憲 随 誌
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日中は日なたが暖かかったなぁ。防寒服着て仕事したら厚かった〜!(古ネタで寒い思いをさせました笑;)
今あちこちで市町村合併が進んでいますね。 全国的には動きのほとんどない都道府県もあるようですが、山梨はもともと狭い中に自治体の数が多すぎたこともあって、一昨年からこれまでで既に7地域での合併が実現しています。 今年もいくつかの地域で予定されていて、その中に住んでいる地元の合併も控えています。合併しても住所は変わらないので、さほどインパクトはないですが^^; この地域、昨年前半までは6つの市町村で協議されていたのが結局3市町村ずつに割れて合併することになり、それぞれ新市が今年中に誕生します。 新「山梨市」(山梨市・牧丘町・三富村)3月22日 「甲州市」 (塩山市・勝沼町・大和村)11月1日
合併と言うと、枠組みとか名称が最大の関心事になりがちですが、これまでのいろいろな状況を見るにつけ、そこに偏った議論が多すぎる感があります。特に甲州市のほうは、決まった市名に不満を言っている声が今頃になって目立つのには苦笑しました。 どちらの市名もそれなりに意義があるのだし悪くはないと思います。それを活かしながら、市民がより住みやすいまちにしていくための前向きな議論が活発になることを願っています。結婚の例えを持ち出すまでもなく、合併はゴールじゃなくてスタートだからね。 批判のための批判とか、地域エゴのけなし合いとか、利害による足の引っ張り合いとか・・そういうつまらないものに心を縛られていたら、結局は当の本人の心が不自由なだけ。 広い視野を持ちながら、どんな立場であっても、同じ人間として共生していこうという思いを常に持っていきたいですね。
何となく、関心のある合併の話を通して感じたことを書いてみました^^
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