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しもさんの「気になる一言」
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2011年07月02日(土) ■
便所の100Wは「無駄に明るい」の意味ですよ

昨日の気になる一言・・「便所の100ワット」
叱咤メール、御指摘メールが相次いだ。(汗)
「老婆心ながら・・」「しもさんにしては・・」と前置きされ
「ネットで調べなかったんですか?」とまで、とほほ。
そのほとんどが、便所の100Wは「無駄の代名詞」ではなく
「無駄に明るい」の意味ですよ、というもの。
すみません、私としたことが・・調べもせず。(汗)
普段なら、1度メモしておいて、必ずネットや辞書で調べる癖が
ついているはずなのに。(本当にすみません。反省しています)
「無駄に明るい」とは、空気が読めないと言うか、
ここは静かにする場面というところでも、
明るくはしゃいだりする人を指して「便所の100W」というらしい。
私が嬉しかったのは、読者の反応が早かったこと。
新聞の投稿では、そうはいかないものなぁ。
負け惜しみでなく、しっかり読んでくれているんなぁ、と感じたから、
2日連続の「便所の100W」ネタ。
これからも「叱咤・叱咤・叱咤・激励」をお待ちしています。



2011年07月01日(金) ■
便所の100ワット

日本全国で「節電・節電」の大合唱となると、
へそ曲がりの私としては、本当にいいのかなぁ?と
気になってしまう癖がついている私であるが、
今回は、そんな意味とはちょっと違うけれど、
この時期のネタとしては、面白いかな?とメモをした。
「そういうのを、便所の100ワットって言うんだよ。」
先輩が横でぼそっと呟いた。
「えっ、何のこと?」とすかさず訊き返したが、
「本当に知らないの?」と逆に驚かれてしまった。(汗)
答えは「便所の電気は10ワットもあれば足りる。
だから、便所の100ワットは無駄の代名詞だよ」と。
なるほど、上手いことを言う。
今度、節電の話になったら、このネタ使おうっと。
ただし、今は「ウォシュレット」や「暖房便座」もあるし、
100ワット必要かもなぁ・・



2011年06月30日(木) ■
大きくなったら、侍になります

映画「ちょんまげプリン」(中村義洋監督)から。
江戸時代から、タイムスリップしてきて、
現代社会で、プリンの味を覚えてしまった安兵衛。
それを江戸に持ち帰り、プリンの味を再現し現代へ繋げる。
嬉しいことに、この発想は、ラストシーンまで気がつかない。
そこがまた、楽しい映画であった。
しかし、もっと感動したことは、わずかな時間ではあったが、
江戸時代のお侍さんと一緒に過ごした子役、鈴木福君が
幼稚園の卒業式に叫んだ「大きくなったら」の夢。
他の子どもたちは、ケーキ屋さんやサッカーの選手など、
幼稚園児らしい夢だったのに、彼だけは堂々と叫んだ。
「大きくなったら、侍になります」
事情を知らない人たちは、大笑いするけれど、
お母さん役を演じた、ともさかりえさんは大拍手を送った。
彼なりに、お侍さんから感じた、礼儀や言葉遣い、
はたまた、ものの考え方に感動しての言葉だと思う。
自分の息子が、心からそう感じてくれていることに、
彼女は「誇り」さえ、感じているようにみえた。
私も口にしてみたいな。「今からでも、侍になります」。



2011年06月29日(水) ■
「脱原発論」に「油断」は想定済み?

野村証券沼津支店開設50周年記念特別講演会
講師「森本敏」氏、(拓殖大学 大学院教授・海外事情研究所長)から。
演題は「当面する国際情勢と日本外交」。
あっと言う間の1時間半、実は、私の考えがぐらついた内容であった。
勿論「脱原発」が基本の考えであるが、
講師の話から、東アジアの動きや、石油産出国の中東情勢を知り、
日本は、一気に「脱原発」に突き進んで良いのか?という疑問がわいた。
石油・石炭といった化石燃料は、環境問題に波紋を広げるが
それでも大前提に、中東からの石油安定供給がある。
しかし、不安定な「石油産出国」の政治に目を向けると、
突然、石油が断たれる可能性がないわけではない。
いわゆる「油断」だが、これは「想定済み」なのだろうか。
石油が断たれることは「想定外」だったではすまされない。
原発は廃止したけれど、石油が供給されなければ、
日本はどうなってしまうのか、私には正直わからない。
今回の講演会で教えていただいたことは、
もっともっと大きな視点で、物事の本質に迫る考え方である。
私が抱えている懸案問題も、大所高所から考えて、
判断・指示をすべきなんだ、と理解した。
私たちに関係なさそうな、世界の動きを知るって、大事なんだな。



2011年06月28日(火) ■
「感動した!」VS「菅、どうした?」

先日、テレビをぼ〜っと観ていたら、突然、
小泉純一郎元総理大臣が呟いた台詞に、笑わずにいられなかった。
細かくメモしなかったから、正確ではないかもしれないけど、
言葉遊びとしては、最高に楽しかった。
「以前、貴乃花が優勝した相撲で、内閣総理大臣杯を
土俵の上で手渡す時、私は『感動した!』と叫んだ。
そして今、もう一度叫びたい。『菅、どうした?』と。」
今でも「ボキャブラ天国」という番組があれば、
「大笑」をゲットできるほどのセンスではないか。
これを、誰でもない、小泉元総理がカメラに向かって
発した台詞だからこそ、その面白さが倍加した。
私のアンテナには、ぴったりハマってしまい、
いつものように、誰かに伝えなければ、収まらないので
この「気になる一言」で紹介する事にしたが、いかがだろう。
「かんどうした」と入力し変換したら、どちらの表現が多いかな。
あとで、試してみようっと。(笑)



2011年06月27日(月) ■
勧めて、喜ばれるから、また勧めたくなっちゃうの

「牧野宗則木版画展」会場(清水町地域交流センター)での会話。
牧野作品を知り尽くしている、と言っても過言ではない女性と
話していたら、あることに気づいた。
版画とはいえ、そんなに安くない価格の作品を、
ニコニコしながら、勧めている。(チャリティ価格ですが・・)
どうして、そんなに自信を持って勧められるのか、訊ねてみると、
その答えは、ますます私を喜ばせてくれた。
「勧めて、喜ばれるから、また勧めたくなっちゃうの」
彼女の勧めで、牧野作品を購入した人から、しばらくすると
必ずお礼の連絡が入るようだ。
あなたが勧めてくれたお陰で、牧野作品を購入でき、
今では、毎日、楽しい気分になっているよ・・というのが
大半の感想ではないか、と思う。
もちろん、牧野作品の芸術性を認めた上ではあるが、
彼女の言葉は、不思議な魅力に包まれていると感じている。
それは裏を返せば、牧野作品で彼女が幸せになった証拠であろう。
幸せになりたい人、是非、ご来場あれ。



2011年06月26日(日) ■
心がつながっている気がした。それっていいなって

大人気のテレビ番組「マルモノおきて」から。
(今週は、なぜか、ちょっと入り込めなかったから、
先週ネタで申し訳ないけれど・・)
1階のお店で父親の手伝いをしている娘の彩さん。
マルモと2人の子どもたちの様子をみて、父親に呟いた。
「家族ってすごいよねぇ、
喧嘩して仲直りして、喧嘩してまた仲直りして・・。
心がつながっている気がした。それっていいなって」
それが、家族ってものなのかぁ、としみじみ感じた様子。
言葉ではうまく表現できないけれど、それが家族ってもの。
そんな気持ちで、この台詞を書き出してみた。
家族の良さを、なかなか未婚者に説明できないでいたが、
この台詞を知って、ちょっぴり説明できる気がする。
「家族って、心がつながっているんだよ。
だから、喧嘩して仲直りをして・・を繰り返せるんだ」と。

PS.
来週、もう最終回だって。日曜の夜がまた寂しくなるなぁ。



2011年06月25日(土) ■
このイベントに関われることに誇りをもとう

久しぶりに、私の言葉である。(汗)
我が町の地域交流センターで、世界的な版画家である
「牧野宗則木版画展」を、今日から7月10日まで開催している。
こんな地方の、ましてや町の地域交流センターで開かれることは
異例中の異例として、牧野氏を知っている人は驚くばかり。
確かに、多くの方のご尽力により、今回の開催までこぎつけだが、
私たちスタッフ(課員)としては、本番はこれからである。
そこで、オープニングセレモニーを前に、課員に向かって
私が発した言葉が、なんと
「このイベントに関われることに誇りをもとう」であった。
実はこのフレーズを口にした自分が、一番、感激していたし、
牧野先生と一緒に仕事が出来る事に誇りに感じていたから、
心の中から発せられた台詞だったのかもしれない。
一人ひとりが、ちょっぴり緊張しながらも、
「牧野作品」に囲まれて過ごす2週間という時間が、
彼ら彼女らをどれくらい成長させるのか、楽しみである。
このイベントに関われた幸せを、私自ら噛みしめていきたい。



2011年06月24日(金) ■
まちかど避暑地

この夏、公共施設の役割は、国民に手本を示す「節電」。
誰もがそう思っているだろうが、角度を変えると、
文化施設や図書館などの公共施設だけは冷房を利かせて、
住民には、自宅の電気を切って公共施設へ誘う。
それも「節電」の1つではないか、と思うようになった。
きっかけは、数日前、新聞で見かけた単語「まちかど避暑地」。
特にホールや会議室の貸し出しをしていると、特に思う。
展示ギャラリーでは、自動演奏のピアノでBGMを流し、
図書館で借りてきた本を、ゆったりとした空間で読みふける。
自宅の節電にはなるし、お金もかからず、冷房を満喫。
やれ、公共だ民間だ、という前に、地域全体の節電を考えれば、
取組みとしては、否定できない気がしている。
「公共施設」と考えるから「けしからん」の声が挙がるが、
「まちかど避暑地」と考えれば、どうだろう?
あくまで、私個人の意見だけど、公務員の私がいくら言っても、
説得力ないかな、とほほ。



2011年06月23日(木) ■
レントゲンは、何シューベルト?

職場の健康診断で、レントゲン検査を受けた。
気になるのは、どれくらいの被爆だろうか、ということ。(汗)
ネットの情報なので、たしかな裏はとれていないが、
集団検診では「胸部0.3mSv(マイクロシーベルト)」とある。
さて、これが多いのか、低いのか。
今、国内中で騒いでいる数字と比べてどうなのか、
そんなことも考えず、健康診断だから・・と被爆している。
本来なら、こんなに大騒ぎしているのだから、
もう少し慎重になるべきなのに、何も疑問を持たず受診、
やはり対岸の火事なんだな、と自らを反省した。
そんな時、声の主が判らなかったが
「レントゲンは、何シューベルト?」と訊ねる声があった。
いやいや、シーベルトでしょ?と訂正しようと思ったが、
待てよ・・いいね、その「何シューベルト?」と思いとどまった。
「今日は、何曲、シューベルトの曲を聴いた?」を略して、
「何シューベルト?」なんだ、と言い訳をし、
「何モーツァルト?」「何ショパン?「何ベートーヴェン?」と続ける。
そうすれば、たとえ間違っても、笑われないものなぁ。