ふつうっぽい日記
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2003年04月23日(水) 「自分」と向き合ってほしい

第二、第四水曜日の午前中は英会話である。ここ半年くらい、9時半過ぎにはレッスンに行かねばならないのに、主人を送り出してから1時間半の間に二度寝をすることが多い。もっとも、英会話でなくても、たまに二度寝はしてしまうのであるが。実質30分くらいしか眠れていないのだけど(さすがに熟睡はできない‥)起きようとする前に「今日は、お腹がいたいです」とか「なんだか熱っぽくて」なんてレッスンを休む言い訳を考えていたりする私がいる。結局、ちゃんとメークをしてそれなりに復習もして出かけるのだけど。なんとも弱い私である。
行きたくない〜とどんよりした気持ちがあるのではない。要は、“布団の国”の誘惑に負けまくっているそれだけだ(大丈夫か、自分よ)

今日も、そんな気持ちをぐっとこらえて、英会話に臨んだ。もちろん、相方さんや講師や事務の人には私がそんな葛藤をしてやってきているなんて知らない。
英会話の時間はあっという間で、自分のスキル不足に凹むこともあるけど、誰かに非難されたり、不愉快な気分になるということはまったくない。レッスンが終わると私のココロは“終業式の日のように”または“金曜の夕方のように”気楽で、開放感があり、すがすがしい気持ちになれる。やっぱり、今の私にとっては、必要な時間なんだなぁと実感するのだった。いやはや、なんとも都合のいい話。

そうそう、昨日の朝は主人が遅刻をしたりとバタバタしていたのだが、夕方(帰宅)もバタバタと早かった。このところの平均帰宅時間は夜10時半で、先週末は帰省していたこともあって、リズムを整えないと!と気合を入れていたのだけど(どんな気合か?)午後5時半前に「今から帰る」と電話があった。いつもよりも5時間も早い!!もちろん(笑)夕食の準備はほとんどしてなかったし、気ままにパソコンで遊んでいて、調子狂いそうだったけど、本当の本当は、ほっとした。
朝の様子が二日酔いと疲れでぐったりとしていた主人の姿を見ていたので、ちょっぴり心配だったのだ。

昨日は、出先で安全教室(訓練?)があって、直帰することになったので早かったらしい。早めの帰宅とあって、主人の顔は笑顔か?というと、土色というか、お疲れ気味だった。食後、下腹部がちょっと痛い‥と彼にしては珍しく弱気なことを言っていたので、要観察。ぼちぼち、健康診断の時期。主人にはじっくりと「自分」と向き合ってほしいと願う同居人の私だ。


KAZU |MAIL