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しもさんの「気になる一言」
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2011年06月22日(水) ■
イケダン(イケてる旦那)

最近、巷では「イケ〜」が、流行っているようだ。
「イケメン」は(イケてる男子)、
これに対応して「イクメン」は(育児をする男子)。
なるほど、うまいこと表現するなぁ、と思っていたら、
テレビの車のCMから流れてきた単語は「イケダン」(汗)
えっ、何の略?と耳をダンボにして聴いていたら
「イケてる旦那」の略だったので、笑いながらメモをした。
ただし、旦那の場合は、二枚目でなくてもよさそうだ。
「イケ〜」というと、カッコいい顔つきを連想するが、
家族(妻)を愛している旦那さんなら、資格がありそうだ。
家族(妻)のために、一所懸命働く旦那さん。
これなら、私でも「イケダン」の可能性があるな。(汗)
妻と娘に、訊いてみようっと・・・。



2011年06月21日(火) ■
それぞれの海の住人にも民族性がある

先日、私に、Twitterを勧めてくれた女性にあって、
正直、その面白さ、必要性が私には実感できないよ、と
悩みを打ち明けてみた。
その日、帰宅してから、彼女からメッセージが届いた。
「Twitterの海、メルマガの海、ミクシィの海、
どこで泳ぐかは、そのひとの思考、指向がすべて。
また、それぞれの海の住人にも民族性がある。
わたしは、Twitterの海で、密度濃く、
やりたいように袖つきあわすのが、今って感じ」と。
妙に納得して、何度も読み返した。
勿論、どの海にも「メリット・デメリット」はある。
その海を気に入った人たちが集まり、そこで民族性を作る。
一度、試してみて、自分の泳ぎやすい海で、
泳ぎやすいスタイルで、情報発信していく、それがいい。
自分で情報発信しない人には、情報は集まらない。
これさえ理解していれば、どんな海でもいいと思う。
Twitterの海で活躍している彼女を、私は違う海で眺めたい、
私の泳ぎやすい海で。



2011年06月20日(月) ■
小麦粉が入ってこないことを考えて・・米粉

働く女性の会・ATGネットの6月例会。
男性の私にとっては、こんな機会がなければ、
まず参加することがないだろうと思われる
「パン作りのコツと米粉の料理」
講師は、手作りパン教室を主催している岩田祐子さん。
見るもの、聞くもの、全てが初体験で面白かった。
「しもさん、頑張れ〜」の声援をうけて臨んだ
パン生地をこねる作業は予想以上に力が必要だったし、
発酵の状態を確かめる「フィンガー・チェック」も
私の新しい知識となって、吸収された。
訳もわからず、ダラダラとこねていたら、先生から
「はい、それ以上触らないで」と叱られて楽しかったが、
今回の気になる一言は、
「米粉は、小麦アレルギーでも大丈夫だし、
将来、小麦粉が入ってこないことを考えて、米粉」から抜粋。
電気が供給できないことを考えて、自然エネルギー、
石油が枯渇することを考えて、自然エネルギー、と
国をあげて大騒ぎするのと同様に、エネルギーだけでなく、
食糧受給率を意識して、食糧の確保も考えると、
休耕田を田に戻して、米を出来るだけ作る。
余剰米は、農家の本意ではないかもしれないが、
米粉として利用し、国民の主食を支える・・
そんな話が、パン教室で耳にすることが出来て嬉しかった。
電気だけではない、食糧だって危機のはずだから、
私も「米粉」普及を推進していきたい、と思う。



2011年06月19日(日) ■
いつも ありがとう

日曜日午後9時、お気に入りのテレビ番組「マルモのおきて」に合わせて
飲み会から、誘惑を振り切り、慌てて帰宅した。(汗)
今回は「父の日」に合わせて、子ども役の2人から、
育ての親ともいえるマルモに対しての、メッセージ。
なんだか長いフレーズだったが、私にはワンフレーズで充分である。
(マルモ)「いつも ありがとう」
この一言で、涙腺は緩み、目頭が熱くなった。
そう言えば、タイミングよく、わが子からもメールが届いた。
「いつも ありがとう」
このメッセージには、いろいろな意味が含まれていると
感じているからこそ、余計な修飾語はいらない。
子どもからいただいた、この短いフレーズだけで、父親は大満足であり、
プレゼントは、年齢、性別、就職の有無で違うだろうけれど、
実は、どんなものでも、父親は大感激するに決まっている。
何歳になっても、父親が健在の人は、是非、伝えて欲しい。
(お父さん、パパ、親父)「いつも ありがとう」
明日からまた、この子のために頑張ろうって思うはずだから。
父親にとって魔法の言葉だな・・きっと。



2011年06月18日(土) ■
「食育」とは「おいしいね」って食べること

ふじのくに食育フェア2011(第6回食育推進全国大会)が
隣接市の静岡県三島市で開催されている。
大震災の関係で、全体的にはPR不足の感じはするが、
2日間のイベント参加者数だけが一人歩きをし、
成功だ、失敗だ、と大騒ぎするのは避けて欲しい。
大切なのは、一過性の賑やかしではなく、
「イベント後」の取組みである気がしてならないから。
費用対効果とは別の次元で、
この全国大会をきっかけ(契機)に、新しい風が吹けばいい。
では、そもそも「食育」とはなにか?と訊ねられた場合、
「食は、人を良くすると書く」みたいな手垢のついた説明しか
出来ないで、私自身がモヤモヤしていたら、
ラジオから流れてきたフレーズが、解決してくれた。
「『食育』って言われても、よくわからないけれど、
みんなで『おいしいね』って食べればいいんですよね」
そうそう、あまり難しく考えずに、食材に興味を持ち、
大勢で、和気藹々と、楽しく料理を囲むことでいいはず。
たがら、ワンフレーズにしてみた。
「『食育』とは『おいしいね』って食べること」
う〜ん、わかりやすいな、これからはこれ使おうっと。



2011年06月17日(金) ■
大丈夫だ、酔っ払いは怪我をしないから

映画「素顔のままで」(アンドリュー・バーグマン監督)から。
私にとっては衝撃のシーンから始まった。
映画「ゴースト/ニューヨークの幻」の主演女優、デミ・ムーアの演技に、
何度も涙腺を緩ませた思い出がもろくも崩れた。
だから、彼女のストリッパー姿は、
見たいような見たくないような、微妙な心境であった。(汗)
さて、気になる一言は、物語とはあまり関係ないが、
ストリッパーに酔っ払いがちょっかいを出し、喧嘩になる。
心配する人たちをよそに、誰かが叫ぶ。
「大丈夫だ、酔っ払いは怪我をしないから」
確かにそうだな、とメモをした。
アルコールの力で、筋肉が緩み、知らず知らずにクッション役、
それが大怪我に繋がらない理由だろう。
しかし、翌朝、体じゅう打撲で痛みが走ることも多々。
そうか、大怪我はしないけど、軽傷はするんだよな。(涙)



2011年06月16日(木) ■
「頼む」とは、相手を信頼するということ

情報源のメモを忘れました、ごめんなさい。
たしか、メモはもう少し長かった。
「人に何かを頼むということは、相手を信頼するということ」
なるほど・・これは単純でわかりやすい。
簡単に言うと、頼んでおいて「裏切られた」と騒ぐのは、
自分の人を見る目がなかったということを、
他人に公表していることと同じである。
そんな意味に、私は解釈した。
「頼む」ことが出来ない人は、全部1人で解決しようとして
最後は、手に終えなくなるし、人間関係に悩むこととなる。
「頼む」ことが上手に出来る人は、人間関係もうまくいく。
こんな生き方の基本中の基本、知っていると
人生が豊かになるに違いない。覚えていて欲しい。



2011年06月15日(水) ■
誰にも言えない秘密よ

映画「言えない秘密」(ジェイ・チョウ監督)から。
最初、変なタイトルだな・・と思っていた。
「秘密」とは、隠して人に知らせないこと。公開しないこと。
だから、言えないことが、秘密なんじゃないかと・・(笑)
原題を調べてみると「不説的、秘密」。
そうだよなぁ「言えない秘密」ではなく、
「説明できない秘密」なんだよ、と自分で納得した。
(英語では「secret」)・・これまた説明不足。
少なくとも、主人公の女性が口にした
「誰にも言えない秘密よ」の方が、ピッタリだと思う。
帰宅してから、メモを振り返ると、その場面場面で拾った
一つひとつのフレーズが、意味をもって繋がってきた。
最後の展開で、それまでに口にしていた台詞が、
そうか、だから、あの時、あんなこと言ったんだ・・と
生き返ってくる感じがする。
「僕の彼女はサイボーグ」など、
彼女が未来から来たストーリー仕立ての「日本映画」と、
今回の過去から来たストーリー仕立ての「中国映画」。
比較してみると面白い。



2011年06月14日(火) ■
伊の脱原発投票 首相敗北宣言

気になる一言になるかどうか、迷ったけれど、
今回は、yahooのトピックスの見出し。
結果は、他のメディアで確認したのでわかっていたけど、
省略し過ぎで、判りにくくなってしまった。
「伊の原発再開投票 首相敗北宣言」とか
「伊の原発推進投票 首相敗北宣言」ならば、
政府は、原発再開を前提に、その是非を国民に問うたけれど、
結果は、政府の案に反対したんだな、と判る。
だから、首相は敗北宣言したんだと・・・。
しかし「伊の脱原発投票 首相敗北宣言」では、
政府の提案は「脱原発」、しかし国民が反対し、
原発再開、原発推進へ、舵を切ったことにならないだろうか。
私の考え過ぎかもしれないが、ネットの見出しは、
内容を確認しないと、正反対の理解をしてしまう。
たかが「見出し」というべからず。
忙しい人は、見出しだけで、世界の潮流を読むのだから、
新聞でもネットでも、見出し担当は、言葉を勉強すべきである。



2011年06月13日(月) ■
片付けは、習ったことがないから

書籍「人生がときめく片付けの魔法」
(近藤麻理恵著・サンマーク出版・270頁)から。
目から鱗の「片付け」方法であった。
書店には、片付け・収納・・等の関連本が並び、
「断捨離」をキーワードとして、会話が弾む時代。
それなのに、それなのに、片付けは進まない。(汗)
どうしてだろう?といつも感じていた疑問を、
この書籍は、解決してくれた。
特に、印象的だったのは、今までの知識が、
何も役に立たなかったこと。いや、邪魔していたこと。
小さい頃から母親の「片付けなさい」を耳にし、
そのたびに、モノを右から左へ移動していただけ。
いつも「片付けなさい」と口にする親、先生、上司は、
こうやって「片付けなさい」というアドバイスはくれない。
それは誰もが「片付けは、習ったことがないから」。
今考えれば不思議なことだが、誰から教わるものではなく、
「片付けなさい」の一言で、自己流に試してみる。
それをなんと、50年以上続けてきたから、驚くばかり。
「家の中を劇的に片付けると、その人の考え方や生き方、
そして人生までが劇的に変わってしまう」という
若い著者からのメッセージ、妙に納得してしまった。