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しもさんの「気になる一言」
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2017年08月29日(火) ■
24時間営業の美容院

働く女性の方々と話していて、そんなの需要があるの?と感じたこと、
それが「24時間営業の美容院」。
話の始めは「24時間営業のコンビニなどが乱立するのに、
どうして、美容院はないのかねぇ」だった。
ちょっと極端だけど、話を要約すると、
もう少し遅くまで開店している美容院が欲しいらしい。
そんなの仕事が休みの日に行けば良いのに・・と思うのだが、
訳を訊くと、せっかくの休み、美容院に時間を費やすのが、
勿体ないらしい。
たまには家の仕事もゆっくりやりたいし、自分の時間も持ちたい。
だから、美容院は休日の時間の使い方としては、
優先順位が低いのだろう。
平日、仕事の帰りに、美容院に寄れれば、申し分ない。
そんな気持ちが伝わってきて、なるほどなぁ・・とメモをした。
まぁ、こういったビジネス、需要と供給のバランスだけど、
そういう女性が増えれば、ビジネスとして成り立つ気がした。
働く女性は、それだけ時間が貴重なんだろうなぁ。



2017年08月28日(月) ■
撮りますよ。はい、アロハ

溜まってしまった「スパリゾート・ハワイアンズ」メモから。
(静岡県外だと、気付きが多く、一言ネタが増えてしまう。(汗))
さすがに、南国・ハワイをイメージした施設とあって、
従業員も、施設利用者もアロハシャツを着用し、
その徹底ぶりは、楽しい雰囲気を醸し出していた。
その1つが「記念写真」の合図。
「はい、チーズ」を「はい、アロハ」に変えただけ。
だけど、それだけで面白くて、笑顔になってしまう。
2回目からは、撮影されている人たちが一斉に
「はい、アロハ」を口にして、またまた大笑いとなった。
とてもシンプルでありながら、アロハの「ハ」の口の形は、
口角が上がるわけではないのに・・と、思いながら、
撮影された写真の口の形が気にかかる。
でもいいなぁ、こういうシンプルな合図。
「はい、○〇〇」・・う〜ん、浮かばない。(汗)

P.S
以前紹介した「撮りますよ、はい、三島の『み』」もいいな。
どうせなら、わが町は、みんなで口を開けて、驚いた顔になる
「撮りますよ、はい、湧き水の『わ』」にしようかな。(笑)



2017年08月27日(日) ■
スパリゾート・ハワイアンズには、中国人がいなかった

何度も話題にしている「スパリゾート・ハワイアンズ」
温泉施設のテーマパークとしては、大成功だね、
そんな会話をしたあとに、ちょっと気になったことがある。
日本全国、テーマパークや観光地には、中国人が溢れ、
ここは日本?と首を傾げたくなることも多いが、
1泊2日、この施設を楽しんでいる期間、
ほとんど、中国語や韓国語を耳にすることがなかった。
正直、今でもその理由がわからない。
(関係者に確認すればよかったけれど・・(笑))
これだけの施設なら、外国人が押し寄せてもおかしくないし、
魅力あるイベントなども随時開催されているのに・・。
もう既に多くの外国人が訪れて、飽きてしまったのか?
やはり、福島第一原発に近いから、外国人は敬遠してるのか?
日本人は、こんなにいるのに・・とますます不思議になった。
さらに、東京近郊から、無料の送迎バスまであり、
中国人観光客には、申し分ないと思うのだが・・。
どなたか、わかる人がいたら、情報提供を願いたい。



2017年08月26日(土) ■
外に出ると、けんかもすれば仲間も出来る。

映画「劇場版 ポケットモンスター 結晶塔の帝王」
(湯山邦彦監督)から。
両親を亡くし、ひとり淋しく大きな館に暮らしている少女・ミーは、
思いっきり、外に出たことがない。
そのミーの寂しい心に反応して、彼女の住むグリーンフィールドという街を
結晶で覆う「アンノーン」というポケモン。
物語は、いつものようにバトルを繰り返しながら、一件落着。
最後に、主人公・サトシは、少女・ミーにこう話しかける。
「外に出ようぜ」と。
そして、さらにこう続けた。
「外に出ると、けんかもすれば仲間も出来る。いっぱいね」
外に出ると、良いことばかりじゃない、辛いこともある。
もしかすると、ケンカをすることもあるかもしれない。
だけど、それ以上に「仲間が出来る」という楽しみがある。
ひとりで閉じこもっていては、そんな刺激は得られないよ、
そう語りかけたような気がした。
ポケモン同士のバトルの影に、何か一つ光る台詞を見つけると、
嬉しくなってしまう私がいる。

P.S..
ゲストスタアは「竹中直人さん」「薬丸裕英さん」「加藤あいさん」



2017年08月25日(金) ■
伝えるべきじゃないと思うなら、話さないでくれよ

映画「メッセンジャー」(ロブ・ヨーク監督)から。
「アメリカ・オーストラリア合作」とあって、
そのスケールとストーリーに期待し過ぎたのか、
その落胆ぶりは、文字にし難いくらいのものがあった。
監督は、この作品を通じて、何を伝えたかったのか、
宇宙空間に10年間たったひとり、という設定が理解できず、
ほとんど、アクシデント・トラブルもなく、画面に向かって、
地球と宇宙船内という設定で会話するというシーンの連続。
宇宙・地球外生命を題材にしたにも関わらず、
これほど緊張感もなく、また興奮もしない作品も珍しい。
それでも一言、取り上げるとしたら、
可笑しかったのは、NASAからのメッセージ。
大事なミッションの前に「奥さんが・・」と思わせぶりをして、
いや、これは言うべきではなかったと、反省するシーン。
本当に、このプロジェクトの責任者?と疑いたくなったのは、
作品を鑑賞している私だけではなかった。
宇宙船にたったひとり、その上、大事なミッションの前に、
不安にさせる一言を伝えられ、ついに爆発したようだ。
「伝えるべきじゃないと思うなら、話さないでくれよ」
その一言で、この作品のレベルが分かった気がした。



2017年08月24日(木) ■
学校のグラウンドを高さで表したらどうですか?

先日、ある先輩から、柿田川に関する講演を頼まれ、
私でよければ・・とお受けした。(断れる状況にはなかったけど(汗))
受講者が、先生ばかりと知って、この機会に問題解決を図ろうとした私。
実は「柿田川は日量100万トン」と言われているが、
子供たちや観光客に、うまく伝える例えが見つからない、
先生たちなら、どんな例えで「100万トン」というとてつもない数字を
子供たちに伝えたらいいと思うか?、が私の質問である。
事前に私なりに、今までの説明してきた例えや、調べた例を挙げたが、
やはり、ピンとこない。
東京ドーム一杯、何度も通っている私なら、その大きさは想定できるし、
あのドームがほぼ一杯になる量、でわかるのだが、
東京ドームを見たことがない子供たちには、想像すらできない。
逆に、身近な風呂桶やプールでは、一杯のイメージはできても、
何千、何万、という数がイメージできない。
「本気に悩んでいます、教えてください、先生」とメッセージを発したら、
講演が終わった後に「学校のグラウンドを高さで表したらどうですか?」と
アドバイスをしてくれた方がいた。
「一周200メートルのグラウンド(トラック・運動場)」は、
老若男女、日本全国共通の単位かもしれないな、とメモをした。
まずは・・200メートルトラックの面積を出して、それを基本に、
100万トン(10億リットル?)で割れば、高さが出るのかな?
(すみません、数字に弱くて・・全国の数学の先生、お願いします)
どれくらいの高さになるのか、ビル何階建てになるのか、
とてもわかりやすい、例えが見つかりそうだな、とても嬉しい。



2017年08月23日(水) ■
そっちは、隣のゴルフ場ですから・・

大学のクラブ同窓会と称して、福島県を訪れたが、
現在も郷土に戻って働く彼らの話は、興味深い。
山を切り開いたゴルフ場も多く、笑い話に溢れていた。
アマチュアゴルフには、右や左に大きく曲がり、
隣のホールに入ってしまうことも、しばしば。(汗)
そんな時は、ワンペナだから・・と諦めて、
「1打罰」に納得して、プレーを続行することがある。
しかし、ゴルフ場の多い福島県では、
そんなところばかりではないらしい。
隣のホールに打ち込んでしまった・・と思ったら、
実は、隣のゴルフ場だった、という話を耳にした。
ゴルフ場が隣接するのは、伊豆半島も同じだけれど、
さすがに、そんなコースにはお目にかかったことはない。
だからこそ「そっちは、隣のゴルフ場ですから・・」を
残しておきたい。
福島県在住の彼らから直接聞いたから、冗談とも思えないが、
もし本当だったら、その場合、どう処理するのだろう。
大事なところを訊き忘れた。たぶん「OB」だろうけれど。



2017年08月22日(火) ■
大人が子どもに何を残すのかを考えることだって

映画「じんじん」(山田大樹監督)から。
今や、北海道上川郡剣淵町は「絵本の里」として知られている。
約3300人の小さな町が、どうして全国的にも有名になったか、
それが知りたくて、映画を観たというのが本音である。
その答えは、映画の中にしっかりと表現されていた。
町じゅうで、子供たちに絵本の読み聞かせを続けているおじさんたち、
その中心人物、佐藤B作さん演じる「高峰庄太」の妻役、中井貴惠さが、
こんなセリフをさらっと口にする。
「本当のまちづくりっていうのは、
大人が子どもに何を残すのかを考えることだって」
全国の多くの町と同様に、人口が減少し高齢化が進む中、
彼らなりに「まちづくり」に対し真剣に向き合ってきたことがわかる。
そして(たぶん)、多くの町民が危機感をもち「まちづくり」とは何か?と
試行錯誤してきたに違いない。
だからこそ「本当のまちづくり」という言い方になった気がする。
気付いのは「大人が子どもに何を残すのか」ではなく、
「大人が子どもに何を残すのかを考えること」ということ。
みんなで考え、みんなで知恵を出し合い、そしてみんなで行動に移す。
それを知った、全国の絵本作家さんたちが惜しみなく、参加協力する。
だからこそ「北海道上川郡剣淵町」は、有名になったのだろう。
まちづくりは行政の仕事だ、と考えず、町民自ら考えること。
これが、本当のまちづくりなんだよなぁ。



2017年08月21日(月) ■
使いにくそうねぇ、私の辞書を貸してあげましょうか

映画「劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション 
ポケモンレンジャーと蒼海(うみ)の王子マナフィ」
(湯山邦彦監督)から。
面目ない・・作品とは全く関係のないフレーズをメモしてしまい、
頭から離れなくなってしまった。
「裏切り者だぁ〜」
「裏切ったりしていないって。最初から仲間じゃないんだよ」
「俺の辞書には『失敗』の文字はない」
「使いにくそうねぇ、私の辞書を貸してあげましょうか」
「俺の辞書には『諦める』の文字もない」
「だったら、俺さまが書き込んでやる」「断る」
このテンポのいい会話に、笑うしかなかった。
私の周りにも「俺の辞書には『○○』の文字はない」が好きで、
このフレーズを使う人、多いからなぁ。
だから、やっぱり言い返すのに使えるな、このフレーズ。



2017年08月20日(日) ■
「甲子園」も「全米オープン」も、来年は100回

今月の中旬は、野球・ゴルフのスポーツ観戦三昧。
暑い中、必死にプレーする高校球児に拍手を送り、
メジャー初制覇に一歩及ばなかった松山プロを、
いかにも現場にいるかのごとく、応援した。
「夏の甲子園」は「第99回全国高校野球選手権大会」
「全米ゴルフ」はネットでは「全米プロゴルフ選手権2017」と表記されるが、
実は「第99回全米プロゴルフ選手権」。
気がついた方もいると思うが、どちらの大会も「第99回」。
これって偶然なのか、必然なのか。
記念大会に優勝するプレッシャーは、例年以上だろうけれど、
それだけ価値がある、とも言えるのではないだろうか。
松山プロは、記念すべき「100回大会優勝」のために、
ゴルフの女神が、ちょっとばかりイタズラをした、と思えばいい。
来年は「サッカーワールドカップ」も重なり、
今年以上の、スポーツでの盛り上がりが期待される中、
もう「100回」に向けて、準備をすすめる企業もあるだろう。
それが「将来予測」というものであり、この「100回」は必ずやって来る。
来年になって準備をするのでは、遅い。
確実に盛り上がる「大会・イベント」を活用しない手はない。
来年、新聞を賑わすキーワードは「100」だな、たぶん。
あっ・・柿田川も「日本名水百選」だった。(汗)