明かりが眠りまぶたをおろし夜の静が私をおおいそして暗い 暗いあたたかい闇のそこで胸の苦しさを覚え私は何にともなく怒り 悲しむ鼓動の解放を感じ私は何にともなく祈り 感謝する闇のそこにある心のゆりかごがそこにあるずっとこうして音楽に抱きついていたい