こしおれ文々(吉田ぶんしょう)
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| 2001年11月22日(木) |
チューリップ�� ピッコロ大魔王 |
こんにちは。星野昴です。 っていうか年末です。 クリスマス、大晦日にレコード大賞。 なにを今更と思えど、 振り返れば暗い話題の多かった今年1年。 理由も無しにテンション上げることのできる、 これらのことは、案外必要なことなのかもしれません。
私自身のこの1年を振り返ると、 なんと勉強ばかりでコンパを2回しかしていないのです。 まあ、近いところで彼女がスタンバっていたので、 特にアバンギャルドで行こうよ!BABY!! の必要がなかったのですが、 ここ数年じゃあ1番少なかったのではないでしょうか。
まあ来年は公務員という立場を利用して、 存分に楽しんでやろうと思います。
さてさて、今日は今年最初のコンパのことを書きたいと思います。 忘れもしない4月23日。学校の友人のツテで、形式は3vs3、 クルーズというお店で行われました。 私は1次会を終えた時点で一人のカワイイ女の子に目をつけ、 別行動を敢行したので、 翌日、他の友人達にボッコボコに非難されたのは言うまでもありません。
しかし、よくよく話を聞いてると、 怒りの矛先は私の別行動に対してではなく、 どうやら残りの女の子に向けられてるようです。
残りの女の子は正直【持ち帰り】という気持ちになれない、 悲しくもせつない生物でした。 (【イキモノ】ではなく、【ナマモノ】と読みましょう)
単にかわいくないだけなら、 盛り上げて楽しい飲み会というベクトルになるのですが、 どうやら【ナツキ】という、特にせつない女の子が 【私、コンパニオンやってる】と口走ったらしいのです。 そのため友人の怒りはますます増殖し、 【お前がコンパニオンなどと軽々しく口にすんじゃねえ!! このピッコロ大魔王!!】と電柱に怒りをぶつけたそうです。
コンパニオンというと、 かわいい女の子じゃなきゃ出来ないと思いがちですが、 モデルと違い、現実はあくまでバイトなので、 その事務所に登録さえすれば、誰でもなれるそうです。
人間は肩書きに弱いナマモノです。 女性でも医者、弁護士と聞けば、やはり血沸き肉踊るでしょう。 男性は特に、看護婦、保母さん、女子高生、スチュワーデス、 モデルと聞けば、勝手な妄想に入り込むもんです。
友人の怒りもコンパニオンからイメージされる女の子と、 現実に目の前にいるナマモノのギャップが 引き起こしたものでしょう。
一見すれば、これは単なる男のエゴとして、 女性から非難されることなのかもしれません。 しかし、一方的に男が悪いで終わる事柄でしょうか?
男と女は需給曲線のようなものです。 2つの曲線は1点で交わり、 この1点だけが両者の不満無しに成立するのです。 つまりそれ以外は、どちらかの妥協がなければ成立しません。
そう考えれば彼氏彼女なんて、 んな簡単にできるものではなく、焦る必要もなくなるでしょう。
ちなみに、名ばかりコンパニオン【なつき】の コンパ後のコメントは、 【私はいまんとこS.Fで満足してるし〜、 一人の彼氏に縛られるつもりないんだよネ〜】だそうです。 さがそうぜ〜♪ ドラゴンボール♪ Yeah!!
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