---□□草原で独り言□□---

2006年04月23日(日) 夢のなか

夢をみました。
何だか周りを疎遠している、無口な中学の同級生。でも中学の頃はそうではなかったし、一度声をかけてくれたこともある。もしかしたら、勝手に距離を置いてしまったのは私なのだろうけれど。
変わってないねって皆お互いに話していたし、私もそう思う。だけど、多分私はすごく変わったから…昔の自分勝手だった私を今となっては恥ずかしいくらいで。
きっと誰でも昔の恥ずかしかった思い出を持っていて、でも「もう時効」という感覚で話しているんだ。
あの頃の私じゃない、だけど、今の私はあまりに昔とは違う自分な気がして…その場に合う自分がわからなくて、チグハグな人になってしまう。自然でいるのって一番難しいんだ。昔とか今とか考えなくても、普通に私でいること。
夢のなかの私は、同級生たちと遊びにでかけていた。そして、自然にしていられていて。その無口な同級生と話をしていた。
少しでも話をしたくて、少しでも私に話してほしくて。どうして疎遠な感じがするのかも聞いてみたかった。私の言いたいことや、話したいことは恥ずかしいセリフが多くて、夢のなかの彼にしか言えないし、このまま同窓会もなかったり、彼がどこかの女性を愛したのなら一生言うこともないだろうけれど。
だけど、夢のなかの私は彼の信頼を得られて嬉しかった。


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S.Soraka [MAIL]