| はじまりのウタ。 | |
| Mail / いづる | |
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| ミュージカル鑑賞。 劇団四季のキャッツを見に行ってきました。 ミュージカル好きのチーフ君は 既に大阪で一度見ているのですが。 東京では専用劇場で公演を行っているので、 ぜひ見たいとのことで。 怒涛に忙しい9月ごろ、隙を見てチケット購入(? 四季は固定ファンがたくさんついてるから、 普通に取ろうとするとなかなかいい席取れないのね。 しかしなんのつてもないので、普通に申し込んでみる。 確実に行けそうな日で、 二階席だけどかろうじてS席が取れたのが、 4ヶ月も先の1月だったのです。 でもあっという間だったな。 私自身、四季は過去一回だけ、 しかもお手伝いとして参加した際に見たことがありますが。 いやーやっぱ、違う。 初めてちゃんと見て、圧倒されました。 ミュージカルって、メロディーに聞き入ってしまうと 私は歌詞をあまり意識できなくなるので、 難解なストーリーだとついていけなくなっちゃうのですが。 今回ストーリー的にはシンプルだったので、 ダンスや歌を楽しみつつ、楽しく見れた気がします。 贅沢を言えば生オーケストラならもっと嬉しい。 しかもやっぱり特設劇場は凄かったです。 装置とかもう凄いのね。 そりゃあ私らが扱うようなのは比べ物になりません。 2000人入る客席にしては舞台と近いし、 役者をより近くに見れる工夫が随所にある。 S席とはいえ2階席だったけど、 すぐ横まで役者さんが来たりして興奮してしまいましたわ。 なんでも少しかじった頃って 純粋に見れなくなったりすることがあります。 以前は、 この装置はどうなってるんだ とか この進行どうなってるんだ とか、 舞台やイベントを見ていても、 少しばかりわかるようになってきたからこそ 裏側のいろんなことが気になって仕方ない時期もあったのですが。 最近現場から離れたこともあり、 すっかり力が抜けて、 純粋に楽しめるようになった気がします。 まあ今回はスケールもレベルも天と地の差なので尚更ですな。 これが深い知り合いの舞台なら別かもしれないけど。 なんにしろ、 やっぱり舞台っていいなあと改めて感動させられるものでした。 感動で涙できるってすばらしい。 チケット高いけど、価値あるなあと思います。 すでに完成したものを見る映画と違って、 舞台はその日その場で作るものだから、 やっぱり毎回完成度が違う。 だからこそ、その分生ものとして、 向かってくるパワーってほんとに凄い。 ちゃんと、客席からの反応も役者は受け取ってるから。 お客さんによって、芝居の雰囲気が 違うものになってしまったりする時もある。 ほんと、舞台というものは 役者とお客さんと双方でつくるものだと思うのです。 だから一方的に与えられる映画とかに比べて、 感動も、二倍あると思う。 私は、舞台の魅力はそこにあると思うわけで。 そのぶん、はずれの日があったりもするわけですが。 だから、舞台が好きなんだな。 もちろん、映画だって大好きではあるのですが。 というわけで、盛り上がった勢いで、 ライオンキングのチケットも取りました。 今度は5月です。 また4ヶ月も先かい。みたいな。 でもチーフ君は勢いでサントラをネットで購入してました。 まったく踊らされやすい私たちですが。 今から5月が楽しみです。 こうやって先の楽しみつくるのもいいかもなあ。 2005年01月08日(土) |
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