ふつうっぽい日記
もくじ|過去|未来
今日、三度寝してしまった。 そのいい訳をたらたらと書いてみよう。
先週土曜日から今週月曜(昨日)まで帰省した。盆でも正月でもないのに、何でかというと、主人が月曜日に福岡日帰り出張になったからだ。 決まったのは先週の水曜日の昼だったかな。月曜日だし、せっかくなら、土曜日に移動して福岡の実家に泊まって土日遊ぶのはどうか?という企画が彼の口から持ち上がったのだった。そのハナシを聞いた私は21日(月」出張というのを28日(月)出張と聞き違えて、28日は美顔の予約が二件も入っており、どうやって断ろうか‥ということと格闘していた。実家にも28日(月)が福岡出張なのでカクカクシカジカという連絡をしていたのだった。ところが、「今週末のハナシだよ!」と、驚きと安心とチョビっとパニック。そのことを知った水曜日の深夜に実家に電話をして、日付の訂正をした。なんと21日(月)は、母の仕事はお休み(休みを取っていたらしい)なんてラッキー♪(なんと父も出張を1日ずらしてくれていた!!)主人の新幹線のチケットは会社負担であり、金曜日に渡された。したがって、座席指定(彼の場合は変更手続きも必要)は、当日した。
当日に並んで座れるものか不安だったのだけど、3人掛けの窓側と真中がとれた。それも、車両の中の一番後方の席だ。空いている通路側の席に、いつ、どんな人が座ってくるのかドキドキ(笑)しながら、結局、博多まで誰も座ってこなかった。ラッキー♪ 帰りは、彼は仕事の同僚と一緒に帰ることになっており(遅めの時間)私は「ひかり」の指定を取った(主人は「のぞみ」である) 博多発午後4時34分。新大阪着7時22分。 滞在最終日の月曜は、9時過ぎに主人は出張の現場へ。私は、12時くらいまで洗濯物を干したり(母は午前中、ゲートボールに出かけた。父はガソリンを入れにいったり、銀行に出かけたりしていた)調子が悪いという父のパソコンをいじったりしていた。やがて、両親が戻ってきて、お昼ご飯を食べに出ることになった。 父はホテルのバイキングはどうだ?と、言ってきたけど、私は比較的近所の(でも、車で移動しないといけない距離)ほのぼのとしたステーキレストランに行きたいとリクエストした。 そこは、生ハムサラダがめちゃめちゃイケルのだけど、生ハムがついたコースはちょいと高かった(500円くらい)ので、次の機会にってことで、935円のステーキランチにした。予想通りに美味しかった。主人よ、すまぬ(彼も大好きな店なのだ!)それから、喫茶設備のあるお菓子屋に行き(飲み物は無料!)、ストロベリーロールシューケーキと、抹茶みたらし団子(母とハンブンこ)と、緑茶(無料の)を堪能。福岡を後にする時間は刻々と迫ってくる。 それから、家に帰り、車に荷物をつめ、博多駅まで送ってもらった。 父は「気をつけて帰れよ」とクールに言い、母は「じゃあね」と言ってうつむいていた。私は、手でバイバイとしただけだった。 それから、新幹線の中で余韻に浸り、ほとんど眠っていた。
大阪の家に着いたのは、夜8時半くらいだった。夜ご飯は1人分でよかったので、少し考えた結果、近所のスーパーで、ねぎとろ巻きとカップ麺(うどんと思ったらそばだった‥プチショック)を購入し、玄関へ。すると、隣のご主人も帰ってきて「どこか行ってたの?大きな荷物持って。海外?」なんてハナシかけてきた。私は余韻と旅の疲れがミックスされていて、ハニワ顔だったけど「あ、実家です。」とだけ手短に言って、一旦玄関の中に入り、20秒くらいしてから、エントランスのポストをチェックしにいった。 そして、手洗いとうがいをしてから、実家に電話。妹が出て、着いたことを告げて、他愛のない会話をして電話を切った。 すると、携帯に主人から電話が来て、「今、居酒屋を出た。焼酎を買って、新幹線に乗るところ」と言った。 それから1時間半くらいしてから、また主人から電話があってほろ酔いを越したかなりの酔っ払い状態で何かしゃべった。 そして、深夜12時前くらいだったかに、主人ときたら「ウ○チ!!!〜〜〜〜〜ウ○コ〜〜〜〜!」と叫び、千鳥足で玄関をくぐってきた。 もうどこからみても、へべれけなオッサンだった。ネクタイは、足が生えたみたいにヘナヘナしていたし、目は座っていた(コワ) しばらくお手洗いにこもっていて、もしかして、便器を抱えて爆睡しているんじゃ?と心配になったが、何か音がしていたのでそのまま見守ることにした。 お手洗いから出てきた彼は寝室に直行し、パジャマに着替えようとする努力も途中で空しく、非常に情けない状態で眠ってしまった。デジカメでこの醜態を撮影し、家の主人のパソコンの壁紙に設定してやろうか!!!と思ったくらいだ(してみてもよかったかも) スーツで寝かせるのは、あんまりだと思ったので、スーツの上下は強引に剥がしで、後は転がしておいた(爆)
今日は、昼の弁当は不要だと聞いていたし、朝食は実家からパンをもらっていたので、私も余裕もって起きた(第一回目)パンを3枚焼いて、主人を起こしに行った。そしたら予想した通りにグズグズして起きなかった。「あと、5分」「あと、1分」イライラしてきた私は焼いたパン2枚を食べた。そして、7時半から朝ドラを見て、再び起こしに行った。そしたら「あと、1分」とまた言うので「もう起こさないからね!」と言って、私も布団にもぐった。 出勤タイムは7時45分なのに。 8時になってから「8時よ!!!今日、休むの?」というと、「休めない‥ムニャムニャ‥今、何時?7時?」などとボケボケなことを言ってきた。「8時!!」と言ったら「じゃあ、あと、1分」とかまた言ってきたので、私は本を読み、寝てしまった。(二度寝)9時過ぎに携帯が鳴った。主人のである。「電話!」と言って、起こすがその電話に出なかった。「あれ?今、電話鳴った?」とまだまだボケボケ調子は続いている。「鳴ってたよ!」というと、ハッ!としたのか、電話をかけなおしていた。昨日の出張に一緒に参加していた同僚だった様子。「今、どこだ?」と聞かれて「寝てました」と情けない返事をしていた。それから、朝ご飯も食べずに、既製のコーヒー牛乳を二杯くらい飲み、身支度をしていた。その間、私はまだベッドでゴロゴロしていた。「携帯がない!!プライベートの携帯がない!!」と騒ぎ出したので、捜査に協力。私の携帯からその探している携帯にかけると、洗面所の洗濯籠の中のワイシャツのポケットにあることが判明。 おそるべし、酔っ払いである。 主人をなんとか送り出して、再び私は布団の国に吸い込まれた(三度寝) その時に、美顔仲間である、某隣人さんから携帯に電話が入り、なんとか対応する。用件だけ聞いて、ありきたりの台詞しかいえなかった。その電話をきっかけに起きればよいものの、後30分、後、30分と、結局起きたのは昼過ぎだった。
明日は英会話の日。宿題という宿題は出てないけど、予習をしないと。
|