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| 2016年01月08日(金) ■ |
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| 「一対一」って、英語では使い分けるの? |
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先月、映画「ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション」 (クリストファー・マッカリー監督)を観ていて気になったこと。 「一対一」と和訳された字幕を読んでいたら、 私の耳に入ってきた英語は、たぶん「face-to-face」。 私の少ないボキャブラリーで「一対一」と言えば「man to man」。 その他、「head-to-head」「one-to-one」など。 ちょっと違和感を感じ、メモを眺めていたら、逆に 「face-to-face」を「一対一」と訳したんだと理解した。(汗) 学生の頃、バスケットをやっていたので、ディフェンスの型として 「一対一」は「マンツーマン」、区域で守るには「ゾーン」と覚えた。 サッカーやラグビーなど、複数の人間同士がぶつかりあうスポーツは、 「一対一」は「マンツーマン」と呼んでいる気がする。 (ネットを挟むスポーツは、ちょっとわからないけれど・・) その違い、その使い方が、どうも気になる。 向き合って対決する時は「face-to-face」なのかな、と予想したが、 では「head-to-head」「one-to-one」は?と、 私の英語力では、ますます判らなくなってしまった。 「一対一」って、英語では使い分けるの? 英語に詳しい読者のみなさん、なにかヒントがあったら教えて。
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| 2016年01月07日(木) ■ |
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| 平成28年の書き初めは「柿田川三昧」 |
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数年前から、我が職場の管理職には「書き初め」が求められ、 お題は自由だから、人それぞれの作品が披露される。(汗) 私は場合は、あまり深く考えず、今年はどんな年にしたいか、 どんな気持ちで1年を過ごしたいか、そんなことを文字にしている。 平成25年「日日是好日」、平成26年「自分に厳しく他人に甘く」 平成27年「刺激しあう」と、書き続けてきた。 そして、平成28年の書き初めは「柿田川三昧」。 泣いても笑っても、私の公務員人生は3年ちょっとだから、 1年間、朝から晩まで、柿田川のことを考えてもいいだろう、 そんなことを感じたからだ。 もちろん、昨年だって一昨年だって、考えなかったわけではない。 ただ、なにか言い訳をして「柿田川三昧」とまではいかなかった。 (まぁ「柿田川浸け」程度ののめり込み方かな?) 調べてみると「三昧」とは、もとは仏教語で、 修行において重要視される特殊な集中心のこと。 サンスクリット語のsamādhiの音訳らしい。 修行の際に、ある一つの対象に対して、まっすぐ平等に働き、 他の対象に気が移ったり乱れたりしないこころの状態をいうようだ。 私の場合「そのことに熱中するという意を表す」つもりで書いた 「柿田川三昧の暮らし」・・楽しみな1年がスタートした。
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| 2016年01月06日(水) ■ |
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| コントロールできないものは飼わない。(使用しない) |
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元旦の「第60回・全日本実業団対抗駅伝」でのトラブル。 沿道から子犬が飛びたしてきて、コニカミノルタの選手が転倒。 本当に驚いたが、実はとても悲しかった。 (ネット上では、すでに炎上していることなのだが・・) 正月元旦のこのレースのために、1年間調整してきた外国人選手には、 大変申し訳ないことをしてしまった・・と、日本人として謝りたい。 最近、公共施設や公園でも、ペット禁止の看板があるにもかかわらず、 平気な顔して、散歩している人たちを見かける。 本人たちにとっては、わが子のように可愛がっている犬や猫でも、 ペットが苦手や嫌いな人たちがいることを理解しようとしない。 だから、今回のようなことが起きる。 これは、ハプニングでも、アクシデントでもく、トラブルだ。 (ハプニングは「偶然の出来事」、アクシデントは「思いがけない事件」 そして、トラブルは「もめごと」) 異論反論を覚悟で書くとすれば、ペットの飼い主は、選手を始め、 「全日本実業団対抗駅伝」を楽しみにしていた国民に対して、 自分の愚かさを、何かの方法で謝罪すべきだとさえ感じる。 躾の出来ていない犬を、公の場に連れ出したことに対して・・。 外国では、ペットの躾がしっかりできているからこそ、 公園や公共施設にも、一緒に連れて歩くことが出来るということ。 この「コントロールできないものは飼わない」という原理原則は、 ペットのみならず、原子力発電でも通じる考え方であろう。 「人間がコントロールできないものは使用しない」 判断に迷ったら、この考え方を基準にして欲しいなぁ。
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| 2016年01月05日(火) ■ |
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| 古い土台が、その上に積まれる新しい石を支えるように |
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映画「愛を積むひと」(朝原雄三監督)から。 予告編を何度も見てしまったので、物語はほぼ予想どおり。(汗) だから「愛を積む人ひと」の意味が知りたくて、メモをした。 最初に引っかかったのは、主役の佐藤浩市さんの台詞。 「この塀を作り始めてから、つくづく思うことがあるんだ。 でかく形のいい石ばかりで塀が出来上がっているわけじゃない。 小さく割れた石とか、おかしな形のいびつな石とか、 そういう奴らにもな、塀を支えるのに、必ず役に立つ場所がある。 たぶん、俺にも、お前にもだ」と、若者に諭すシーン。 しかし、答えはラストに待っていた。 樋口可南子さん演ずる妻が、死の直前につづった夫への手紙の一節。 「古い土台が、その上に積まれる新しい石を支えるように、 私たちが毎日を一所懸命生きることが、世の中を変え、 次の世代の生きる支えになる。だから、篤ちゃんには、 一人になっても、最後まで石を積み続けて欲しいの」 自分のためではなく、次の世代の人たちのために、 私たちは、コツコツとその土台を積み上げていく作業をする。 「愛を積む」って、そういうことなんだな、とメモをした。
P.S. 北川景子さん演ずる、ひとり娘の名前が、聡子(さとこ)。 父親役の佐藤浩市さん、略すと「さとこ」。まさかねぇ。(笑)
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| 2016年01月04日(月) ■ |
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| お味がよろしいようで・・ |
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昨日に引き続き「箱根駅伝」の番組途中に挟まれるCM。 今回の話題は、TOKIOの国分太一さんの落語家っぽい仕草。 食べるシーン、飲むシーンは、落語家みたいだったね、という 会話が耳に入り、ついつい解説したくなってしまった。 実は、彼は映画で、主役の落語家「今昔亭三つ葉」を演じている。 映画「しゃべれども しゃべれども」(平山秀幸監督・2007年公開) たぶん当時、演技指導とともに、落語に関して勉強したに違いない。 約10年経った今でも、その落語家らしい仕草は健在。 見えない缶ビールをプシュっと開けるシーン、 観客が、あぁ、ビールを飲みたいなぁ、と思わせるに相応しい。 本当に体が覚えていたな・・と1人、映画を思い出した。 当時、私が選んだ気になる一言は、 「下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる、当たり外れは風まかせ」 意味は「何事も根気よく続ければ、 そのうちにうまくいくものだということ」と書いている。 使い方は「下手な鉄砲も数打ちゃ当たるというから、 いつかは儲かることもあるだろう」と説明し、 「地道な努力、継続の大切さ」を伝えていたので、読み直した。 といいつつ、今回選んだのは「お味がよろしいようで・・」 「おあとがよろしいようで・・」と引っ掛けて、面白かったな。 〆の言葉で、サラッと言ったはずなのに、私には響いた。 この台詞を見ると、このCMを思い出すんだから、さすがだなぁ。
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| 2016年01月03日(日) ■ |
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| 箱根を応援している。箱根に応援されている。 |
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毎年、正月恒例「箱根駅伝」のテレビ観戦。 往路(2日)、復路(3日)を合わせると、約12時間、コタツの中。 しかしこの時間は、翌日から始まる360日超えの生活習慣を決める、 とても大切な時間でもある。 真新しくなった手帳に、1年の目標や予定などを書き込むには、 やはりこれくらいじっくり座って、考える必要があるからだ。 2日間かけてほぼ出来上がった、今年の計画を眺めながら、 あとは、確実に、そして丁寧に実行していくだけ・・と心に刻む。 この「箱根駅伝」テレビ観戦の時間(12時間)があるからこそ、 目標に向かって充実した日々が積み重なっていくのだな、と感じた。 確かに、見た目だけは「箱根駅伝」をテレビで観ながら、 「食べて、飲んで、食べて、飲んで・・・また食べて」だけど、 私にとっては、驚くほど効率的な「1人企画会議」となっている。 (私と会う機会がある人は、いつか手帳をお見せしますけど・・) さらに「箱根駅伝限定CM」は、言葉好きの私には楽しみのひとつ。 今年も、サッポロビールのキャッチコピーが光っていた。 「乾杯をもっとおいしく。」や「出会いの数だけ乾杯がある。」は、 もう定番中の定番だけど、今年は「応援続けて30年」。 誰もが口にする「頑張れ。」をキーワードにしながら、 「箱根を応援している。箱根に応援されている。」と纏めた。 「箱根駅伝」をテレビで応援しながら、実は私の1年を応援されている、 そんな感覚で、今年も「12時間」たっぷり費やした。 自分も頑張らないと、他人に頑張れ、なんて言えないから・・。 正月早々、スタートダッシュもいいけれど、設計図のある1年もいい。 1年のうちで、そんな時間を持ってみてはいかがだろうか?
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| 2016年01月02日(土) ■ |
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| 神が申す(天命)に従って、自分も周りの人も伸ばす1年 |
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ネットで、新年のご挨拶している人より一日遅れですが・・ 私にとって元旦は、前年の総決算なので、2日が年始め。 さて、今年の干支は「申」。(動物では「猿」) だからというわけではないけれど、 自分の人生の中で「伸びた年」だったと思えるような そんな一年にしたいな、と思う。 どうやら「申」という言葉の意味は「伸ばす」らしい。 「草木が十分に伸びきった時期で、実が成熟して 香りと味が備わり、固く殻におおわれていく時期」のこと。 「にんべん」を付けると「申」が「伸ばす」になるし、 さらに「示すへん」を付けると「神」にもなるな・・(汗) 「悪いことが去る」とか「病が去る」などもいいけれど、 やっぱり、定年前にもう一踏ん張りして、 「神が申す(天命)に従って、自分も周りの人も伸ばす1年」。 こんな言葉遊びを目標にするなんて・・と叱られそうだが、 本人は、けっこうお気に入りのフレーズとなった。 「申ネタ」での気になる一言、挨拶のネタにどうぞ。(笑)
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| 2016年01月01日(金) ■ |
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| 「2015の熟語」・・「Apple Watch」に決定 |
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8年前から、年末恒例の世相を表す「漢字1字」に対抗して、 プライベートながら、1年を表す「熟語」を考えている。 元旦に、大晦日まで使いきった、昨年の手帳を開きながら書き出した、 2015年・月別の熟語は 1月・駅伝6区 (初めてのレース、3.3キロ) 2月・ハーフマラソン (伊豆ハーフマラソン、完走に自分でも驚き) 3月・奈良バスツアー(お水取り、雨中数時間の待機) 4月・我慢 (クレーマーなどの対応には、我慢しかなかった) 5月・Apple Watch (今までのライフスタイルが「激変」) 6月・九死に一生 (本気で、溺れ死ぬかと思った) 7月・初体験・放電 (長野八ヶ岳 乗馬・カヤック体験) 8月・クルーズ・カヤック (柿田川の楽しみ方?) 9月・チームShimo (以前一緒に働いたスタッフたちとの懇親会が続いた) 10月・観光とは? (10月から、いつも考えていたキーワード) 11月・家族会議 (大きな買物の前に開いた、我が家の情報交換会) 12月・言葉の力 (喜ばしてくれたり、残念だったり・・)
選考委員長(私自身)の弁 インパクトからすると、柿田川で溺れ、死にそうになったこと。 「やばい、やばい」しか声がでず「助けて〜」も言えなかった。 しかし、あまり思い出したくないことだから、選ばない。(汗) 一昨年前の秋から走り始め「心拍計」が欲しくなり探していたら、 「Apple Watch」にも搭載されていると知って、買い求めた。 携帯電話もガラケーで十分、壊れたらもう買わないと言っていたのに、 いつのまにか「スマホ」に変え、さらには「Apple Watch」まで。 おかげで、私のデジタル生活は、予想以上に激変したから、 2015年の熟語は「Apple Watch」、これに決まり。 「2016年」を代表する熟語は何だろう、今からワクワクするな。
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| 2015年12月31日(木) ■ |
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| 柿田川に愛されたくて、撮影しているのかもしれない。 |
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年末恒例のメモ整理をしていたら、引っかかったフレーズ。 2015年(平成27年)を振り返ると、まさにこの表現が ピッタリだと感じて、年末の「気になる一言」とした。 実は、このフレーズ、ランニングのマガジンで見つけた、 ホノルルマラソン参加者募集のキャッチコピー、 「ホノルルに愛されたくて、走っているのかもしれない。」を、 私流に変えてみたのだが・・。 1年、ほぼ毎日、撮り続けた「柿田川・柿田川公園」は、 確かに、私にいろいろな表情を見せてくれたし、癒してくれた。 大型台風で大雨や強風が過ぎたあとには、被害状況が 気になって気になって、長靴に履き替えて様子を観に行った。 しかし、撮影に夢中になり溺れて死にそうにもなったのも今年だ。 そこまでいかなくても、全身ずぶ濡れ状態は、何度もある。 それなのに、休日の朝、柿田川公園をボランティアで清掃したり、 定点カメラのように、変化がなくても同じ場所から撮り続けたり、 自分でも、なぜそこまで夢中になれるのか、わからずにいたが、 今回のフレーズて、なんとなくわかった気がする。 「柿田川に愛されたくて、撮影しているのかもしれない。」 来年も、まだ私の知らない「柿田川」の魅力に惹かれ続け、 愛されたくて、撮影を続けるんだろうなぁ。
P.S. 私の中では恒例になっている 「大晦日の夕陽に向かって手を合わせ、今年他界した人を偲ぶ」 今年は7人。職場の先輩や後輩など、身近な人が亡くなった。 あらためて「ありがとうございました」そして「お疲れ様でした」
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| 2015年12月30日(水) ■ |
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| 「『柿田川公園』最新情報お届け隊」編集会議 |
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今年(10月10日)からスタートしたFacebookページ。 「『柿田川公園』最新情報お届け隊」 せっかく町外・県外から「柿田川公園」に訪れてくれるのだから 「柿田川公園の今」(最新情報)をライブ感覚で提供して、 季節の見どころなどをアドバイスしたい、 そんな想いで立ち上げたページである。 ただ、私が毎日、通勤する時間帯に撮影する情報だけでは、 季節感や面白さが伝わらないな、と悩んでいたところ、 朝、柿田川公園内で時々見かける女性が、 私と同じように写真を撮り、ネットにアップしているのを知った。 加えて、公園内でカフェを営業している女性にも声を掛け、 3人体制で「最新情報お届け隊」が結成されたのは、 つい最近の出来事である。 アーカイブ(記録保存)的な写真の説明だった私と比べ、 彼女たちの視点と、それに添えられる言葉や絵文字は、 温かくそして優しく、柿田川公園の魅力を存分に伝えてくれる。 そして、今晩「編集会議」と称する、忘年会を開催。 「こういう場合、どうしようか?」「こうしたらどうですか」 なんて会話をしながらも、結局は、大好きな映画や犬の話に。(汗) Facebookページの地域情報を、複数の人で管理して楽しむ。 こういう使い方、けっこう面白いな。
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