| 2011年01月14日(金) |
■どんなにつらくても自分の弱点を正直に認める |
どんなにつらくても自分の弱点を正直に認めることだ。 もっとも弱いことというのは、 あまりやりたがらないことである場合が多い。 できるだけ避けようとし、ますますそれに弱くなる。 そのうち、あなたは、あれこれ理由付けや弁明をはじめる。(略)
もしも成長したいなら、 建設的な批評には喜んで耳を貸さなければならない。 たいていの人に死角があり、自分の弱点に気づかない。 弱点を指摘されると相手と議論になることもある。 どうしても自己弁護し、言い訳をしようとするのだ。
あなたの分野で誰にも引けを取りたくないなら、 仕事ぶりをたえず改善するために他人からの 建設的な意見をもらうべきである。 虚栄心や自尊心が傷つくのを怖れて、 学ばなければならないことを学びそこねてはならない。
出典元 「「夢のリスト」で思いどおりの未来をつくる! 」 おすすめ度 4.5 著者名 ブライアン・トレーシー
人の意見に耳を傾ける、ということはむずかしい… それが、特に、自分のやり方や生き方などに対したもので、 自我や自尊心、虚栄心にかかわっていることであればあるほど。 その上、人の意見がいつも建設的というわけではなく、 ただの批判だったり、その人の思い込みだったりすることも多く、 その意見を聞いて、落ち込んだり、傷つくこともあるから、 人の意見には、耳にフタをしてしまうことが多い。
けれども、(自分が成長するための建設的な意見と、 単なる批判をよく見極めることは大切だと思うが) その前に、自分の死角、弱点や欠点を知っておく、 自分で認めておくことは、もっと大切なことのように思う。 そうすれば、どんな意見や批判でも、冷静に分析できるし、 そこから、自分にとって必要だと思うことをチョイスできるし、 それを逆手にとって、強みにすることだってできると思うのだ。 誰かの力や助けを借りることも素直にできる。 また、自分が直そうと思えば、それらを直すことだってできる。
自我や自尊心を守ろうとするあまり、それらを認めず、 隠そう、無いものとしようとすると、そのことに対して 敏感になり、かたくなになり、結果的に自分が成長せず、 誰の力も助けもかりられなくもなる。
誰にだって、死角や弱点、欠点はある… 完璧な人はいない、それが人間だ。 自分の死角、弱点や欠点を、いたずらに怖れず、 卑下せず、否定せず、はねつけず、素直に受け止めていこう。
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