≪ ≫ 初日 最新 目次 MAIL HOME


しもさんの「気になる一言」
しもさん
MAIL
HOME

My追加

2010年03月29日(月) ■
お世話になりました

立ち上げから関わってきた「子育て総合支援センター」と
「こども交流館」のスタッフから、掛けてもらった台詞。
そう、送別会のワンシーンである。
うまく言えないけれど、この短い台詞に、涙腺が緩んだ。
1人ずつ、私に対する思いが違うのかもしれないが、
この言葉だけで、この数年間の思い出が蘇った。
彼女らが口にしてくれるほど「お世話」などしていないし、
逆に「迷惑ばかりかけた」と思っていたくらいなのに、
このフレーズは、私を喜ばせてくれる。
「記念に一緒に写真撮ってもらってもいいですか?」なんて言われ、
私は、涙をこらえ、ピースサインを送るのがやっとだった。
「送別会」とはいえ、とても遠くへ行くわけでもなく、
町内の少し離れたところへ机を動かすだけなのに・・。
「お世話になりました」
このフレーズは、退職したり異動する人にとって、
温かい気持ちになる魔法の言葉かもしれない。



2010年03月28日(日) ■
日本で一番水のきれいな街に行ってくるよ

地元ショッピングセンター内で、ラジオの公開収録があった。
ゲストは、なんと「杉田二郎さん」。
私たちにとっては「風」とか「戦争を知らない子供たち」、
「男どおし」「ANAK(息子)」など、
なじみの曲ばかりであるのだが、知らない世代も多い。
場所がエスカレーター下のセントラルコート(無料)だったため、
「あの人、誰?」の呟きを耳にするだけで、歳の差を感じた。
さて、気になる一言は、杉田さんのトークの一部。
お孫さんに「今日はどこへ行くの?」と訊ねられ、
「日本で一番水のきれいな街に行ってくるよ」と答えたと言う。
これって、とても些細な会話だったけれど、嬉しかった。
時間があれば、私が「柿田川」を案内したいくらいに。(笑)
一企業のイベントを支援するのはどうか?という発言もあるが、
私は企業とコラボレーションして、まちづくりをしたいと思う。
彼が全国を回って、音楽活動する時、曲と曲の間に
「先日、日本で一番水のきれいな街に行ってきました」と
コメントしてくれたら、宣伝効果抜群だから・・。
これからも、公開収録のゲストを楽しみにしたい。



2010年03月27日(土) ■
ジャップのはちまきが見えて、慌てて逃げたよ

映画「TOKKO/特攻」(リサ・モリモト監督)から。
国内では国を守る無私の行為の象徴として美化される一方、
欧米では狂信的な行動として捉えられることの多い特攻について、
日米双方の視点からその真実に迫る長編ドキュメンタリー作品。
こう紹介されている作品に、興味を持った。
気になる一言は、特攻隊に突っ込まれたアメリカ兵の言葉。
「ジャップのはちまきが見えて、慌てて逃げたよ」
さらに、こう付け加えている。
「目を疑ったよ。こっちは、生きるために戦っているのに、
死ぬつもりで突っ込んでくるんだからな」と。
また「(日本)国民はなぜ送り出したんだろう」と頭をひねる。
日本は「西欧からアジアを守るため」と錦の御旗を掲げ、
国民に伝える情報を厳しくコントロールしていた、とも。
「天皇陛下のためなら、みんな死ぬ」
「神がいるから、絶対、日本が勝つと思った」という
日本人の考え方は、勝利したアメリカにとって、
理解に苦しむ考え方であるし、しっかり統治しないと
また戦いを挑んでくると恐れたに違いない。
だからこそ、いろいろな分野で「日本の心(魂)」を潰し、
「西洋化」を進めたんだと私は思う。
特攻隊のことを、絶対、忘れてはならないと
再認識した作品となった。



2010年03月26日(金) ■
日本は5音(ドレミソラド)

すみません、久しぶりに情報源不明です。
日本の音楽は、この音を組み合わせが多い、と耳にした。
言い換えれば、この5音で曲を作ると、
なんとなく「日本の曲」らしくなるようだ。
たぶん、西洋には西洋の、アジアにはアジアの音階がある。
もちろん、日本の中でも、沖縄には沖縄の音が存在する。
しかし、メモした時、なるほど・・と思ったが、
恥ずかしい話、実際には、そのイメージが湧かない。
楽器を演奏する人は、それだけで尊敬する私だから、
いつか、機会があったら、説明して欲しい。
「ハモルには、オクターブ下の3度」を紹介した時と同じ感覚。
生まれた時は、誰もが同じ感覚のはずなのに、
環境によって、こんなにも差が出てしまうのだろう。
以前は、俺だって楽器くらい・・・と思ったけれど、
最近では、ただただ、音楽を楽しむことに夢中である。



2010年03月25日(木) ■
季節のど真ん中のパワーを食べる。

書籍「ミセス」(文・銀座・壬生)から。
残念ながら、なんという方の文なのか、わからない。
ただ文章にも、銀座の高級料理店らしい雰囲気がある。
旬の食べ物を見かけると「今年もまた会えたね。」と感じるが、
「初物をぐっとがまんして、季節のど真ん中のパワーを食べる。
生気にあふれ、私たちは食べることで、その生命力をいただき、
健康でいられます。まったおかげで、姿も香りも味も、
それは見違えるような品物になる。」と表現している。
初物を誰よりも早く食べて「もう食べたよ」と自慢する。
そんなことに、生き甲斐を感じていたが、このフレーズと出会い、
そうだよなぁ、初物より旬の季節に食べる方が、
おいしいに決まっているよなぁ、と再認識した。(笑)
「旬」を「季節のど真ん中のパワー」と表現したところに、
私のアンテナに引っかかった。
やっぱり、女性も熟女ってことかな?(例えが例えになってない)
ごめんなさい、ただ人間の「旬」っていつかな?って思ったから。



2010年03月24日(水) ■
富士山はオプショナルツアーです

ラジオから流れてきた、中国事情。
せっかく「富士山静岡空港」が出来たのに、
オプショナルツアー?と疑問を持っていたら、
富士山が見える日が少ないから、
それを目玉にツアーを組むと、
見えないとき、旅行会社は困るようだ。
見えないことを前提に、オプショナルツアーとすれば
見えた時、歓喜に包まれることとなる。
それにしても、今年は富士山がはっきり見える日が少ない。
地元に住んでいる私でさえ、思うのだから、
わざわざ中国から楽しみに来る人には、申し訳ない。
もちろん五合目まで登れば、雰囲気はわかるけれど、
なぜか富士山の姿は、遠景が美しい。(と私は思う)
中国からの黄砂で見えないこともあるけれど、
なんとか、霊峰富士を見てもらいたい。



2010年03月23日(火) ■
日本人の自信喪失が一番怖い

NHKの早朝番組「視点・論点」から。
テーマは「トヨタのリコール問題」について。
トヨタは、昔から「なぜを5回繰り返してごらん」(5なぜ)と
呼ばれるほど、品質には自信があった。
言いかえれば「トヨタは、みんなのお手本」だった。
だから、今回のトヨタのリコールは、一企業の問題ではなく、
日本全体の問題となる可能性を秘めている、ということだろう。
うまく表現したのが「日本人の自信喪失が一番怖い」である。
アメリカでもヨーロッパでも「日本のトヨタ」を叩くことで、
日本人の自信を喪失させようとしていないか、
そんな気がしてならない。
最近、朝が早いから、こんな番組のメモが増える。(笑)
ニュースは、朝4時頃、インターネットと新聞、テレビで確認。
逆に、午後10時すぎのテレビ番組がわからない。(汗)



2010年03月22日(月) ■
プレッシャーに勝たないと、上(大関)には行けないから

大相撲、中日の日曜日、8連勝をしたばかりの、
関脇・把瑠都の勝利インタビューだった。(本日、9連勝)
場所前から、まわりから大関期待の声がありますが・・と
ややプレッシャーを与えるような質問に、
さらりと応えた台詞が、このフレーズ。
「プレッシャーに勝たないと、上(大関)には行けないから」
エストニア出身とあって、寡黙ではあるが、
その言葉には、重みがあった。
そんなことをプレッシャーとして重荷に感じて、
負けるようでは、大関にはなれない。
逆に「大関」は、それくらい精神が強くないといけない。
そう、私たちに教えてくれた台詞となった。
ちょうどこの日、4大関が次々と負けた。
だからこそ、把瑠都のこの台詞が生きてきた。
横綱・白鵬にばかりスポットライトが当たるが、
1人横綱なのだから、千秋楽、結びの一番で対戦するのは、
それに次ぐ成績の大関であって欲しい。
そんなことを考えながら、相撲好きだった亡き義母を思い出していた。



2010年03月21日(日) ■
温泉饅頭って、こんな味なんだぁ

我が家の愛犬、ジェイクの気持ちを文字にしてみた。
15歳になるまで、ドッグフード中心の食生活だったのに、
私のバッグの中にしまっておいた
課員から頂いたおみやげの「温泉饅頭」2個を、
夜中の間に、ペロリと平らげたようだ。
原因は、不覚にもファスナーを閉め忘れた私にあるが、
それ以後、匂いが染みついているのか、舐めまくり。
何度となく拭いても、もう彼には忘れられない味、
包んであったビニール袋まで、食べている。(汗)
人間では100歳近いと言われている年齢にもかかわらず、
食欲だけは、15年間変わらない。(笑)
もしかしたら「温泉饅頭って、こんな味なんだぁ」ではなく
「人間様はずるいな、こんなモノを食べてるなんて」とか
「たまには、こういうものを食べさせてよ」など
いろいろと思っているに違いない。
う〜ん、夜中に起こされるのはたまらないしなぁ。
余生くらいおいしいものを食べさせてやるかな。



2010年03月20日(土) ■
乾杯の後、拍手するのは日本だけ?

先日観た映画で気になったシーンがある。
日本の場合、宴席の始めにつきものの乾杯をしたあとは、
必ず、拍手をする。(癖になっているのだけかも・・)
それが、乾杯の常識のように・・。
外国の場合も、席を立ってグラスを掲げ「乾杯」までは同じ。
それなのに、そのまま座って、何事もなかったように
宴席が続くシーンがあり、どうも違和感があった。
どちらが正しいのだろう、と疑問を持ったのは言うまでもない。
日本でも、プライベートな飲み会ではしないから、
正しいのは、外国式なのだろうと想像がつくが、
逆に「かんぱ〜い」(ゴクゴク)パチパチ・・の流れになったのはいつか、
そんなことが気になって仕方がない。
また、その意味は?
そんなことどうでもいいことなのであるが、どうしても知りたい。
宴席に詳しい方、私も調べてみますが、是非、情報を(笑)。