---□□草原で独り言□□---

2006年01月23日(月) 気まずい空気

人を信じるっていうのは難しい。ちょっと何故か気まずい空気になった時「決して私を嫌ってるわけじゃない」「きっとちょっとイライラしてるんだ」って信じこむことは、場合によっては自信過剰とか、ただの自己中になってしまう。それはただ恥ずかしいだけだよね。なんだかそう考えると、「人を信じる」って、「人の何をどう信じる」ことなんだろうってまた考えちゃうけど。
だけど、別に人を信じなくてもいいんだ。その前にしなくちゃならないことがある。
「素直になること」
たとえ気まずい空気になったって、私はあの子と仲良くなりたい。たとえ嫌われてるのだとしても、私はあの人と仲良くなりたいから、話し掛けたりするんだ。そして、本当に嫌われてたとしても、空気が読めなかったなんて風に、恥ずかしくなんかならない。「嫌われたのかなって思っても、私のあの人が好きだって気持ちは変わらなかったんだ」って素直に語ればいい。
自分の気持ちを信じればいい。もしそれが嘘の気持ちだったり、やましい気持ちがあるなら、きっと迷うはず。信じられないはず。
気まずい空気になったとしても、私の場合、それはお互いに気を遣いすぎてたり、緊張してたりってことがほとんど。別に気まずい言葉を吐かれたとかでもないんだし。話せば話すほど、わだかまりは溶けていくのだろう。


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S.Soraka [MAIL]