こしおれ文々(吉田ぶんしょう)

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2008年02月14日(木) 【バリ島童貞物語】その�ァ仝獣亙�

【バリ島童貞物語】その�ァ仝獣亙�


さて続きましては現地編。


インドネシアの国民性を肌で感じたいのなら
とにかく街を歩くってことじゃないでしょうか


車が来ているにもかかわらず
強引に交差点に出ようとする荒くれな運転。

ひたすら観光客にパッシングして
客引きをするタクシー運転手。


雨が降っていても傘を差さずに
バイクのヘルメットをかぶって歩くおばちゃん。


玄関に置いてるけど
通行人に蹴られて
その辺に散らばってる神様への供え物。


ただその辺を歩いているだけで
【つっこみどころ】は多々あります。

オプショナルツアーで
海を泳いだり、エステしたり
歴史的建造物や美術館を見学するのも
楽しいとは思います。

でも一日くらいは
【ただ歩くための日】を設けることをお勧めいたします。



ちなみに私が行った12月は
バリでは雨季にあたるそうで
一週間ジメジメした感じではありました。

観光会社のお勧めは
乾季らしいのですが、
雨季は雨季で果物も美味しく
特に気にはなりませんでした。
(乾季の良さを知らないだけかもしれませんが)


そんな一週間のうち
一度だけ【スコール】にぶち当たってしまいました。


感想は・・・
『こりゃ雨という次元じゃね〜』


とにかく半端ない水の量で、
【バケツがひっくり返った】という言葉がぴったり。

雨降ってもヘルメットでうろつく現地の人ですら
スコールの間はその辺の店で雨宿りしていました。


まあ、こればっかりは体験してみないとわからないと思います。

ありきたりではありますが、
いまとなってはいい思い出です。


あと忘れてはいけない治安についてですが、

私たちは
【一日買い物三昧】という一日を設けて
タクシーや徒歩で3地区ぐらいを
うろうろしてみました。

(ちなみに買い物のときはシャトルバスを大いに活用しましょう。
 ホテルやショッピングセンターにシャトルバスがある場合は
 簡単な予約で乗ることが出来ます。
 約束の時間に指定された場所にさえいれば
 行きも帰りもタクシー代を節約できます。
 意外と交通費で知らないうちにお金が減りますからね。)


ある地区で地図を見ながら
近道しようと路地に入ったところ、
地図上は店が建ち並んで大きい通りかと思いきや
一気に雰囲気が変わって
少し恐い通りに迷い込んでしまいました。


その通りで実害を受けたわけではないのですが、
ボロボロの露店が建ち並び
日本人の姿は消え、
いたるところででバリ人が座り込み
タトゥを入れた欧米人がウヨウヨしてる。

単なる思い過ごしか
昼だったから何もなかったのか


どちらにしろ危うきに近寄らずです。


パンツの中にお金を潜ませておく必要はありませんが、
やはり財布はお尻のポケットに
入れない方が良いでしょう。

私は腰にかけるバッグを持っていきましたが
ベルトをのばして肩からかけ
常に体の正面に回しておきました。
わかってもらえるかな・・・↓

要するに目の届く範囲に保有し
財布にチェーンをつけるなど、
引っ張られても持っていけない状態にしました。

夜は出なかったのでわかりませんが、
日中は基本的に
目の届く範囲で保有しておけば
特に問題ないかと思います。



ホテルの金庫(セーフティボックス)も
確実に安全とは言い切れません。

パスポートも
【簡単に持っていかれないバッグ】に入れて
持ち歩く方をお勧めいたします。



管理人:吉田むらさき

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