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しもさんの「気になる一言」
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2009年02月22日(日) ■
千葉滋賀佐賀

早口言葉ではないが、妙にはまった、3つの県名。
以前、ネットで見つけた「地球に笑いの波動を(^_^)v」。
当然だけど、場所も近くないし、共通項もあまりないのに、
県名が似ているなんて、面白くないだろうか。
偶然といえば、偶然なのだろうけれど、もう一度、
「千葉滋賀佐賀」を3回口にしてみて欲しい。
(千葉滋賀佐賀・千葉滋賀佐賀・千葉滋賀佐賀)
(ちばしがさが・ちばしがざが・ちばしがさが)
その面白さがじっとわかってくるに違いない。
その後には、いつものように誰かに教えたくなる。
私の中で一番だった県名ネタ「宇宙戦艦とやま」を
ちょっちだけど、抜いた気がするな。

http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Ayame/2089/flash/css.htm



2009年02月21日(土) ■
私たちは信じている、言葉のチカラを。

何年か前の朝日新聞のテレビCMの一部である。
正確には「言葉に救われた。言葉に背中を押された。
言葉に涙を流した。言葉は人を動かす。
私たちは信じている、言葉のチカラを。
ジャーナリスト宣言。朝日新聞」だったと思う。
今も、放映しているのかな? ちょっと気になる。
「言葉には人を救ったり、
勇気を与えたりするポジティブな力もある。
だから、朝日新聞は言葉の力を信じている」とメモがある。
今、出来ることは、誰かの失態や凶悪事件の報道ではなく、
「言葉の力」を信じて、国民を元気にすることである。
こんな時だからこそ、マスコミが「言葉の力」を実感して、
テレビ・新聞・ラジオなどから、国民を励まして欲しい。
「お笑い」と「クイズ」だけでは、
表面的な笑いでしかない気がしてならない。



2009年02月20日(金) ■
少しずつ自分で食べたいという気持ち

保育をしている現場ならではのフレーズである。
乳児からお世話をしていると、
1歳を過ぎる頃、ちょっとした変化がみられると言う。
「少しずつ自分で食べたいという気持ちを持つようになる」
単に、お腹が空いたぁ、と泣くのではなく、
「自分で食べたい」という気持ちが芽生えるらしい。
だから、自分をアピールして泣くのかもしれない。
そんな泣きの変化を感じられる保育士さんたちの
繊細さにも、実は驚かされた。
同じように見える「泣く」という行為に対して、
いろいろな主張があることも、実は最近知った。(汗)
そんなことも知らなかったの?と妻に怒られそうだが、
何十年前に知っていたら、
もっと楽しい子育てが出来たのに・・と思う。
私が広めたいのは、私の反省から生まれた
「男」の子育て意識の改革なのかもしれないなぁ。



2009年02月19日(木) ■
恋愛は面倒くさくなるから面白いんだよ

いつしか、木曜日は下ネタ、エッチネタで定着しつつあるが、
実は、私の枠組みでは「男女・恋愛ネタ」だったはず。(笑)
そこで、昔のメモを引っ張りだして、恋愛ネタを探した。
見つけた台詞は、日曜朝のテレビ番組「ボクらの時代」から。
以前紹介した、小説家「中村うさぎ」さんは、
「恋愛は、面倒くさいから苦手」と呟いた株式トレーダーの
「若林史江」さんに、またまた噛みついた。
さすが、小説家・エッセイスト・・と思ってメモをした。
「ばかだねぇ」を口癖のように言葉の始めに持ってきて、
「恋愛は面倒くさくなるから面白いんだよ」
(もしかしたら「面白いじゃん」だったかも・・。)
なるほど・・面倒くさくない恋愛なんて、つまらないじゃん、
そう言う意味なんだろうな、と私なりに解釈したが、
そういえば「面倒くさい恋愛」の経験がない気がする。
じゃぁ、恋愛の面白さがわからないってことか?(汗)



2009年02月18日(水) ■
おもたせですけど・・

映画「ALWAYS 続・三丁目の夕日」(山崎貴監督)から。
持参した「おみやげ」をそのままいただいて、
その客へのもてなしにその品をすすめるときに使う言葉。
たしか、薬師丸ひろ子さんが使ったシーンが印象的だった。
「おもたせ」(御持たせ)
「御持たせ物」の略であり、来客を敬って、持ってきた土産物をいう語。
多く、その客へのもてなしにその品をすすめるときに使う。
「おもたせで失礼ですが」という使い方である。
しかし近ごろでは、客が持ってきた土産物を受けた側からいうのではなく、
「このお菓子がお持たせに最適です」のように、
客が持って行く手土産の意で使うことが増えているらしい。
ある和菓子屋で、手土産を買おうと思ったら、
たしかにこう言われたので、使い方が気になっていたが、
これで1つ、疑問が解けた。
こんな言葉、日本人らしくてといいなぁ・・と思う。
「いただいたもので悪いけれど・・」より「おもたせですけど・・」。
うん、いいな、これ、どんどん使おうっと。



2009年02月17日(火) ■
「まんま」変換「飯」

昨日、妻と映画「マンマ・ミーア」を観に行き、
妻の新しい面を発見した話として、気になる一言を書いた。
しかし、それを書いているパソコンの変換にも笑えた。
何気なく「まんま・みーあ」と入力し、変換したら、
「飯・ミーア」と表示されたのだが、
完全に自分の「入力ミス」だと思い、
再度打ち直しても、また「飯・ミーア」。(笑)
パソコンが「まんま」を「飯」と変換したのに気付いたのは、
しばらくしてからである。
自分で笑いのツボにはまってしまい、抜け出せなかった。
こんな赤ちゃん言葉まで変換するとは・・。
それから暫く、同じような変換を探してみたが、
なかなか見つからない。
もしかしたら、偶然の変換だったのか。
それにしても、恐るべし、日本語変換機能。
考えた人の、ちょっとした遊び心に、脱帽である。
「そのまんま東」は「その飯東」?



2009年02月16日(月) ■
誰もいなければ、間違いなく踊っていたね

映画「「マンマ・ミーア!」(フィリダ・ロイド監督)から。
ABBAのヒット曲で構成されたブロードウェイ・ミュージカル、
そんな宣伝文句で、予告から私を楽しみにさせた。
珍しく妻も観たいと言うので「夫婦50歳割引」で。(笑)
ストーリーと歌が合っていたのか、いないのか、
それとも突然歌い踊りだす言葉が、台詞と解釈していいのか、
ちょっと中途半端な感じはしたが、さすが私たち2人ともABBA世代、
館内の大音響で聴けたABBAのヒット曲だけで大満足だった。
「一夜限りの再結成」と、スクリーンの中で踊りまくる人たちを観て、
自分でも、体がリズムをとっているのがわかった。
あぁ、この曲が体に染み付いているんだなぁ、と実感できる。
ヘッドフォンをせずに、大音量で聴くABBAは、最高だった。
帰り際、妻に感想を聴いたら、間髪入れずに
「誰もいなければ、間違いなく踊っていたね」の答えが返ってきた。
「映画館で?」「もちろん」「・・・」
結婚して25年以上、そんな女性とは知らなかった。(汗) 
きっと「ねぇ、ABBAのBestCD買おうよ」と言い出しそうだな。



2009年02月15日(日) ■
心理戦は、野球の醍醐味

今シーズン、プロ野球は納得のいかないルールが追加された。
試合のスピードアップを目的に今季から導入された15秒ルール。
簡単に言うと、投手は捕手から返球されたら、
15秒以内に投球動作に入らなければならない、というもの。
なぜ急がなければならないのか?
そもそも、これ以上のスピードアッブは望んでいない。
野球の面白さが半減してしまうからだ。
ピッチャーとバッターとの心理戦は、野球の醍醐味だと思う。
わざと捕手のサインに首を振ったり、頷いたり・・。
タイミングを外すために、バッターボックスを外してみたり。
お互い焦らしてみたり、急いでみたり・・。
単に「投げて、打つ」だけでないところが、私は大好きなのに。
私だったら、こう投げる。私だったら、こう打つ。
スタンドから、テレビ前から、プレーヤーと同化するから楽しい。
何でも環境問題とかを理由にして、時間短縮に力を注ぐけれど、
こんな時代だからこそ、ゆっくりと楽しめる娯楽があってもいい。
野球選手も抗議しているようだけれど、私は「野球ファン」として
野球を味気なくしてしまう15秒ルールに反対である。



2009年02月14日(土) ■
なんだかんだ言っても・・・

この後は「男はチョコレートが欲しいんだよねぇ」と続く。
「あんなのチョコレート屋のボーナスだ」とか
「義理チョコなんて、もらったってしょうがない」・・
この時期、そんな言い訳を嫌ってほど耳にする。(笑)
そんな人に限って、予想外に戴くと大喜びするんだから、
そんなこと口にしなきゃいいのに・・といつも思う。
私は、おかげさまで、職場のスタッフをはじめ、
多くの女性から、いろいろな種類のチョコを戴いた。(嬉)
しかし帰宅して、気になったので「なんだかんだ」を調べてみた。
「何(なん)だ彼(か)んだ」と表記し、
「ああだこうだ。あれやこれや。なんのかの。なんだかだ。」の意。
辞書によっては、
(1) あれやこれや。あれこれ。いろいろ。
―(と)準備が大変です。―(で)一万円もかかった
(2) ああだこうだ。あれこれ。―言ってる場合じゃない
と、意味を分けてある。
うん、バレンタインデーのおかげで、また言葉を覚えた。
何度も言うようだけれど、
「何だ彼んだ言っても、男はチョコレートが欲しいんだよねぇ」
「明日、鼻血で休むから」の台詞を言いたいから。



2009年02月13日(金) ■
病は「手」から!

病院に隣接している薬屋さんで見つけたフリーペーパー、
健康生活向上マガジン「健康サラダ」から。
特集は「漢方薬で治すかぜ」・・等、欲しい情報満載だった。
今回の気になる一言は、いろいろな細菌やウィルスが
「手」を介して、体内に侵入します!という図の見出しである。
内容的には「だから、しっかり手を洗いましょう。
出来たら、アルコール手指消毒を」というCMに近かったが、
私には「病は『手』から」というフレーズが引っかかった。
もちろん私の母のように、病院の先生から、
「もう大丈夫ですよ」と言われただけで治る人もいるくらい
「病は『気』から」は、名言だなぁ・・と思っていたが、
それに匹敵するくらい「病は『手』から」も、説得力がある。
接触感染にしろ、飛沫感染にしろ、その可能性は高い。
やたらと専門用語を使うより、子どもにもわかりやすい。
たしかに単なる「病は気から」のパロディかもしれないが、
「病は手から」は、それ以上のインパクトがある気がする。
今の私の病は「手洗い」を怠ったからかな・・。