太陽の光は、生きている光。
生き物、すべてに対して、暖かく降り注ぐ光。
だからこそ、この対比した表現が、妙に気になってしまった。
(太陽と月、Sun to Moon ・・・今年のキーワードだな)
作品中、気になった台詞は、なぜか「わるかったっけよ」。
ギャグとしては、本当に「踏み台役」をして呟く
「踏み台になったんだから、きっと力になってくれる」。
仕事でも使えるフレーズとして「会話と報告は違う」。
そして拙い文章ではあるが、書き続けている私が一番気になった
「関口先生の文章は、何を書いても同じだもん」。(汗)
実際に観て、これらのフレーズを、確かめて欲しい。
暗い中で、メモするテクニック、もっと磨かなくちゃ、
後で読み返すと、字が重なっていて読めない文字ばかり。
あっ、映画を観ながらメモする人はいないかっ。(笑)



2007年12月22日(土) ■
腹を立てるなら、もっと大きいことで

妻の愛読書である「ミセス」。(何月号か忘れたけど・・)
なにげなくページをめくっていたら、
アメリカの詩人、アーサー・ビナードの詩が掲載されていた。
タイトルは「声掛かり」。
星空を見上げていると、声が聞こえてくる・・みたいな内容で、
その一節が「腹を立てるなら、もっと大きいことで」。
うまく言えないけれど、胸に響いた。
そうだよなぁ、私が腹を立てることって、ちっちゃいよな、
もう少し、広い心でいられたらなぁ、と反省した。
このフレーズ、何気ない言葉のはずなのに、
なぜか、読み返すたびに、う〜んと納得してしまう。
これからの人生を支えてくれる言葉かもしれない。
何かに書いて、常に見えるところへ・・そんな言葉であった。
そういえば最近、小さいことに腹を立てることが減ったから、
体調が良くなった気がする。これって偶然だろうか。



2007年12月21日(金) ■
ねぇ、〜さんの車、何台乗れる?

職場の忘年会だった。
宴もお開きに近付き、2次会の場所などを決めはじめたら、
女性陣が笑い転げている。
理由を聞いたら、2次会へ行く人、帰る人を振り分け、
配車していた私の台詞に反応していることが判った。(汗)
本人、まったく覚えていないのだが・・
その原因となったフレーズが、今日の一言。
「ねぇ、〜さんの車、何台乗れる?」と繰り返していたようだ。
その度に「1台も乗れません」(正確には「1台も載れません」)と
小さい声で答えていたかもしれない。
もしかしたら「私たちの単位は『台』ではなく『人』!!」って
怒っていたとも限らない。
みんながあまり飲まないから、一人で冷酒、飲み過ぎたかなぁ。
ほろ酔い気分が手伝ってか、2次会のボーリングでは好スコア。
酔ってから投げるボールは、まっすぐしか行かない。
これからボーリングをする時は・・・(笑)
(ご想像にお任せします、はい)