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しもさんの「気になる一言」
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2013年10月29日(火) ■
最近のマイブームは「十二国記」(書籍・DVD並行活用)

職場のスタッフに勧められて読み始めた
小野不由美さん著の書籍「「十二国記」シリーズ。
以前、漫画「ワンピース」を途中で挫折した私にとっては、
今度はじっくり読める作品をリクエストしていたが、
これなら課長向きです、と「本とDVD」のセットで勧められた。
なるほど・・これは面白い、とハマってしまったのは、
NHKでアニメ化されたDVDと書籍を交互に楽しんでいるからだろう。
実は、内容がファンタジーの世界だけに、文字だけでは理解しにくい、
さらに登場人物や用語など、なかなかイメージできず、
たぶん、文字だけでは途中で意味がわからなくなり、
苦手なジャンルとして、投げ出していたかもしれない。
しかし、今回は暇さえあれば、頁をめくり、切りのよいところで、
DVDを観て、自分の感覚を確認することが出来るためか、
不思議と疲れない。
「読書離れ」を無理やり戻そうとするよりも、
読書と映像を巧みに活用して、少しずつ「読書」に関心をもたせる。
今回の出張中は「読書」三昧。帰宅したら「DVD」で確認しようっと。



2013年10月28日(月) ■
「酔っぱライター」から「コラムニスト」へ

毎日が充実し過ぎて「気になる一言」が追いつかない。(汗)
実は、これが私のいまの心境である。
いままでも、何十年も「書くネタ」に困ったことはなかったが、
最近の悩みは、書きたい話題が多すぎて日記が追いつかないこと。
映画は、今年も約3時間の時間を確保しながら鑑賞しているが、
それでもすでに年間100本を超えている。
読書は、最近、風呂・トイレにまで持ち込んで読んでいるが、
メモしながら読んでいるからか、そのメモ整理が出来ていない。
講演会は、仕事や公開講座で聴講しただけでも多数で、
アップするタイミングがなかなか掴めない。
そのうえ、イベント開催での気付きや、個人的な呟きも含めると、
今年は、採れたての話題を、そのまま読者に提供することが不可能、
そんな状態で毎日を過ごしている。
だからこそ、単なる書くことが好きな「酔っぱライター」から、
社会に対して意見が語れる「コラムニスト」にギアチェンジして、
世相や事件・事故に合わせた話題を提供したいと思うようになった。
自分の意見も「言う」から「語る」へシフトしたい。
その為には、もっともっと勉強しなくちゃ・・。
「酔っぱライター」から「コラムニスト」へ。
そろそろ本格的に始動の準備を始めようっと。

P.S.
明日は泊まりの出張なので「気になる一言」は後日です。



2013年10月27日(日) ■
(巨人VS楽天) VS (反町隆史VS綾瀬はるか)

余程のことがない限り、日曜日の午後八時の私は、
NHK大河ドラマ「八重の桜」をじっくり観ているのだが、
今日ばかりは、テレビのリモコンを頻繁に駆使して、
画面は、チャンネルに合わせて動き回った。
一番忙しかった時間帯を文字にすると、
「(巨人VS楽天) VS (反町VS綾瀬)」となった。
もちろん、プロ野球日本シリーズは「巨人VS楽天」の第2戦。
今シーズン負けなしの楽天エース・田中将大投手が、
満塁のピンチを迎えている時、
大河ドラマでは、薩摩出身の大山役、反町隆史さんと、
会津出身の八重役、綾瀬はるかさんの腕相撲のシーンだった。
実際には勝負になるわけないとわかっていながら、(笑)
2人の腕相撲を観ている間に、満塁のピンチを脱出し、
チャンネルを変えて「鹿鳴館」のシーンを観ているうちに、
楽天が先制点を挙げていた。(汗)
どちらも中途半端で、自分の「優柔不断」を嘆いたが、
いつもは「臨機応変」の対応で評価されるのになぁ、と苦笑い。
綾瀬さん扮する八重が呟いた「負け戦が嬉しいのは初めてです」は
日本シリーズで、どういう結果になるのか、
大事な試合だからこそ、ミスジャッジだけはご勘弁を。
(今回は「ライブ」で書いていることがわかる日記だなぁ・・)



2013年10月26日(土) ■
合唱は、心を合わせることだ

私の芸術の秋(2013)は、合唱三昧。(笑)
11/2、地元中学校の生徒に混ざって、
「思い出がいっぱい」「ふるさと」「大地讃頌」を歌う。
11/4、町芸術祭で、町制50周年記念合唱団として
「清水町歌」「ふじの山」「ふるさと」でお祝いする。
さらに、恒例の中学時代の同級生混声合唱「風の会」として
「あの素晴らしい愛をもう一度」「花は咲く」を披露する。
老若男女が参加でき、人間の声だけでハモル「合唱」は、
練習からコツコツ参加すると、その上達ぶりが実感できて楽しい。
雨の中、足を運んだ地元中学校の音楽室に貼られていたフレーズは、
私が頷きながらメモしてしまった「音楽は心で聴き心で歌う」。
上手・下手の技術ではなく、心がこもっているかどうかが、
聴いていてる人を感動させるのだと思う。
特に「合唱」は、人間の声だけで曲を作り上げていく。
その秘訣は?と考えていたら、指導していた先生が説明してくれた。
「合唱は、心を合わせることだ」と。
練習回数の多い・少ないではなく、参加したメンバーが1つの曲に
「心」を合わせられるかどうかなんだ、と理解した。
その考えは、2人でも何百人でも同じなんだと。
これって、合唱だけでなく、仕事やイベントにも同じことが言える。
心を合わせてやった時、そこにはきっと満足感が残るに違いない。
今年の秋は「合唱」の楽しさを、体中に浴びることになりそうだ。



2013年10月25日(金) ■
お母さん 僕が親孝行するよ。

今日が私の母親の79歳の誕生日だから・・という訳ではないが、
映画「裸足のギボン」(クォン・スギョン監督)から。
実話を基に、母と息子の心の絆を綴った人情ストーリー。
幼少期に高熱病を患い、年齢は40歳なのに
知能は8歳で止まったままの主人公・ギボンと、
彼の行為を全て受け入れる母との関係は、涙腺が緩んだ。
韓国と言えば「男女の純愛」というイメージがあったが、
「親子の愛」もしっかりと表現されていて嬉しかった。
こういう映画は、残念ながら日本では難しいだろうな、と
ちょっぴり、羨ましくもある。
実は、ラストシーンに、こんなメッセージが綴られている。
「お母さん 僕が親孝行するよ。
楽に過ごせるように、しわが増えないように。
硬くなった手の節、やせ細った肩
ごめんなさい、ありがとう。お母さん 愛してる」
母親から息子への無償の愛は、(なんとなく)理解できるが、
息子から母親への愛は、言葉として難しい気がしていた。
それをさらっと言い残したこの作品は、天晴(あっぱれ)である。
作品の冒頭に語られるメッセージ
「全ての人生は神様の手で書かれた童話のようである」
全体を通じて貫かれていた考え方なのかもしれない。

P.S.(バッティングセンターのシーン)
「イ・スンヨプの打率、3割2分7厘」が韓国映画らしかった(笑)



2013年10月24日(木) ■
情報は受け手を意識して発する

日大国際関係学部主催の市民公開講座(平成25年度下期)

統一テーマ「豊かな社会を考える」

講師「日本大学国際関係学部教授 豊川和治」氏

演題「Web社会は人々を幸福にするか? Yes,you can.」から。
誰もが知っているようで、意外と知らない「情報」について、
「情報基礎論」からアプローチしていただき、わかりやすかった。
最近、巷を賑わせているネット上の若者悪ふざけ写真も、
政府高官の震災被災者への暴言も、原因は同じところにある。
その最大の原因は、日本が「メディア・リテラシー(作法)教育」に
力を注いでいないから。
今回の事件も「送り手と受け手が、同じ価値観とは限らない、という、
『情報の本質』を理解していれば、こんな事件は起こらないのに」と、
寂しそうに嘆いた。
また「新聞・テレビ・雑誌のニュース報道過程には(情報操作のような)
『雑音』が存在する」ことも念頭に置く必要性を再認識した。
「情報は受け手を意識して発する」
十年以上も、ネットで日記で書き続けている私にとって、
耳が痛くなる指摘でもあるが、今後も細心の注意を払いたい。
私も、子どもたちだけでなく、大人も含めて国民全体に
「メディア・リテラシー教育」を望む一人である。



2013年10月23日(水) ■
今日は(絵文字)にしたのですが、もう帰ってこれそうですか?

業務終了後、スタッフと来年度に向けての話をしていたら、
妻から、メールが届いた。
「今日は(絵文字)にしたのですが、もう帰ってこれそうですか?」
いつもは、そんな夕飯メニューのお知らせなんてないから、
今日は特別メニューなのかと、喜んで帰宅した。(笑)
小さい絵文字だから、はっきりわからなかったけれど、
あの絵文字から想像するに、おふくろの誕生日も近いから「すき焼か?」、
そんな期待をしながら玄関を開けると「鍋のにおい」(汗)。
そうか、あの絵文字は「鍋料理」だったんだと、はじめて気付いた。
私は、メールに絵文字を使ったことがないから知らないだけで、
「なべ」と入力すると「湯気付きのあったかそうな鍋」が表示された。
面白くなって、いろいろ入力してみたら、
「すし」「ラーメン」「カレー」など、驚くほどの絵文字がある。
しかも、どれも小さくて、私にはその判別がつきにくいメニューも。
ちなみに「すきやき」と入力したら「絵文字」はなかった。
そうか、定番メニューしかないんだ、とひとりで苦笑い。
まぁ勘違いでも、久しぶりに早く帰宅し、家族一緒に同じ鍋をつついて
ゆっくりとした時間がとれたから、良しとしよう。

P.S.素朴な疑問。
絵文字って、どの携帯・スマホでも同じなのかな。
コードが違って、文字化けとか、違う絵文字が出ることってないの?



2013年10月22日(火) ■
どうしたら「聖火ランナー」になれますか?

先日、講演を聴いた「金哲彦」さんの話をメモしていたら、
面白いことが浮かんできた。
話題は「東京オリンピック」だったが、参加の仕方について。
もちろん、競技選手として出場するのがベストだが、
今からでも可能性があるのは、ボランティア参加。
その前提となるのが「国際交流の活性化」に繋がる「英語力」。
「英語力」は「オリンピック・ボランティアに参加するためには、
是非、身に付けたい能力」のひとつ、と理解した。
「7年間、あっと言う間ですから」と言いながら、
どんな形でもいいから、オリンピックに参加することの楽しさを
私たちに伝えてくれたし、
「人生で大切なことは、成功することではなく、努力すること」
そう教えていただいた。
観戦のための「オリンピック貯金」もいいが、参加するために
オリンピックのために、英語を勉強するのもいいな、後に残るから。
「東京オリンピック」ボランティア参加のために、英語を勉強しよう。
英語の先生、この発想、使えませんか?(笑)
ところで、今回の気になる一言は、会場で見つけた知人の女性の一言。
「どうしたら『聖火ランナー』になれますか?」
そうか、そんなオリンピック参加の仕方もあるんだなぁ、と驚かされたし、
冗談だと思って聴いていたら、彼女は真剣そのもの。
なんとかして、その夢、実現してあげたいなぁ。
だって、そんなこと、考えたこともなかったから・・。



2013年10月21日(月) ■
フラフラになった選手に感動するのは日本だけ

講師「NPO法人ニッポンランナーズ理事長・金哲彦」氏、
演題「スポーツを思いっきり楽しもう」から。
マラソン解説でお馴染みの「金哲彦」氏を招き、
わが町で講演会が開催された。(静岡県・静岡県教育委員会主催)
開口一番「清水町と言えば、佐藤悠基君、
彼がなぜ小さい頃から、あんなに速かったのか?
増田明美さんに負けないよう解説したいから、教えて」と皆を笑わせ、
その後も、今までの経験を踏まえたエピソードで溢れ、
あっという間の2時間だった。
「駅伝やマラソンは、安定した2ケタの視聴率がとれる競技」と
日本の「駅伝・マラソン人気」を喜んでいたが、
世界では、マラソンでも最後の結果だけを知りたがるのに、
日本は「最初から最後まで、テレビ中継」することと、
約2時間半「ずっと見ていて何が面白いんだと不思議がられる話」は、
それが普通だと思っていた私にとって、苦笑いするしかなかった。(汗)
また、(本当は調整に失敗して叱られても仕方がないはずの)
「フラフラになった選手に感動するのは日本だけ」と笑いをとったが、
日本の駅伝・マラソン人気の秘密はここにあった。
東京マラソン36,000人の参加者に10,000人のボランティアがいること、
沿道には200万人近くの応援者がいることなどを聴くと、
日本人のランニング好きは、単なる健康ブームではなく、
みんなで頑張っている人を励まし合う「日本独自の文化」として、
広まっていることを実感した。
これからも大切にしたい、日本文化ではないだろうか。



2013年10月20日(日) ■
「知らないうちにやせていた」が理想のダイエット

書籍「体脂肪計タニタの社員食堂」(500kcalのまんぷく定食)
(株)タニタ著・大和書房刊・95頁)から。
映画を鑑賞して、気になっていたので図書館で本を借りた。
基本的には、約500kcalのレシピと写真が掲載された
「料理本」なのであるが、その根底に流れている考え方は、
随所に感じられた。
タニタ食堂の栄養管理担当、荻野菜々子さんのコメントが印象的だ。
「『気づいたら体が軽くなっていた』と実感できると思います。
今、食べているものは、明日の自分のからだを作ります。
今日の私が元気でいられるのは、
しっかり食べた私がいるからだと思います。
無理なダイエットではなく、
からだにもよいレシピで試してみてください」と表現された
理想のダイエットは、気になる一言に選んだ
美味しく食べていたら「知らないうちにやせていた」なのだと自覚した。
食べないダイエットではなく、超薄味の病院食みたいでもなく、
普通に食べているのに、低カロリー、減量メニューで痩せていた。
それこそが、私たちの目指す「健康なからだ」だと思う。
「食事を変えればからだが変わる!」を実証している
タニタの食堂のレシピだからこそ、信じて試してみようっと。