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しもさんの「気になる一言」
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2017年01月01日(日) ■
「2016の熟語」・・「ポケモンGO」に決定

9年前から、年末恒例の世相を表す「漢字1字」に対抗して、
プライベートながら、1年を表す「熟語」を考えている。
元旦に、大晦日まで使いきった、昨年の手帳を開きながら書き出した、
2016年・月別の熟語は
1月・Family Drive (週末は、家族行動が多かった)
2月・iMovie (動画編集の面白さにハマった)
3月・団体・人間ウォッチング (一緒に行動するとわかることがある)
4月・切り株 (ブックフェス用の準備が楽しかった)
5月・ブックフェス (イメージどおりのイベントができた)
6月・映画「三島食堂」 (初めて制作したショートムービー)
7月・15万超えリーチ (柿田川evol.1本の動画アクセス数)
8月・ポケストップ巡り (楽しみながら清水町を知る機会)
9月・京都グリーン車旅行 (往復グリーン車、ゆったりした時間)
10月・ボケモンGO (1日平均15,000歩超、陰の立役者)
11月・北海道清水町災害復興支援 (毎週イベントで特産品販売)
12月・8/11 議会答弁 (11人中8人の質問に答弁。補佐に感謝)

選考委員長(私自身)の弁
一番驚いたことは、何気なく投稿した「柿田川」の1動画が、
「いいね」「シェア」の連続で、海外からもアクセスが続き、
最終的には、168,623のアクセスを受けた。
情報発信のヒント・コツを掴んだ気がした出来事であり、
その後も、毎日500〜1,000件のアクセスが続いている大ヒット。
しかし、2016年の熟語は「ボケモンGO」を選んだ。
たぶんスマホでゲームなどはしないと思っていた私が、
平日は、職場への通勤往復時に、週末は柿田川撮影の合間に、
スマホ片手に、楽しく町内を歩き回ったこともあるし、
そのお陰で、毎日計測している万歩計がグンと伸びて、
「1日平均15000歩超」という記録まで達成してしまった。
(実は12月は、1日平均17000歩超という、大記録まで・・)
まさしく、私のライフスタイルの変化をもたらした、
「ボケモンGO」を、1年間を代表する標語、として残したい。
「2017年」を代表する熟語は何だろうなぁ、
「ボケモンGO」、2連覇もありえるから、面白くなりそうだぞ。



2016年12月31日(土) ■
ビジョンとは「先見性・未来像・夢・幻想」

最近「ビジョン」という単語が頭から離れない。
(「ポッポ」の進化形は「ピジョン」(笑))
これを実施するといった細かな計画ではなく、
もっと大まかな、方向性を示すと理解している
「ビジョン」という単語をもう少し理解したくて、
多くのメモを整理していたら、この走り書きにぶつかった。
「ビジョンという言葉には、視覚や画像という意味だけでなく、
先見性や未来像、そして夢や幻想といった
さまざまな意味が込められています。」
あれ、どこで書いたメモだったかなぁ、と記憶を遡ったら
なんと、以前、静岡で開催されていた「スターウォーズ展」の
入り口に書かれていた「ビジョン」の定義だった。
そうか、決まった定義がないのか、と胸を撫で下ろした。
しかし「言う人」と「聞く人」で解釈が違うこともあり得る。
共通認識のつもりが、意外と、全然違う認識だったりして、
話がかみ合わないことも・・。
「自分のビジョンが正しいから、あなたたちが考え直せ」
そう、声高に叫ぶ人たちもいるとか・・。
う〜ん、この話題は、今、深く触れない事にしようっと。
新しい年から、嫌ってほど口にすることになるだろうから。

P.S. 
私の中では恒例になっている
「大晦日の夕陽に向かって手を合わせ、今年他界した人を偲ぶ」
今年は6人。職場の先輩や親戚、隣組など、身近な人が亡くなった。
あらためて「ありがとうございました」そして「お疲れ様でした」



2016年12月30日(金) ■
そりゃ脚色もしたし、都合の悪い事柄も隠したけど・・

映画「ブルージャスミン」(ウッディ・アレン監督)から。
人間って、精神が不安定になるとこんな感じになるかという様子を、
主演、ケイト・ブランシェットさんが見事に演じてくれた。
第86回アカデミー賞で主演女優賞を受賞、納得の演技だった。
アルコールの力を借りなければ、精神が安定しないのは、
「私の抗うつ剤は6種類のミックスで、通称『カクテル』、
でも効くのは、ウォッカ・マティーニだけ」の台詞でわかる。
さらに、自分の現在の状態を知られたくないために、ウソをつく。
しかも「ウソがばれたのかもよ」と軽い気持ちで話しかけると、
「ウソって言葉を使わないで!」と興奮して言い返し、
「そりゃ脚色もしたし、都合の悪い事柄も隠したけど・・
感情や考え方がユーモア、それこそが私でしょ?」と言い訳をする。
このシチュエーションは、映画の中だけの話ではなく、
誰の周りにも起きていることなのかもしれないな、とメモをした。
何度か口にする名曲「ブルームーン」は、カクテルの名前でもある。
菫(スミレ)のリキュールを使った薄紫色らしい。
ただし、このカクテル「ブルームーン」には、
「できない相談」「叶わない恋」などの意味があるという。
「月が青っぽく見える現象」も稀だけど、
「ひと月に2回満月になる時の、2度目の満月」もブルームーンと呼ぶ。
こんな意味から「めったに起こらないこと」「あり得ないこと」の例え、
そんな視点でこの作品を観ると、また面白い。
主人公が「再び華やかな世界へと返り咲こうとする展開」は、
「ブールームーン」(できない相談)なのかもなぁ。



2016年12月29日(木) ■
「会議室ではない場所で会議する」特別感

あるまちづくりの会議で、
「ユニークベニュー」という単語を耳にした。
聴き慣れない単語に、私のアンテナが引っ掛かった。
(業界では、もう聴き慣れた単語なのだろうが・・(汗))
一言でいえば「会議室ではない場所で会議」をすること。
そこでは「日常とは違うアイデアが浮かぶ」らしく、
「そういう価値のわかる人は、そういう場所を探している」
そんな説明に、帰宅後、ネットで検索してみた。
「ユニークベニュー」とは「歴史的建造物、文化施設や
公的空間等で、会議・レセプションを開催することで、
特別感や地域特性を演出できる会場のことを指す」
例えが「東京シティビュー」「名古屋能楽堂」「京都二条城」
「日本平ホテル」「沖縄美ら海水族館」「東京国立博物館」等、
国内でも、超有名な場所なので比較にならないが、
「特別感」が出せる場所で会議をすることの効用は理解した。
町の全景が「360度」見渡せる山に登り、城主になったつもりで、
まちづくりについて語る会議を開催してもいいし、
滔々と流れる川を眺めながら「環境保全」について語るもよし。
賑やかになるイベントばかりが注目されるけれど、
そんな場所の提供も、ひとつの地域資源になるのかもなぁ。
我が町にも、いっばいあるぞ!!



2016年12月28日(水) ■
人類の寿命かもしれない

映画「オートマタ」(ガベ・イバニェス監督)から。
ストーリー的には、人工知能をもったロボットが、
絶対破れないはずの「第1プロトコル 生物への危害を禁ず」
「第2プロトコル 自他の改造を禁ず」を破り、
人類が滅亡の危機に陥る、といったよくある設定であるが、
人類とロボットが戦い殺し合うのとはちょっと違う。
「人類が核活動を実行した」結果、環境が破壊され住めなくなり、
「そこでは何百年も、有機体の生存不可能だ。
行けるのは、私たちだけ」と、ロボットが言う。
そして「人間にとって、死は自然なサイクルだ」
「人生は、時の一部でしかない。」「人類の寿命かもしれない」
「どの生命体も永遠ではない」「私たちが人類を受け継ぐ」
「私たちを通して、人類は存在する」など、
これから地球を支配するのは「人間」ではなく「ロボット」だと。
それは、人類が核活動を実行し、招いた結果でしょう?、
と言わんばかりに、ロボットが人類を諭すシーンが印象的だった。
観賞後、製作国が「スペイン・ブルガリア合作」と知って、
核保有国に対する批判なのかなぁ、なんて考えてしまった。



2016年12月27日(火) ■
「地方創生」だから「サトノダイヤモンド」

一年を振り返る時期に開催される競馬の「有馬記念」。
ギャンブルをあまりしない私も、このレーズだけは
馬券を購入している。(汗)
私の予想は、これだけ「地方創生」が叫ばれた年だから、
「里(郷)の〜」で始まる「サトノダイヤモンド」と
「サトノノブレス」の同枠(6枠)を軸に選択した。
特に「地方には住民が気付かない観光資源が眠っている」
こんな台詞が「サトノダイヤモンド」を輝かせた。
また、リオ五輪、「金メダル」で湧いた一年でもあったから、
「ゴールドアクター」も狙い目だったな。(結果は3着)
しかし、なぜか忘れていたのは、
「台風10号被害」と「鳥インフル被害」の「北海道」。
目の前が真っ暗です・・という北海道民の叫びは、
「北の産地は目の前が真っ暗」となったと言っていたから、
「キタサンブラック」が本命だったのかも・・。
(「日本ハム優勝」「オーナーが北島三郎さん」などの話題で
印象が薄れてしまったかもしれないが・・)
結果はやはり「地方創生」と「北海道被害」
(「サトノダイヤモンド」と「キタサンブラック」)
やっぱり、一年を反映する馬が優勝するんだなぁ。



2016年12月26日(月) ■
「impossible」と「I'm possible」

先日紹介した「人間は可能は証明できるが、
不可能は証明できない」を見つけた雑誌に、
こんなことも書いてあった。
女優「オードリー・ヘップバーン」さんの話だった(と思う)
「impossible」(不可能な)の単語を見つけ、
彼女は「i」「m」の間に「'」を付け足したらしい。
(i’mpossible)・・「I'm possible」
「不可能」を一瞬にして「私は出来る。(可能)」にしたエピソードは、
「不可能を可能にするなんて簡単よ、ちょっと行動すればいいの」
そんなメッセージが込められているような気がした。
(彼女に訊いたわけではないので、真意はわからないが・・)
素敵な話だな、と思わずメモをした。
「可能だ、不可能だ、そんなに難しく考える必要はないのよ」
発想の転換と「'」を付け足す「勇気」があればいいの、
そんなことを「'」で教えられた気がする。
「出来ない」と言われたら「impossible」と書いて、
そのうえで「I'm possible」に変えてみせ、
「ほら、出来るだろ?」って会話はどうだろうか。
これって、英語がわかる、ってのが前提だけど・・(笑)



2016年12月25日(日) ■
私だけのため・・と勘違いできる「最前列」(汗)

今年も楽しみにしていた「クリスマス・イベント」
地元、沼津商業高校吹奏楽部の定期演奏会(第56回)は、
「最前列で聴く・観る」のが、私の恒例となってしまった。
以前は、後方の席で、全体のバランスをみながら・・とか、
最前列だと、上を見上げなければならないでしょ、などと、
知ったかぶりの言い訳をしていたが、やはり「最前列がVIP席」。
その理由が、ゲストでお迎えした「黒田かなで」さんが弾く
「エレキ・バイオリン」と「沼商吹奏楽部」とのコラボ演奏で、
数年前から感じていた「どちらかと言えば最前列」という想いが、
「絶対に最前列」という確信に変わった。
当然だけど、演奏者の彼ら、彼女らと私の間には、誰もいない。
後ろを振り返れば、沼津文化センター大ホールを満員にする観客が
舞台に注目しているのだが、それも視界に入らないのは「最前列」。
全国初かもしれない、バイオリンと高校吹奏楽部とのコラボ演奏は、
本当に私の目の前で行なわれ「White Chiristmas」で心が癒され、
「情熱大陸」で、心が弾けた。
その時、ほんの一瞬、私だけのために演奏してくれていると勘違い、
サンタが、クリスマスプレゼントをしてくれたのかな?と思った。
沼商定番曲「あの鐘を鳴らすのはあなた」の最初のフレーズ、
「あなたに逢えてよかった」も、私自身に言われたと勘違いするから、
毎年、涙腺が緩むんだなぁ、きっと。(汗)

P.S.
「『県内屈指』から『全国屈指』の吹奏楽部へ」を実現するため、
「後援会」に入って、後押ししなくちゃね。



2016年12月24日(土) ■
結婚披露宴1.5次会は、クリスマス・ディナーショー

「実は僕、やっとこ結婚することになりました。
樋口康平結婚式1.5次会を企画いたしました・・」
そんなメールが彼から届いたのは、まだ10月下旬だった。
その企画が、なんと「クリスマス・イプ」の12月24日。
巷では、お洒落なお店のディナーショー開催の連絡や、
私にとってクリスマス恒例行事との調整を余儀なくされたが、
彼の人柄から醸し出す「楽しいよ、私が・・」オーラ(笑)と、
「2次会」とは違う「1.5次会」のネーミングに惹かれて、
この宴を選択した。
結果は「大盛会」いや「大正解」で、久しぶりに大騒ぎした。
総勢170人を超す「1.5次会」は、堅苦しい挨拶もなく、
当然、席次表もなく、3時間半に及ぶ、余興・余興の連続。
久しぶりに顔を揃えた仲間たちが丸テーブルを囲み、
特に「沖縄・アルフィー大好き」繋がりの人たちや、
「新郎の結婚」を待ち望み、心から喜んでいる人たちが、
我こそは・・とばかり、宴を盛り上げた。
まさしく、参加者全員が「温かい気持ち」になれた
「クリスマス・ディナーショー」と言っても過言ではない。
「ささやか・・ではなく、おごそか・・でもなく、
盛大なお祭りにしたいと考えています」の言葉どおり、
彼が企画した、地元ホテルの披露宴会場を活用した、
こんな「クリスマス・イブ」の過ごし方もいいなぁ。
「結婚披露宴1.5次会は、クリスマス・ディナーショー」
このフレーズを残しておこうっと。(たぶん忘れないけど)



2016年12月23日(金) ■
(人間は)不可能を証明することはできない

3月、6月、9月、12月の定例議会が終わると、
私の恒例行事は、休暇をとっての「のんびり献血」。(笑)
献血ができる体に感謝し、ちょいボラ(ちょっとボランティア)である。
さて、その献血中に読んでいた雑誌(たぶん「DIME」だと思う(汗))に、
面白いことが書いてあり、献血が終わってからメモをした。
誰の言葉かは忘れてしまったが、妙に納得してしまったのでご紹介。
「人間は可能を証明することはできるが、
不可能を証明することはできない」
何も行動しないで「無理です」「できません」という人には、
「では、それを証明してくれ、そしたらやらなくていいから・・」と
言い返してみたらどうだろう。
「不可能」を口にする人に「できない理由を10考える暇があったら、
どうしたらできるかを1つ、考えてみてくれないか」と指導していたが、
これからは「できない、ということを私に証明してくれ」にしよう。
たぶん、証明することはできないから、何度でもトライすることになるし、
その過程で、何かを掴んだら、できるヒントが見つかるかもしれない。
いい言葉を拾ったなぁ、毎日持ち歩く手帳に書いておこうっと。