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しもさんの「気になる一言」
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2008年11月24日(月) ■
一年、一年、上手くなってるねぇ

月に一度しか練習しないけれど、
チームワーク抜群の、中学同級生混声合唱団。(今年50歳)
今年もまた、町の芸術祭発表部門に参加させていただいた、これで3回目。
歌い終わるたびに、図々しく「どうでした?」と訊ねるのだが、
ほとんど「よかったよ」「うまかったね」の賞賛の嵐。
まぁ私の方から、その感想を求めているとも言えるけれど・・(笑)
実は、そんな時、具体的な感想を言ってもらえると、とても嬉しい。
その1つが、今回の気になる一言。
もう挨拶のように「どうでした?」と問いかけたら、
「一年、一年、上手くなってるねぇ」の答え。
少なくとも、3年間、関心を持って聴いてくださっている証拠。
「去年とは、また違った曲ですね、
来年はどんな曲を歌うのかな、楽しみにしてるからね」も心に残った。
意外と嬉しかったのは「週に何回練習してるの?」
(月に1回ですけど・・って、小さい声で答えてしまったけれど・・にやっ)
私たち自身では気がつかない、ちょっぴりでも成長している証。
でも、あんまり誉めると、そのうち「CD出そう」って言いかねないからな、
我らの仲間たちは・・。
さて今から、打ち上げ、明日からまた仕事なのに・・元気な50歳だこと。



2008年11月23日(日) ■
ノーメディアデーって全てのメディアですか??

ある方から、メッセージが・・。
よかったぁ、実は私も気になっていたことなので。
昨日の「気になる一言」に書いた「ノーメディアデー」という単語。
どうせ、誰かが作った「造語」だからと触れなかったけれど、
よく「メディア」関連の仕事をしている人からクレームつかないなぁ、
と心配していた。
だって、辞書で調べるまでもないけれど、一応。(笑)
メディア〖media〗
媒体。手段。特に、新聞•雑誌•テレビ•ラジオなどの媒体。
「マス―」「マルチ―」
ということは、新聞も見ないようにしよう、という運動になってしまう。
「ノーテレビデー」とか「ノーゲームデー」ならわかるけれど、
やっぱり「ノーメディアデー」って、違和感がある。
それに・・本当は「メディア」自体は、単なる情報収集手段で、
何も悪いことはない。
それをコントロールできない私たち人間が悪いのだが。
何か「ノーメディアデー」に変わる、いい単語はないだろうか。
出来れば「ノーメディアデー」の講義に、抗議したい。(汗)



2008年11月22日(土) ■
ノーメディアデー

以前、環境問題を考え「ノーカーデー」なる単語が出来た。
しかし、普及は進まず、車はより増えた。
最近、幼児教育を考え「ノーメディアデー」を目にする。
しかし、これまた普及は進まず、
メディアに振り回される時間が増える一方である。
幼稚園教諭・保育士等の研修復命書でも
「メディアが子ども達に悪影響を与えている」ことを
頻繁に訴える講師が増え、それを聴講した先生方も
メディアの怖さを知識として知ったはずなのに、
なぜか事態は改善されない。
原因はいろいろ考えられるが、その1つに、
「怖い話を怖い話で終わらせている」ことにある。
子ども達に「メディアの悪影響」を伝える役割の先生たちが、
実際、メディア付けの生活を送っているかもしれない。
学校の先生も、1週間、メディアから離れてみるといい。
その良さがわからなければ、子ども達に伝わらない。
テレビ見ないと、実はいろいろなことが出来るんだよ。
これだけは、自信を持って言える、私は経験者だから。



2008年11月21日(金) ■
人と人が接触すれば、必ず証拠が残るんですよ

テレビ番組「新・科捜研の女」(主演・沢口靖子さん)から。
どんなに完全犯罪を企てても、最後はばれてしまう。
そんな番組構成が面白くて、毎回見てしまうのだが・・。
この番組の根底に流れている考え方が、
彼女の台詞でわかったような気がしたので、メモをした。
もちろん、事件だけではない。
普段の生活でも、これは言えることだな・・と思う。
どんなに平静を装っても、必ず証拠が残るという訳だ。
悪いことをすれば、心の動揺が行動に出るし、
それが普段とは違った行動に結びつき、証拠が残る。
「気がつかないだろう」「わからないだろう」は
当事者の勝手な思い込みであることがわかった。
特に「人と人が接触すれば」の前提条件が面白い。
思い当たる人、いませんか?(笑)
犯人の足跡から、スニーカーの種類まで判別できてしまう世の中。
それでも、悪いことをする人がいるなんて・・
私は、何のために生まれてきたんだろうって自問すれば、
やめると思うんだけどな、迷惑メールの配信なんかも。



2008年11月20日(木) ■
盛塩

ちょっとした小料理屋に行くと、
店の入口左右にいつも塩が盛られている風景に出くわす。
洒落てる・・そんな感覚で眺めていた「盛塩」。
もちろん「塩は、身心を清めるもの」程度の知識で、
何か、神とか厄払いみたいな効果があるものだと思っていた。
しかし、ある雑誌で「商売繁盛」を願ってのことと知った。
「塩の好きな牛の牛車(ぎっしゃ)を止めて、
皇帝ならぬ、お客様を呼び込もうという縁起物」らしい。
中国の故事にあるらしい。へぇ〜と思ってメモをした。
「牛は塩が好き」ということも知らなかったし、
牛が止まれば、乗っている人が、ちょっと休憩していこう、
という気持ちになることを狙ってのこととはいざ知らず。
これって、知っていても得にならない雑学だけど、
ノンベェにとっては、ちょっと嬉しい知識となった。
飲みながら「盛塩」のうんちくでも、語っちゃおうかなぁ。



2008年11月19日(水) ■
Are You Free Tonight?

映画「彼が二度愛したS」(マーセル・ランゲネッガー監督)から。
NYエグゼクティブのためだけに存在する会員制秘密クラブの合言葉。
電話をして、この台詞を告げる。
今晩、セックスしたいんだけれど・・そんな意味があるようだ。
名前も、職業も、何も知らない男女が、
ストレス発散・性の欲望を満たすために、誘い合うクラブ。
この映画を思い出すためには、このフレーズが適当だろう。
本当は、もうひとつ気になったフレーズがある。
「彼が二度愛したS」という邦題だ。
原題は「DECEPTION」・・辞書には
■だますこと, うそ, ごまかし;だまされていること
practice deception on a person(人をだます)
The extent of their deception is fantastic.
(彼らのだまされようはあきれるばかりだ)
■ごまかし行為, ぺてん, だますもの, まやかし物
There is no deception.(種も仕掛けもありません)
■だますことを広くさす語で, 悪意があるとはかぎらない
a harmless deception.(悪意なくだます行為)
その原題が、どうして「彼が二度愛したS」になったのか、
私も頭文字の1つが「S」なので、気になって観てしまったが。(笑)
「Are You Free Tonight?」・・魅力的な言葉となった。
私の場合、続く台詞が「それなら飲みに行くか?」だけど・・。



2008年11月18日(火) ■
私、健康のために、下半身浴しています

ラジオから流れてきた聞き慣れない単語だった。
おへその下あたりまでちょっと温めのお湯に浸かり、
じっくり汗を出す「半身浴」なら知っている。
(決して『阪神欲』ではありません)
どうもその後の話の内容から「下半身浴」とは、
通常の「半身浴」ということがわかったが、メモしてみた。
「私、健康のために、下半身浴しています」って台詞、
やっぱり可笑しい、と思ったら、忘れられなくなってしまった。
もし「下半身浴」と言う単語があるならば、
対語となる「上半身浴」ってどんなのだろう?という疑問が湧く。
それが、どうしても想像が出来ない。(笑)
番組の途中、彼女と会話していたキャスターも気がついたのか、
「それって、半身浴のこと?」って突っ込んでいたから、
メモを取り消そうと思ったけれど、単純に面白かったからご紹介。
言い放った彼女、本当に「半身浴」しているのかなぁ。
ちょっと疑問だね、用語の使い方を考えると・・。



2008年11月17日(月) ■
体内時計の1日は「25時間」

栄養士復命書から。
地球の1日は「24時間」、体内時計の1日は「25時間」
この説明文に引っかかった。
人間を暗闇で生活させてみると
「25時間」のサイクルで行動するらしい。
その1時間のギャプを、どう調整するかというと、
毎朝、起きたときに浴びる「光」と、始めて口にする「朝食」で
人間の体は24時間サイクルに「リセット」するようだ。
だからこそ、朝、太陽の光を浴びることと、
朝食を取ることの大切さを、理解できた。
うまくリセットさせないと、時差1時間の調整が出来ず、
時差ボケになるのではないだろうか。
私も、夏には5時に起きていたのに、最近では6時になっている。
早朝5時はまだ真っ暗で、うまくリセットできなく、
生活のリズムがなかなかとれないのかも・・。
この知識、知っているだけで、なんだか得した気分だ。
「太陽と朝食で、リセット」



2008年11月16日(日) ■
一度でいいから「もっと頑張れ」って言ってみたい

映画「フレフレ少女」(渡辺謙作監督)から。
ストーリーが単純だから、楽しめる作品だけど、
意外や意外、生き方のヒントは溢れていた。
主役の女優・新垣結衣さんも可愛かったし、満足満足。
さて、気になる一言に選んだのは、
ひょんなことから、応援団長になった彼女の台詞。
現実の恋よりも小説の中の恋に夢中だったから、
他人とのコミュニケーションは苦手。
だから、他人に「頑張れ」なんて言ったことがない。
そんな彼女だからこそ、この台詞は輝いていた。
「私も頑張らないと、人に頑張れなんて言えないんですよね」
と、応援することの意味を理解しての言葉であるし、
「他人を応援することは、自分を応援することだと思うんです」
と、自分なりに「応援する」ことの定義もしている。
「人間の無限の可能性を引き出すのが応援団」とか
「見返りを求めない応援が力になるんです」など、
「応援」することの大切さを伝えてもらった作品となった。
帰りがけに、温かい気持ちになって映画館を後にした。



2008年11月15日(土) ■
華やかな色をもってきてくださってありがとう

たしか情報源は、藤原正彦さんの奥さん、藤原美子さん。
男性が多い会議やパーティなどに出ると、黒ばかりの服装になる。
まぁ、フォーマルだから仕方ないと諦めていたが、
あるパーティに招かれ、華やかな色の服を身につけて行ったら、
たいそう喜ばれた、という話だった。
ドアを開けた途端、ホスト役が彼女の服装の色を見て叫んだ。
「Thank you for your bringing bright color.」
直訳だけど「華やかな色をもってきてくださってありがとう」。
男の人たちが集まると、暗い色ばかりで、うんざりしていたのよ・・
そんな女性の嘆きが聞こえてきそうな表現である。
それ以後、彼女は「女性だからこそ出来る心遣い」と感じ、
失礼がない場所では、華やかな色の服を身に付けるようにしたらしい。
黒色は男性に任せて・・。う〜ん、納得。
まぁ、男性だって、華やかな色、身に付けてもいいけど・・
なかなか難しいね、女性に任せます、華やかな色は。