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| 2015年08月31日(月) ■ |
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| 人間は、螺旋そのものかもしれない。 |
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映画「リトル・フォレスト 冬・春」(森淳一監督)から。 「夏・秋・冬・春」と「小森の季節(四季)」を観続けてきたが、 作品、全体のメモを整理したら、やはり「春」が一番多かった。 ただ「5年前の雪の日に突然姿を消した母・福子から1通の手紙」は、 主人公だけでなく、私の心も揺さぶった。 「何かにつまずいて、それまでの自分を振り返ってみるたびに 私っていつも同じようなことでつまずいているなって。 一生懸命、歩いてきたつもりなのに、同じ場所をぐるぐる円を描いて 戻ってきた気がして落ち込んで。でも、私は経験を摘んだんだから、 それが失敗にしろ、成功にしろ、まったく同じ場所ってことはないよね。 じゃあ、円じゃなくて、螺旋(らせん)だって思った。 一方向からみたら、同じところをぐるぐる、に見えても、 きっと少しずつは、上がっているか、下がってるかしてるはず。 それなら少しはましかな。 う〜ん、それよりも人間は、螺旋そのものかもしれない。 同じところをぐるぐる回りながら、それでも何かあるたびに、 上にも下にも伸びていくし横にだって。私が描く円も次第に大きく膨らんで、 そうやって少しずつ、螺旋はきっと大きくなっている。 そう考えたらね、私、もう少し頑張れると思った」。 長文になってしまったが、この作品の根底に流れている考え方、 そんな気がして、何度も何度も巻き戻して、メモをした。 何かに行き詰ったら、ちょっと離れて違う方向から自分を眺めてみる。 そこに、生き方のヒントが隠されているに違いないのだから。
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| 2015年08月30日(日) ■ |
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| エレベーターには「閉める」のボタンがない |
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「働く女性の会(ATG)」の8月例会だった。 講師は「小山寿美枝さん」 演題は「住んでみたらこんなトコ! ドイツ」。 2007年10月〜2011年1月の約3年間、 御主人の転勤に伴いドイツのデュッセルドルフで生活。 一専業主婦がどのような生活をしていたのか、 いろいろな角度から撮影された写真で紹介してくれた。 実は、私の予想をはるかに超え、国民性の違いを痛感した。 彼女が住む隣の自治体では、最低限のドイツ語が話せるだけでなく、 生活する上で大切な、ルールやマナーの試験があり、 それに合格しないと住むことができない、という話は、 本当?と疑いたくなるほど、私の目指すまちづくりと近かった。(笑) 全国の多くの市町が目指す、総合計画に掲げる将来都市像は、 いろいろな分野を盛り込み、曖昧になりやすいけれど、 「こういう意識を持った人たちが住む市(町)」という、 住む人たちに意識にスポットが当てた将来都市像だったら面白い。 それはまさしく「市民(町民)文化」であり、街の特色となるからだ。 文字にするのではなく、あらゆる場面で気付かせる仕組み、 単に「思いやりを大切にしましょう」よりも 「エレベーターには『閉める』のボタンがない」ほうが、 国民、住民には「おもいやり」の意識がわかりやすいに違いない。 声高に「バリアフリー」「障碍者対応」と叫ばなくても、 国民が「当然」「当たり前」と感ずる仕組みが羨ましかった。 時には、学者や専門知識の多い人よりも、そこに住む日本人の感覚を 大切にしていくことを学ばせていただいた.気がする。 これからも、いろいろな国の生活様式を聴いてみたいな。
P.S. ドイツ国民は「冷蔵庫の霜」に手こずっているようであり、 「しも(霜)に悩まされていました」という講師の説明に、 「えっ、私?」と反応してしまった自分が可笑しかった。(汗)
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| 2015年08月29日(土) ■ |
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| 柿田川紹介は「名刺」より「スマホ」 |
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「名水サミット」「名水シンポ」と呼ばれる、 「全国水環境保全市町村連絡協議会全国大会」であるが、 実は、最大のお楽しみは「交流会」にある。 自分たちの誇れる「名水」の写真を名刺に刷り込み、 ここぞとばかり「わが町の名水です」と紹介するのだが、 柿田川は、他の「名水」とは湧水量の規模が違うのか、 私たちが名刺によく使用する「富士山と柿田川の景」は、 私の期待を大きく裏切り、ほとんど驚かれなかった。(汗) 名水といっても「生活に密着した『名水』」が多い中、 「柿田川は日量110万トンの湧水量なんです」と説明しても、 イメージはわかないだろうし「25mのプール2000杯です」と 説明しても、キョトンとされてしまうのは目に見えていた。 そこで、思いついたのが、自分のスマホで動画を見せることだった。 私がほぼ毎日アップしている「柿田川evol」の中から、 「勢いよく湧いているシーン」や「水中のキレイな景色」などを その場でピックアップして観てもらったら、驚きの声が広がり、 「一度行ってみたい」という、私を喜ばせてくれる台詞を得た。 だから「柿田川紹介は『名刺』より『スマホ』」を残したい。 (表現としては「写真」より「動画」なんだろうけれど・・(汗)) 「名刺」に刷り込まれた「QRコード」をスマホで読ませると、 柿田川の湧いている様子(動画)が、その場で観られるシステム。 たしか実用化しているから「柿田川バージョン」を作るだけのはず、 映像はいくらでも提供しますから、誰か技術を貸してください。
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| 2015年08月28日(金) ■ |
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| 自然の近くにいたいよね |
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第29回全国水環境保全市町村連絡協議会全国大会 「名水サミットin安曇野」に参加するため、長野県に出向いた。 昭和60年に環境庁が選定した「名水100選」に選ばれた自治体と、 その後追加された「平成の名水100選」に選ばれた自治体も含め、 毎年開催している全国大会である。 1泊2日の中で、多くの気付きをいただいたので、少しずつ紹介したい。 まずは「基調講演」から。 講師は「俳優」であり「気象予報士」の資格を持つ「石原良純」氏、 演題は「安曇野の水、日本の水 〜天気は水からできている〜」。 「太陽、地球、空気」の関係を説明しながら「水」の持つ特性を話し、 笑いの中にも、水の大切さ、自然の素晴らしさを充分に伝えてくれた。 だんだん社会が複雑化し、癒しの時代が求められ始めた頃、 仲間たちとこんな会話をしたんです、と教えてもらったフレーズが 「自然の近くにいたいよね」。 都会で生活している人たちには、何気ない会話なのかもしれないが、 私のアンテナには、とても心地よいフレーズとして残った。 地方に住む私たちは、身近にありすぎて気付かない「自然」に対して 感謝していない気がする。 特に「水」に関してはあまりに無頓着であり、感謝の気持ちが少ない。 「ありがとう」の反対語とされる「当たり前」になっていると思う。 柿田川の写真や動画に「自然の近くにいたいよね」を添えてみたいな。
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| 2015年08月27日(木) ■ |
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| ランニング開始記念日 |
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ちょうど1年前の今日(8月27日)、私は職場の若い仲間に誘われて、 まだ暑さが残る中、約5キロのランニングに挑戦した。 この距離を走るのは、私の57年の歴史を遡っても、 中学時代の部活『バスケット』以来、何十年も走ってなかったし、 日常生活の中では、通勤でウォーキングをしているだけだから、 すぐ歩きたくなるに違いない、と思っていた自分の心とは裏腹に、 本当にゆっくりだが、なんとか、歩くことなく走りきることが出来た。 この時の感覚は「あれ? まだ走れるじゃん」(笑)。 そして、この「達成感」がとても嬉しくて、この日を境に、 走れる体づくりを目指し、生活習慣を変えることからスタートした。 当時「72キロ」あった体重は、走るには重く負担に感じたので、 まずはダイエット(減量)し、体重を落とせるところまで落とし、 その後、徐々に筋肉をつけながら・・体重を戻していくことにした。 家族の協力も得て、食事コントロールをしながら、 片や、時間を見つけては「ランニング」と称して遠出したことも、 今となっては、とても楽しい日々だった気がする。 あれから1年「64キロ」前後の体重をなんとか維持しながら、 私のライフスタイル自体が激変し、やっと馴染んできた気がする。 人生の中で「ターニングポイント」となった日に違いないので、 「ランニング開始記念日」として、気になる一言に残したい。 なんでも1年間続けられれば、なんとかなるもんだなぁ。
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| 2015年08月26日(水) ■ |
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| 自分の責任で話せるのってそれぐらいだろう |
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映画「リトル・フォレスト 夏・秋」(森淳一監督)から。 原作の漫画を知らなかったので「「リトル・フォレスト」が、 作品の舞台となっている、東北の山間の小さな村「小森」を 英語にしたタイトルとわかり、ちょっぴり苦笑いをした。 ただ、ストーリーも映像も、私好みであり、 大きな事件があるわけでもなく、大きな自然に抱かれて、 淡々と時が過ぎ、その生活の中で自分を発見していく。 気になる一言は「夏編」の「6th dish)」 主人公・いち子の後輩、都会に出て戻ってきた、ユウ太の台詞。 「自分自身の体でさ、実際にやったことと、その中で感じたこと、 考えたこと、自分の責任で話せるのってそれぐらいだろう。 そういうことをたくさん持ってる人を尊敬するし、信用もする。 何にもしたことないくせに、なんでも知ってるつもりで 他人が作ったものを右から左に移してるだけの奴ほど威張ってる。 薄っぺらな人間の空っぽな言葉を聞かされるのにうんざりした。 俺はさ、他人に殺させておいて、殺し方に文句をつけるような、 そんな人生は送りたくないなって思ったよ」 なかなか深い意味が隠されているなぁ、とメモをした。 私も元来「現場第一主義」だし、頭で覚えた「知識」より、 体で覚えた「知恵」を大切にしようと常に思っている。 だからこそ、この台詞が響いたが、ふと現実を振り返ると、 「世の中、そんな甘いもんじゃない」という台詞も理解できる。 う〜ん・・迷うところだけれど、気持ちだけは 「自分の責任で話せること」の範囲を意識しよう、そう感じた。 そう言えば、主人公の彼女も、こう呟くシーンがある。 「言葉はあてにならないけれど、私の体が感じたことなら信じられる」 結局は、そう言うことなんだよなぁ。
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| 2015年08月25日(火) ■ |
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| 「日の出」時刻・あと何時間何分 |
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昨日紹介した、私の第2秘書「Apple Watch」は、 自分の好みに合わせて、トップ画面をカスタマイズできる。 私は本来の「時計表示」と「日付(曜日)」、「気温」 「アクティビティ(情報)」「「バッテリー(残量)」をセット。 「日付(曜日)」にタッチすると、第1秘書が入力してくれた 私の「スケジュール」が表示されるし、 「気温」をタッチすると、現在地や指定した土地の天気、気温、 降水確率なども教えてくれる。 (この場合、第1秘書「iPhone-5s」がそばにいないとダメ(笑))。 その中でも、私が特にお気に入りとしてトップ画面に表示している 情報に「『日の出』(『日の入り』)時刻・あと何時間何分」がある。 (「月の満ち欠け情報」と比較して迷ったけれど・・) 毎日目にする、直近の「日の出時刻、その日の出までの時間」 直近の「日の入り時刻、その日の入りまでの時間」は、 今まで意識していなかった時刻であるが、結構楽しい。 分単位で表示しているので、日の出時間が遅くなったきたり、 日の入り時間が早くなっていることが、一目瞭然であり、 季節の移り変わりを、数字で実感できるこの機能が好きだ。 最近では、翌日の「日の出時間」を意識し早寝したり、 「日の入り時間」を意識し帰宅を急いだり、重宝している情報。 こんな使い方もある、ということをご紹介。(笑)
P.S.表示例 (19:07分現在) 日の出5:10 10時間3分 駿東郡清水町、静岡県
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| 2015年08月24日(月) ■ |
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| 「スタンドの時間です!」(立ち上がって1分ほど動きましょう) |
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57歳の誕生日に、自分へのプレゼントとして買った 「Apple Watch」を使い始めて、約2か月半。 多くの方に使い勝手を訊かれるけれど、頻繁に充電する以外は 私の第2秘書として、期待どおりに活躍してくれている。 もちろん、第1秘書は「iPhone-5s」(名前はまだない)だが、 彼女は、私の全体の動きを把握してくれている大きな存在。 第2秘書「Apple Watch」(彼女の名前もまだない)は、 自宅以外では、どこでも随行してくれる、フットワークの軽い、 とても気さくな性格のようだ。 例えば、1時間ほど座り続けると「スタンドの時間です!」、 「立ち上がって1分ほど動きましょう」のメッセージとともに ちょっとした「軽い休憩」を促してくれたり、 毎日、目標にしたアクティビティ(活動)に対して、 「誉めたり励ましたり」しながら、目標が達成できるよう、 アドバイスまで送ってくれる。 頑張った成果には「バッジ」までくれるから、なお楽しい。 始めは鬱陶しかったけれど、慣れてくると嬉しく感じるから、 不思議な感覚で、自然と体を動かしている。 防水機能がないから、柿田川には連れていけないけど、 これからも仲良くしていきたい、第2秘書である。(汗)
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| 2015年08月23日(日) ■ |
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| 自分の幸せを他の人間に託すから、こんなことになるんだ |
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映画「運命じゃない人」(内田けんじ監督)から。 「う〜ん、参った・・」が、鑑賞後の第一声だった。 何日間の話だと思ったら、たった一晩の話だったなんて。 同じ事件・同じ場面を角度を変えてみる楽しみを知った。 まさに「脚本の妙」としか言いようがないくらいハマった。 メモした台詞、メモした人物を、紙に書き出してみたら、 その面白さは倍加した。 気になるフレーズは「電話番号をなめんなよ」が有力だったが、 この作品を思い出すには、やや物足りなかったので、 作品冒頭、婚約破棄となり、二人で住む家を出てきた女性が タクシーの中で呟いた台詞、 「自分の幸せを他の人間に託すから、こんなことになるんだ」 登場する人物、誰もが口にしてもおかしくないフレーズとして、 採り上げてみた。 大ドンデン返しのようにみえる事件も、実は視点を変えるだけで、 とてもシンプルな構造をしていることに気付かせてくれる。 さらに、もう一度、違った視点でこの作品を観直したら、 もっともっと面白いに違いない。 「タネがわかってからも、なぜかワクワクする不思議な手品」 そんな感覚が魅力の、新しいタイプかもしれないな。
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| 2015年08月22日(土) ■ |
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| 阿波おどり 鐘や太鼓と下駄の音 |
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昨年に引き続き、8月後半の土曜日、 裾野市の「第32回富士山すその阿波おどり大会」に足を運んだ。 私たち夫婦にとっては、もう恒例になりつつあるイベントであり、 今回は、親友夫婦を誘っての楽しい時間が流れていった。 昨年の反省をもとに、観客用のゴザを見ながら陣取る場所から、 ビール補給に便利な、居酒屋の位置を確認して、スタンバイした。(汗) 驚くほど目の前を通り過ぎる「27の蓮」を眺めながら、 私なりの評価をするとすれば、ちっちゃな子供たちも可愛かったし、 威勢のよい、元気な踊りも捨て難いが、踊りという観点でみれば、 リズムをとる「鐘や太鼓」の音と、女踊りをする女性たちの、 下駄のつま先が地面をたたく音が、ピッタリ揃っているとき、 練習を重ねてきたなと感じる、何ともいえない芸術性を意識した。 昨年は、阿波おどり独特の掛け声や、手の振りなどが気になったが、 今年は、鐘や太鼓の音と女踊りをする人の下駄の音とのハーモニー。 この感覚を、記録に残したくても一句。 「阿波おどり 鐘や太鼓と下駄の音」(お粗末) インパクトのある、目に飛び込んでくる「踊り」よりも、 それを支える、それぞれの蓮独特の「リズム」が耳に残った。 こうして、近隣市町で開催されている素敵なイベント、 出来る限り出没して何かを感じ、その魅力を伝えていきたいと思う。 来年は、クーラーボックス持参で、お邪魔しようっと。(笑)
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