≪ ≫ 初日 最新 目次 MAIL HOME


しもさんの「気になる一言」
しもさん
MAIL
HOME

My追加

2009年06月22日(月) ■
掛け替えのない人になりなさい

先週の週末のテレビ番組「ボクらの時代」から。
出演は、父の日特集「高橋英樹ファミリー」。
「趣味は家族」と言い切り、
「愛妻家と言われることに、ステータスを感じるタイプ」
と娘に言われるほど、仲のいい高橋英樹夫妻。
その秘訣は・・とメモを取っていたら、
結婚当初、奥さんが母親に言われた台詞が浮かび上がった。
「英樹さんにとって、掛け替えのない人になりなさい」
「掛け替え」とは「かわりとして用いるもの。かわり」の意。
「欠けてはならない存在」の意で
「欠けがえ」と間違える人も多いらしい。
さて、夫婦として「掛け替えのない存在」になるには?と
注目していたら「相手の健康が気になったり・・」と
例を挙げてくれた。
自分のことのように、相手の体を気遣うことは、
たしかに「掛け替えのない存在となる夫婦」であろう。
あの人の夫はこの人しかいない、この人の妻はあの人しかいない、
そんな存在になることが、夫婦の目指すところ。
これって「難しい」と感じたら「難しい」、
「簡単」だと感じたら「簡単」なこと。



2009年06月21日(日) ■
「さるさる日記」利用のみなさん、ごめんなさい

これだけでは、誰も意味がわからないだろうな。
実は「気になる一言」の「キーワード」検索がしたくて、
「気になる一言のINDEX」なるものを「さるさる日記」を借りて、
一覧にしてまとめてある。
http://www4.diary.ne.jp/user/446618/
10年以上、書いていると「あれ?この話、以前書いたかな?」
と思うこともとしばしば。
そんな時、この「さるさる日記」で以前の「気になる一言」を検索し、
書いてないことを確認して、重複を避けている。
また、結婚式の挨拶を頼まれた時など、
「夫婦」「結婚」などのキーワードを入力して、
関連記事を書いた年月日を探し当て、本来の「気になる一言」を読む。
こんな使い方が出来て、とても便利なWEB日記であるのだが、
昨日、ちよっとした整理のため、多くのINDEXを編集、登録し直した。
そしたら、さるさる日記の「最新更新履歴」に、
私の「気になる一言のINDEX」日記がずら〜ッと、何行にも渡って。(汗)
普段は、月に2〜3度の更新しかしない私なのに、
いつも丁寧に書いているメンバーの皆さんに、ご迷惑をおかけしました。
誠に申し訳ありません。
日記で謝るのも失礼とは思いますが、どうぞ、お許しください。



2009年06月20日(土) ■
「アンダーソン」と「安藤さん」って似ているね

書籍「魔王」(伊坂幸太郎著・講談社刊・285頁)から。 
場面を記録してないが、ストーリーとか関係ないところで、
この台詞が、耳から離れず困っていた。
「『アンダーソン』と『安藤さん』って似ているね」
今度、安藤さんにあったら、是非、お薦めしたい。
あだ名が「外人名」なんて、かっこいいもの。(笑)
いつぞや紹介した、メジャーリーグの城島健司捕手は、
「ジョージ・マッケンジー」と呼ばれていたことを思い出した。
単なる言葉遊びだけれど、
そんなことだけでも、嬉しいのはなぜだろうか。
私の場合は「シモン」(フランス人みたい)
カナダに行った時、コンビニの前にたむろしている若い男たちに
外すのを忘れていた「Shimosan」と書かれていた名札をみられ、
突然「Hey Shimon」と呼ばれてから、けっこうお気に入りで、
使わせていただいている。
ヨーロッパ各国あるが、なぜか「フランス」に親近感を覚えるのは、
私の中の「フランス」の血(ありえない)が騒ぐのかもしれない。



2009年06月19日(金) ■
「身だしなみ」とは「身をたしなむ」こと

(すみません、情報源不明のメモです)
正確には「『身だしなみ』とは『身をたしなむ』ことです。
いつでも誰かの視線を感じることになる街中は、
ファッションショーの舞台でもあります。」とのメモがある。
「たしなむ」の意は、
1 好んで親しむ。愛好する。「酒を嗜む」
2 好んでそのことに励んでいる。芸事などの心得がある。
「謡曲を嗜む」
3 つつしむ。気をつける。用心する。「少しは行いをたしなみなさい」
今回の場合「愛好する」より「つつしむ」感覚が強い気がする。
好きだから、何を着てもOKではなく、
自分の体系、似合う色などを考慮して、TPOを意識して服を選ぶ、
全体の風景にとけ込む身だしなみ、
それが「身をたしなむ」身だしなみだと私は思う。
「好きな服」と「似合う服」は違うからね、
我が家の娘が、そう言ったことを思い出した。



2009年06月18日(木) ■
結婚している男は好き?

お待たせ、木曜日恒例、男女・恋愛ネタ。
映画「この自由な世界で」(ケン・ローチ監督)から。
幸せになるためには、法を破って何でもする主人公の
切羽詰まった焦燥感が伝わってくる作品だった。
しかし、気になる一言は、物語とは全然関係なく、
言葉として面白い一言を選んでしまった。(汗)
「結婚している男は好き?」
「どんな男性が好き?」なんて訊ね方をせず、
自分を想定しながら「映画の好きな男は好き?」とか
「ジャイアンツの好きな男は好き?」と訊ねた方が
具体的で面白い気がするが、いかがだろうか。
堂々と「結婚している男は好き?」って、訊ねられたらどうする?。
別に男性に限らず、女性でも使って欲しい。
「結婚している女性は好き?」なんて、ドキドキしちゃうね。(笑)
「どんな女性が好き?」ではなく「お酒の好きな女性は好き?」とか
「タバコを吸う女性は嫌い?」なんて言い方でいい。
まぁ、突然「結婚している男は好き?」という台詞だけだと、
ちょっと危ない気がしないわけでもないが・・。
「どんな人が好きですか?」より、具体的でいいな。



2009年06月17日(水) ■
CM来るね、これだけ美味そうに飲んだら

日曜日の朝のお楽しみ番組「ボクらの時代」から。
今回の出演者は「俳優・岸谷五朗さん、寺脇康文さん、三浦春馬さん」
撮影場所は、某焼き肉屋。
話に入る前に、当然、先輩2人は「生ビール」で喉を湿す。
「ゴク・ゴク・ゴク」と音が聞こえそうなほどの飲み方をして、
岸谷さんが、俳優らしく呟いた台詞が、
「CM来るね、これだけ美味そうに飲んだら」。(笑)
このフレーズ、私たちにも使えそうだな、とメモをした。
「ビール会社から、CM出演の依頼が来てもおかしくないくらいの顔」で、
ビールを飲み干した自信があったのだろう。
確かに、日曜日の早朝にも関わらず、私もビールが飲みたくなったから、
一概に、無理無理・・とは否定しがたいし・・。(汗)
鰻は、あの独特の匂いを嗅がされると、食べたくなってしまい、
焼き肉やステーキは、あの「ジュー・・」という音を聞かされるともうダメ。
そしてビールは、やはり「プファ〜」と言いながら、生き返ったぁ・・という
何事にも変えられない「満足感」の笑顔が、私たちをひきつける。
ビールCM、どれも好きだけど、私のお薦めは
和久井映見さんの「うまいんだな、これが・・」(サントリー・モルツ)かな。
番組中、生ビールを注文する時に「生ビール・・濃いやつで・・」という
岸谷さんのおとぼけも、今度、使わせてもらおうっと。

PS.
「ボクらの時代」に興味がある方、PCで観られます。
http://www.veoh.com/group/bokurajidai#watch%3Dv1860352726dfP34f



2009年06月16日(火) ■
「能力」とは・・場合によって違う

職場の後輩が受講した講義の資料から。
よく、あの人は「能力がある」「能力がない」と口にするが、
「能力」とは何をさしていうのだろうか。
資料から書き写した「能力」とは・・
・現状認識に必要な能力=洞察力×判断力×問題意識
・計画策定に必要な能力=問題解決力×判断力×企画力
・組織化に必要な能力=統制力×調整力×企画力
・準備に必要な能力=説得力×部下育成力×動機付け能力×調整力
・実施に必要な能力=リーダーシップ×指導力×判断力×行動力
・調整に必要な能力=問題解決力×判断力×調整力
・評価に必要な能力=決断力×企画力×分析力
こんな風に、時と場合によって、求められる能力が違うはず。
だから、会話に使う「能力のある・ない」なんて気にすることはない。
得意な分野の「能力」を発揮する機会を見つけよう。
そうすれば「あいつは能力がある」って評価されるから。(笑)
人が人を評価するなんて、そんなもんじゃないのかなと思う。
出来れば、誰も持っていないような能力を身につけたいな。



2009年06月15日(月) ■
政治は勝つことより集めることが大事

映画「ミルク」(ガス・ヴァン・サント監督)から。
この映画、「ゲイ」を取り扱った作品として取り上げられるのは残念。
同性愛者であることを公表した上で、米国史上初めて公職に就いた
政治家ハービー・ミルクの半生を描いた映画として、是非観て欲しい。
ゲイ・レズビアンといった同性愛者などにも、差別なく市民権を・・と
彼は、日夜動き回った。
しかも何度も何度も落選しても、その気持ちは揺るがないものだった。
その根底に流れていたのは、
「政治は勝つことより集めることが大事」という考え方だった気がする。
言葉を変えて「勝つことだけが問題ではない」とも・・。
その集めた気持ちを、ムープメント(動き)につなげていくことこそ、
彼の目指した道だったようだ。
今、国民の関心は総選挙であるが、
どうも自民党・民主党を中心に、選挙に勝つことに重点が置かれている。
大事なことは、自分の熱い想いと同じ人たちを、
どれだけ多く集めることが出来るか、それに尽きると思う。
大量の得票が期待できる組織票の取り込みも大切だろうが、
もっと大切なことは、より多くの人の心を掴んだ支持を得ること。
「マイノリティ」と呼ばれる社会的少数派の意見も大切に・・
現在のオバマ大統領にもつながる考え方が、
40年近く前から存在していた事実、さすがアメリカ・・と唸った。
さて・・日本は?



2009年06月14日(日) ■
51歳って、50歳と違う気がする

51歳になって、10日ほど経過するが、
49歳から50歳になった時とは、ちょっと違う感覚がある。
巧く表現できないけれど「悟る」に近い感覚かもしれない。
諦め・・とは違うのだが、妙に客観的になっている自分がいる。
「余裕」「穏やか」「丁寧」「マイペース」という感じなのだが・・。
50歳の時は、50とはいえ、まだまだ若いものには負けないぞ、という
これまた巧く文字に出来ないけれど、負けん気が顔を出していた。
しかし、私が次に迎える52歳で死んだ偉人を調べたら、
彼らに負けないように生きよう、と思うより、
少しでも、なにか社会に役に立つことでもしよう・・と考え直した。
52歳で死んだ偉人、源頼朝・武田信玄・シャイクスピア・
ナポレオン・山岡鉄舟・野口英世・阪東妻三郎などなど、
昭和56年、台湾の飛行機事故で亡くなった、向田邦子さんも52歳。
彼ら、彼女らの世界を変えようとする気持ちだけはいただき、
少しでも自分で誇れることを続けていこうと思う。
今、大活躍している米メジャーリーグのイチロー選手、背番号は「51」、
何かの縁だろうか、地元、佐野美術館で、鈴木一朗作の陶器を見つけた。
しっかり器の正面に「51」の数字が刻まれていて、
私の「51」歳を祝う彼からのメッセージのようだった。(笑)



2009年06月13日(土) ■
そんな時間って、けっこう好き

書籍「ミセス」、今回のお気に入り記事は、
鈴木保奈美さんの「ほなみ食堂」だった。
PTAのイベントで、100人のカレーを作る役を受け、
2〜3日前から、準備に取りかかっていた様子が伝わり、
料理好きの彼女らしい笑顔と一緒に書かれていたフレーズ。
正確には「おいしく煮えること以外、何も考えない。
そんな時間って、けっこう好き」と記されていた。
多くの方にサポートしていただきながらも、8時間以上、
コンロの前を死守していたらしい。
この「〜以外、何も考えない時間」って、ちょっと魅力的。
どうしても、携帯の着信やメールを確認してしまったり、
その他、気になることが多い私にとっては、羨ましい時間。
そして「そんな時間って、けっこう好き」と言い切ってしまう余裕が、
彼女の魅力を倍加させている気がした。
誰にも平等に与えられた時間、大切に使おう・・と考えがちだが、
8時間以上、カレーがおいしく煮えることを考えていたなんて・・
なんだか意味もわからず、いいなぁ・・と思ってしまった。
カレーをそんな気持ちで作ったら、楽しいだろうなぁ。
レトルトカレーでは味わえない楽しみ方だな、きっと。
私も「「○○すること以外、何も考えない。
そんな時間って、けっこう好き」と言えるものが欲しいなぁ。