| 2006年04月21日(金) |
心頭めっきゃくなんたら |
心頭滅却すれば火もなんたらと言いますが、今日見たテレビの中で、こんなことをやっていました。 「左脳(右だったかも(^^;))ではプラスの言葉を思い浮べて、右脳では画的なイメージを思い浮べる。」 そうすると、分厚い雑誌を引き裂いたり、タバコを手のひらで消せちゃうそうです。 でその際の注意は、それ以外の光景や不安などは思い浮べないように、脳と外を一枚バリアーするような感じでシャットアウトすること。ようするに、イメージに集中して、それ以外は一切考えない。まるで瞑想してるの!?ってくらいに。 たとえば、テレビのタバコの例で言うなら「熱くない」って言葉じゃなくて「あったかくて気持ちいい」。そして、自分の右手が灰皿だという画をイメージ。(ちなみに雑誌だったら、裂く時の紙のビリビリ〜ッって音も想像するとなお効果的) 人は成功しようと考えると余計に力んでしまって失敗するんだそうです。だから楽しいことだけ考えて、楽しむようにだけすればいいと。 人間は脳のうんパーセントしか使ってないっていうし、もしかしたら人ってもっともっとすごい力があるのかもなぁ〜って思いました。
|