あららのつぶやき
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2005年06月10日(金) 万博��

 先日、愛知万博に行って来ました。
「いつ行く?混雑しているな〜暑くなるとイヤ・・」
そんなに都合の良い行き方があるわけが無い!
みんな同じように考えているんやから。

70歳以上の人は優先(付添い人も含めて)・・
そんなことに老人を使ったちゃいけません。目を回されるのがオチ。
学生も優先やて・・・
しょうがないわ。一般やからね。

事前予約はすでに締め切られている。
早朝に出かけ湾岸道路を使って藤が丘駅へ。
そこからリニアに乗って万博会場へ。

8時40分に着くとすでに大勢の人が開場を待っている。
うわさに聞いていた荷物の検査に手間取っているのか
開場しても直ぐには通過できない。

「暑っぅつ〜朝からこの暑さだぁ」
整理券をガスパビリオンで「11時10分のがあります〜」って
言われて、それを手に他のパビリオン周り

トヨタ館は「すでに午前は締め切り。午後の分を14時に配布」って。
企業パビリオンは1〜2時間待ちの行列。
や〜めた。

せいぜい30分待ちが限度。
そんなパビリオンばかり選んでなんとか雰囲気を味わおう。

瀬戸開場へのゴンドラへ乗ったの。
民家の上を通過するとき一瞬曇りガラスになって
2分間(長く感じたヨ)周りが何も見えない。
そこが終わると又、一瞬のうちに透明の窓になった。
「どう成っているの?蒸気が出るわけで無し」
おもしろ〜い。自然との共生を考えてのテクニックやな。

外国館・日本館ともに映像を駆使したパビリオンが多かった。
それが、素晴らしい映像技術ですナ〜

夕方5時ごろからはだんだん学生や団体が少なくなって
回りやすくなって来たけれど、こちらも疲れて来た。

噴水をスクリーンに見たてたショーも珍しい。
(但し内容は単純で15分でそこを後にした)

行き当たりばったりの万博行きだったけど、
全体の感じが見られて良かったかナ?
うわさの企業パビリオンは全然見なかった。
これで終わりにするつもりだったのが

「もう一回行くよ〜今度は一緒に行こう」って、
一日違いで行って来た娘夫婦が連絡してきた。
「え〜??」「やっぱり行こか・・日にちは?」

じゃ〜今度は予約にチャレンジだぁ〜
予約方法を見ているけど、さっぱり繋がらないみたいよ
それまでに予約練習しなくっちゃ・・・

「雰囲気を感じるのに一回だけ行けばエエわ」
って言っていた初めの言葉と全然違っている。


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