こしおれ文々(吉田ぶんしょう)

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2001年11月27日(火) チューリップ��  天下無双とは何ぞや。 ただの言葉である。(【バカボンド】より)

グリコが【朝食リンゴヨーグルト】の
姉妹商品で、【荒切りバナナヨーグルト】を発売するそうです。
やっぱりバナナの場合、すったり角切りにしたら、
ぐちゃぐちゃになるから、荒切りぐらいに抑えたんでしょうね。
こんばんは。吉田です。
【こんばんわ】ってうつと、
勝手に【こんばんは】になおすんだけど、
【は】の方が正しいんですか?

11月も最後の週となり、
いよいよ今週でこの【ぶんしょう】も
っつうかチューリップもろとも、この世から消しちまいます。
ここへ来て下さった皆さんが、
花屋さんでチューリップを見たとき、
【あっ、そういえばこんな事したやつがいたなあ】と一瞬思うだけでも、
私の策略は成功といえるでしょう。

この【ぶんしょう】では、
たまってるネタの消化が急がれる今日この頃です。
よく考えてみりゃ、出せるぶんは早めに出しときゃよかったです。
【ベギラマさんと〜】なんてあと2回分あるし...。
このままお蔵入りなんでしょうかね。

今日の八戸の街は非常に寒く、
ついに【白い悪魔】が舞い降りました。
日本も本格的に【冬将軍】の到来を迎え、
コタツを出したり、年末の準備に追われるのでしょう。
夕食では鍋物が多くなり、
各家庭の【鍋奉行】が、その腕の真価を問われます。

こうやって文字にしてみると、
【将軍】だの【奉行】だの、
日本の冬は肩書きばっかなんですね。
これこそ地位や名誉にこだわる、
人間の醜い性格が表れてるのではないでしょうか?
なんでもかんでも【位】をつけることで、
ポジションをはっきりさせ、人間を格付けする。
よくドラマでこんなセリフがあります。
【地位や名誉なんていらない。あなたが居てさえすれば...】
この言葉だって言い方変えれば、
【なくても良いけど、あるにこした事はない】
と取れるわけです。

人生は【確率】です。
要するに幸せになればいいのですが、
ある選択肢がどれだけ幸せになる確率が高いのか?
少しでも高いほう、高いほうと選んでいけば、
不幸せになる可能性がへっていく。
そんなものなのでしょう。
肩書きとは結局、良い選択するときの判断基準なわけです。

地位や名誉で世の中渡りやすいのであれば、
いくらでもその数を追い求めてやりたいものです。

権力ないときにキレイ事言っても、
周りからすりゃ単なる負け犬の遠吠えです。
悔しかったらキレイ事を実現するぐらいの【力】を手に入れましょう。

今日はこんなもんで
たいしたオチも思いつかなかったので、勘弁してください。



管理人:吉田むらさき

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