憲 随 誌
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2005年06月25日(土) ��234 ツイている

「運がいい人間というのはずっと運がいい。運に恵まれない人間はずっとついていない。」
「何があっても『自分はツイている』と捉えて進む人は運を引き寄せている。何かある度に『自分はツイていない』と思う人ほど運に見放されていく。」
「実力も大事だが運はもっと大事。自分は『こうなる』と強く決めた人はそのためにやるべきことが見え突き進んでいく。そうして、そうなっていく運をも味方にしていく。」
「『楽な』ことと『楽しむ』ことは全く別物。『楽をする』ことは実は『苦しい』もの。本当の意味で『楽しむ』ことは、楽な道を選ばないこと」・・・・・

音楽指導を受けている指揮者の先生が最近よく言われている話の趣旨です。身に病を抱えていながら超ハードスケジュールで走り抜いている方で言葉にとても重みがあり、誰に対しても気さくで飾らない人柄も相まって尊敬する一人です。
そこには困難を自分にとって意味あることとしてチャンスにする前向きさ、力強い楽観主義があります。そして感謝の心も。

自分自身のことを考えると、なかなか行動に結びつかない思考は多かったりするけれど、ずっと以前よりはポジティブな思考ができるようになったと思います。「ツイていない」「なぜわかってくれない」「どうせすべて自分が悪いんだ」・・・経験上、そこには無責任な甘えがあった。
貧しく忙しい生活のなかで、楽しみを見つけ気持ちだけは元気に過ごせている今の状況は決して悪くない。それにこういう話との出会いが多いこと自体、運がいい証拠ですね。

本当、自分はツイていると思う。
もちろん不安や恐れもたくさんあって具体的に「こうなる」というものを明確に持てているわけではないけれども、可能性は信じられる。
楽なほうへ流されやすい弱点はあるが^^;今は少しずつ日々の生活において挑戦の度合いを増していこうと決意しています。そのなかで目標を見つけていきます。


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